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フランス革命記念日

.18 2019 フランスの生活 comment(0) trackback(0)
そういえば今年のフランス革命記念日はどうなったんだろうと
YouTube で検索したらありましたね。
https://youtu.be/hwdm1sLT9ig

アメリカでは7月4日の独立記念日にトランプ大統領が初めて演説し、
軍隊のパレードをやって非難ごうごうだったようですが、
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フランスは昔から当然のごとく軍事パレードをやっています。
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エトワール広場を一周して、
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騎馬軍団とともにシャンゼリゼをはしるマクロン大統領。
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今年は誰が招待されたのかと思えば、
やはりドイツのメルケル首相は格別の扱いのようでした。
ブレグジットの英国の影はどこにもなし。
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今年の目玉は、フランス人発明家のフランキー・ザパダ氏のフライボード。
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こんなに自由自在に空が飛べたらいいですね。
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気になったのが、この軍用車。トヨタのエンブレムをつけていますよ。
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コンコルド広場のオベリスクには
ヒエログリフが刻まれていたんですね。
今まで気がつきませんでした。
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式の最後には国旗を前に国家を斉唱していますが、
日本では自然にこれができないのが残念ですね。
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レンヌ・パリが1h25’

.04 2017 フランスの生活 comment(0) trackback(0)
7月2日、従来の TGV (Train a Grande Vitesse) のラインを改造工事して
LGV (Ligne a Grande Vitesse) が開通し、
レンヌ・パリ間(350km)は従来の2h18’から1h25’に短縮され、
ボルドー・パリ間(580km)も2h4’になったそうです。
開通初日には、新大統領マクロンがレンヌに訪問したとのこと。
各席には無料のWiFiとUSBのコンセントがついています。



やっぱりカラシニコフか

.14 2015 フランスの生活 comment(0) trackback(0)
Nous , japonais, prenons part à votre douleur et colère contre ces attentats!
(今回のテロに対するフランス人の怒りと痛みを我々日本人も分かち合います)

やっぱりカラシニコフだった!
ついに危惧していたことが起こってしまった。
この5月にブルターニュ懐古旅行の時に
レンヌでもカラシニコフをもった軍人が街中を警戒 しているのを見て
フランス中がピリピリしていると感じたのだが、
それでもやはり起こってしまった。

これは今日の夕方7時のNHKのニュースの画面。
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私もテロの起こった地点をグーグルの地図にプロットしてみた。
サッカーの Stade de France (サン・ドニ地区)と 
ロックコンサートのバタクラン劇場(今年1月のシャルリー・エブド紙の近く)は
人がたくさん集まっている場所だから狙われたのはわかるとしても、
Le Petit Cambodge(カンボジア料理)、 La Casa Nostra(ピザ屋)、
La Bell Equipe(ビストロ)という一般のレストランが狙われたのはなぜだろう。
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これはパリをブロックごとに年収別に色分けした地図である。
赤いほど年収が高く、黄色は貧しい地区だ。
北のほうが貧しい地域ということになる。
事件のサッカー・スタジアムのあるサンドニ(Saint-Denis)は
昼間から黒人の娼婦が街角に立っているような街で、
土地に不案内な日本人の観光客は立ち入らない方が良いという場所である。
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Wikimedia:Revenus_à_Paris_et_Petite_Couronne より

事件のあった10区と11区は貧しい地域からパリの中心部への入口に当たって、
貧しい?テロリストが日頃から下見を十分にできたからだろうか。

いずれにせよ、パリを訪れる人は、上の地図をおぼろげでも
頭に入れておいた方が良いと思う。

大坪和廣 油絵展

.22 2014 フランスの生活 comment(0) trackback(0)
横浜そごうにやってきました。
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そごう9階市民フロアのギャラリーダダで「大坪和廣 油絵展」(6月18日~24日)
が開かれているのです。
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フランスはブルターニュの風景画が中心ですが、
ドイツ・チェコ・スコットランドの絵もあります。

これはブルーターニュの農家。アジサイがつきものです。
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懐かしいコーンブールのお城。手前の小さな湖が風情があるのです。
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「夕景」という題の絵。夕日が木に当たって心地よさそう。
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ノルマンディのオンフローの古い港。
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大坪ご夫妻とフランスの思い出話、介護の話など
ぺちゃくちゃと立ち話で楽しいひと時を過ごしました。

油絵展の後は、桜木町の駅にやってきました。
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目的は、今日が公開日の映画「超高速 参勤交代」。
漫画チックな時代劇ですが、期待通りの軽いノリで楽しめました。
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映画に出てきた、大井川の蓬莱橋をいつか渡ってみたいものです。

モネ展

.04 2014 フランスの生活 comment(0) trackback(0)
我が家の正月は2日で終わりです。
息子たちが帰ってしまった後は、3日が母の透析日、
今日は母のデイサービスの初日です。
そこで、国立西洋美術館にモネ展を観に行きました。
先月の24日に休館日で振られたのでそのリベンジです。
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この建物はコルビジェの設計で世界文化遺産の指定を目指しています。
庭にはロダンの有名な彫刻がたくさんあります。
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箱根のポーラ美術館と松方コレクションから、
モネの絵画をこれでもかこれでもかというくらい見せてくれました。
もちろんお目当ては、睡蓮の絵です。
モネ以外にも、ルノワールやシスラー、ゴーギャンなどの印象派の絵も目白押し。
常設展示でムンクの版画も見ることができて、
たくさん見たなというお得感と満足感がありました。

日本の美術館はケチで写真を撮らせてくれないので、
変わりに、94年5月19日にジベルニ―の
モネの家を訪れた時の写真を代わりに載せておきます。

これは睡蓮の池。この池の睡蓮を描いているようです。
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モネの家の中にはたくさんの浮世絵があって、
彼がその影響を受けていることが分かります。
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5月だったので睡蓮はまだ咲いていませんでしたが、
広い庭はアイリスやバラの花でいっぱいでした。
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今度は睡蓮の咲く時期にもう一度来ようと思っていたのですが、
それっきりになっています。
やはり、フランスにもう一度行かなくてはいけませんね。

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