聖天宮再訪

.23 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
鴻巣のポピーを見るついでに、聖天宮を再び訪れました。
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埼玉県坂戸市の畑の中に突然現れる
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台湾の道教のお寺です。
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このお寺の詳しい説明は、
前回2014/05/28の記事を参照してください。
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それにしても、このきらびやかさ、細工の細かさは、
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ブルターニュのアンクロ・パロワシアルを彷彿とさせます。
洋の東西を問わず、人の活動は似たようなものです。
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祭壇のまえで案内人から詳しい説明を聞くことができました。
道教の神様は人に顔を隠さないこと、
龍をあがめ、ここには5千体の龍の彫り物があることなど。
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お線香は仏教では死者の弔いのためですが、
道教では神様へのお願いのために焚くのだそうです。
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これは九龍網。右の球の内部にはさらに玉が彫られています。
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造花と見間違うような葉をつけた木です。
名前は不明。
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腕が痛い

.22 2017 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
腕が痛い。
特に左手の肘をたたんでいるときはよいが
肘を延ばすと痛みが走る。
三日前の土曜日に苑池ボランティアで
剪定バリカンを使った後遺症だ。
剪定バリカン
これは重さが4~5kgあるので、
2時間作業すると筋肉がぷるぷると震えるようになる。
もう歳ですな。
三日たっても痛みが取れないというのは。

そうはいっても、苑地ボランティアの中では若いほうに属するので
バリカンを引き受けないというわけにはいかない。
来月末まで毎週土曜日の奉仕作業だが、
これで少しは筋力がついて
ドライバーの飛距離が伸びればいいのだが。

Leonard de Vinci

.20 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
Leonard de Vinci
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フランス人がレオナルドダビンチをバラでイメージすると
こんな色になるのでしょうか。
優しげな色ですね。

今日は生田緑地ばら苑(川崎市)です。
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毎年春と秋にここに来るのが習慣になってしまいました。
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それにしても今日はいい天気。
カクテル(Cocktail)が青空に映えます。
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気温は30度を超えていましたね。
カウンティ・フェア(County Fair) の前の若者は半袖です。
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今年発見した新しいバラ、
ハンキー・パンキー(Hanky Panky) です。
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こういう風に色変わりしていくようです。
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でもやはり、何度見てもいいのが 
ノスタルジー(Nostalgie)
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ブロン・ピエール・ド・ロンサール(Blanc Pierre de Ronsard)
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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)
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妻が「ルール違反だ」と怒った花があります。
ピンク・アイスバーグ(Pink Iceberg) という名前がついていました。
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アイスバーグ(Iceberg) というとやはりこの冷たい白を連想しますよね。
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今年は少し来る時期が遅かったのか、
すべての花が咲いていました。
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ノイバラの木が満開でした。
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ノイバラも可憐でいいですよ。
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キウイの花

.19 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
キウイの花を初めて見ました。
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ここのお宅では冬でもキウイの実が成ったままの木を放置されているので
この木がキウイの木だということは知っていました。
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でも、今までなぜかキウイの花を見たことがなかったし、
いつ咲くのかも知りませんでした。
感激です。
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改めて、キウイのことを調べてみると、
雌雄異株のため両方の木を植えるか、
雌株に雄株を接ぎ木して一本で育てなければならない
ということも初めて知りました。
マタタビ科マタタビ属であり、
中国原産のオニマタタビ(シナサルナシ)を品種改良して
ニュージーランドで果物として売り出されたのだとか。

考えてみれば、マタタビを見たことがありません。
同属のサルナシは調布野草園で見たことがありますがね。

そこでさらに、マタタビのことを調べてみると、
6月から7月にかけてマタタビの花が咲くころ、
葉の一部が白くなるそうです。
そういえば、いつかどこかの山中で、
やたら葉の白い木を見かけたことがありましたが、
あれがマタタビだったのでしょうか。

