シラターキ

.11 2017 食と料理 comment(0) trackback(0)
シラタ~キ!
今やイタリアでこう呼んでいるそうです。
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Shirataki

我が家の今日のお昼です。
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とてもヘルシーですよ。
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いちじく

.26 2017 食と料理 comment(0) trackback(0)
妻の実家から、今年もイチジクを送って来ました。
早速、口を開けていて痛みそうなものから食べました。
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とれたばかりのサツマイモも同梱されています。
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季節が変わったことを知らせる便りって、嬉しいですよね。
この次の、淡し柿が待たれます。


ポポー

.25 2017 食と料理 comment(5) trackback(0)
「何だこれは?」
「アケビみたいだけど、ポポーて書いてあるわ」
「試しに買ってみるか」
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酔芙蓉ロードから瀬戸屋敷へ行く途中の道脇に
農産物の無人販売所で6個100円で売っていました。
緑色のものもありましたが、
すぐに食べられそうな熟れていると思しき
黒ずんだやつを選びました。

車の後部座席に置いたところ、
ビニール袋に入っていたにもかかわらず
強烈な香りが車の中に漂いましたよ。

皮をむくと、アケビではなくこんな感じです。
食感はマンゴーのようなねっとりとした甘さです。
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これはもともとアメリカの五大湖あたりの
インディアンが食べていた果物で
英語名を Pawpaw というそうです。
明治の頃輸入されたようですが、
熟してから傷みが早いので
市場に出すのが難しかったようですね。
家庭菜園で栽培するには虫もつかないし易しいようです。

朝食のフルーツで食べるのにちょうどいいですね。

タマゴタケ

.26 2017 食と料理 comment(0) trackback(0)
御岳山の山中でタマゴタケを見ました。
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タマゴタケ(卵茸、Amanita caesareoides)はハラタケ目テングタケ科テングタケ属の
テングタケ亜属タマゴタケ節に分類されるキノコの一種。

最初に真っ白い卵が地面に出てきて、
その卵の殻を破って赤いキノコが出てくるのです。

昨年、秩父のサルスベリを見に行ったとき、
このキノコを採取した誰かが置き忘れたのを見たのですが、
その時はこれはテングタケ(毒茸)だと私は記事に書いています。
確かに同じテングタケ属ですから間違いではありません。

つい最近、別の方のブログを見ていて
これが食べられることを知ったのです。

「おい、これ食べられるっていうのを知ってた?」

「知ってたわよ、でも危ないでしょ」

「ベニテングタケは赤い笠の上に白い斑点があるから、
見分けられるって書いてあるぜ」
ベニテングタケ
(Wikipediaより写真を拝借)

惜しいことをしました、採ってくればよかった。

オープンおにぎり

.18 2017 食と料理 comment(0) trackback(0)
オランダだったかデンマークだったか、
オープンサンドイッチなるものに出くわして、
これをナイフとフォークでどうしろというのかと
怒った記憶がありますが、
このオープンおにぎりはまったく問題ありませんでした。
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那覇空港の 「ポークたまごおにぎり本店」 です。
すでに外国人観光客で店の中は満席。

作り置きではなく、注文されてから作るのが
人気のもとなのでしょうか。
でも列ができますよね。
Take -out で注文するしかありません。
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肉みそを塗ったものと、
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高菜を挟んだもの2個を注文しましたが、
2個は多すぎました。
ひとつで十分です。
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でもとにかく美味しい。
いずれ東京や大阪にも進出してくるのではないでしょうか。

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