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富士の麓で芝刈り

.19 2019 ゴルフ comment(0) trackback(0)
5月10日(金) 富士山の麓でゴルフをしてきました。
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富士山の麓といっても常に富士が見えるわけではありませんが、
この日は1日中顔を見せてくれました。
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この日はあざみ野ゴルフ会の今年2回目の例会日。
4月の初回は島根の花桃を見に帰っていたので不参加でした。
欠席が続いては忘れられてしまうので、
この日のために横浜に帰ってきたと言っても過言ではありません。

このコースは今回が3回目で、
過去のスコアは96と97。
その記録を更新しようと張り切ったのですが
残り90ヤードをざっくりして池ポチャ。
ここからが悲劇のはじまりでした。
しかし気持ちを取り直して最終ホール、
1.5mのボギーパットを必死で沈めて99点。

これで今年は3回とも100を切りました。
一度くらいは年間一回も100を越したことがないという
記録を作りたいと願っています。

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藤の花とカキオコ

.18 2019 中国 comment(0) trackback(0)
5月8日(水)、横浜に帰る途中、
岡山県和気(わけ)町の清麻呂の里藤公園を訪れました。
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ここは769年宇佐八幡の神託をうけて
道鏡が天皇になろうとするのを阻止した
和気清麻呂の生地でした。
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和気清麻呂生誕1250年記念事業として当時の町長が発案し、
平成元年に完成した藤公園です。
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全国各地から有名な藤を100本以上集めて
(たぶん挿し木で)移植しています。
これは行田市の九尺藤。
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子供の記念写真を撮るお母さん。
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藤の妖精が出現しました。
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7000㎡の敷地に幅7m、総延長500mの藤棚ができています。
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藤の花を鑑賞した後はとなりの和気神社にご参拝。
道鏡一派の追撃から300頭のイノシシが清麻呂を取り囲んで護り
宇佐八幡まで案内したという故事から、
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狛犬ではなく狛猪が門番です。

やたらとご利益を強調する看板。
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端午の節句に武者人形を飾っている神社なんて初めてです。
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イノシシは神獣として保護されているのかと思いきや
剥製が飾られていました。
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藤の妖精もカメラマンと一緒に参拝していました。
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🚙

せっかく近くまで来たのだからと車で30分の
備前市日生(ひなせ)町にやって来ました。
「お好み焼もりした」に入りました。
ここのご主人も花が好きで、自分が撮った写真を
動画にして店で流しています。
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この地は「カキオコ」が有名なのです。
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カキ入りのお好み焼きなんてどこにでもありそうですが
これが大阪にも広島にもないのです。
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この店の流儀は半分が醤油たれ、半分がソースたれです。
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なかなかにおいしゅうございました。
この時期は冷凍のカキを使っていますが、
冬の間は生ガキを使っていてお客さんも多いのだそうです。

草刈り機を買いました

.17 2019 島根県 comment(0) trackback(0)
島根でついに草刈り機を買いました。
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実家の裏に300㎡ほどのヒノキ林があります。
亡くなった親父が植えたものですが、
夏になるとこの林の中がコバンソウでびっしりと埋まります。
13年前にここに住んでいた母を横浜に引き取ってからは
今までは生え放題でほったらかしにしていたのですが、
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その種がこの地境を超えて隣の家まで飛んでいくらしいのです。
コバンソウは我が家の土地にだけ生えているわけではありませんがね。
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4年前に母が亡くなってちょくちょく田舎に帰るようになると
ほったらかしというわけにもいきません。

バッテリー充電式のやつを買いました。
重量1.8kgで扱いやすく、しかも音が静かです。
エンジン式のバリバリという音がないのです。
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惜しむらくはバッテリーの稼働時間が25分しかないことです。
25分でできる仕事はこのくらい。
しかし考えようによっては一回の仕事はこのくらいで十分です。
あまり根をつめてやるとさすがに腕が疲れます。
充電に1時間かかるので、1時間後に仕事の再開です。

