水木しげる記念館

.26 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
法事に参加するため東京の妹が
米子鬼太郎空港経由で帰って来ました。
近くまで来たのだからついでにと境港の
水木しげる記念館に連れてゆきました。

近くの駐車場に車を停めたら料金は
この店でお払い下さいという指示がありました。
01IMG_3827 (800x600)

歩道には「ゲゲゲの鬼太郎」にでてくる
妖怪たちの塑像が並んでいます。
これはねずみ男。
02IMG_3828 (480x360)

マンホールの蓋も妖怪です。
03IMG_3831 (360x480)

もしここを出身地として「水木しげるロード」として売り出さなかったら
おそらく田舎の港町のシャッターロードになっていたでしょうね。
ゲゲゲの鬼太郎様様でしょう。
04IMG_3836 (480x360)

妖怪がまぐちを売っているお店。
06IMG_3830 (480x360)

ぬりかべ商店。
07IMG_3834 (480x360)

妖怪お休み処 砂かけ屋。
08IMG_3835 (480x360)

水木しげる記念館に着きました。
09IMG_3838 (480x360)

原画を展示しているところは撮影禁止ですが
ここはOK.
10IMG_3839 (480x360)

水木しげるは60歳で現役を引退して
世界中を旅していますがものすごい回数ですね。
一番多いのが戦地のパプアニューギニア15回、その次が
中国7回、ハワイ7回、アメリカ7回、フランス7回、イタリア6回
と精力的に世界中を旅していますね。
11IMG_3840 (800x600)

記念館を出て帰ろうとすると、
どこかで見たような女の子が座っています。
12IMG_3845 (480x360)

猫娘じゃないですか。
13IMG_3846 (480x360)

次の目的地の大根島に渡るためには
「べた踏み坂」(アクセルの)と呼ばれる
橋を渡らなければなりません。
14DSC_1855 (360x480)

妹の願いはまだ見ていない足立美術館に行くことなので
米子空港に着陸したのです。
水木しげる記念館map (800x469)
スポンサーサイト

母の三回忌

.25 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
母の三回忌を島根の実家でやりました。
満一年たった時が一周忌、
満二年たった時はなぜか三回忌にとぶのです。

私たち夫婦と東京から帰ってきた妹、
そして是非にと来られた親戚のかた一名の4人で、
本当に身内だけの法事です。

私の提案で、いす席で行うことにしました。
身内4人は大賛成で、
和尚さんにも了解していただきました。
01IMG_3981 (800x600)

私たちだけ椅子では心苦しいので、
和尚さんにも椅子で読経していただくように
お願いしたのです。
02IMG_3982 (800x600)

曹洞宗では、お経の本を各人に渡されて、
般若心経から始まって約一時間
全員で読経をするのです。
この間、正座にせよ胡坐にせよ、
とても我慢できるものではありません。
読経に集中できないのです。
藤井聡太4段が一日中正座して将棋を指していますが
小さいころから修行しているとはいえ、
あれだけでも賞賛ものです。

読経の後の和尚さんの講和は二つ。
忘れないうちにここにメモしておきます。

①「どっこいしょ」の語源
行者が山に登るときの掛け声「六根清浄」が語源です。
六根とは眼・耳・鼻・舌・身・意の六つで、
人間の知覚を表しますが、
六根清浄とはこの知覚から生じる様々な欲望を捨て
清らかな心になれというものです。
般若心経の中に
「無眼耳鼻舌身意
 無色声香味触法」
とあります。
この「六根清浄」がなまったものが「どっこいしょ」です。
ですから、なにかするとき「どっこいしょ」とか「よいしょ」と
声を出すのはいいことなのです。
歳をとったから声が出るわけではありません。

②「えっさ、えっさ」の語源
鎌倉時代、臨済宗の開祖の栄西禅師という
えらいお坊さんがいました。
ある日、農民が土木作業をしていて
どうしても動かない石に困っているところに
さしかかりました。
「わたしの名前を唱えながら石を動かしてみなさい」
といって印を結びました。
みんなが「栄西、栄西」と掛け声をかけて
石を動かすと、あら不思議、石が動いたのです。
その「栄西、栄西」がなまって
「えっさ、えっさ」となったということです。


これは一見普通の伝統的な法事饅頭ですが、
実は中身はふわふわのスポンジケーキで
クリームとジャムが餡子の代わりに入っています。
03DSC_1865 (800x600)
一つは和尚さんに差し上げて、二つ目はみんなで分かち合いました。

法事の後は、4人で食事に行きました。
以前小学校のクラス会をやった
畳ヶ浦の「亀」さんです。
04DSC_1866 (800x600)

亡くなった母は一品ずつ出てくる懐石料理は嫌いで
最初からこのようにどばっと料理がそろっているのが好きでした。
自分の好きなものから食べられるからでしょう。
そんな思い出を語りながら法事を終えました。

