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大王わさび農場(ワサビの花満開)

.12 2021 中部 comment(0) trackback(0)
松本城の次は安曇野の大王わさび農場。
入り口でこんな鬼たちが迎えてくれます。
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大王の名前の由来は、大和朝廷の侵略と圧制に反抗し、
坂上田村麻呂と戦った魏石鬼八面大王によるのだそう。
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おお、なんと美しいわさび園。
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しかもこの広さ。この広さの田が何面もあるのです。
わさび田は伊豆の浄蓮の滝のそばで見たことがありますが
広さにおいて比べ物になりません。

一見平らに見えますが、水が常に流れているのを見ると
微妙な勾配が設定されているようです。
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只今花が満開です。
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ワサビはアブラナ科ワサビ属。日本原産で学名が Eutrema japonicum。
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4月に花を咲かせることも知りませんでした。
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園のそばをきれいな川が流れています。
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それにしてもきれいな水です。
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ここには梅花藻は咲かないのでしょうかね。
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わさびは植えてから一年半後に収穫するそうです。
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アルプスが見える丘から見下ろすわさび田。
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鯉のぼり。
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本当はここで名物のわさび丼を食べたかったのですが、
わさびソフトクリームで我慢。
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やっぱり本物は高いですね。
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満足して長野市へ向かいます。
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松本城の桜

.11 2021 中部 comment(0) trackback(0)
4月6日(火)お昼前に松本城に到着。
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松本城というとこういう風に北アルプス常念岳が背景の写真が
絵葉書風のようですが、

とにかく今は桜がらみの写真が欲しい。
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清正公駒つなぎの桜。
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今は入学式のシーズンでもあります。
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私は大学時代に松本深志高校の友人の誘いで美ヶ原に登り
ここに来たのが半世紀以上前、妻は初めてです。
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やはり水があれば花筏がいいですね。
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それにしてもここの堀の色はなぜ緑なのか。
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信州に来ればやはりお昼は信州そば。
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茨城や栃木は盛り蕎麦の量が多いのですが、信州は東京並みでした。
山賊焼きを注文してよかった。
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釈迦堂の花桃

.10 2021 花桃 comment(0) trackback(0)
4月6日(火)、中央高速下りの釈迦堂PAで偶然休憩をとりました。
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パーキングの裏の階段を登ると、甲州市・山梨市が見下ろせ、
遠くに八ヶ岳が白く見えます。
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釈迦堂遺跡博物館の横に華やかな桃畑があるではありませんか。
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草餅を売っている茶店があります。
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草餅を食べて休憩しようと
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茶店の裏に回ると、そこは桃源郷でした。
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なんとまあ華やかな。
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裏庭はそのまま桃畑につながっています。
ここ笛吹市は桃の産地として有名です。
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花桃の間から八ヶ岳が見えます。
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いかにもハイキングしていますという格好のマダム連は
ここら一帯の桃畑を歩いている最中とお見受けしました。
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私たちも何年か前に、ここ笛吹市の桃畑の中をドライブしたことがあります。

釈迦堂遺跡博物館ではたくさんの縄文土器・土偶が見られるようですが
先を急いでいるので、今回はパスしました。
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赤ワイン当ては難しい

.08 2021 食と料理 comment(2) trackback(0)
「芸能人格付けチェック」という浜ちゃん司会の番組を見ました。
最初に一般的な赤ワインと白ワインを飲み比べ、
どちらが赤ワインかを当てるというチェックがありました。
「こんなもん当てられないでどうする」と浜ちゃんは言いますが、
多くの芸人が当てられませんでした。
番組の最後で、浜ちゃんも外したことが暴露されます。

何を隠そう、私はワインには相当自信があります。
フランスで8年、オーストラリアで3年、
ワインばかりを飲み続けて来ました。
帰国してからはもっぱらコストパフォーマンスの観点から
チリワインを愛飲してきました。
フランスワインのブドウ種類別分類の勉強もしました。

「赤ワインを当てられないなんてねー?
信じられないよ。
でも、赤ワインを当てられない芸能人がこれだけいるということは
赤ワインに問題があるな、きっとこれは」

赤がツヴァイゲルト(Zweigelt)、
白がグリューナー・ヴェルトリーナー(Gruner Veltliner)で、
どちらもオーストリア産と
テレビ画面の右上端に表示があったのでメモしました。

