FC2ブログ

総合消費料金未納分訴訟最終通知書

.30 2019 ブログ comment(0) trackback(0)
なんじゃこりゃ?
20190730詐欺葉書 (538x800)
今日、妻あてにこんな葉書が届きました。
えらいことですよ。
取り下げ最終期日が明後日の、令和元年8月1日になっています。
時間がありません、すぐに電話しなくっちゃ。
大変だ!大変だ!

(追記)
面白おかしく記事を書いたら、
転送したFacebookではたくさんの友人から
「それは詐欺だよ」というコメントをもらいましたし、
近所の方から心配してお電話までいただきました。
ちょっと反省しております。

スポンサーサイト

Best 10 Shots 1st Half 2019

.19 2019 ブログ comment(0) trackback(0)
梅雨がいつまでも続くのでうっかりしていましたが
今年上半期の総括をするのを忘れていました。
ベストテンショットを写真の出来第一、
感動第二で選んでみました。

一位 春日大社の紅梅(奈良 3月16日)
20190316春日大社01 (600x800)

二位 ベイスターズ応援風景(横浜 4月13日)
20190413ベイスターズ応援 (800x600)

三位 東琴藻芝桜公園(北海道大空町 5月25日)
20190525東琴藻芝桜公園 (800x449)

四位 置賜さくら回廊の殿入桜(山形県 4月22日)
20190422殿入桜01 (800x449)

五位 十份の天燈上げ(台湾 2月22日)
20190222点燈揚げ01 (800x600)

六位 蓮池潭の龍虎の塔(台湾 2月21日)
20190221龍虎01 (800x600)

七位 夜の滝桜(福島県 4月22日)
20190422滝桜 (800x600)

八位 父母が浜(香川県 4月7日)
20190407ウユニ (800x449)

九位 そーめん流し(島根県 5月4日)
20190504そーめん流し02 (600x800)

十位 どんど焼き千本槍(川崎 1月13日)
20190113どんど焼き01 (800x533)

「まち(町)」か「ちょう(町)」か

.17 2019 ブログ comment(0) trackback(0)
最近気になることがありました。
きっかけはカーナビに目的地をインプットする際に、
「かいせいちょう」(開成町)とインプットしたら出てこないのです。
「かいせいまち」とやってみたらOKでした。
なぜ「かいせいまち」とインプットし直したかというと、
同じ神奈川県の二宮町は「にのみやまち」と読むことを知っていたからです。

このことはずっと心の底でひっかかっていました。
なぜなら私の田舎の島根県では「〇〇ちょう」としか呼ばないからです。

富山県の朝日町のチューリップを観ようと来年の旅の計画をしていたら、
朝日町とインプットしたらWikipediaで「あさひまち」と書いてありました。

「あれっ? ひょっとしたら西日本では「ちょう」だけれど
東日本では「まち」なのかな?」

という仮説が私の頭に浮かんできたのです。

晩酌をして夜の8時に大いびき?で寝込んだら
午前2時に目が覚めてしまいました。
眠れないので調査開始です。

最初は開成町のホームページにアクセスしました。
ところが "Kaisei town" と書いてあるだけで
どこにも日本語の読み方は書いてありません。
二宮町のホームページも全く同じ。
ひょっとしたらと神奈川県のホームページにアクセスしてみましたが
ここにもそういう情報はまったくなし。

そうこうするうちに、日本郵便の郵便番号検索ページに
読み方が書いてあることを発見しました。
神奈川県下の町はすべて「まち」であることを確認し、
やっぱり関東では「まち」なのだ、と納得。

つぎに島根県の郵便番号検索に飛びました。
まず「ア」の行、
海士町(あまちょう)、飯南町(いいなんちょう)、邑南町(おおなんちょう)、
なるほどなるほど、やっぱり島根県は「ちょう」だった。