My favorite point

.24 2017 島根県 comment(2) trackback(0)
私が島根に帰ると必ず訪れる場所があります。
大崎鼻の灯台です(江津市敬川町と波子町の間)。
ここから柿本人麻呂が詠んだ有名な二つの相聞歌にでてくる
石見の海が見えるのです。
01IMG_3787 (800x449)
人麻呂の歌については2015年5月の「石見の海」の記事を参照。

この日は中国地方に乾燥注意報がでていたせいか
日本海の蒸気が少なく遠くまでよく見えました。
二段目の山並みの右端は国立公園のある
三瓶山です。
02IMG_3778 (800x449)

三瓶山の山並みの左端の向こうに何やらうっすらと
もう一つの山並みが見えます。
03IMG_3773 (800x449)

拡大してみると確かに三段目の山並みがあります。
これは島根半島の西端の日御碕に違いありません。
04IMG_3774日御碕 (800x449)

地図によると大崎鼻から日御碕まで直線距離で66kmです。
05日御碕地図 (800x601)
島根県は東西に長く端から端まで200kmもあります。
隠岐の島もとい竹島までだと何キロになるか分かりません。
神奈川県の横幅が80kmですから、
島根県がいかに長いか想像できるでしょう。

ここが "My favorite point" なのですが、
地元に住んでいる友人には
ここに来たことがないものが多くいます。
06IMG_3775 (800x600)

母の三回忌に帰ってきた東京在住の妹をここに連れてきました。
この時は早朝だったので、逆光になりましたが
たいそう感激しておりました。
田舎を離れて暮らすものだけに起こる感慨なのでしょうかね。
DSC_1864 (800x600)

この灯台は石見海浜公園の中にあるのですが、
公園の駐車場のツツジにアゲハチョウが
数匹遊んでいました。
08IMG_3745 (800x599)

カメラを近づけても逃げようとはしません。
10IMG_3755 (800x600)

童心に帰って必死に追いかけをしました。
09IMG_3747 (800x601)



ささゆりの里(再訪)

.23 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
島根に帰る途中、
昨年に引き続き、今年も「ささゆりの里」
(愛知県豊橋市伊古部町南椎ノ木谷1-1)
に立ち寄りました。
01IMG_3643 (800x600)

美しい。
何度見てもこの感激が薄れることはありません。
02IMG_3658 (600x800)

ササユリには色白のものと
03IMG_3673 (800x600)

ピンクの濃いものと個体差はありますが
04IMG_3649 (800x600)

とにかく上品というか気品がありますね。
05IMG_3691 (800x600)

地元の野球少年が押しかけてきました。
06IMG_3693 (480x360)

この丘は渥美半島の海沿いにあります。
07IMG_3657 (600x800)

西に伊良湖岬が見えます。
08IMG_3695 (480x269)

ここで最近バスに反対車線の乗用車が突き刺さるという
凄い事故現場の近くの新城SAで買ってきた
稲荷寿司各種詰め合わせをいただくことに。
09IMG_3697 (480x269)

今日は大潮ということで、
潮干狩りの収穫も多い。
(漁業組合員以外の方は獲ってはいけません)
10IMG_3700 (480x269)

瑞風フィーバー

.22 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
島根に帰省中はiPadでブログの投稿をすることにしているのですが
パスワードを変更せよという指示のままに変更したところ、
以後なぜか管理画面にアクセスできなくなりました。

というわけで、横浜に帰ってきたので
自宅のパソコンから2週間ぶりの投稿です。

6月18日、大阪~下関の超高級寝台列車
瑞風(みずかぜ)が運行を開始しました。
出来事の少ない田舎のこととて、
山陰地方は大フィーバーです。
初日は実家の近くを通るのは早朝5時すぎだったのですが、
臨時停車の浜田駅では早朝にもかかわらず
石見神楽をホームで演じて歓待したそうです。

翌日6月19日(月)午後1時半すぎに
下関から折り返してくる瑞風を見に行くことにしました。
このコーナーから瑞風が出てくるのです。
カーブなのでここではスピードを落とすはずです。
IMG_4015 (800x600)

ここはコンビニの駐車場のそばで便利がよく、
皆さんカメラを持って待ち構えております。
IMG_4029 (800x600)

来ました!
IMG_4033 (800x600)

瑞風がその威容を現しました。
IMG_4041 (800x600)

さすがです。
「10両編成、16室、定員34名、
運賃が一人あたり25万円から125万円まで」
というだけのことはあります。
IMG_4048 (800x600)

長いですね、
IMG_4051 (800x600)

山陰本線では1両ないし2両編成の列車しか
見たことがないので
IMG_4053 (800x600)

10両編成の列車が走るのは久しぶりです。
IMG_4072 (800x600)

