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新米 きぬむすめ

.15 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
島根の親せきから新米を送って来ました。
きぬむすめ。
つやつやと光り方が違いますね。
さっそく仏壇に供えました。
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さいわいにも島根は台風の被害が少なかったようです。

今年も美味しいお米をいただけることに感謝。

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犬と鬼 知られざる日本の肖像 アレックス・カー

.13 2018 読書 comment(0) trackback(0)
今の日本がいかに醜いか、
反論しようにもここに書いてあることが事実だから
反論のしようがない。
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図書館で何気なく手にした本だが、
考えさせる良い本なので一読をお勧めする。

この本は日本を愛する著者(アメリカ人)が、
敢えて日本の醜い部分を世界に知らしめようとして
英語で書いた本の日本語訳だ。
1996年に書き始めて2001年に英語版、
2002年に日本語訳が出版されている。
したがって、大蔵省のノーパンしゃぶしゃぶなど、
例示している事件はいささか古いが、
同じような汚職事件は今も起きていて
役人の体質はなんにも変わっていないので、
日本は醜いままだし、危機は依然として続いている。

1.建設中毒の日本
島根の田舎に帰っていつも悲しい思いをするのは、
山から流れ出る幅1mもないせせらぎがコンクリートで塗り固められ
U字の溝に変わっていることだ。これでは蛍も住みようがない。
また今でも必要かどうかもわからないダムがつくられつつある。
http://rennais.blog6.fc2.com/blog-entry-2450.html

海岸にテトラポッドを埋設すると、砂の流出が早まり
海岸の浸食がかえって激化することをこの本で始めって知った。

60年代から地方経済活性化のために
土木事業に補助金を出すという政策により、
農村山村に建設マネーが流れ込み、農業林業は衰退した。
村に流れ込む現金の9割以上が道路ダム建設で落ちる金で、
建設をやめれば村人のほとんどが職を失うため、
毎日コンクリートを流し続けねば村人は死んでしまうという
状況に陥ってしまった。
環境問題なんかはそっちのけである。

2.官僚に食い物にされている日本
特殊法人を作り、そこに補助金をおろし、あるいは仕事を発注して、
それをまた民間企業に丸投げしてサヤを稼がせる。
もちろんそこに天下りして退職金を稼ぐためである。

JAFの年間予算のうちロードサービスにかかる費用はわずか1割で
後は天下り官僚の人件費に消えている。

エアロビクスという流行がアメリカから入って来た時、
官僚は喜び勇んで新たな規制や行政指導を作って、
それを管理する協会や財団をつくった。
エアロビクスのインストラクターになるためには
5つの団体の6種類の認定料を払う必要があるのだ。
厚生省・文部省がつくった「財団法人健康体力づくり事業財団」、
「財団法人日本健康スポーツ連盟」、「社団法人日本エアロビックフィットネス協会」、
「財団法人日本体育協会」、「認可法人中央労働災害防止協会」に対してである。

こうして、日本の借金は増え続ける一方で、いつかは破綻するのだが、
その破綻を見届けるのは私たち団塊の世代ではない。

(注)
犬と鬼とは中国の古典「韓非子」に出てくる故事で、
皇帝が宮廷画家にこう問うた。
「描きやすいものは何であるか、また描きにくいものは何であるか」。
すると画家はこう答えた。
「犬は描きにくく、鬼は描きやすい」と。
つまり、私たちのすぐ身近にある、犬のようなおとなしく控えめな存在は、
正確にとらえることが難しい。しかし派手で大げさな想像物である鬼は、
誰にだって描けるものだ。

官僚は鬼であるモニュメントを日本のあちこちに作り続けている。


気まぐれ Dining くろねこ

.11 2018 食と料理 comment(2) trackback(0)
念願の「気まぐれ Dining くろねこ」(川崎市新丸子)にやって来ました。
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この店は友人のブロガーのお気に入りで、
よくブログにアップしていたので
一度は来てみたいと思っていたのです。

今日は3年ぶり?に昔の同僚ご夫妻と食事をすることになったので
この店を私が指定したのです。
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ウェートレスのお姉さんの勧める料理を選びました。
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白はイタリア産シャルドネ。
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カワハギのカルパッチョ。
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友人のブロガーさんがよく選んでいたという
きのこのサラダ。
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北海道のブタ。
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赤はチリ産のカルメネール。
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だいたいお腹ができてきたので、しめのパスタ。
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最後はアイスクリームとエスプレッソ。

わいわいと楽しい夕食でした。


東京のそば畑

.10 2018 花(草花) comment(0) trackback(0)
そばの花が見たくなりました。
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薬師池公園から町田ぼたん園へゆく途中の畑です。
毎年そばが植えてあります。
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七国山ファーマーズセンターのそば畑。
こちらはもう花は終わりで実になりかかっています。
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一度は戸隠高原あたりのそば畑が見てみたいものですが
秋に晴れの日を探してゆくのは難しい。
こういう近場で我慢するしかないのです。

赤とんぼ。
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日本ホトトギス。
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台湾ホトトギス。
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マユミ?。
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マムシグサ。
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牡丹の木につくカイガラムシ?
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薬師池公園にきたときはここのうどんを食べるのが我が家の習わし。
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海鮮かき揚げかいとうどん。
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カリンジャム

.09 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
「いい色だね~。何か着色剤でも入れたの?」
「何にも入れてないわよ」
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La confiture de coings

