足利フラワーパークの草花

.18 2018 花(草花) comment(0) trackback(0)
足利フラワーパークの草花です。
藤の花が主役ですが、脇役の写真も撮ってやらなくては。
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主役の藤の花は只今養生中。
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葉が生い茂っていると木の下は薄暗く、迫力がありますね。

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ひもかわラーメン(足利麺)

.17 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
今までは旅の食事は行き当たりばったりでしてが、
花より団子派の友人の影響を受けて、
花見に行くときにはその周辺の食べログを
事前にチェックしてから出かけることにしました。

今回選んだのがこれ、「ひもかわラーメン」です。
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「ひもかわ」はまるで一反木綿のような広くて薄い麺です。
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久々に味噌味のラーメンを食べましたが、
とても美味しいスープでした。
油が浮いていなくて胃もたれがなかったのも好印象。
この店の麺はすべて手打ちなので、
次回足利フラワーパークに来るときはまたこの店に来て、
隣の人が食べていた細麺のから揚げラーメンを
注文してみようと決めました。
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お店の名前は「足利麺」(栃木県足利市堀込町2540)。
駐車場も広くて入りやすい店です。

足利フラワーパークの花菖蒲

.16 2018 花(草花) comment(0) trackback(0)
足利フラワーパークが花菖蒲で埋まっていると聞いて
飛んできました。
大藤の藤棚の下を透かして花菖蒲が見えてきました。
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もともとここは菖蒲園ではありませんから、
名前の違う花菖蒲をひとつずつ鑑賞するのではなく
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ボリュームで勝負です。
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数万株の花菖蒲の鉢を集めてアジサイや
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バラのカクテルと並べて素晴らしい景観を作り上げています。
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藤の花を見に来た時は気がつかなかったのですが、
スイレンが咲いていると、柳の木といい、藤の橋といい、
モネの池とそっくりに作られているではありませんか。
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もうひとつの目玉が、スカシユリとベゴニアの生け垣です。
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これも植えたのではなく、鉢を並べたものですが、
アイデアがいいです。花が咲き終わったら、
取り去って簡単に模様替えができますね。
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半夏生(ハンゲショウ)も夏らしくてよかった。
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今年の4月から、公園の前に、
足利フラワーパーク駅が開場したそうです。
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入場料600円と割安になっていますので、
お勧めです。

小倉に原爆慰霊碑があった!

.16 2018 旅と観光 comment(0) trackback(0)
5月10日(水)、博多を出て、
宮地嶽神社、宗像大社に参拝した後、
小倉に着きました。
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特に小倉に用事があったわけではありません。
ただ、走行距離的に宿泊地として選んだだけです。

勝山公園を散歩中に、千羽鶴を見つけました。
「なんで小倉なんかに原爆慰霊碑があるわけ?」
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「この地に旧陸軍造兵廠があった
これを爆破するため
原爆を積んだ米軍機が飛来したが
視界不良のため目標を見いだせず
一転して長崎に原爆を投下した
その事実をかえりみ
北九州市民は
犠牲者の御霊をなぐさめ
平和への切実な願いをこめて
この碑を建立する」
   昭和48年8月9日
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私が生まれて以後日本は戦争に巻き込まれていません。
このまま戦争を知らずに死にたいものです。

一昨年5月に小倉城
松本清張記念館などは訪れているため、
その周囲だけを散歩したら、
八坂神社を見つけました。
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お祀りしてある祇園様とはスサノオノミコトのことだそうです。
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なぜか手水場をフクロウが見守っておりました。
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なぜか旅に出ると一回くらいはフレンチを食べたいんですよね。
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宗像大社

.15 2018 旅と観光 comment(0) trackback(0)
急ぐ旅ではないので、宮地嶽神社から海岸沿いの道を北上して
宗像大社(むなかたたいしゃ)(福岡県宗像市)に着きました。
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変わっていたのがこれ。手水場に柄杓がありません。
「これはこれで簡単でいいじゃない?」
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田んぼのそばの以外に質素な神社でした。
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昔から有名だし、世界遺産にもなったことだし、
もっと大規模な神社を想像していました。
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もっとも、世界遺産は、
沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の
三点セットで構成されているわけで、
ここは単なる田島の辺津宮です。
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宮地嶽神社と光の道焼きそば

