カフェ アン・ドール

.20 2018 島根県 comment(0) trackback(0)
5月13日(日)、田舎の小学校の同級生が
月例のお茶会をやっています。
LINEで招集がかかり、
たまたま実家にいたので参加しました。

江津市嘉久志町の英国風CAFE Ann Doll 。
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なんとまあシックな内装。
数年前に都会から帰ってきた老夫婦が二人でやっているカフェです。
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奥さんは絵も描かれるとか。
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田舎にこんなカフェがあるなんて全く知りませんでしたよ。
コーヒーも紅茶も各種銘柄を取り揃えています。

ジジイばかり6人集まって、最近した旅の話で
わいわいと盛り上がりました。
この日は貸し切り状態でしたからね。
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迎えに来てもらったので店に行けたのですが、
自力ではたぶん道に迷っただろうと思います。
今後のために地図(クリックで拡大)を残しておきましょう。
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国道9号線を走って、嘉久志町のパチンコ屋のそばの
川に沿った道を山側に入ります。
小さい橋を渡るとカフェの前に駐車場があります。
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水没する?岩瀧寺の滝と高野寺のツツジ

.30 2018 島根県 comment(0) trackback(0)
田舎の小学校の同級生でLINEのグループを作っていますが、
そのうちの一人が滝の写真をアップしたので、
5月1日、物見高いわが夫婦はさっそく見物に行きましたよ。

岩瀧寺の滝(島根県江津市波積町本郷178-12)。
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これは滝つぼから見上げた写真。
なかなかのものではありませんか。

展望台がありました。
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展望台から見下ろした写真です。
今まで存在を知りませんでしたが、
さすがに江津市の観光情報には載っていました。
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この滝まで作ったばかりの真新しい道が通じています。
滝つぼへ降りる階段も最近作ったばかりのようでした。
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実はこれは、波積ダム建設計画に伴う付け替え道路なのです。
滝のすぐそばに岩瀧寺というお寺があったのですが、
そのお寺はもうすでに移転していました。
島根県のダム建設計画の地図を見ると、
ちょうどこの滝のそばまで水没するようですね。
ですから、将来滝も水没する可能性があるのではないでしょうか。

三江線が廃線の時はどっと観光客が押し寄せましたから、
この滝ももうじき水没して見えなくなるよと宣伝すれば
観光客が増えるかもしれません。



やはり同じ友人がLINEにアップしていた
ツツジの名所、石見高野寺(たかのじ)に移動しました。
島根県大田市温泉津町井田ハ480。
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この階段を登るのは息が切れます。
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古そうなお寺で、昔はずいぶん参拝者も多かったのでしょうが、
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今は風雪にさらされています。
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ここにも羅漢さんがいらっしゃいます。
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修験道の火渡り儀式もここでやったようですね。
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ヒメシャガがたくさん植えられていました。
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由志園 絢爛

.27 2018 島根県 comment(0) trackback(0)
4月29日(日)、友人の旅の最終日です。
松江のホテルから中海に浮かぶ大根島の由志園に着きました。
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なんという色の洪水。
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これです、これが見たかったのです。
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大根島には牡丹栽培の農家がたくさんありますが、
木に栄養が行くように切り取った花を由志園に持ち込み、
冷蔵庫に保管しておいて、ゴールデンウィークの期間中だけ
池に浮かべるのです。
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この景色を見るためには、敢えて人出の多いGW中に動かなくてはなりません。
ですから、私たちも初めて見る光景です。
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これをまさに花筏と呼ぶのでしょうね。
写真の左にある料亭の食事の予約
2か月前に入れたのですがすでに満杯で断られました。
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この景色を友人に見せたくて、というより、私たちが見たくて、
今回の旅のスケジュールを組みました。
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園内の牡丹園を一周して入り口の喫茶店に帰って来ました。
昼食がだめならお茶だけでもここでゆっくり飲んでみたいと思うのですが
窓側の席はなかなか空きません。
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窓から遠い席が取れました。
出雲地方は松平不昧公のせいでお茶が盛んなので、
友人に飲ませてやりたいと思ったのですが
グルメ一辺倒の友人にはお茶は受けなかったようです。
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後日、島根版にこんな記事が載りました。
由志園の牡丹がジヴェルニーのモネの庭に贈られたそうです。
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由志園の昼食の予約がとれなかったので、
お隣の江島の「うなぎ処 山美世」に友人を連れてゆきました。
大きな店ですが、11時過ぎなのに入り口に列ができています。
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大阪以西では鰻は蒸さないで焼きます。
関東のように柔らかくはないですが、
油がよく乗ってこれはこれで格別な味です。
グルメの友人にも合格点をいただきました。
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この写真を見て一瞬違和感を覚えた方、正しいです。
この店のかば焼きにはあらかじめタレがかかっていません。
タレ壺から自分で好きなだけタレをかけてください。

