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バスチー

.24 2019 食と料理 comment(0) trackback(0)
友人が美味くてたまらんとブログに書いていたので
ローソンで買ってきました。
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「レアでもベイクドでもないチーズケーキ」という触れ込みです。

確かにおいしいです。食べ始めると止まらない。
二人で一個ぐらいで我慢するのが体にはよいのではないでしょうか。

欠点は包装を開ける時に手が汚れること。
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最初はうまく買えましたが、二度目からはなぜか在庫がありません。
やはり人気なんでしょうね。


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ブレグジットの真相

.22 2019 読書 comment(0) trackback(0)
イギリスのEU離脱の国民投票の結果は、
アメリカのトランプ大統領就任と同じで、
移民反対、ポピュリズムの台頭という流れの中で起きた
というのが一般メディアの論調になっています。
私もなんとなくそう受けとっていましたが、
そうではないと主張する本を最近読みました。

「労働者階級の反乱 地べたから見た英国EU離脱」
著者はブレイディみかこ。
イギリスの労働者階級の男と結婚し、公営住宅に住み、
保育士をしている女性です。

格差がますます拡大しているイギリスで、
2010年に保守党が政権をとってから、緊縮財政がしかれ、
保育所は次から次へと閉鎖に追い込まれ、失業手当はカットされて、
ついに労働者の怒りが爆発したのがEU離脱国民投票の結果なのだと
著者は言っています。

2冊目が
「子どもたちの階級闘争 ブロークン・ブリテンの無料託児所から」
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ここはまさに英国の地べたです。
十代で子供を産むシングルマザー、子供手当と生活保護だけでは
ろくに子供に朝ご飯も食べさせられない家庭だらけ。
ここでは移民家庭のほうが白人貧困層を差別するのです。
保育の現場から格差と分断の情景をみごとに描き出しています。

今年の全英オープンは68年ぶりに北アイルランド(イギリス領)で開催されました。
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地元の大声援を受けて優勝したシェーン・ロウリーはアイルランドの選手。
イギリスがEUから離脱したら、アイルランドと北アイルランドの間に
国境ができてパスポートコントロールを受けなければなりません。
今日のこの何万人という観客はこの次からは、
パスポートをもってここに来なければならなくなるのです。

江戸時代の松平定信の寛政の改革、水野忠邦の天保の改革は
いずれも贅沢禁止の緊縮財政・デフレ政策で庶民の怒りを買いました。
そのせいでしょうか、
外国では保守党というと緊縮財政を敷くというのが一般的ですが
日本ではなぜか保守政党がインフレ政策バラマキ政策をとります。

おかげで国の借金は世界一という日本ですが、
そのほうがよいという国民の選択が今度の選挙結果なのでしょうね。



Best 10 Shots 1st Half 2019

.19 2019 ブログ comment(0) trackback(0)
梅雨がいつまでも続くのでうっかりしていましたが
今年上半期の総括をするのを忘れていました。
ベストテンショットを写真の出来第一、
感動第二で選んでみました。

一位 春日大社の紅梅(奈良 3月16日)
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二位 ベイスターズ応援風景(横浜 4月13日)
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三位 東琴藻芝桜公園(北海道大空町 5月25日)
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四位 置賜さくら回廊の殿入桜(山形県 4月22日)
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五位 十份の天燈上げ(台湾 2月22日)
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六位 蓮池潭の龍虎の塔(台湾 2月21日)
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七位 夜の滝桜(福島県 4月22日)
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八位 父母が浜(香川県 4月7日)
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九位 そーめん流し(島根県 5月4日)
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十位 どんど焼き千本槍(川崎 1月13日)
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フランス革命記念日

.18 2019 フランスの生活 comment(0) trackback(0)
そういえば今年のフランス革命記念日はどうなったんだろうと
YouTube で検索したらありましたね。
https://youtu.be/hwdm1sLT9ig

アメリカでは7月4日の独立記念日にトランプ大統領が初めて演説し、
軍隊のパレードをやって非難ごうごうだったようですが、
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フランスは昔から当然のごとく軍事パレードをやっています。
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エトワール広場を一周して、
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騎馬軍団とともにシャンゼリゼをはしるマクロン大統領。
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今年は誰が招待されたのかと思えば、
やはりドイツのメルケル首相は格別の扱いのようでした。
ブレグジットの英国の影はどこにもなし。
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今年の目玉は、フランス人発明家のフランキー・ザパダ氏のフライボード。
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こんなに自由自在に空が飛べたらいいですね。
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気になったのが、この軍用車。トヨタのエンブレムをつけていますよ。
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コンコルド広場のオベリスクには
ヒエログリフが刻まれていたんですね。
今まで気がつきませんでした。
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式の最後には国旗を前に国家を斉唱していますが、
日本では自然にこれができないのが残念ですね。
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「まち(町)」か「ちょう(町)」か