騒音がないので、これなら横浜でも使えるということで
持ち帰りました。


田舎遊び その他

.16 2019 島根県 comment(0) trackback(0)
ざりがに釣り、竹の子掘り、草取りのほかにも
田舎遊び新メニューを用意していました。

①評判がよかったのが「貝採り」
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磯辺に連れて行って、笠貝やムール貝、亀の手などを採らせましたが
とにかく初めての体験だったので興味津々でした。
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ウニの棘に触ったり、蟹を捕まえたり、
イソギンチャクの中に指を突っ込むと潮をぷっと噴き出すことを経験させました。
ヤドカリが見つからなかったのは残念でした。
夏休みにも連れてくることにしました。
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②餅つきは評判がいまいち。
餅つきといっても餅つき機を回すだけなので
面白くなかったのかもしれません。
ヨモギ採りには積極的に参加してくれました。
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あんころ餅を作るお手伝い。
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③巨大迷路
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大根島の帰りに雲南市の「陽だまりの丘」にある
巨大迷路ドラゴンメイズに連れて行ったのですが
もちろん迷路大好きのお兄ちゃんは大喜びでした。

④花火は当然のメニューで2回やりました。
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横浜では最近は河原でも公園でも花火禁止になってきたので
田舎でしか楽しめません。

⑤虫とり、魚すくい
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春なので虫がまだ少なかったです。
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魚すくいも雨の後で川が増水して、弟には厳しかったですね。
安全に魚が掬える場所を見つけるのが大変です。


⑥プラレールを田舎に持ち帰りました。
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8畳の広い間で自由に作らせると山手線ができました。
マンションの狭い居間よりこういうところで遊ばせるほうがいいですね。


⑦害虫退治
庭のニシキギの木に
ミノウスバの幼虫がびっしりついて葉を食べていました。
発見したのはお兄ちゃんでしたが、
薬を散布するのは子供たちに影響するかもしれないと思い
孫たちが帰ってから退治に取り掛かりました。
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なんのことはない、こいつらは枝をゆすると、
糸を出してぷらーんと木の下にぶら下がるのです。
虫網で簡単に掬って水をはったバケツの中に落としました。
残念、これを孫たちに手伝わせたら喜んだでしょうに。

放置していたせいで、ニシキギはすっかり裸になってしまいました。
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田舎遊び新メニュー そーめん流し

.15 2019 島根県 comment(0) trackback(0)
いきさつは忘れましたが、なぜかそーめん流しの話になり、
「じゃあ、やるか」と言ったのはおじいちゃん。
「どうやってやるの?」
「おじいちゃんが竹を切って来て、樋(とい)を作ればいいんだろ」
「やって、やって」
という大合唱の期待に応えて、
つくりました!
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青竹を3mほどに切って竹藪から担いできて、
鉈(なた)で半分に割り、節を金づちで叩き落し、
子供たちが怪我をしないように縁に鉋(かんな)をかけた
ところまでは良かったのですが、
なぜか道具箱に鑿(のみ)がない。
あわててホームセンターに鑿を買いに行って
竹の節を丁寧に削りました。
組み立てはガムテープでホースと竹をつないだだけ。

「ばんざーい、ばんざーい」
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いよいよ本番開始。
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おばあちゃんがそーめんを流します。
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楽しみ、楽しみ。もうゲーム感覚ですよ。
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当然ながら取り損ねたそーめんは回収してリサイクルします。
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どうも箸ではとりにくいということで、フォークではどうか。
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おじいちゃんもしてやったりと大満足。
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この企画は大好評で、当然夏休みにもやることになりました。
竹の樋は大事にしまっておきました。
おばあちゃんの依頼は
「つぎはお椀も青竹で作ってほしい」
とのことです。

池泉牡丹と鰻

.14 2019 島根県 comment(0) trackback(0)
5月2日(木)は、すかっと晴れ上がりました。
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今回の連休は孫たちの田舎遊びが主目的ですが、
昨年東京の友人夫妻にこれを見せて以来、
嫁にもこれだけは見せてやりたいと思って約束していました。
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大根島の由志園の池泉牡丹です。
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これはGWの期間中しか見れないのです。
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日本庭園をピンクに染めるという発想は
まさに琳派の世界ですよね。
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順路に沿って歩けば、黄冠にも出会えますし、
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こういうしゃれた演出もあります。
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喫茶店の窓を額縁に遣って見せるやり方は
足立美術館と同じです。
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🚙