最後尾の展望デッキから手を振る
お金持ちの人!
IMG_4075 (800x600)

「あー、行っちゃった」
わずか30秒ほどのショーもお終いです。
IMG_4078 (800x600)

餓鬼じゃあねえんだぜ

.10 2017 東京 comment(0) trackback(0)
高尾山6号路の洗心橋脇にある石仏群です。
IMG_3630 (800x600)

これがなんともいえない集合体で、
お地蔵様ばかりではないようです。
というか、お地蔵さまは少しで、
一番目に着くのが七福神の像です。
しかし全部に赤いよだれかけと帽子が着せてあります。
お地蔵さまは子供ですからよだれかけをかけてあげても
いいかとも思うのですが、そのほかの
庚申塔とか観音様などにも同じことをするというのは
いかがなものかと思うのです。
犬に服を着せて散歩させているのと
同じような違和感を感じます。

これはどうみても不動明王だとおもうのですが、
IMG_3632 (600x800)

俺にこんな格好をさせやがってと
心なしか余計にむっとしているような
表情に見えます。
IMG_3631 (600x800)

「餓鬼じゃあねえんだぜ」

「イチョウ 奇跡の2億年史」 ピーター・クレイン

.09 2017 読書 comment(0) trackback(0)
この本の巻頭にゲーテの詩がある。
IMG_3636 (591x800)

ギンコー・ビロバ

はるか東方のかなたから
わが庭に来たりし樹木の葉よ
その神秘の謎を教えておくれ
無知なる心を導いておくれ

おまえはもともと一枚の葉で
自身を二つに裂いたのか?
それとも二枚の葉だったのに
寄り添って一つになったのか?


こうしたことを問ううちに
やがて真理に行き当たる
そうかおまえも私の詩から思うのか
一人の私の中に二人の私がいることを

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
1815年9月15日

こうして始まるこの本は340ページにわたる
大論文であり、世界中の学者、日本の学者の
説を丁寧に引用している。
巻末に90頁もの索引と引用文献と
脚注がついているのだ。

銀杏の歴史(まとめ)
世界中の古生代の地質から
あの独特の扇形をした葉の化石が出てくる。
2億年前からイチョウの祖先は生き続け、
6500年前の恐竜絶滅の大変動も生き延びた。
しかしその後の寒冷期に減退していき、
ヒトの出現期である大氷河時代に入るころには
ほとんど絶滅寸前になっていた。
中国の四川省と貴州省のあたりで生き残っていた
イチョウが
11世紀の宋代の文書に出てくるようになり
13世紀の元代に栽培されるようになった。
イチョウは、日本では勅撰和歌集にも
源氏物語にも枕草子にも出てこず、
15世紀中期の「埃嚢鈔(あいのうしょう)」
という本に初めて登場する。
来日したドイツ人ケンペルが1712年に
出版した「廻国奇観」という本において絵入りで
初めてヨーロッパに紹介した。
18世紀にはイチョウの木はヨーロッパで栽培
移植され世界中に植えられ、今も愛されている。


この本は、イチョウの歴史だけでなく、
植物の歴史を色んなエピソードを実に豊富に
ちりばめながら語っている。以下に面白そうな
エピソードをピックアップする。

①「地球上の大半の生態系を支え、
農業と文明生活のすべてのエネルギーのもとを
生み出しているのは光合成だ」
(確かに、光合成する植物なしには、
すべての動物は生きてゆけない)

②短枝の葉は扇形で、
シーズン後半に長枝にできる葉には
深い切れ込みがある。

③新潟県小千谷市の木喰観音堂の仏像は、
木喰上人の作品でイチョウ材に彫られている。

④雄木に雌木を接ぎ木しても、
その枝は独立性を保ち、
葉の出る時期も紅葉する時期もほかの枝と違う。

⑤1896年平瀬作吾郎はイチョウの精子が繊毛で
泳いで卵に到達したのを観察し、その2か月後に
池野誠一郎はソテツの精子が泳ぐのを観察した。
翌年2人は共同論文を発表し、世界を驚かせた。

⑥山梨県身延の3本のイチョウの木には、
葉の端に種子や花粉嚢が形成された。これにより
イチョウはシダから進化したことが分かった。

⑦鶴岡八幡宮で実朝暗殺事件(1219年)が
おこった当時の記録「吾妻鏡」「愚管抄」には
暗殺者の衣装まで書かれているのに、
イチョウの木には一切触れていない。
暗殺者がイチョウの陰に隠れていたという話は
事件から400年後の「鎌倉物語」に初めて
出てくる。鶴岡八幡宮のイチョウの樹齢は
500~600年である。
(日本におけるイチョウ文化史の二大研究者の
堀志保美と堀輝三の研究による)

