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カロライナ・ジャスミン

.28 2020 花(木の花) comment(0) trackback(0)
「ご予約の本の用意ができたので受け取りに来てください」
という図書館からのメールで呼び出されました。

本を受けとった後アートフォーラムのほうへ少し散歩してみると
なんとカロライナ・ジャスミンがもう咲いていました。
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私のブログで検索をかけると、この花については
2016/4/132013/4/18 に記事を書いています。
今年は桜だけではなくこの花も20日早く咲いたのです。
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アートフォーラムも閉鎖されていました。
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参考までに"Picture This"でチェックしたらちゃんと
「カロライナ・ジャスミン」と回答してきましたよ。正解です。
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さらに坂を下ってゆくと、なんと梨の花も咲いていました。
やはり過去には2013/4/8 と 2012/4/18 に記事を書いています。
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さらに歩いて赤田東公園まで来ました。
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桜の下で女子ソフトボール・チームが練習していました。
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妻に図書館の帰りに食パンと玉子を買ってきてと頼まれて
スーパーに立ち寄ったらお昼前なのにものすごい買い物客で一杯でした。
食料の買い占めが始まっているというのは本当でした。


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身の回りで花見

.27 2020 花(桜) comment(0) trackback(0)
小池百合子都知事が「東京へは来ないでください」というので
今日の都内での株主総会への出席を取りやめました。
映画は見たい映画がいくつかあるのですが、
2月8日「37seconds」、2月15日「パラサイト半地下家族」を
最後に自粛しています。
もう東京や横浜のダウンタウンには出かけないことにしました。
地域の集会所が使用禁止になってクラブ活動も中止、
来月初の粋談会(純米酒を飲む会)も当然ながら中止になりました。

こうなると、自宅の周りを散歩して花見をするしかありません。
紅枝垂桜、
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大島桜、
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染井吉野、
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チューリップが咲きました。
関内の横浜公園のチューリップを毎年見に行っているのですが
今年は止めざるをえないですね。
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わらびが出ているぞと妻に言ったら
「田舎でできるから横浜ではわらび採りはしないわ」
とすげない返事でした。
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誰かが植えたカタクリが花を咲かせていました。
カタクリは斜面に生えていると写真が撮りやすいですね。
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レストラン「100本のスプーン」の裏の山桜、
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茶色の葉が出ているから山桜かと思うのですが、
花がびっしりこんもりと咲いていて空が見えないほどです。
普通の山桜とは違うようですね。
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ゴルフ練習場の隣の桜、
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隣のパン屋さんで菓子パンとコーヒーを買って
花の下のテーブルで食べるのがお勧めです。
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あざみ野2丁目のコヒガンザクラは切られてしまったのですが、
横浜総合病院のコヒガンザクラは健在です。
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病院裏の桜も一見の価値はありますね。
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路端で強烈な紫色を発見。葉柄に翼がついているので
いわゆる本物の「スミレ Viola Mandshurica」だと思いますが、
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これだけ凄まじいバイオレットは見たことがありません。


三池公園の桜

.26 2020 花(桜) comment(0) trackback(0)
横浜の桜の名所といわれている三池公園に初めて行きました。
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大きな池の周りに桜がぱらぱらと植えてあります。
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この赤い桜は横浜緋桜。10本ほど植えてあります。
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染井吉野は全体的には7分咲きですが、この木だけ満開でした。
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一見コヒガンザクラかなと思える木には
「越の彼岸」という名札がついていました。
越の彼岸 (1000x561)

ちょっと変わった桜は「苔清水」というサトザクラ(栽培品種)の一種でした。
苔清水(サトザクラ) (1000x561)

園の中に両班(ヤンパン)の韓国民家がありました。
その門の内側から撮影。
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韓国の狛犬?狛獅子?
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昼間用事があったので三池公園に着いたのは午後4時でしたが、
駐車場は満杯(公園なのに駐車料金830円、高い!)、
園内にはまだたくさんの人が残っていて
子供たちの歓声がこだましていました。
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確かに池の周りに桜の木が植えてあり、散歩するにはよいのですが
ここぞという撮影ポイントが発見できず、ちょっと残念でした。

カメラ女子(城山かたくりの里)

.25 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
最近思うのは、カメラ女子が増えたなということ。
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バズーカ砲のようなレンズ、高級カメラ、三脚をもってうろうろしているカメラ爺は
団塊の世代が定年退職するようになって爆発的に増えたような気がする。
(昔から多かったのかもしれないが、私が定年になってから
余計に目にする機会が多くなっただけかもしれない)
(私のように馬鹿チョンデジカメやスマホで撮影する爺はカメラ爺とはいわない)