牡丹を堪能した後はうなぎ処「山美世」に連れてゆきました。
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嫁には以前、水戸の「うなぎ斎藤」で食べさせましたが、
東日本の蒸し上げて玉子焼きのようにふかふかになった鰻とはまた違った
西日本の焼きだけの鰻を食べさせたかったのです。
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嫁のコメントは「鰻らしくて美味しかったです」。

令和元年5月1日水曜日にあったこと

.13 2019 島根県 comment(0) trackback(0)
令和元年5月1日水曜日にしたこと、あったことは
記録に残しておかなければならない。
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5月1日はスズランの日。
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午前中は庭の草取り。
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午後は、摘んだスズランを車にのせて、
我が家の墓と妻の実家の墓に墓参り。
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その帰り道、ODAメーターに6が並んだ。
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この車を買ってから3年7か月で6万キロ越とは
よくぞ走りにけり。

田舎遊び新メニュー 草取り

.12 2019 島根県 comment(0) trackback(0)
おばあちゃんから庭の草取りを命ぜられたおじいちゃんは
「待てよ?」と考えました。
マンション暮らしの孫たちには草取りもいいゲームになるかもしれない。
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マツバウンランがびっしりと庭に生えているのです。
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孫たちにやらせてみました。
弟はスズランよりもこの花のほうが好きだ
と言ったので楽しんでやってくれましたが、
お兄ちゃんはすぐに飽きました。
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ぱらぱらと生えているようでも、集めるとこんなになります。
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花瓶に生けるとそれなりに見れます。
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マツバウンランは雑草というには可憐すぎる花で
私は好きです。

オオバコ科マツバウンラン属、
学名 Nuttallanthus canadensis から分かるように
カナダ原産の帰化植物だそうだ。


田舎遊び新メニュー 竹の子掘り

.11 2019 島根県 comment(0) trackback(0)
今回の10連休で、嫁が望んだのが、竹の子掘りでした。
彼女は横浜生まれで竹の子掘りなんかしたことがないのです。
また、孫たちにも竹の子掘りを体験させたいといいます。

結局2回竹林に入りました。
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田舎遊びの新メニューで孫たちは楽しんでくれましたが、
いかんせんこれは4月後半から5月前半にしかできない
季節限定メニューです。
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昨年は私の東京の友人夫妻がわざわざ
竹の子を掘りに来たくらいですから
子供も楽しめますが、大人も楽しめます。

いま全国各地で竹林が年々拡大しているようですが、
観光農園式に竹の子掘りはビジネスにならないですかね。
もっとも、竹林に人が入れるようにするには
相当の整備の手間はかかるのですがね。

田舎遊びメニュー不動の一位はザリガニ釣り

.10 2019 島根県 comment(2) trackback(0)
4月に実家の花桃を見に帰った時
おじいちゃんとおばあちゃんはザリガニ池の下見に来ました。
しまね海洋館アクアスの裏の池です。
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年末にザリガニが掃除して捨てられたのではないかと心配したのです。
池の周りの草が刈られて綺麗になり、
水が澄んで池の底が見えますが、ザリガニの姿は見えません。

その時はその時さと釣りに来てみると、
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いました。ザリガニがいたのです。
石の下に隠れていたのです。
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なんだかんだと初日は10匹ほど釣り上げて、
孫たちも満足でした。
結局7日の滞在の間に3回もザリガニ釣りにやって来たのです。

驚愕したのは4歳の下の孫の上達ぶりです。
2歳の時から経験してこれが3回目。
ザリガニとの押したり引いたりの駆け引きも覚えて、
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自分でバケツまで入れられるようになったのです。
もうお兄ちゃんに負けていませんよ。
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今までは釣った後、帰るときに池にリリースしていたのですが、
弟がどうしても家に連れて帰るときかないので、
ザリガニが車酔いしないように水無しバケツで連れて帰りました。
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そのせいで一匹も死にませんでしたよ。

困るのはあと始末です。
孫たちが川崎に帰った後、元の池まで持って行くのも面倒ですし、
実家の裏の川に放流したら大変なことになってしまいます。

食べてしまうのが一番手っ取り早い。
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フランスの料理学校で妻が習ったときは、
ザリガニはオニオンと一緒に擂り潰して出汁をとり
スープにしたそうです。

確かに身が小さいので、
マヨネーズをかけてビールのあてにしました。
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