⑧ Ginkgo の命名由来
ケンペルがGinkyoと書くところを間違えて
Ginkgo と書いたのをリンネがそのまま承認して
しまったからだということになっている。
しかし、ケンペルの出身地である北ドイツでは、
ヤ・ユ・ヨの音を「g」で書き表すことが多い。

⑨青森県 北金ヶ沢に大銀杏が存在することを
この本で知った。
いつか見て訪れてみたいところが
またできてしまった。

采配蘭と稲森草

.08 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
高尾山の山頂広場で休んでいるときに
妻が隣に休んでいた男性から采配蘭の情報をもらいました。
01サイハイラン01 (600x800)

サイハイラン(ラン科、学名 Cremastra appendiculata)。
生まれて初めて見ました。感激です。
02サイハイラン02 (800x600)

道路の下の崖に生えているので、
こういう写真を撮るのもかなり危険が伴いますね。
03サイハイラン03 (800x600)

そしてもう一つの感激は、この花。
イナモリソウ(稲森草、アカネ科、学名 Pseudopyxis depressa )
関東以西の山道に生える、日本固有種だそうです。
04イナモリソウ03 (800x600)

1号路の道端に見知らぬ花があったので、名前はあとで調べようと
とりあえず撮影したのですが、高尾山の植物で検索したら
名前がわかりました。
05イナモリソウ02 (800x600)

ケーブルカーに乗ったらこの花は見れなかったでしょうね。
07イナモリソウ01 (800x600)

崖のあちこちにいやというほど群生していた
ユキノシタ、 Saxifraga stolonifera
08ユキノシタ01 (800x600)

何度見ても不思議な形をしています。
09ユキノシタ02 (800x600)

こういう湿った崖にはイワタバコがあるものだがと
よくよく見てみると、やはりいました。葉っぱだけでしたが。
こういうのを見ると鎌倉の東慶寺に行きたくなるのですよね。
10イワタバコの葉 (800x600)

ウツギの花に蝶々がたかっていました。
スジグロシチョウというのだそうです。
11ウツギ01 スジグロシチョウ (800x600)

この季節になると白い葉が目立つマタタビ。
沢の崖にやたらあちこちでこの白い葉に遭遇しました。
12マタタビ01 (800x600)
キウイの花を調べたときに、マタタビも同じ属に属していて
雌雄別木だということを知りました。
花の咲く時期になると葉の葉緑素の上に空気層ができて
白く見えるのだそうです。
花もいつかは見てみたいものです。




高尾山の石斛

.07 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
瀬戸屋敷の庭にあるセッコク(石斛)はもう咲いたのだろうかと
ネットをチェックしていたら、
高尾山にセッコクがたくさん咲いているという情報を得ました。
早速高尾山へドライブ。
01IMG_3558 (800x600)

これはケーブルカー高尾山駅の下りプラットフォームの
階段のそばの桜の木に着生したセッコクです。
目の前にあるので撮影が一番楽です。
02IMG_3553 (800x600)

セッコク(石斛、学名:Dendrobium moniliforme)は、
単子葉植物ラン科の植物で、
日本の中部以南に分布しています。
03IMG_3556 (800x600)

岩の上や大木に着生する着生植物です。
04IMG_3555 (800x600)

乗っかっている木から何かの栄養をもらっているわけではなく、
自分で水分を確保し、光合成をしています。
05IMG_3554 (800x600)

ですから寄生植物ではなく、こういうのを
着生植物と呼ぶのです。
06IMG_3557 (800x600)

一番見ごたえがあるのは
高尾山6号路沿いにある杉林の群生です。
07IMG_3610 (800x600)

ものすごいボリュームですが
いかんせん高い木の上なので、
これをちゃんと撮影するには高倍率の望遠レンズが必要です。
08IMG_3612 (800x600)

私のコンパクトカメラではこれが精いっぱい。
09IMG_3614 (800x600)

これは1号路のそばの杉の木にあるセッコクで
道路から近くてそれほど高くない位置にありました。
10IMG_3528 (800x600)

今日はケーブルカーに乗せてもらえず、
1号路を徒歩で登り、6号路を下ってきたので
19,948歩を歩かされました。

どっちがどっち?

.06 2017 ブログ comment(0) trackback(0)
コマーシャルやバラエティ番組で
最近よくでてくる女優のこのふたり、
いつもどっちがどっちかわからない。
私の目から見ると実によく似ているのだ。
土屋太鳳広瀬すず

「これ広瀬すず?」
「違うわよ、土屋太鳳でしょ」

「今度は間違えないぞ、これは土屋太鳳だ」
「何言ってるの、いつになったら覚えるの、これは広瀬すずよ」

といつも妻に馬鹿にされるのだ。
歳のせいなのだろうか、
自信喪失。

(注)広瀬すず 18歳、159cm:映画「ちはやふる」の主人公
土屋太鳳(たお)22歳、155cm:NHK朝ドラ「まれ」の主人公
 HOME