歌丸師匠に負けないぞ

.02 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
38回めの結婚記念日の食事にここを選びました。
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あざみ野うかい亭が開店してから
もう10年以上になるでしょうね、
図書館に通う時よく前を通るのですが、
いままで店に入ったことがありません。
開店した早々お試しにと入店した友人から
「目ん玉が出るほど高かったよ」
という話を聞いてから敬遠していたのです。
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当日の朝電話したので、もう満席でしたが、
1時45分からの2回転目の席に入れてもらいました。
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ぴっかぴかに磨き上げたステンレスのカウンター席は20席ほど。
2回転目なので我々を入れて8席ほどが埋まっていました。
あれですね、ドクターXの帝都大学病院の院長の西田敏行が
左手にワイングラスを傾けている高級焼き肉店のカウンターそっくりです。

惜しむらくは甲高い大きな声でしゃべる女性客のうるさいこと!
何でこんなに女性客ばかり多いのでしょうか。

メニューを見て、即座に一番安いランチメニューを選びました。
まずはアオリイカのマリネ?
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2皿目は北海道の太いアスパラガス。
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ヴィシソワーズというスープです。
ヴィシー風?知らなかったので、その場でスマホで調べました。
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Wikipediaにありました。
「ヴィシソワーズ(英: Vichyssoise、仏: Crème Vichyssoise Glacée)は、冷たいポロネギ風味のジャガイモのポタージュ。
バターでポロネギ(リーキ)とジャガイモを炒めてからブイヨンを加えて煮、裏ごしして生クリームで伸ばし、冷やす。フランス語の名称は「ヴィシー風冷製クリームスープ」の意。このスープを考案したのはニューヨークのザ・リッツ・カールトンのシェフであったルイ・ディア(Louis Diat)で、フランスのヴィシー出身だったためにこの名を付けた。」

そして最後は当然ながら和牛のステーキ。
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お口直しのジャスミンティーのあとは、
場所を二階のサロンに移してデザートです。
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マンゴーシャーベットを選びました。
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二階のサロンもまたゴージャスだったのですが、
とにかく女性のおしゃべりがかしましい。
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中庭も素晴らしいのですが、さすがに猛暑の中では
誰も外に出ませんね。
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私に残された願いは、金婚式を祝うこと。
あと12回こういう食事ができたらいいなと思います。
桂歌丸師匠が、笑点の50周年記念会に出るまで生かしてくれと
医者に頼んだそうです。
執念で頑張れば目標も達成できるのです。

歌丸師匠と同じ81歳まで頑張れば、50周年が迎えられるのです。
負けないぞ。

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Foie gras brûlé

.29 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
「これ何?デザートが最初に出てくるわけ?」
「フォアグラのブフレでございます」
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一見デザートのクヘーム・ブフレ(Crème brûlée)にそっくりですが、
フォアグラのテリーヌにキャラメルをかけて焼いたやつですよ。
これがいけるのです。
添えてあるパンに塗って、いくらでも赤ワインが飲めるのです。
これだけでお腹いっぱいになりそう。
昔フランスにいたときは、
こんなメニューには出会わなかったのですが、
ネットで調べると今はあるようです。
La crème brûlée au foie gras というのがフランス語的には正しいようですね。

福島のヒメサユリを見た帰りに、
つくば市に住んでいる次男と久しぶりに晩飯を食おうと
妻が言い出しまして電話すると、
次男が連れて行ってくれた店が、
牛久の"Chez Nakajima"です。

お任せコースの2皿目はコーンスープ。
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メインの皿は選べるのですが、
3人が異口同音に選んだのが羊!
なかなか普段羊を食べる機会がありませんからね。
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でもお店の主人にとっては3人同じで手間が省けたと思いますよ。
私はカウンターに背を向けていてわからなかったのですが、
このお店は亭主一人でテーブルまわりから料理まで一人でやっているのです。
赤のグラスワインを頼んだのですが、
目の前で瓶を空けて普通の店より多めに注いでくれましたよ。

デザートはマンゴーのシャーベットとエスプレッソ。
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お任せで3500円はリーズナブルですよ。
次男も店を見る目がありますね。


天盛とはてんこもりのこと

.25 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
「天盛」を注文したら、これが出て来ました。
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天ぷらの量が半端ない!
妻が天ぷらのない「盛」でしたので
二人でシェアしても食べきれないほどでした。

栃木県から福島県への県境にこの店はありました。
ちょうどお昼時にここにさしかかったのです。
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田舎家風のお蕎麦屋さんです。
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妻が盛だけでは足りないだろうと注文したおでんです。
ここでは「おでん」と注文すると
「ネタは何にしますか」とは聞いて来ません。
一種類しかないからです。
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外にあるお手洗いを借りると途中は苔玉の山。
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モウセンゴケの苔玉がずらり勢ぞろいしています。
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これだけあれば、絶滅危惧種ではないですね。
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このあと、お店で貴重な情報を入手しました。

ひもかわラーメン(足利麺)

.17 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
今までは旅の食事は行き当たりばったりでしてが、
花より団子派の友人の影響を受けて、
花見に行くときにはその周辺の食べログを
事前にチェックしてから出かけることにしました。

今回選んだのがこれ、「ひもかわラーメン」です。
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「ひもかわ」はまるで一反木綿のような広くて薄い麺です。
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久々に味噌味のラーメンを食べましたが、
とても美味しいスープでした。
油が浮いていなくて胃もたれがなかったのも好印象。
この店の麺はすべて手打ちなので、
次回足利フラワーパークに来るときはまたこの店に来て、
隣の人が食べていた細麺のから揚げラーメンを
注文してみようと決めました。
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お店の名前は「足利麺」(栃木県足利市堀込町2540)。
駐車場も広くて入りやすい店です。

レモンラーメン

.05 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
6月3日(日)から4日(月)にかけて、
白根葵→九輪草→日光東照宮の旅をしてきましたので、
九州の旅シリーズをいったん中断して、
季節に合った花旅をレポートします。

群馬県の沼田ICから片品村方面へ行く途中で
お昼時になり、運転していた妻が選んだ店がこれ。
「おおぎや らーめん」店です。
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妻はピリ辛肉丼、
私が注文したのが店で宣伝していたレモンラーメンです。
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感激しました。
こんなにおいしいラーメンを食べたのは久しぶりです。
実にさっぱりしています。
私は背油がぎとぎとしたラーメンは嫌いなので、
こういうさっぱり系は好みです。
レモンの酸味がいい具合に効いています。
こういう感激は
「柚子胡椒鴨しゃぶうどん」を食べたとき以来ですかね。

調べてみると、
「おおぎや らーめん」は群馬県でチェーン展開しているお店のようですが、
レモンラーメンそのものは都内でも神奈川県でも出している店は
たくさんあるようです。
店によって味は違うようなので、
これから追及してみますかね。

因みに、「おおぎや らーめん」の麺は
少し縮れた細麺でしたので余計に私を感激させたのです。
大体北関東では太麺が多いですからね。
私は太麺は駄目なのです。
ラーメン店の店の前の看板に、
なぜ麺の太さを書いてくれないのかといつも不満に思っています。
「太麺」と書いてあればはなから入店しません。

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