「こりゃ、オーストリア産というのに問題がありそうだな」

私はフランス産とオーストラリア産、チリ産のワインは
散々飲んでいますが、
ドイツワインは甘くて好きではないので殆ど飲まず、
オーストリア産など見たことも聞いたこともありません。

というわけで、さっそくアマゾンで問題のワインを購入しました。
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赤が ツヴァイゲルト(Zweigelt)
白が グリューナー・ヴェルトリーナー(Gruner Veltliner) です。
赤白ラベル (1000x570)

どちらも冷やさずに、室温のままテイスティングをすることにしました。
タオルで目隠しをし、量はわずかということでお猪口で飲みました。
妻が手渡しでお猪口を持たせてくれます。

最初のワインは、
白のような口当たりですが、何かざらついた感じもあり、
「よくわからんな、一応白としておくか」

二番目のワインは、
やはり白のような口当たりで、あれっ???。
フルーティな感じで、酸味が感じられたので
「わかった、これが白だ。ということは最初のやつが赤だな」

目隠しのタオルをとると、
今手にしているお猪口の中に赤い色が残っているではありませんか。

「はずれよ!芸能人ワンランクダウンね」
と妻は嬉しそうに叫びます。

「ちくしょー、こんどはお前の晩だ」

同じように目隠しをして、妻にお猪口で飲ませましたが、
妻は見事に正解をいい当てました。
「悔しい!」

翌日、こんどは冷蔵庫で両方を冷やして、
目を開けてテイスティングをしました。
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目を開けていても、あまり差を感じません。
今度は白のほうがさすがに酸味が強いような気がしましたが、
とにかく赤はタンニンの渋味が全くないのです。

これはひっかけ問題ですよ。
間違えそうなワインを無理やり選んできていますね。

これからもオーストリア産のワインを飲むことはまずないと思いますが、
北海道産では寒冷地仕様のこれらのワインを栽培しているようなので
要注意ですね。

ウィーンにはまだ行ったことがないので、
コロナ騒ぎがおさまったら?、いつのことになるかわかりませんが
死ぬまでに一度は行ってみたいと思うのです。
その時にはツヴァイゲルトの赤を飲みましょう。

笹との格闘2021

.07 2021 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
朝の光の中でクルメツツジが咲き始めました。
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枝垂桜は散りかけ、八重桜が開花しました。

去年の6月ツツジの剪定をした際に、ツツジの下にはびこっている
笹を退治したら、その後あまり生えてこなくなりました。
これに味を占めてここのツツジの下の笹やススキを取り除いて
肥料を撒いたところ、今年は花の色づきがよいのです。
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根元がスカスカになって風通しがよくなり、
肥料も笹に食われることなく独り占めできるようになったからだと
推測しています。

そこで気をよくして我が家の周りのツツジの下の
笹を取りまくっているのですが、最近作業したのがここ。
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ここはボランティアの作業範囲ではなく、業者任せのため
ツツジと下の笹も一緒に刈り込まれて一応形は整っています。

ところが下の笹を刈りこんでみると、
なんと中のツツジは笹との競争に敗れて
枯れており、実態はこんな有様でした。
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隣のツツジの植え込みも同様でした。
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今までツツジの生け垣があると思っていたのは幻想だったのです。

あと数か所残っていますが、暑くなって藪蚊が出てこないうちに
やっつけてしまいましょう。

0と1の差は無限大

.06 2021 島根県 comment(0) trackback(0)
毎朝、新聞を見る時一番最初に見るのがこの表です。
20210405読売 (537x1000)
そして島根の蘭の右端が白い空白のままであることにほっとするのです。
田舎の知っている人、友人が誰も死ななかったことに安堵します。
黒地に白抜きの数字はコロナの死者数を表しています。
ここが0と1とでは無限大の差があります。
差は1ではないのです。
9249人がもう死んでいるのだから1人くらい増えても大したことはない
とは誰も言いませんよね。
何人感染したかより何人死んだかが重要なのは言うまでもないこと。

島根県には頑張ってほしい。
ナチスが国威発揚のために始めた聖火リレーなんかやらなくていいから。

まてよ、黒地に白抜きの数字が死者数とは言いましたが
ひょっとしたらこれは読売新聞だけのことかもしれない、
他の新聞は違うかもしれないから、
他紙の読者には通じないかもしれないと思い、
他の新聞を買ってみました。

サラリーマン時代に読んでいた日経新聞。
よかった、黒地に白抜きだった。
20210405日経 (893x1000)