.14 2018 旅と観光 comment(0) trackback(0)
博多から北上して宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)
(福岡県福津市)に着きました。
今年2月に広瀬アリス主演の映画「巫女っちゃけんね」を見て
この神社を訪れてみたくなりました。
海まで真っすぐ続いている参道が西を向いています。
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2月20日前後と10月20日前後にこういう景色が見える
ということで有名な神社です。
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これは階段の横に立ててある看板を撮影したものです。

いかにも裕福そうな神社です。
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注連縄の太さが日本一だそうです。
先日見た出雲大社の参殿の注連縄のほうが太そうですけどね。
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ここの主祭神は息長是比売命(おきながたらしひめのみこと)、
別名神功皇后ですから女神さまです。
そのため千木が内削ぎ(水平にカット)になっています。
出雲大社は男神なので外削ぎ(垂直にカット)なっていましたからね。
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本殿の横から奥へ廻るとさらに八社があります。
ここもお賽銭がたくさん必要です。
私たち夫婦も賽銭を使い果たして、最期は拝むだけでした。
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八社のうちの一つだけ紹介しておきます。
濡髪大明神。何とも色っぽい名前ですね。
縁結びの神様だそうで、ピンクのハート型の
絵馬がたくさんぶら下がっていましたよ。
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本殿のまわりにも、奥の八社のまわりにも、
お札やおみくじなどを売る社務所がたくさんあり、
勤めている巫女さんがたくさんいました。
雇用数としては相当なものだと思いました。

参道を海までゆっくり走ってみたら、
途中に小さな食堂があって、こんなメニューを出していました。
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「光の道焼きそば」です。
玉子が夕日、茶色のベーコンが参道に見立ててあります。

博多

.13 2018 旅と観光 comment(0) trackback(0)
博多の街を散歩できるように、
中洲のど真ん中にビジネスホテルを予約しました。
福博であい橋からの眺めです。
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中洲を清流公園まで歩きます。
公園の中でシナサワグルミが存在感を示していました。
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そして運河を超えて那珂川の右岸に渡ります。

キャナル・シティ博多というのはしゃれてますね。
しかもでかい、広い。
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これが漫画「博多っ子純情」の櫛田神社か。
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扁額の「稜威」という文字を辞書で引いてみると
「 りょうい = 天子の威光 」と書いてあります。。
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ご祭神は大幡主命(オオハタヌシノミコト)、
天照皇大神(アマテラススメオオミカミ)、
素戔鳴尊(スサノオノコミコト)の三神です。
大幡主命は筑紫の国を平らげた人らしい。

上川端商店街の川端ぜんざい広場の山車。
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中洲のまわりを一周した後で、一番客で「鉄なべ」の店に入りました。
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とりあえずビールで、鯨三点セット。
島根県もそうですが、
九州も鯨を食べる文化があるのですね。
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そして餃子大好きの妻が注文した鉄鍋ギョーザ。
我々の後に入って来た人は、ビールとギョーザだけで
ささっと先に店を出ていきましたよ。
これが博多のアントレなのでしょうかね。
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我々もそれを見習い、この二品をアントレということにして
いったんホテルに帰り、屋台の出店を待ちました。
一休みしたのち清流公園のそばの屋台へ出かけました。
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もつ鍋と
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焼きラーメンを注文したのですが、
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はっきり言って美味しくない。幻滅!
屋台にも当たりはずれがあるということなのでしょうが、
次回博多に来た時は、ちゃんとした店に入りましょう。

夜の街を歩くとあちこちで「無料案内所」を見かけました。
最初は飲み屋を紹介してくれる便利なところかと思っていたのですが、
どうも数があまりにも多すぎる。しかも様子が変。
ある案内所では女の子の写真がずらずらと壁に貼ってあって
スーツを着た怖いお兄さんが立っていました。
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ははーん、これは。わかりました。
要は、街頭で客引きが禁止されたから、
客が案内所に入って来るのを口を開けて待っているのでしょう。
客の方から店に入ってくるのですからね。問題はない。

中洲警部交番?警部というのはえらい人がいるということ?
巡査交番ではないという意味?(Wikipedia 警部交番を参照)
いずれにせよ「工藤会つぶせ!」とどこかの監督みたいなことを
堂々と公言している福岡県警です。
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翌朝は、初めて来たのだからと、大濠公園を散歩しました。
公園のなかに、上野公園と同じく
ここにもスターバックスが店を出していました。
なぜスタバだけが公共の場所に店を出せるのでしょうか?
他のコーヒー屋は何をしていたのか?
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池の岸で二胡を奏でる人。優雅ですね。
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52年ぶりの大宰府

