運動会

.10 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
今日は体育の日です。
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毎年嫁から、運動会見学の招待が来るので、
両家のじじばばはホイホイと出かけます。
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お兄ちゃんは格段の進歩を見せ、
走る姿が様になってきました。
腕を上下に振り、膝もちゃんと上がっています。
フォームがしっかりすると走るのも早くなります。
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四分の一週くらい遅れていた相手に追いついて
じじばばはもう興奮の極致です。
「行け!行け!抜け!抜け!」
と応援しております。
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最後に園長先生があいさつで
「みんなよく頑張りました。保護者の方々は、
帰ってから子供さんを褒めてやりましょう」
とおっしゃっいました。
じじばばは、しっかり褒めましたよ。


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眼鏡

.09 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
新しい眼鏡を作りました。
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このところ、老眼が進んで、
新聞やパソコンを見るときは眼鏡が邪魔で外しています。
ということは日中は殆ど眼鏡なしで生活しているということです。
眼鏡が必要なのは家の中でテレビを見るとき、
外出時と運転するときだけです。
遠近両用メガネの老眼部分が不要になると同時に
遠くを見る肝心な部分が見えにくくなったのです。

我が家の近くにできた眼鏡屋に行ったところ
まず眼科に行って目の病気がないかどうか検診してから
もう一度来てくださいと言われてしまいました。
幸い、少し白内障の気があるけれど加齢のせいですから
特に問題ないという医者のお墨付きをもらいました。

ということで、新しい眼鏡を作りました。
遠近両用ではなく、単なる近視用眼鏡です。
なんとたったの2万円。
前の遠近両用は7万円もしたのですよ。

できたばかりの新しい眼鏡をかけて、
昨日ご町内のゴルフコンペに参加してきました。
富士山の麓のゴルフ場です。
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朝のスタート時は晴れていたのですが、
2ホール目から雨が降り始めました。
おまけに霧が出てきたのです。
4人で必死にボールの行方を注視しました。
ここで私の新しい眼鏡が大活躍をしてくれました。

「よく見えるね~!」

「眼鏡を替えたばかりなんですよ」

おかげで、よいスコアで回ることがでて、
入賞できました。


母の三回忌

.25 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
母の三回忌を島根の実家でやりました。
満一年たった時が一周忌、
満二年たった時はなぜか三回忌にとぶのです。

私たち夫婦と東京から帰ってきた妹、
そして是非にと来られた親戚のかた一名の4人で、
本当に身内だけの法事です。

私の提案で、いす席で行うことにしました。
身内4人は大賛成で、
和尚さんにも了解していただきました。
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私たちだけ椅子では心苦しいので、
和尚さんにも椅子で読経していただくように
お願いしたのです。
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曹洞宗では、お経の本を各人に渡されて、
般若心経から始まって約一時間
全員で読経をするのです。
この間、正座にせよ胡坐にせよ、
とても我慢できるものではありません。
読経に集中できないのです。
藤井聡太4段が一日中正座して将棋を指していますが
小さいころから修行しているとはいえ、
あれだけでも賞賛ものです。

読経の後の和尚さんの講和は二つ。
忘れないうちにここにメモしておきます。

①「どっこいしょ」の語源
行者が山に登るときの掛け声「六根清浄」が語源です。
六根とは眼・耳・鼻・舌・身・意の六つで、
人間の知覚を表しますが、
六根清浄とはこの知覚から生じる様々な欲望を捨て
清らかな心になれというものです。
般若心経の中に
「無眼耳鼻舌身意
 無色声香味触法」
とあります。
この「六根清浄」がなまったものが「どっこいしょ」です。
ですから、なにかするとき「どっこいしょ」とか「よいしょ」と
声を出すのはいいことなのです。
歳をとったから声が出るわけではありません。