.17 2019 ブログ comment(0) trackback(0)
最近気になることがありました。
きっかけはカーナビに目的地をインプットする際に、
「かいせいちょう」(開成町)とインプットしたら出てこないのです。
「かいせいまち」とやってみたらOKでした。
なぜ「かいせいまち」とインプットし直したかというと、
同じ神奈川県の二宮町は「にのみやまち」と読むことを知っていたからです。

このことはずっと心の底でひっかかっていました。
なぜなら私の田舎の島根県では「〇〇ちょう」としか呼ばないからです。

富山県の朝日町のチューリップを観ようと来年の旅の計画をしていたら、
朝日町とインプットしたらWikipediaで「あさひまち」と書いてありました。

「あれっ? ひょっとしたら西日本では「ちょう」だけれど
東日本では「まち」なのかな?」

という仮説が私の頭に浮かんできたのです。

晩酌をして夜の8時に大いびき?で寝込んだら
午前2時に目が覚めてしまいました。
眠れないので調査開始です。

最初は開成町のホームページにアクセスしました。
ところが "Kaisei town" と書いてあるだけで
どこにも日本語の読み方は書いてありません。
二宮町のホームページも全く同じ。
ひょっとしたらと神奈川県のホームページにアクセスしてみましたが
ここにもそういう情報はまったくなし。

そうこうするうちに、日本郵便の郵便番号検索ページに
読み方が書いてあることを発見しました。
神奈川県下の町はすべて「まち」であることを確認し、
やっぱり関東では「まち」なのだ、と納得。

つぎに島根県の郵便番号検索に飛びました。
まず「ア」の行、
海士町(あまちょう)、飯南町(いいなんちょう)、邑南町(おおなんちょう)、
なるほどなるほど、やっぱり島根県は「ちょう」だった。

ところが「カ」の行に移ったら
川本町(かわもとまち)と出て来るではありませんか。
「あれれ、なんじゃこりゃ????」

すべての行を検索したら津和野町(つわのちょう)のように
島根県では川本町(かわもとまち)をのぞきすべて「ちょう」でした。

川本町のホームページに入ったのですが
ここでもやはり"Kawamoto town".。
総務省の指導なんでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/川本町で次の記述を発見しました。
川本町(かわもとまち)は、島根県邑智郡にある町である。
県内[1]のみならず、中国地方で唯一「まち」と読む[2]

「なんだって?どういうこと?」

そこで私は[2]が脚注のことであるのに気づき、
脚注をクリックしてみました。

これです。
私と同じ疑問を持った西日本新聞の記者が2016年に調べていました。
以下は西日本新聞の記事のコピペです。

「まち」か「ちょう」か徹底調査 「町」の読み方の謎
http://www.nishinippon.co.jp/item/o/272466/

 47都道府県の担当課に問い合わせたところ、
全国に1718ある市町村のうち、町は745。
読み方は466町(62・6%)が「ちょう」で、
279町(37・4%)が「まち」だった。
 47都道府県別に見ると、
関東や甲信越では「まち」が圧倒的に多いのに対し、
近畿と中四国では島根県川本町を除きすべて「ちょう」で
“東町西町(ひがしまちせいちょう)”の様相。
また福岡や北海道のように、
「町」の読みが異なる自治体が一つだけあるのは8道県だが、
西日本なのに「まち」派が大多数の福岡と、
最東端にありながら「ちょう」が席巻する北海道は、特異さが目につく。
 九州では福岡以外にも大分の全3町が「まち」と読むなど、
「ちょう」派4県、「まち」派3県とばらつきがあった。
 ちなみに全国183の村は155村(84・7%)が「むら」。
28村(15・3%)の「そん」は沖縄県で19村を占めるなど南西方面に集中し、
“北限”は鳥取県日吉津村(ひえづそん)だった。

まちかちょうか

要はそれぞれの町で読み方を勝手に決めればよいということだそうです。
なるほど、ようやく積年の疑問が解けました。

それにしても福岡県の久山町(まち)では「まち」と名乗っておきながら
自分の町の盆踊りの音頭では「ちょ~う♪」と謡っているという
最後の落ちはさすがに新聞記者です。この人優秀!