それとともにカメラ婆も少しずつ増えてきた。

若い男で高級カメラを持ち歩いているのをあまり見ないのだが
(私が平日にしか出歩かないせいかもしれないが?)
若い女性で高級カメラをカシャカシャする人を最近よく見かける。

上の写真のように、城山かたくりの里ではベンチが増えた。
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そのベンチでこんな景色を見ながら弁当を遣うのは
実に贅沢な時間の使い方だ。
淡墨桜01 (1000x561)
今年は桜の開花が早いので、
去年来た時には見れなかった桜を見ることができた。

上の写真の桜は岐阜の根尾谷の淡墨桜。
淡墨桜02 (1000x561)

うっすらと緑に見えるこの桜は
緑富士桜01 (1000x561)

緑富士桜というそうだ。桜の特徴である長い花柄が緑なのだ。
緑富士桜02 (1000x487)

これには御殿場桜という名札がついていた。
御殿場桜 (1000x486)

城山かたくりの里ではカタクリ以外でもいろんな山草を見ることができる。
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雪割草や猩々袴はいくらでも生えている。
雪割草01 (1000x591)

今年見つけたもの。
大葉黄スミレ。
オオバキスミレ (1000x562)

貝母草(バイモソウ)。
バイモソウ (1000x561)

菊咲一華(キクザキイチゲ)には白色のものと
菊咲一華白 (1000x561)

紫のものの2種類あることを確認した。
菊咲一華紫 (1000x486)

花一華というのもあった。
花一華 (1000x527)

毎年何かしら発見があるというのは嬉しいことだ。

カタクリの花(城山かたくりの里)

.24 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
やはりカタクリの花を見ないと春が来た気がしません。
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毎年のように「城山かたくりの里」(相模原市)に来ているのですが、
今日は駐車場が満杯。いつもガラガラなんですけどね?
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春の日差しを浴びたカタクリを見るとなぜかほっこりするのです。
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縄文時代にこれの球根を食べていた古い記憶がそうさせるのでしょう。
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カタクリの群生の中にマムシグサの群れを発見。
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カタクリ以外の花のレポートは次回。

「カミユのペスト」状態になったイタリア

.23 2020 ブログ comment(0) trackback(0)
今年はなぜか風邪をひかない。
毎年ひと冬に二回は風邪をひくのが普通なのに。

2月に入って新型コロナウィルスの騒ぎが起こってからは
外出から帰るとすぐに手を洗うようになった。
孫が風邪をひくと保育園や小学校に行けなくなり
じじばばが駆り出されるため、今までは孫の前では、
お手本を示すために私も手を洗ってはいたが、
孫が帰るとすぐにやめてしまっていた。

外出で電車に乗る時だけはマスクをするが、
花見や散歩のときはしない。
車で出かける時もマスクはしていない。

3月20日(金)夜10:05からNHKラジオで
「高橋源一郎の飛ぶ教室」を聞いた。
4月3日(金)より毎週金曜日夜9:05から同名の番組が始まるので
今回はその第0回の予告番宣番組だった。
出演はもちろん高橋源一郎と、「鶴瓶の家族に乾杯」の小野文恵アナウンサー。
genichirou.jpg ono fumie
藤井彩子は手のひらの上で高橋源一郎を廻していたが、
小野文恵のまじめでおっとりとした話し方では
しゃべりまくる彼を御しきれるかどうか心配だ。

新番組「高橋源一郎の飛ぶ教室」(50分)では
前半は源一郎が毎回一冊の本を紹介し、
後半ではゲスト教授を呼んで講義をしてもらうという体裁になるようだ。
源一郎がたまたま今回選んだ本がカミユの「ペスト」。
(本の内容は Wikipedia ペスト_(小説) を参照のこと)
pest.jpg
本人は偶然選んだと言っているが、
まさに今の新型コロナウィルスがもたらした状況と全く符合している。

おまけに後半の部の教授というのが
漫画「テルマエロマエ」を描いた漫画家のヤマザキマリ
yamazakimari.jpg
彼女はイタリア在住だが、今回たまたま仕事で日本に一時帰国して
イタリアに帰れないのではないかと気をもんでいた。
毎晩イタリア人の夫や家族と電話で話しているらしいが、
日本のおっとりとした態度とイタリアの必死な状況とのギャップが
あまりに大きいと嘆いている。

イタリア人はもちろん、ヨーロッパの人々は日本人より
はるかにカミユのペストをよく読み込んでいて、
人間を襲う不条理についても理解しているつもりだが、
それでも棺桶が並んで放置されているイタリアの今の状況は
家族の絆をとりわけ大事にするイタリア人にとっては
これを不条理と言わずして何と言うのかと
彼女は言っていた。