学生時代に嫌いになって以後読んだことのない朝日新聞。
なんじゃこれ。
死亡者数に全然重みがないじゃん。
20210405朝日 (763x1000)

だから朝日は嫌いなんだよね。


NHKもついにAIを採用

.05 2021 趣味 comment(0) trackback(0)
今週からNHK杯も新しい年度に入りました。
最初の将棋番組を見てびっくり!
なんと将棋 AI ソフトの勝率予想が
画面の上に表示されているではありませんか。
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これを始めたのはインターネットテレビのABEMAテレビだと思うのですが、
アマチュアには序盤戦ではどちらがどのくらい優勢なのか盤面だけでは
よくわからないので、これがあると助かるのです。
ABEMAテレビもこのアイデアのおかげで視聴率が上がったのではないかと思います。
NHKもさっそく真似をしましたね。

後手が角交換を挑んできたのですが、
結果的にその角を打ち込まれて先手が優勢になり
勝率が79%になりました。
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そして先手の勝率が99%ということは即詰みがあるということを示しています。
2三に銀をぶち込めば勝てそうですね。
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囲碁の方も同様にAIソフトの勝率予想が出て来ました。
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中盤では黒が優勢になり、この後おおきな振り替わりがありましたが
結局黒が大差で勝ちました。
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それにしても解説の一力遼碁聖天元はよく読んでいますね、
最後の勝ちの目数までちゃんと当てたのには
さすがというしかありませんでした。

Monet est Mieux !

.04 2021 ブログ comment(0) trackback(0)
この名前を見ていただきたい。キラキラネームのオンパレード。
2021-04-04 yamaha(1)
普通の人はまず読めませんね。
読売新聞の記事には上位三名の名前が挙がっていましたが、
三人ともに”ルビ”が振ってありました(朝日新聞は”ルビ”なし)。
読めるのはさくらと真美子くらいかな。
私の小学校の同級生の女子の名前は殆ど
子で終わっていましたからね。

優勝は稲見萌寧。最終18番ホールでバーディを決めて勝ちました。
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2位は山下美夢有。
JLPGAのプロフィール紹介によれば
萌寧は Mone、美夢有は Miyuu と書いてあります。
どちらもフランス語っぽいね。
エビアン選手権に出場する時はいっそのこと
Monet(画家のモネ)、 Mieux(より良い)と表記すれば
フランス人に受けると思うね。

今回は私の好きな原英莉花と渋野日向子が出場していないのが残念。
二人ともアメリカで予選落ちとは情けない。

ああ、また富士山の見えるところでゴルフがしたい!
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花筏(江川せせらぎ緑道)

.03 2021 花(桜) comment(0) trackback(0)
花筏を見に来ました。
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花筏には水が必要です。
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ここはIKEA港北の隣を流れる江川せせらぎ緑道。
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桜が散るのを待って、花吹雪と花筏を楽しみに来たのですが
残念ながら風が少なく、写真に写る程の花吹雪はなし。
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チューリップのカップに降り積む花びらは
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ここでしか見れない楽しみの一つです。
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一部が先祖返りをした稀な花。
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この辺りでぶわーと花吹雪が来れば最高なのですがね。
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入学式、結婚記念などの記念写真を撮る方がたくさんいました。
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桜が散るころ、天気が良くて、風の強い日を選ぶのは難しい。


筆竜胆ほか春の草花

.02 2021 花(草花) comment(0) trackback(0)
筆竜胆(フデリンドウ)が咲きました。
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小指の先ほどの小さな花なので、見つけるのが大変です。
特に今年はまわりにタチツボスミレが増えて、
同じ薄紫色なので余計に難しい。

山帰来(サルトリイバラ)の雄花。
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去年植えた片栗(カタクリ)は結局花を咲かせませんでした。
しかし球根は残っているので来年に期待しましょう。
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山百合の芽がもうでました。
ひときわ早く芽を出したこいつの球根はでかいのです。
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昨秋、柿の木の根元に移植した蔓人参(ツルニンジン)が芽を出しました。
もう一つ追加で植えたやつはまだ芽を出しませんね。
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このツルニンジンが元あった場所には、12本の芽が出ていました。
一旦芽の形が分かってみると、ツルニンジンはほかの草に先駆けて
芽を出すことがわかりました。
しかし蔓なので捕まるものが必要でしょうに。

蓮華草も本格的に咲き始めましたよ。
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