いつか、マタタビの花と実を見てみたいものです。

謎の大灯篭

.18 2017 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
以前から気になっていた謎の大灯篭です。
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なぜかグーグルの地図に
「平川の大灯篭」と載っているのです。
平川の大灯篭

駐車場の片隅にぽつんと立っていて、
近くに何の説明板もありません。
謎です。
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ネットで調べてみるとみな一様に
「江戸の薩摩屋敷に奉公していた女中が宿下がりの時にもらってきた」
と書いているのですが、その根拠や出典が定かではありません。
一度誰かが書いてしまえばネットですぐ拡散してしまいますね。

大灯篭の由来について一番参考になりそうな記事は
「大山道」沿道の開発の始まり でした。ご参考まで。

美しが丘西一丁目の芍薬畑を見に来たついでに
灯篭の位置を確認してみたのです。
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こちらの芍薬畑は道路より一段高いところにあり
ネットも張ってあって見にくいので
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やはり黒須田の芍薬畑がお勧めです。

.17 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
町田ぼたん園に行く途中で
桐の花を見かけました。
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桐の花は常に頭上高くにあり、
目の前でこういうマクロ写真が撮れるチャンスは稀です。
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桐はシソ目キリ科キリ属ということになっていますが、
まれにノウゼンカズラ科に分類していることもあります。
これはオーストラリアのジャカランダの花(ノウゼンカズラ科)ですが
花の形だけ見ると非常によく似ていると常々思うのです。
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そういえば、来月には熱海でジャカランダが咲くのですが、
どうしますかね。


菜ン?の花

.16 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
いつものように薬師池公園の野津田薬師の裏の階段を登って
町田ぼたん園へと向かう散歩コースをとると
菜の花畑が現れました。
昨年の秋は赤そば が植えられていた畑です。
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「これ菜の花?菜の花はもう終わってるはずよね?」
「こいつは葉っぱの形が違うよね。
それに葉っぱが茎をまいていないから、カラシナじゃないかな」
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眺めとしては最高ですがね、
後で芥子でも作って販売する気でしょうか?
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しばらく歩き続けると、菜種ができかかった畑がありました。
「これこれ、こっちが本物の菜の花だよ」
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「ほら、葉っぱが茎をまいている。これが本物のアブラナだな」
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さらにぼたん園のほうに歩き続けると
七国ファーマーズの農園でもやはりアブラナを栽培していました。
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アブラナだろうがカラシナだろうがどっちでもいいじゃん
黄色であればという方もいらっしゃいましょうが、
こだわるのが我が家の風習です。




クレマチス!クレマチス!

.15 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
足利フラワーパークは藤ばかりではありません。
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可愛らしいあずま屋にはクレマチスの鉢植えが置いてありました。
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Wikipedia日本語によれば、
クレマチス(Clematis)は
キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)で
世界には300種の野生種・原種があるとか。
日本の原種にはカザグルマ(風車)、センニンソウ(仙人草)、
ボタンヅル(牡丹蔓)、ハンショウヅル(半鐘蔓)があり、
中国原産ではテッセン(鉄線)、
欧米原産ではインテグリ・フォリアが有名だそうです。

現在のクレマチスは日本のカザグルマを親として交配したものが主流のようで
カザグルマをヨーロッパに持ち込んだのはやはりシーボルトが犯人らしい。

Wkipedia EnglishWikipedia Françaisでは
面白いほど色んな種類を挙げています。
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それにしても、あるはあるは。
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よくもまあこれだけの色や模様を出したものです。
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ない色は黄色くらい。
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八重咲もたくさんあって、
牡丹や
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ダリアと
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見間違えるようなものもあります。
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平塚の花菜ガーデンにはクレマチス専用花壇があって、
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系統ごとに分類してあったので
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花の咲く時期にはぜひ見てみたいものだと思っていたのですが
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はからずも、ここ足利フラワーパークで
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これだけたくさんのクレマチスを見ることができました。
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以下ずらずらと撮った写真を並べますので
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クレマチスを堪能してください。
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これには「紀三井寺」という名札がついていました。
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「HFヤング」
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佐野厄よけ大師

