Emilia

.16 2018 食と料理 comment(5) trackback(0)
「あら、ご機嫌ですこと。それなら晩御飯は必要なさそうね」
ルンルンで帰宅すると妻にこういわれました。

今日もまたイタリアンで昼食でした。
中国で働いている友人が一時帰国するのに合わせて、
神宮前の "Ristorante Emilia" で再びブルターニュOB会をやったのです。
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まずは "Birra Moretti" というビールで乾杯。
アルコール濃度が7度もあるせいか、
ねっとりと舌にまとわりつく感じでした。
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最初のワイン"Cinquecampi Rosso"。
イタリア語はわからないのですが、
たぶん「五つの畑の赤ワイン」という意味でしょうか?
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前菜をイタリア語で「アンティパスト」というのは
しっかり覚えました。
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最初のワインが1本しかなかったので、
次からのワインはこれです。
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なぜか、またまたカラスミ(ボッタルガ)の入ったパスタ。
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この分厚い肉はカモです。
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このデザートの名前は忘れました。
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平日の昼間のイタリアンレストランのお客は殆どが女子です。
その中にジジイばかり8人が集まって、
がんがんワインを飲みまくる様は少し異様でしたかね。


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お出かけランチ

.10 2018 食と料理 comment(2) trackback(0)
香典返しのカタログ本から、妻がお出かけランチを選びました。
COVA TOKYO(イタリアン)有楽町店です。
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スパークリングワインが付いています。
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アントレ盛り合わせ。
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2品目はパスタ。
赤丸で囲んだところにカラスミの粉が降ってあるというのですが
これをどうしろというのでしょうか。もったいない。
パスタで拭って食べましたよ。
カラスミは日本だけではなく世界中で作られていることを
調べて知りました。イタリア語ではボッタルガと呼ぶようです。
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メインは白身魚か子羊の肉か選べるのですが、
二人とも即座に子羊を選択しました。
日本では肉の量が少ない。二切れだけ。
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そしてデザート。
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お店のロゴマークの入ったチョコレート。
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エスプレッソのティーカップはこんなに小さいのに、
取っ手に穴が開いていますよ。
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食事が終わって有楽町の駅に向かう時に
アルマーニの店の前を通りました。
銀座の公立小学校の制服をアルマーニに注文したといって
国会で話題になっていますね。
校長先生が銀座で飲ましてもらったのかも。
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こういうことでもないと、なかなか東京都内には出かけませんね。

チーズフォンデュ

.05 2018 食と料理 comment(2) trackback(0)
昨晩はチーズフォンデュでした。
本当は孫たちがいるときにやるつもりだったのですが、
おせちの跡片付けが優先されて、二人だけのフォンデュになりました。
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"La fondue au fromage a la maison".

フォンデュには白ワインがいいということで、
妹からお歳暮にもらった高級ワインを空けました。
このボーヌの白ワインが実にうまく、
チーズの塩味が効いていくらでも行けます。
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フランスでこれを食べると、具はフランスパンだけになりますが、
ここは日本ですから、ブロッコリーもソーセージもポテトも
何でもありです。
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やっぱり孫たちとわいわいいいながら食べるのがよかったかな。


欧風カレー ボンディ

.22 2017 食と料理 comment(0) trackback(0)
「女の一生」が終わったのが一時過ぎ。
「さぼうる2」でナポリタンを食べようかとも思いましたが、
岩波ビルの隣にある古本屋ビルの2階にある
「欧風カレー ボンディ」を試すことにしました。
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古本屋の入り口の階段から登ろうとしたら、
ビルをぐるっと回って裏口の階段から登れという
指示書きがありました。
小汚い裏口で、看板はありますが、入り口がよくわかりません。
恐る恐る右手の狭い階段を登ったら、階段の途中まで
10人くらいの行列ができていました。
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行列で待っている人にお姉さんが
「メニューを選んでおいてくださいね、一番人気はビーフカレーです」
といいながらメニューを渡していました。

20分くらい待たされましたかね、
ようやく店に入ると、
早速、こんな茹でたジャガイモが出て来ました。
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どうやって食べたらいいのかよくわかりませんが、
暇なので皮をむいて待っていました。
バターをつけようとしたのですが、
バターが硬いのであきらめました。
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出て来ましたよ。
私が注文したのはシーフードカレーの中辛です。
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ご飯にはチーズでしょうか?かけてあります。
卓上のラッキョウが切れていたのを補充してくれました。
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味は申し分なかったのですが、
やはりビーフカレーを注文したほうがよかったかな
という悔いは残りました。
それに2個のジャガイモが余分でした。
お腹が膨れて、後味にジャガイモを食べたなという
感触しか残らなかったのです。
紙に包んでお持ち帰りにしてもらったほうがいいと思いますよ。

裏口の隣に「神房(JINBO)」というビフテキ屋がありました。
メニューを見ると、ボンディの姉妹店で、
ここでも同じ味のカレーが食べられるのです。
この店だったら並ばなくてもよかったのです。
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新酒に注意

.12 2017 食と料理 comment(0) trackback(0)
土曜日の夕方、こんなつまみが出て来ました。
「おっ、ギンナンじゃん」
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見てください、このつやつやした緑色。
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そして、メザシ。
私は常々、晩飯の魚はメザシかシシャモが
あればいいと言っているのです。
高い魚は必要ない。それに味噌汁と
漬物かホウレンソウのお浸しがあれば十分です。
湯豆腐でもいいよ。
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ギンナンとメザシのおかげで、酒が進みました。
たまたま、こんな酒を買ったのです。
飛騨蓬莱生原酒「蔵人しか飲めぬ新酒」
数量限定8000本、ロットNo.2962
なんて書かれたら思わず買ってしまいますよね。
数に限りがあると言われると弱いのです。
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ところがなぜかすごく酔っぱらってしまいました。
家飲みでこんなに酔うのは珍しい。
9時にNHKTVの「精霊の守り人」が始まって妻が起こしに来た時は
大いびきで爆睡していたそうです。
11時の「3月のライオン」も見逃しました。

次の日、ラベルを見てみました。
なんと、アルコール度数が19~20度というではありませんか。
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普通の日本酒はアルコール度数14度ですよね。
これでは酔っぱらうわけだ。


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