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晩白柚(ばんぺいゆ)

.18 2021 食と料理 comment(0) trackback(0)
年末にテレビ台の片隅に鎮座していた大きなミカンがある。
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晩白柚(ばんぺいゆ)、ミカン属ブンタン類、ザボンの一品種。
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1930年に台湾から導入され、現在は熊本県八代市の特産品だそうだ。

私は勿論生まれて初めて食べるのだが、
妻は正月に孫たちに食べさせるために買ってきたのだという。
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実はこんな感じで、薄味のパンプルムースといったところか。
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分厚い皮は捨てるのかと思ったら、いつの間にか鍋に入っていた。
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砂糖をまぶされてテーブルの上に置いてあるので、
ついつい手が出て数が減ってゆく。
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残ったのが現在瓶に入れられている。
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王禅寺のロウバイ

.16 2021 花(木の花) comment(0) trackback(0)
いつもの年だと、早野のどんど焼きを見に行く途中
霊園近くでその年初めてのロウバイに出会うのですが、
ことしはどんど焼きは中止です。
また松田町寄(やどりき)のロウバイ園は閉鎖で
臨時駐車場も設営しないので来るなといっています。

王禅寺ならロウバイの木くらいあるだろうと、散歩に出かけました。
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本堂の前に一本ありましたよ。
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手水場のこれ、けっこう怖い。
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王禅寺ふるさと公園の中にはロウバイはありませんでした。
ボケだけ。
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琴平神宮にもロウバイはありませんでしたが、
今年の初もうでをしてきました。
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アマビエみくじを売っていました。多分新商品ですね。
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帰り道の虹ヶ丘団地の中で見つけました。
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久々に14000歩あるきましたよ。

実家のポンプ騒動

.14 2021 島根県 comment(2) trackback(0)
昨日は田舎の親戚から電話がかかって来てひと騒動。
実家の井戸水のポンプがウィーンと鳴って
水をくみ上げているというのだ。
もちろん今は誰もいないので、どこかが漏水しているのではないか
と親戚のおばさんは心配して電話をしてきたのである。
ここ最近は島根県も例年にない冷え込みで
パイプが割れたのではないかという。
すったもんだと電話で騒いだあげく、
「そうか、ポンプのコンセントを抜けばいいのだ」と気がついた。
元を停めれば漏水もおさまるので、
雪が解けた後で配管屋さんを呼んで
調べてもらえばいいのではないかという結論にした。

実家では飲み水と料理は市の水道を使っているが、
それ以外の風呂、洗濯機、洗面所、水洗トイレ、
家の外回り、畑の水やりはすべて井戸水を使っている。
しばらくの間なら、ポンプを停めてもいいのだが、
井戸水は長いこと使わないと腐って来るので
畑に水をまくなどして適宜動かしておいた方がいいのである。

昨年の1月末に義母の三回忌で帰省して以来
丸一年間実家には帰っていない。
これからも当分帰れそうもないのでどうするか
頭の痛い問題ではある。

田舎にどれだけの雪が降っているのか見れないものかと
ネットを検索したら、国土交通省のライブカメラの映像が見れることを知った。
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これからは友人にLINEで写真を送ってもらわなくても
ライブで積雪状況はわかるようになった。
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今も大して積もってはいないね。

(追記)
その後水道屋が来て、家の外部にある蛇口の
地面から立ち上がっている部分が凍って破裂したようです。
隣近所の家数軒にも同様な被害が出ていて、
水道屋はまとめて一緒に修理して帰ったようです。
後で請求書が来るのでしょう。

ぜんざいと汁粉

.12 2021 食と料理 comment(0) trackback(0)
昨日1月11日は鏡開き。
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これは妻がつくってくれたお汁粉だ。
私が漉し餡が好きなので私のために作ってくれたものだ。
妻のは自分のすきなつぶ餡のぜんざい風にしている。

今朝のラジオでコラムニストの野瀬泰申
「ぜんざい」と「田舎汁粉」の話をしていて
面白かったので日記に残しておこう。

野瀬氏は半世紀前、久留米市から受験のために上京してきて
先輩に甘味屋に連れてゆかれた時「ぜんざい」を注文しようとしたら
そんなものはないと言われた。
そこでぜんざいの説明をしたら「それは田舎汁粉というんだよ、
わざわざ東京に来てそんなものを食べるのか」と言われた。
これが悔しくてその後何故ぜんざいが田舎汁粉と呼ばれるのか調べたそうだ。

野瀬氏は、
ぜんざいが出雲の神在月(旧歴十月)に神々にごちそうに出された
神在餅(じんざいもち)がなまって「ぜんざい」になった説をとっている。
ぞれが出雲街道(松江~米子~勝山宿のれん街道~津山~姫路)を
通って畿内に伝わったというのだ。
(注)出雲大社の名物はぜんざいです。

汁粉の由来を調べたところ、
江戸時代後期の「喜田川守貞の近世風俗志」のなかに
西では粒餡丸餅をぜんざいと言い、
江戸では漉し餡切り餅を汁粉と言う
という記述を発見したとのこと。

さらに、南総里見八犬伝の曲亭馬琴の日記の中に
年末に神在餅(汁なし)を重箱に詰めて知り合いに配った
という記述を発見したという。

馬琴が神在餅と言っているということは、
ぜんざいが仏教の善哉に由来するという説は間違いだというのだ。



山陰地方に死者1名

.11 2021 島根県 comment(0) trackback(0)
あれまー!
1月9日(土曜日)の記事をみてため息が出ました。
鳥取県でついにコロナの死者が1名出たのです。
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右側が1月8日金曜日の記事。
表の中にぽこっと空白の部分があります。
なぜか山陰地方2県だけに死者がいなかったのです。
毎日のことですから余計記憶に刻まれます。
やっぱり山陰が一番都会から遠い田舎なのかなと思っていました。