のほほんと花見なんぞをしている場合ではないかもしれない。
島根と鳥取はまだ患者数ゼロだがついに岡山にも1人患者が出た。
島根に竹の子を掘りに帰れないかもしれない。



半径200mの花見

.22 2020 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
この枝垂れ桜を窓越しに眺めながら昼食をとっています。
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昨日よりもさらにいい陽気に誘われて散歩に出ました。
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枝垂桜も間近で見ると実に可愛らしいものです。
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昨年秋に荒れ放題だった植木鉢を耕して植えた球根が
ようやく花を咲かせてくれました。
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駐車場の大島桜が咲き始めました。
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ハクモクレンは散りましたが今度はコブシが満開。
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染井吉野が咲き始めたと思ったら
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ここ数日の陽気であっというまに五分咲きになりました。
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もう十分花見に耐えます。
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木五倍子がまだ頑張っていますね。
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山桜のうちこの一本だけが
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なぜかもう満開。
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山帰来(サルトリイバラ)の花。ただしこれは雄花で秋に赤い実はつかない。
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石楠花って五月の花じゃなかった?
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多摩川河川敷の雪柳を見に行く時期ですね。
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馬酔木がまだ頑張っています。
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我が家から半径200mの散歩でこれだけの花見ができたら
遠出をする必要もないのかもしれません。

横浜緋桜(新横浜)

.21 2020 花(桜) comment(0) trackback(0)
3月20日(金)、彼岸の中日はなんともぽかぽかといい陽気です。
地下鉄の新横浜駅からとにかく西の方向、
鶴見川を目指して歩いてきたら、
ワールドカップ大橋のそばに横浜緋桜はありました。
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横浜緋桜を見るには今までは関内の横浜スタジアムまで行っていましたが
もう遠くまで行く必要はありませんね。
それにしてもこの強烈なピンクは素晴らしい。
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テーブルとベンチもあり、
みなさんゆったりとお花見を楽しんでいらっしゃいます。
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新宿御苑のようにピクニックシートは駄目だとか言わないので
テントを張っている人もいます。
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桜を後にして日産スタジアムまで歩いてみることにしました。
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スタジアムの角に大山(おおやま)と富士山が重なって見えます。
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サッカーの試合は見たことがないので、当然ここも初めてです。
人がいないのだから噴水も止めてもいいように思います。
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スタジアムから駅の方に帰りますが、何ともこの歩道の広いこと!
試合の時はこれでも狭いのでしょうね。
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河のそばで見た看板の絵に、
ピンクの玉で横浜緋桜の木の位置を示しておきます。
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新横浜少年野球場のそばにも横浜緋桜はありました。
最近はなんでもかんでも中止しようという動きですが、
子供たちは野球を楽しんでいました。
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この公園でオカメザクラの並木を発見しました。
来年来てみましょう。
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小ぶりの花で八重の桜を発見。
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先日似たような花が新宿御苑では子福桜という名札をつけていましたが、
この木は十月桜という名札をぶら下げていました。
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帰りに新横浜駅ビルの8階の三省堂書店で本を買いました。
あざみ野から本屋が消えた後は
皆さんここまで本を買いに来ているという噂です。

枝垂れ桜(東郷寺)

.20 2020 桜の名所 comment(0) trackback(0)
3月19日(木)の東郷寺(東京都府中市)の枝垂桜です。
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なかなか都合が合わず今までこの寺に来ることができませんでした。
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順路に合わせて時計回りに歩きます。
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ここはもと東郷平八郎の別邸があったところ。
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このお寺は日蓮宗ですので
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身延山久遠寺の境内の枝垂桜の苗を持ってきて植えたものです。
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保育園児の記念撮影。
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山門に登ります。
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山門の上から見下ろします。
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この山門は黒澤映画の羅生門で使われたとか。
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春分の日からの3連休は人出が多いのではないかと危惧して
早めに来たのですが少し早すぎましたか。
23日月曜日がちょうどよいかもしれません。

陽光桜(長池公園)

.19 2020 桜の名所 comment(0) trackback(0)
新宿御苑の陽光桜が見頃過ぎという感じでしたので
3年ぶりに長池公園(八王子市別所2-58)に来てみました。
多摩は都内より寒いのでしょうかまだ8分咲きでした。
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この陽光桜の並木は長池公園に沿って1.1km続いています。
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別所一丁目第2団地の方は一足早くお花見ができて幸せですね。
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キヤノンのバズーカ砲をもったおじさんに出会いました。
何を狙っているのでしょうか。
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ひょっとしてこれでしょうかね。
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長池公園ではもうカタクリの花が咲いていました。
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今年はやはりすべて早いです。
花見計画は大幅に前倒ししなくてはなりません。

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