先日拾ったカリンから妻がジャムを作りました。
少し苦みのある独特の味です。
とりわけ素晴らしいのが香り!
朝の目覚ましにさわやかな香りをどうぞ。

体育の日

.08 2018 身内話 comment(0) trackback(0)
下の孫ももう三歳、パンダ組に上がりました。
ひよこ組(0歳児)、りす組(1歳児)、うさぎ組(2歳児)を経てパンダになったのです。
来年はきりん組(4歳児)。ぞう組(5歳児)を卒業すれば小学校です。
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今日は体育の日です。
保育園の運動会に招待されました。
「がんばるぞー!」
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今年小学校に入ったお兄ちゃんは先輩として競技に参加。
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弟はデカパンリレーにお母さんと一緒に走ってご満悦。
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半日楽しませてもらいました。

映画「散り椿」

.07 2018 映画 comment(0) trackback(0)
私は、ツバキ(椿 Camellia japonica 春)と
サザンカ(山茶花 Camellia sasanqua 冬)は、
花の咲く時期と、
花の散り方の違い(花ごとぽたりと落ちるか、花びらで散るか)
で見分けられると思っていました。

これは速水御舟作「名樹散椿」(1929)で山種美術館で
10/16~11/11まで展示されているそうです。
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この樹のモデルは京都の地蔵院(別名椿寺)にある
五色八重散り椿で、花弁が一片一片散っていくのだそうです。

映画「散り椿」を見ました。
椿の花びらの上で二人が戦っています。
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この映画を見て、
「あれ?椿が花びらで散っている???」
と不思議に思い調べてみたところ、
椿でも花びらで散るタイプがあることを初めて知ったのです。

たまたま読んだ週刊新潮の映画評コラムでは
話の筋は陳腐だが、やたら映像の美しい映画だと書いてありました。
まさにその通りでした。
葉室麟の原作が悪いのか、脚本が悪いのか、
とにかく話の筋がくさい。役者のせりふがくさい。
しかしそれを打ち消して余りある映像の美しさでした。
これは全部現地ロケなのだそうです。

映画の最後に出てくる役者名の字が下手くそだなっと思ったら、
あれは関係者全員の自筆署名ですね。
なかなか面白い試みだと思いました。

私の悪い癖ですが、ちょっと突っ込みを入れると、
ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)の美しい映像が出て来ましたが、
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この花は北米原産で大正時代に輸入されたものなので、
江戸時代には存在しないのですがね。

でもこの映画のおかげで椿の名所を知ることができたので
いずれ訪れてみましょう。
京都 地蔵院の散り椿と枝垂桜。
奈良の三名椿(さんめいちん)、
  伝香寺の散り椿、白毫寺の五色椿、
  東大寺開山堂の糊こぼし椿。

ブルターニュOB会ゴルフ

.06 2018 ゴルフ comment(0) trackback(0)
ブルターニュのOBが集まって第二回めのゴルフです。
雨の予報でしたがプレー中は降りませんでした。
場所は取手桜が丘ゴルフクラブ。
P_取手_No18No9
丘という名前がついていますが、丘はなく、
まったくのフラットなコースで、疲れません。
何より感激したのが練習場です。
広いアプローチ練習場があり、バンカー付きのグリーンが
3つもあってゆったりと好きなだけ練習できます。
次回は朝早く行ってアプローチとバンカーの練習をしようと思いました。
もうひとつ良かったのが、フェアウェイ横のラフが
みなグリーンを向いていたことです。
要するにラフが順目だったということです。
グリーンキーパーの優しさを感じましたね。
カートは2人乗りのマニュアル走行で
クリークの橋の上を何度も走るのはちょっとしたスリルがありますよ。

今回20年ぶりに出会った3人がいました。
まだ現役で働いているのですが有給をとって参加してくれました。
びっくりしたのは3人ともすごくゴルフが上手くなっていたことです。
「男子三日見ざれば刮目して見よ」といいますが、
本当に目を見開いてしまいました。
20年たてばそりゃゴルフもうまくなりますわな
と言いたいところですが、私は20年殆ど上達していません。
一緒に回った若手はなんとOUTが39!
INはおしくも41で70台は出ませんでしたが、
年に一回くらいは70台が出ているとのことでした。

私もふだんよりはいいスコアで、
いいスコアが出ればそのコースが好きになります。
次回もこのコースにしてくれと要望して、
要望は受け入れられました!



誰かがやらないと

.05 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
「これ、酷くね?」
「酷いわね」
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薬師池公園の蕎麦畑を見に行こうと車を出した途端、
雨がフロントガラスに落ちて来ました。
「中止!」
ということでいつもは通らない道を
ぐるっと回って引き返す途中に
この酷い状況がありました。
セイタカアワダチソウが道の上に
2m近くオーバーハングしています。
車は大回りしないといけません。

歩道の街路樹のところに生えているので
自治会の担当ではありません。
横浜市の管掌なのでしょうが、これを連絡したところで
何時取り払ってくれるのか保証はないでしょうね。
田舎だと道端の草は誰かが刈ってくれるのですが、
都会だと行政が悪いというだけです。

薬師池公園行が中止になったので体が空きました。
「やるか」
ということできれいになりましたよ。
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尾畑春夫さんのボランティア活動を見ると
ゴルフばっかりして遊んでいる自分が情けなくなります。

台風で落ちたのでしょうか、
草の下にカリンとミカンが転がっていました。
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持ち帰ってみましょう。
カリンは食べられるのかしらん?

高齢者講習は5ヶ月待ち

.04 2018 comment(0) trackback(0)
ついに私にもやって来ました。
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「友達から聞いたけど、混んでいるらしいわよ。半年待ちだって」
という妻のアドバイスに従い、受け取った翌日に予約の電話を入れました。
「1月の26日以降なら空いていますが」
という自動車運転教習所の返事です。
5か月先の来年の2月1日で予約しました。

我々は団塊の世代ですからね、
小学校から一クラス55人のすし詰め学級で常に競争してきました。
こんなところにも影響があります。

それにしても講習費5100円は高いよね。

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