キュウリを食べるヌートリア

.11 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
島根の実家の裏の畑のキュウリに
網の囲いがしてあります。
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裏の畑はお隣さんに無償で貸しています。
おかげで私たちは畑の草取りをする必要がないのです。

「なんで網で囲っているのですか?
上が開いているから虫対策ではないようですが?」

「それがね、よくわからないのだけれど、
キョウリが食べごろになると無くなっているのよね。
それも地面に近いやつが」

実は、これと同じことを妻の実家でもやっていて、
キュウリ泥棒対策なのだそうです。

犯人はこいつです。ヌートリア。
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(Wikipediaの写真を拝借)
体長40cm~80cmで親戚の目撃者によれば、
最初見たときは、ネズミのお化けか
と思ってびっくりしたとのことです。
実は我が家と妻の実家の裏には小川が流れていて
こいつはカワウソのように川岸に住んでいるのです。

戦時中に、軍隊の毛皮需要を見込んで輸入されたのですが、
戦争が終わって飼育業者が野に放ったのです。
今では東海地方から西日本で繁殖しているのだとか。



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蜂退治

.10 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
母の三回忌法事の時、
和尚さんから
「玄関の上に蜂が巣を作っていますよ」
と教えていただきました。
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よりによって人が行き来するこんなところに。
島根の実家の近くには、空き家が5軒くらいあるので
そっちに作ってくれれば何の問題もないのに。
我が家も空き家だとみなされたんでしょうか。

夜になるのを待って、
虫取り網を巣にかぶせて引き落としました。
そのまま足で踏んづけて退治!
哀れなことに中に蜂が3匹と幼虫が1匹いました。
また罪をひとつ犯しました。
合掌。

時計博物館

.09 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
しまね海洋館アクアスのそばに、
なんと時計博物館が出現しました。
"VOGA Watch Museum & Cafe" です。
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今年の4月29日にオープンしたようで
既にホームページができていました。
http://voga-museum.com/watchmuseum/
また、なぜ誰がこの博物館を作ったかについては
毎日新聞が記事にしていました。
浜田市出身の輸入時計商社を経営する方が
自分の故郷のためにと作られたようです。

物見高いわが夫婦は早速入場してみました。
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当時の箱が残っていると価値が高いのですよね。
なんでも鑑定団で覚えました。
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なぜか飛行機の部品まであります。
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世界の有名な時計メーカーの古時計は
殆どそろっています。
でもこの ROLEX は特別ですよ。
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ジェームズ・ボンドが映画の中で
これをつけて泳いでいた防水時計です。
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これか、なるほどね。
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これは昔のラジオのようです。
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カフェはこちら。
カフェだけの利用ももちろんOKですが、
時計博物館に入るとコーヒーが割引になります。
テーブルや椅子もすべてアンティークです。
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入り口にあったキャッシュ・レジスターがいいですね。
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ここは奥の間。
入場者は我々夫婦だけ。
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この家具もアンティーク。
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夏の海水浴シーズンは、
広島・岡山・山口ナンバーの車がたくさん
島根海洋館アクアスにやって来るので
少しは客も入るのでしょうが、
それ以外の時期は開店休業でしょうね。
入場料1000円は少し高すぎますよ。


My Basket

.08 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
マイバスケット。
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エコロジーの観点からはいい制度だと思う。
スーパーではビニール袋を有料化しているところが多くなってきた。
横浜でもホームセンターでこれを売っているが
これを利用している人をあまり見かけたことがない。
かくいう我が家も横浜ではこれを使っていない。
スーパーに行くとき車を使うのは、
重い米や水類(水、ジュース、ビール)を買う時だけで
それ以外は健康のためリュックサックで歩くことにしているからだ。

田舎では歩く人はいない。
茨城県でも島根県でも、田舎の人は
300m離れたコンビニに行くときでさえ車で行く。
だから、車の荷台には常にマイバスケットが放り込んであるのだ。

網戸の手直し

.07 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
7月に孫たちを島根の実家に迎えるにあたって
準備作業が二つありました。
一つは網戸の修復。
最初にまずは枠の内側にある枠溝のゴム紐をはがし、
古い網を除去します。
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次に網を載せて、枠溝にゴム紐を埋め込んで
網を張ります。
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ゴム紐が一周して網が固定されました。
ゴム紐を枠溝に埋め込むにはローラーのついた工具が必要ですが
網やゴム紐とおなじくホームセンターで売っています。
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そしてはみ出た部分をカッターで切り離して完成。
いざやってみれば、障子や襖の張替えより簡単でした。
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考えてみれば私の子供の頃には網戸なんてありませんでした。
田舎ですから家の戸をあけ放ち、蚊帳を張ってその中で寝たものです。
時々蛍が飛んできて蚊帳にとまり、趣がありました。
調べてみると、アルミサッシが普及した昭和40年(1965年)以降に
網戸も急速に普及したようです。

もう一つは、床の間のある部屋のエアコンの交換。
なにせ20年前のエアコンですから、
もう使い物にはなりません。
孫たちは夜はエアコンのきいた部屋でないと寝ないのです。

これは設置業者のお兄さんが使っていた
ライトのついた電動ドライバー。
確かに便利そうです。
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実家を維持するにはそれなりの手間とお金がかかります。

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