.12 2018 旅と観光 comment(0) trackback(0)
九州の旅の続きを再開します。

5月9日水曜日、
52年ぶりの大宰府です。
高校3年の時、修学旅行が中止になり、
かわりに福岡のツタンカーメン展と
合わせて大宰府に来て以来です。
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当時の記憶は全くありませんが、
参道の店の華やかなこと!
浅草の仲見世に負けていませんね。
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自撮り棒を持ちながら歩いている着物姿のお嬢さんは
おそらく韓国からの観光客だと推察します。
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新緑に赤い山門がよく映えます。
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今回印象に残ったのが、楠(クスノキ)の多さです。
神社は楠に囲まれているといってもいいでしょう。
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この楠は樹齢1500年。天然記念物です。
菅原道真が死んだのが903年、祟りを恐れて神社ができたのが919年なので、
今は神社ができてから1100年です。
ということは神社ができたときには既に樹齢400年だったということになりますね。
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これだけ大きな楠を見たのは、熱海の来宮神社以来です。

数年前に同窓会の時に
友人に連れてきてもらったという妻の案内で
光明禅寺(臨済宗)に行きました。
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素晴らしい庭が待っていました。
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この苔の上に紅葉が降り積もったら見ものですね。
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河内藤園の紅葉とここの紅葉をセットで見たあと
博多でうまいものを食うという旅のコースが頭に浮かびました。
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この日の夜は博多で食べまくる予定になっているので、
昼食は明太フランスの
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明太子バゲットと
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あまりに有名な梅が枝餅で簡単に済ませました。
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ハッピバースデしよう

.10 2018 身内話 comment(0) trackback(0)
「おじいちゃん、おばあちゃんのハッピバースデしよう」
下の孫が私を呼びに来ます。
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6月6日生まれ、66歳。最強のフォーカードです。
妻もティーカップのようなおばあちゃんになりました。
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今年もあっという間に半年が過ぎ、
もうすっかり夏。
ネムノキも、
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アマリリスも、
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ユリももう真っ盛り。
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あと何回こうした花が見られるか。
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それにしても暑くなりましたね。

これが見えぬか! 徳川紋所を発見

.10 2018 旅と観光 comment(0) trackback(0)
「控えおろう!この紋所が見えぬか!」
「ははー、ひらに、ひらに。今まで気づきませなんだ。ひらに、ご容赦」
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Mon (Emblem) of Tokugawa family

日光東照宮の奥宮(墓所)への階段を登る途中、
息を切らせながら立ち止まって見れば、
「三つ葉葵」の大群があるではありませんか。
今まで何度もここを訪れながら気づきませんでした。
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調べてみるとこれは
フタバアオイ (二葉葵、学名Asarum caulescens Maxim. )ウマノスズクサ科カンアオイ属。
三つ葉ではなく二葉なのですが、これが徳川将軍の紋所のもとなのです。

今回の1泊2日のドライブは、
シラネアオイを見ることに第一目標でしたが、
第二目標は修理の終わった日光東照宮を見ることでした。
クリンソウはそのついでです。

それにしても、日光東照宮は
キンキラキンの絢爛豪華になりましたね。
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表門を入ってすぐ左手にある神厩舎。
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ここに「見ざる、言わざる、聞かざる」があります。
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陽明門がきらびやかになりました。
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彫刻の中に囲碁を打っている人々を発見しました。
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その次が坂下門の左甚五郎の「眠り猫」。
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その裏側にある「すずめ」も有名だと妻が言います。
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そのまま階段を登って、家康の墓所に参拝。
その途中で最初のフタバアオイの群生を見つけたわけです。
その次に本社で集団参拝しましたが、
撮影禁止なので写真はありません。
団体客のガイドさんの「さあー、最期は鳴き龍ですよ」
という声につられて、我々も本地堂にお参りします。

この写真に写っている着物姿の外人カップルは、
よせばいいのに素足に下駄なんかはいています。
我々とほとんど行動を一緒にしていましたが、
さぞかし紐ずれに悩まされたことでしょう。
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鳴き龍が「びいい~ん」と鳴くのを確認して東照宮を後にします。
五重塔もこれが見納めでしょう。
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東照宮の入場券の裏面をスキャンしておきました。
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「日光を見て死ね」と言われますが、
ナポリも見たことだし、
もういつ死んでもいいですよ。

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