岩手県はコロナ患者がいない最後の県でしたが、
気がついてみればいつのまにか死者が25人もいました。

空白が残る県はついに島根県のみ。


霜華ついに7本

.10 2021 花(草花) comment(0) trackback(0)
日の出がすこしずつ早くなりましたね。
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おお!ついに霜華が7本になりました。
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セ・コンプレ!完成ですよ。
実は昨日、水を2ℓやったのです。
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茎の表面に表皮が残っている方が水の吸い上げ方が強いようです。
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食べてみました。シャキシャキと良い食感です。
これでかき氷を作ったら売れるかな。
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冠雪の富士がよく見えるようになりました。
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そろそろ二宮町の菜の花が咲くころですかね。

霜華が五本に増えた

.09 2021 花(草花) comment(0) trackback(0)
朝7時にスマホの目覚ましをセットしていますが、
起きたらすぐにシモバシラを見に行くのが日課になりました。
今週末は氷点下が続くので毎朝霜華が見れます。
今朝は霜華が五本に増えました。
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反対側から見たほうが本数がよくわかります。
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「刈らないで下さい」という立札は邪魔なので撤去しました。

1月2日の最初の写真で高さ30cmまで霜華が登っていた
両側の2本の茎はなぜか水を吸い上げなくなりました。
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表皮がないからでしょうか。

手前の2本は表皮がついているのですが、
根元の方だけに霜華が現れています。
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この場合は表皮が邪魔をしているように思えます。

これは表皮のない先っぽだけに霜花が現れかかっています。
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こうした現象が、茎を自然のまま放置していた場合と
途中でちょん切った場合でどう違うのか、
来年調べてみたいと思います。
そのためにはちょん切られないように
さらに大きな立て看板を建てましょう。

霜華が三本

.08 2021 花(草花) comment(0) trackback(0)
今朝の霜華は三本。
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先日に比べると高さは切られてしまったので20cmどまりですが
本数が一本増えました。
水やりをしたらもっと増えるのでしょうか。
七本全部揃ったら壮観でしょうね。

七草と米議会乱入と緊急事態宣言

.07 2021 食と料理 comment(0) trackback(0)
吉祥暦にも1月7日は七草となっている。
「せり・なずな、ごぎょう・はこべら、ほとけのざ、
すずな・すずしろ、春の七草」
これで五七五七七になるのが不思議。
七草粥を食べる寿命が少し伸びるようだ。
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これは三浦七草会で、店によっては横浜七草会のも売っているそうだ。
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需要があるから供給があると言えばそれまでだが、
季節感を守る伝統行事を日本人が大切にしていることの証だろう。

これは今日の読売新聞の夕刊。
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アメリカではトランプ支持者が議会に乱入している。
安保法案反対なら理解もできようというものだが、
大統領確定選挙投票の妨害というのだから恐れ入る。
ヒトラーがドイツ人民を煽ったのと同じことがアメリカでも起きる
ということの証明でもある。

もうじきコロナの緊急事態宣言がでる。
結局一年間政府はこれといった対策を打たなかったという証明か。

外は低気圧による大風。
島根県でも雪が降っているらしい。
しばらくは家に閉じこもっているしかない。


うし年に願う(忍耐と慈悲)

.05 2021 ブログ comment(0) trackback(0)
実家の菩提寺である太平寺から年会費を納めているためか
毎年吉祥歴が送られてきます。
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その中に「うし年に願う」という小冊子があり
次のように書かれていました。

「牛は仏教と関わりが深く忍耐と慈悲の象徴。
仏教の教えでもある忍耐と慈しみの心をもって新年を迎えよう」

「ゴータマ・シッダールタ(お釈迦様の本名)のゴータマとは
種族の流れをくむ名で最上の牛という意味である」

「十二支にはそれぞれ守本尊があり、
うし年生まれの一代守り本尊は虚空蔵菩薩と定められている」
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(2019年3月 東大寺で撮影。大仏の左が虚空蔵菩薩)

今年は年男でもあり、干支(えと)について調べてみました。
昔はこれだけのことを調べるというと図書館に行ったりして大変でしたが
今はネットで簡単にできます。
まず、ワイン屋の暦年齢干支一覧表から
生まれた年の1949年の干支は己丑(つちのとうし)、
還暦の2009年は当然ながら暦が一回りして同じく己丑(つちのとうし)、
そして今年2021年は辛丑(かのとうし)。

「己(つちのと)」とか「辛(かのと)」とかよくわからんなということで
十干十二支を調べました。
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「えと」というのは陰陽五行説から来ているようで、
木火土金水の五つに陽の「え(兄姉)」と陰の「と(弟妹)」の
二つを組み合わせたようです。
従って60年サイクルの暦は
1年目甲子で始まり → 2年目乙丑 →→→ 60年目癸亥で終わります。

この暦は歴史の事件の名前にも付けられていますね。
私でも知っているところでは、

乙巳の変(いっしのへん)(645年)。
私たち団塊の世代はこれを「大化の改新」と習ったのですが、
今の子供は「乙巳の変」と習うようです。
蘇我入鹿を殺したのが乙巳の変で
そのあとの体制変革を大化の改新というのだとか。

壬申の乱(じんしんのらん)(672年)
戊辰戦争(ぼしんせんそう)(1868年)
辛亥革命(しんがいかくめい)(1911年)

甲子園(こうしえん)(1924年開場)
60年の暦の最初の年が甲子(きのえね)なので
めでたい年でした。

今日はだいぶ勉強したぞ。
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