この後は、境港の岸壁に車を止め、市内を車で流して、
米子鬼太郎空港に友人夫妻を送りました。
別れ際に友人が
「今までは団子だけを目当てに旅をしてきたけれど、
今後は花のことも考えて行く先を選ぶかね」
と言っておりました。

(追伸)
読売オンラインの動画を見つけました。

「鰻のたたき」 川京(松江市)

.27 2018 島根県 comment(2) trackback(0)
私の友人はとにかく、グルメというか食道楽でラーメンフリークです。
美味いものがあると聞くと、全国どこへでも出かけて
それを食べずにはいられないのだとか。
私は花を追いかけるついでに
美味いものがあれば食べたいというほうですが、
彼はとにかく花より団子なのです。
私は花派、彼は団子派。

その彼が松江で指名したのが「川京」です。
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大将、女将さん、その娘さん?と三人でやっている小さな店で、
カウンターだけの、しかも10席ちょっとしかない小さな店です。
予約が絶対必要で、飛び込みでは無理な店です。

とりあえずビールのあと、
珍しい名前の辛口のお酒を注文してみました。
七冠馬、金五郎、やまたのおろち。
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そうしたら、お酒にこんな雑草がついてくるのです。
ヒメコバンソウです。道端にいくらでも生えているやつ。
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これはツルニチチソウ。
なんという可愛らしいおもてなしでしょう。
花追い人としては嬉しくなってしまいますよ。
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お店の中にはメニュー札がぎっしり。
しかも、松江宍道湖あたりでとれる
いわゆる宍道湖七品をメニューにしているようです。
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刺身の盛り合わせ一皿目。
なんとスイバの葉っぱが下に敷いてあります。
ツブ貝、亀の手、ウニ、ホタルイカ。
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刺身の盛り合わせ二皿目。
こんどはツワブキの葉っぱです。
ガス海老、サザエ、魚が三種。
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そしてこれが「鰻のたたき」。
こんなもん、生まれて初めて食べましたよ。
四人とも絶賛でした。これは松江に来て食べる価値があります。
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そのほか、スズキの奉書焼とか他にも食べたと思いますが
酔っぱらっていてよく覚えていません。
お勧めの店でしたね。



安来から松江へ

.26 2018 島根県 comment(0) trackback(0)
4月28日(土)、出雲から安来に向かいます。
目的地は言わずと知れた足立美術館。
アメリカ人が大好きな日本庭園ということで宣伝してくれて
すっかり有名になり今では必ず観光コースに入っています。
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友人の奥様が美術品に造詣が深いということで、
庭だけでなく、横山大観ほかの絵もゆっくり
2時間以上かけて鑑賞できました。

そして美術館の横にある、安来節園芸館に入りました。
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安来節と言えば「どじょうすくい」です。
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安来節、銭太鼓のあと、どじょうすくい名人の演技を観ます。
その後、観客のなかから希望者に演技指導をしてくれるのです。
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安来の後は一路、松江に飛びます。
ちょうどお昼過ぎで入ったお店が
「麺屋 ひばり」。
実は友人は物凄いラーメンフリークなのです。
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たしかに、あご(トビウオ)の出汁がよくきいた
美味しいラーメンでした。
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そして今や国宝となった松江城に登ります。
建築当初のままの木造ですから、
エレベーターはありません。
ぎしぎしという階段をあるいて登ります。
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火縄銃の使い方を説明していました。
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最上階から眺める宍道湖と嫁が島です。
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実は今まで松江には何回も来ているのですが
いつも松江城に登るだけでお終いでした。
今回は泊まりということもあって時間もたっぷりありましたので、
ゆっくりお堀を一周しました。
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松江城のまわりにはいわゆる「なんじゃもんじゃの木」が
たくさんあることを発見しました。
お堀端の並木になっているのです。
東京では深大寺の境内の一本しか私は知りません。
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おりしもアヤメがいい色でした。
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小泉八雲の旧家。
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武家屋敷。
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明々庵から見る松江城。
ここでお茶が飲めればよかったのですが遅すぎました。
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松江でこんなにゆっくりしたのは初めてです。
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