ところが「カ」の行に移ったら
川本町(かわもとまち)と出て来るではありませんか。
「あれれ、なんじゃこりゃ????」

すべての行を検索したら津和野町(つわのちょう)のように
島根県では川本町(かわもとまち)をのぞきすべて「ちょう」でした。

川本町のホームページに入ったのですが
ここでもやはり"Kawamoto town".。
総務省の指導なんでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/川本町で次の記述を発見しました。
川本町(かわもとまち)は、島根県邑智郡にある町である。
県内[1]のみならず、中国地方で唯一「まち」と読む[2]

「なんだって?どういうこと?」

そこで私は[2]が脚注のことであるのに気づき、
脚注をクリックしてみました。

これです。
私と同じ疑問を持った西日本新聞の記者が2016年に調べていました。
以下は西日本新聞の記事のコピペです。

「まち」か「ちょう」か徹底調査 「町」の読み方の謎
http://www.nishinippon.co.jp/item/o/272466/

 47都道府県の担当課に問い合わせたところ、
全国に1718ある市町村のうち、町は745。
読み方は466町(62・6%)が「ちょう」で、
279町(37・4%)が「まち」だった。
 47都道府県別に見ると、
関東や甲信越では「まち」が圧倒的に多いのに対し、
近畿と中四国では島根県川本町を除きすべて「ちょう」で
“東町西町(ひがしまちせいちょう)”の様相。
また福岡や北海道のように、
「町」の読みが異なる自治体が一つだけあるのは8道県だが、
西日本なのに「まち」派が大多数の福岡と、
最東端にありながら「ちょう」が席巻する北海道は、特異さが目につく。
 九州では福岡以外にも大分の全3町が「まち」と読むなど、
「ちょう」派4県、「まち」派3県とばらつきがあった。
 ちなみに全国183の村は155村(84・7%)が「むら」。
28村(15・3%)の「そん」は沖縄県で19村を占めるなど南西方面に集中し、
“北限”は鳥取県日吉津村(ひえづそん)だった。

まちかちょうか

要はそれぞれの町で読み方を勝手に決めればよいということだそうです。
なるほど、ようやく積年の疑問が解けました。

それにしても福岡県の久山町(まち)では「まち」と名乗っておきながら
自分の町の盆踊りの音頭では「ちょ~う♪」と謡っているという
最後の落ちはさすがに新聞記者です。この人優秀!

ウィンブルドンのゼブラ

.06 2019 ブログ comment(2) trackback(0)
ウィンブルドンのセンターコートはなぜゼブラ模様なのか?
IMG_2369 (800x431)
この縞縞模様を美しいとみるか、醜いとみるか。
どうでもいいじゃんというか。

ゴルフをやる方は芝目にうるさいのでご存知でしょうが、
白っぽいところが順目、濃いところが逆目ですよね。
これは芝の刈り方によります。

芝刈り機が手前から向こうに走った時に
芝目が向こう側に寝るから順目になり、白っぽく見えるのです。
色の濃いところは芝刈り機が向こうから手前に走ったところで
芝目はこちら側に傾きいわゆる逆目になり影になるのです。

ゴルフだと順目は球がひっかからないので玉のころがりがよく、
逆目だとブレーキがかかります。
テニスボールは大きいから影響はないのでしょうか?
順目だと玉の伸びがよく、逆目だと遅くなるということはないのでしょうか。

私は、芝刈り機を往復させるのはやめて、
芝目を全部同じ方向にしてゼブラにならないようにした方が
見た目に美しいと思うのですがどうでしょうか。
順目側がボールスピードが速くなって有利?
でもゲームごとにコートチェンジするからいいのでは?

賞金総額55億円、優勝賞金3.4億円の贅沢な大会ですから、
芝刈りの手間を惜しむようなケチなことはしなくてもいいのではないでしょうか。

膝サポーターは効きます

.16 2019 ブログ comment(0) trackback(0)
神津島の天上山の長い下りでひざを痛めました。

雨の中を足を引きずって薬局まで行くのが面倒なので
膝サポーターをアマゾンで購入しました。
IMG_2142 (480x269)

今日久々に晴れたので、
サポーターをして家の周りを散歩してみました。
確かに効きます。
階段を降りる時、楽に着地できます。

これからは、ゴルフの時、ウォーキングの時は
こいつの助けを借りることにしました。

 HOME