等伯

.15 2019 読書 comment(2) trackback(0)
私は芥川賞よりも直木賞のほうが好きだ。
三人の作家の直木賞受賞作を図書館から借りてきた。
柴田錬三郎「イエスの裔」1951年
山本健一「利休にたずねよ」2008年
阿部龍太郎「等伯」2012年
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一番感激したのが「等伯」。
恥ずかしながらこの本を読むまで
長谷川等伯という画家の存在を全く知らなかった。

戦国時代、能登の国七尾に生まれ、
時の画壇を支配していた狩野派を脅かすまでに上り詰めた画家である。
堺の町に住み利休の知遇を得て、
秀吉に認められ、最後は家康に招かれて江戸に行くまでになった。
こういう天才はだいたい私生活は恵まれないものだが、
彼は先立たれはしたものの良き妻と息子たちに恵まれている。

等伯を特集した日曜美術館(NHK)のYouTubeを発見した。
https://youtu.be/SLY9hoqqPBE
これを観れば小説の中に出てくる絵はほとんど見ることができる。
この番組の中で、
コシノヒロコは「等伯は今のファッションデザイナーのようだ」と言い、
漫画家のおかざき真理は「少女漫画の共感力をもつ」と絶賛している。

この本を読んでからは、等伯の追っかけをやりたくなった。
能登の七尾を訪れてみたいし、京都の智積院(ちしゃくいん)の絵も見たい。
まだまだ当分は死ねない。

あざみ野ガーデンズの蓮

.14 2019 花(草花) comment(0) trackback(0)
神津島でひざを痛めてしばらくゴルフの練習から遠ざかっていたので
ゴルフ練習場のそばの蓮池をチェックするのを忘れていました。
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やや見頃を過ぎた感はありますが、まだ鑑賞には耐えます。
しかしここでは花が岸から遠いので望遠レンズが必要です。
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睡蓮の池も今が見頃。
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テニスコートわきの桔梗は毎年同じところに咲きますね。
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ヒヨドリバナとニイニイゼミの初鳴き

.13 2019 花(草花) comment(0) trackback(0)
オカトラノオのあとに今度はヒヨドリバナが咲き始めた。
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秋の七草のフジバカマによく似ているが葉が違うようだ。
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自然林の散歩道の奥に白いものが見える。
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こちらのヤマユリも咲き始めた。
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早くに咲いたほうは
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ほぼ全部が咲きそろい、あと数日で見納めか。
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ニイニイゼミの初鳴きを聞いた。

浅草散歩

.12 2019 関東 comment(0) trackback(0)
ほおずき市を見た後は例によって浅草散歩です。
伝法院通りに看板がたくさん見えます。
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こんなもんあったっけか?
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わらう顔には ふぐ きたる (笑う門には福来る)
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おやおや うず ばっかり (おやおや うそばかり)
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あとの号外先にたたず (後の後悔先にたたず)
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はんぺん もらって たばこにしょ (三遍回って煙草にしょ)
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とんで ゆに入る 夏の ぶし (飛んで火に入る夏の虫)
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江戸の人はダジャレが大好きだったのです。

影向堂の前の水路で発見したくりからもんもんを背負う鯉。
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六角堂は東京都の重文。
日切地蔵は日限を切った願いなら叶えてくれるそうです。
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いつもと違うコースに入ったら花屋敷の前に出ました。
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まだどっこい営業していたんですね。
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浅草花劇場。
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開園165周年だそうです。
1854年といえばペリーが黒船でやって来た翌年、日米和親条約が結ばれた年です。
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こんな公演をやっていました。
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花劇場の対面にあるレストラン。
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ブガッティのオートバイ。
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祭りの衣装専門店。
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かっぱ橋の通りから電線が消えていました。
まだ電柱は残っていますが。
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これは2011年の下町の七夕祭りの時の写真です。
電線がなければすっきりした写真になりますね。
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最近はタピオカジュースがふたたび流行り始めています。
新規開店したばかり。
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ポポーの植木鉢に街角でも実が生っていました。
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結局地下鉄2駅分、稲荷町駅まで歩いてしまいました。

浅草ほおずき市

.11 2019 関東 comment(0) trackback(0)
雨の合間を縫って浅草のほおずき市に行きました。
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売り子はやはり元気で若いお姉さんがいい。
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昨年出会ったこの美人を探したのですが、店の位置が変わったのか
残念ながら出会えませんでした。
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ここからお中元代わりにほおずきを送る人もいるのでしょうね。
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7月10日にお参りすると46000日分の功徳があるそうで、
私たちはこれで4回目ですから、
46000x4/365=504年分の功徳をいただいたことになります。
平日なのに凄い人出です。
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前から一度は入ってみたと思っていた
神谷バーに入ることができました。
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日替わりランチにはアペリティフに一口ワインがついています。
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日替わりはチキンソテーでした。
これで670円、良心的な値段です。
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