.14 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
足利フラワーパークの帰りに
佐野厄よけ大師にお参りしてきました。
初めての参拝です。
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以前足利フラワーパークには何度も来ていたのですが
佐野厄よけ大師にはお参りしたことがなかったのです。
年末になると 「年末年始は佐野厄よけ大師で」
というテレビのCMがバンバン流れるので、
このCMを見るたびに次の機会にはお参りしよう
と思っていたのですが、あれから9年も経ってしまいました。

金銅(きんづくり)大梵鐘です。
厄よけ元三慈恵大師の一千年御遠忌記念事業として
1984年に作られたと書いてあります。
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調べてみると、ここのお大師様は、弘法大師ではなく、
第十八代天台座主で叡山中興の祖と呼ばれる慈恵大師なのでした。
ですからここは天台宗です。
川崎大師も厄よけ大師として有名ですが、
あちらは弘法大師で真言宗です。

明治に足尾鉱毒問題を天皇に直訴した
田中正造翁のお墓がここにありました。
「夕川に葦は枯れたり血にまとう民の叫びのなど悲しきや」 石川啄木
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パゴダ供養塔。
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ここは参拝団体客の記念撮影の場所のようです。
このゆるキャラは「さのまる」。
佐野ラーメンのお椀の笠をかぶり、
いもフライの剣を腰に差したサムライです。
自慢の前髪は麺だそうです。
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お参りの仕方がちょっと変わっていて
「お釈迦様に甘茶をかけて鐘を一つたたいて手をあわせて下さい」
人が押し寄せる年末年始にはこの作法はできないでしょう。
ありがたみのあるお参りでした。
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六白水星の生まれの私は、今年は運勢の弱い年のようです。
気を付けないと。
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神仏混合ですから、境内には
春日稲荷大明神も
きらびやかな東照宮社殿もありますよ。
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門前には佐野ラーメンといもフライを売っているお店があります。
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参拝客が多くて繁盛しているようで、
近くには参拝者用無料駐車場が
あちこちにたくさんありました。
空き家ができるたびにお寺が買い上げて
駐車場にしているのでしょうかね。

9年ぶりの足利大藤

.13 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
那須高原のチューリーップを見た帰りに、
だめもとで足利フラワーパークに立ち寄ってみました。
なんと、まだ大藤が咲いていました。
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今年は桜が遅かったので、藤も開花が遅くなったのでしょうか。
例年だとGW明けまでが勝負なんですが。
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2008年までは毎年のように訪れていたのですが、
母の体調が芳しくなくなってからは来ていませんでした。
9年ぶりの大藤です。感激も新たです。
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白藤は紫の藤よりも開花が遅いので期待していました。
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ナイスタイミングで白藤のトンネルをくぐります。
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久しぶりでここに来たのですが、外人の観光客が増えていました。
アメリカの雑誌で日本の必見ポイントに挙げられているからでしょう。
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紫、白のうえに黄花藤まで楽しめるとは。
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太鼓橋の上の藤はピンク色だそうですが、
さすがに散る寸前で花が枯れています。
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このポイントからは紫、白、ピンクの三色が
見れるはずだったのですがね。
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もう一つの楽しみは八重咲の藤です。
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房の長さは短いのですが、
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花が密集しているので、圧倒的なボリューム感です。
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私の大好きなバラのカクテルの垣根ができていました。
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9年訪れていない間に、ずいぶんと雰囲気がよくなりましたね。
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藤の花以外の花壇が充実してきました。
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もう一つの変化は、無料のテーブルといす席が増えたことです。
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美術館と公園では結構歩きますから、
やはりイスとテーブルが多いのは嬉しいですよね。
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ラッキーな一日でした。
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