②「えっさ、えっさ」の語源
鎌倉時代、臨済宗の開祖の栄西禅師という
えらいお坊さんがいました。
ある日、農民が土木作業をしていて
どうしても動かない石に困っているところに
さしかかりました。
「わたしの名前を唱えながら石を動かしてみなさい」
といって印を結びました。
みんなが「栄西、栄西」と掛け声をかけて
石を動かすと、あら不思議、石が動いたのです。
その「栄西、栄西」がなまって
「えっさ、えっさ」となったということです。


これは一見普通の伝統的な法事饅頭ですが、
実は中身はふわふわのスポンジケーキで
クリームとジャムが餡子の代わりに入っています。
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一つは和尚さんに差し上げて、二つ目はみんなで分かち合いました。

法事の後は、4人で食事に行きました。
以前小学校のクラス会をやった
畳ヶ浦の「亀」さんです。
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亡くなった母は一品ずつ出てくる懐石料理は嫌いで
最初からこのようにどばっと料理がそろっているのが好きでした。
自分の好きなものから食べられるからでしょう。
そんな思い出を語りながら法事を終えました。

花の頃逝く

.15 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
願わくは花のもとにて春死なむその如月の望月の頃
という西行法師の歌がありますが、
嫁の祖母が先日亡くなりました。
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囲碁大会とゴルフ大会をキャンセルして
昨日は納棺、今日は火葬に立ち会ってきました。
葬儀にもいろいろなやり方があるもので、
私の母の時は、死化粧は施設の看護師さんが、
納棺は葬儀屋さんがやってくれたので、
私たち親族は花束をお棺に入れただけでした。

今回は死出の旅装束を手伝うというものでした。
化粧は嫁とその母。
私たちは手甲をつけ、足袋をはかせ、
脚絆を付け、頭陀袋に六文銭を入れて持たせ、
菅笠をかぶせました。
そして全員で敷布ごと遺体を持ち上げて
納棺したのです。

初めての経験でしたが、
これはこれで納得しました。
おくりびとの全員参加型ですからね。

焼き場では、どこからともなく桜の花びらが降って来ました。
花のもとにて春に死ぬのもいいかなと思いました。




株主総会→池上本門寺→沈黙→OB会

.31 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
今日は株主総会に出席。
質問者が何を質問しているのかよくわからない質問で、
というかむしろ、自分の言いたいことを人前で言うことに
酔っている人が多くて、議長も回答するのに大変でした。
私としては年150円の配当をしてもらえばいいので
そこだけ拍手。


株主総会の後は、福山雅治の桜坂の桜を
見に行こうという計画だったのですが
多摩川沿いの桜もまったくのつぼみでしたので
あきらめて、池上本門寺の下見です。
ここは夜の お会式 にしか来たことがないのです。
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こんな看板がありました。
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これなら力道山も満足でしょう。
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もっと都内の桜を見物して時間を
夕方までつぶす予定だったのですが
なにせつぼみではどうしようもない。


時間つぶしに
有楽町の映画館で「沈黙」を見ました。
沈黙(映画)
若いころこの遠藤周作の小説は読んでいて
もう少し重く複雑な内容だったような
おぼろげな記憶があるのですが
この映画のストーリーは単純明快でした。

神道や仏教のようなあまり人間を縛らない
緩やかな宗教の日本で生まれて
私は幸せだったと改めて感じました。
私はキチジロウのような弱い人間です。
私は迷うことなく踏み絵をすると思います。

大体キリスト教も
モーゼのころは偶像崇拝はなかったはずですよね。
役人が作ったキリストの絵なんか
どうでもいいのではないでしょうか。
カトリックが偶像を布教の手段で使うようになったのですよね。


映画の後は有楽町から新橋へ。
古本市をSL広場でやっていました。
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今日はブルーターニュOB会の
延び延びになった新年会です。
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先輩が、インプラントで5百万円かけて
ほとんどの歯を差し替えたと言っていました。
かむのが楽になり、ご飯も美味しくなったとか。
そんな立派な歯なら長生きできますよ。

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