眼鏡はどこ?

.18 2017 ブログ comment(0) trackback(0)
最近眼鏡を探す時間が増えた。
ついついそこらじゅうに、ほいっと置いてしまうからだ。
私の眼鏡は遠近両用なのだが、本や新聞を読む時や
パソコンの前では邪魔なので外してしまう。
家の中で眼鏡が必要なのは遠くのテレビを見るときだけだ。

先日川崎の百円ショップで眼鏡紐を見つけた。
IMG_7425 (480x269)
大きな店で何でも売っていて、
眼鏡紐だけでも何種類もあった。
どうせ百円だからと試しに買ってみたのだが
すこぶる便利である。
気がつくと、眼鏡は胸の前にぶら下がっている。

しかし、この眼鏡をかけた姿を鏡で見ると
全く様にならない。
格好悪くて外出時は外すしかないね。


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謹賀新年

.01 2017 ブログ comment(0) trackback(0)

Best 10 shots 2016

.29 2016 ブログ comment(0) trackback(0)
今NHKラジオ「すっぴん」で
一週間のレギュラー・パーソナリティを集めて
仕事納めの会をやっている。

私もここ4年ほど、年末に一年間を振り返って
我が家の10大ニュースをまとめることにしている。
2012年 、 2013年 、 2014年 、 2015年 。
昨年は母の葬儀もあって、実に多くの出来事があり
順位をつけるのが大変なほどだった。
今年は一転して穏やかな一年で、
病気やケガで入院することもなく
ニュースとして取り上げることの少ない年だった。
あえて順位をつけると
第一位 : 二番目の孫の一歳誕生餅の祝い
第二位 : 上の孫の七五三
第三位 : 熊本地震で湯布院の宿のキャンセル
第四位 : 念願の河内藤園
第五位 : 母の一周忌食事会
第六位 : ねぶた祭りと竿灯まつり
第七位 : 孫の帰省盆休み
第八位 : 大塚国際美術館
第九位 : 呼子の生け作り
第十位 : 山陰道縦走
ということになろうか。

そして、数えきれないほど撮った写真の中から
2016年の年間ベスト10ショットを選んでみた。

第一位 : もう一度行きたい 河内藤園 (北九州市)
0120160506河内藤園01 (800x450)

第二位 : スカイツリーに祈りをささげるタヒチアン(浅草の下町七夕祭り
02IMG_1903 (800x449)

第三位 : 竿灯まつり のユダヤ人御一行様
03IMG_2626 (800x449)

第四位 : 花桃の里(長野県駒ケ根市)
04IMG_8560 (800x450)

第五位 : ササユリ(愛知県豊橋市)
0520160607 ササユリcut (800x450)

第六位 : コキアの海 (ひたち海浜公園)
06IMG_4925cut (800x450)

第七位 : 願わくは花のもとにて春死なむ
0720160408川崎ゴルフ01cut (800x450)

第八位 : 富士見塚の春めき桜
0820160322富士見塚 (800x450)

第九位 : 日傘の女と鶏頭の花
09IMG_3335 (800x449)

第十位 : 呼子の生け作り (佐賀県)
1020160508呼子生け造り (800x450)
以上

Best 10 Shots 2nd Half 2016

.27 2016 ブログ comment(0) trackback(0)
今年も余すところあと5日、
1年を振り返ってみる時期になった。
まずは下半期のBest 10 Shotsを選んでみよう。
いつも感動第一、写真の出来第二で選んでいるのだが
今回は感動写真の出来がいまいちだ。
ということで特別賞を3枚付け加えた。

第一位 スカイツリーに祈りをささげるタヒチアン (浅草下町の七夕祭り)
01IMG_1903 (800x449)

第二位 秋田竿灯まつり
02IMG_2626 (800x449)

第三位 日傘の女と鶏頭の花 (国営武蔵丘陵森林公園、埼玉県)
03IMG_3335 (800x449)

第四位 廣慶寺の癒し猫 (町田市三輪)
04癒し猫(廣慶寺) (800x449)

第五位 コキアの海 (ひたち海浜公園)
05IMG_4925cut (800x450)

第六位 丹後の吊るし柿 (京丹後市美浜町)
06IMG_5390 (800x449)

第七位 燕趙園の七星橋 (鳥取県湯梨浜町)
07IMG_5461 (800x449)

第八位 鰐淵寺の紅葉 (出雲市別所町)
08IMG_5987 (800x449)

第九位 伊根の舟屋 (京都府伊根町)
09IMG_5359 (800x449)

第十位 青森ねぶた祭り
10IMG_2297 (800x450)

特別賞その一 9月3日土曜日NHKお昼のニュース(関東版)
1120160903(土)お昼のニュース (800x459)

特別賞その二 七五三の装い
12IMG_5248cut01 (800x600)

特別賞その三 多賀中学校のヒマラヤ桜(熱海市)
13IMG_6820 (800x449)

以上

謝罪は誰のためか?

.22 2016 ブログ comment(0) trackback(0)
どこかの市の教育委員会が謝罪していた。
市内の中学校で60歳の男性教員が
女子中学生の体に触ったからだという。
記者団の前で一斉に起立し頭を下げる。

なんなんだ、これは。
この違和感、この不快感。
教育委員会は誰に対して謝罪しているのか。
被害者の女子中学生かその両親か、違う、
彼らは目の前にいるメディアに対して謝罪しているのだ。
メディアは誤ってもらう権利があると
当然といわんばかりの報道姿勢である。

未成年ならまだしも60歳にもなったいい大人が悪さをした。
そんなことになぜ市の教育委員会が責任を取らなくてはならないのか。
「誠に残念です。分限規定に従い処分いたしました」
と報告すればそれでいいではないか。

フランスの現地法人で働いていたころ、
従業員の一人が夜明け前の4時ころ警察官に尋問され
逃げ出して射殺されたという事件があった。
人事部長に聞くと
「会社は関係ないですよ。雇用責任とかは問われません。
新聞にも会社の名前は一切出ませんから」という。
確かに新聞記事には本人の名前は載っていたが
職業は会社従業員としか出ていなかった。

これが日本では「電通の社員が・・・」と会社の名前が出てくる。
電通の社員の中にも悪いことをするやつはいるよ。
でも電通に何の責任があるのか。
雇用責任?
雇用責任は雇用している従業員に対して負うのであって
世間様に負うのではない。

おかしいよ、日本のメディアもそれを当然とする視聴者も。
犯罪者の母親をカメラの前に引きずり出して謝らせたりするよね。
日本のメディア自身がいじめの構造を持っているとしか思えない。

ああ、このやるせない違和感。

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