花の頃逝く

.15 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
願わくは花のもとにて春死なむその如月の望月の頃
という西行法師の歌がありますが、
嫁の祖母が先日亡くなりました。
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囲碁大会とゴルフ大会をキャンセルして
昨日は納棺、今日は火葬に立ち会ってきました。
葬儀にもいろいろなやり方があるもので、
私の母の時は、死化粧は施設の看護師さんが、
納棺は葬儀屋さんがやってくれたので、
私たち親族は花束をお棺に入れただけでした。

今回は死出の旅装束を手伝うというものでした。
化粧は嫁とその母。
私たちは手甲をつけ、足袋をはかせ、
脚絆を付け、頭陀袋に六文銭を入れて持たせ、
菅笠をかぶせました。
そして全員で敷布ごと遺体を持ち上げて
納棺したのです。

初めての経験でしたが、
これはこれで納得しました。
おくりびとの全員参加型ですからね。

焼き場では、どこからともなく桜の花びらが降って来ました。
花のもとにて春に死ぬのもいいかなと思いました。




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株主総会→池上本門寺→沈黙→OB会

.31 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
今日は株主総会に出席。
質問者が何を質問しているのかよくわからない質問で、
というかむしろ、自分の言いたいことを人前で言うことに
酔っている人が多くて、議長も回答するのに大変でした。
私としては年150円の配当をしてもらえばいいので
そこだけ拍手。


株主総会の後は、福山雅治の桜坂の桜を
見に行こうという計画だったのですが
多摩川沿いの桜もまったくのつぼみでしたので
あきらめて、池上本門寺の下見です。
ここは夜の お会式 にしか来たことがないのです。
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こんな看板がありました。
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これなら力道山も満足でしょう。
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もっと都内の桜を見物して時間を
夕方までつぶす予定だったのですが
なにせつぼみではどうしようもない。


時間つぶしに
有楽町の映画館で「沈黙」を見ました。
沈黙(映画)
若いころこの遠藤周作の小説は読んでいて
もう少し重く複雑な内容だったような
おぼろげな記憶があるのですが
この映画のストーリーは単純明快でした。

神道や仏教のようなあまり人間を縛らない
緩やかな宗教の日本で生まれて
私は幸せだったと改めて感じました。
私はキチジロウのような弱い人間です。
私は迷うことなく踏み絵をすると思います。

大体キリスト教も
モーゼのころは偶像崇拝はなかったはずですよね。
役人が作ったキリストの絵なんか
どうでもいいのではないでしょうか。
カトリックが偶像を布教の手段で使うようになったのですよね。


映画の後は有楽町から新橋へ。
古本市をSL広場でやっていました。
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今日はブルーターニュOB会の
延び延びになった新年会です。
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先輩が、インプラントで5百万円かけて
ほとんどの歯を差し替えたと言っていました。
かむのが楽になり、ご飯も美味しくなったとか。
そんな立派な歯なら長生きできますよ。

おひーたん!

.19 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
「おひーたん! おひーたん!」

と言いながら次男が私の懐に飛び込んできます。

先月の2歳の誕生日の時にはここまでしゃべれませんでしたが、
わずか1ヶ月の間にかなりしゃべれるようになりました。
おそらく嫁のほうのおじいちゃんのおかげでしょう、
おひーたん(おじいちゃん)と言えるようになったのです。

私の誕生日を祝いに孫たちが来てくれました。
3.11は震災記念日なので、
私の誕生日は一週間遅れで祝うことにしてくれたのです。
嫁が買ってきてくれたケーキです。
なんと花びらが入っていますよ。
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還暦で暦は一周したので、
ローソクはそれ以降の数にしました。
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ローソクを吹き消すのは
孫たちの力を借りました。
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最近有名な俳優が72歳で死んだのですが、
私の父も72歳で亡くなっています。
まずはこれを超えるのが私の目標です。

誕生会

.26 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
これはお兄ちゃんの書いた絵です。
「お母さんとひまわり」
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ポニーテールがお母さんをよく表しています。
ひまわりの顔の種の部分はよく観察されています。
じじばばは「上手上手」と褒めますが、
やっぱりお母さんが恋しいのです。
「公園で遊ぶとき、みんなは弟の面倒ばかり見て
自分のことは誰も注意してくれない」と
お母さんに訴えたそうです。
(反省!反省!)

昨日は弟の2歳の誕生会に招待されました。
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お父さんとお母さんに買ってもらった
ペダルのない自転車にさっそく初騎乗です。
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お兄ちゃんが自転車に乗るのを見ていたのでしょう。
初めてにしては様になっていました。

弟のほうが可愛い盛りで、
ついついそちらのほうばかりかまってしまいますが
お兄ちゃんのほうは「もうほっといても大丈夫」ではなくて
やっぱりちゃんと遊んでやらないといけないと
反省した一日でした。


せいかつはっぴょうかい

.14 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
もうじき2歳になる下の孫の
「せいかつはっぴょうかい」に行ってきました。
保育園の教室の間仕切りを取っ払った広間に
およそ100人の観客。
うち、じじばばと思しき人は20人くらいでしたかね。
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なんとまあ可愛らしいこと。
お歌と簡単なお芝居を披露してくれました。
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視聴者参加型で、
客席の中から先生に手を引っ張られたパパとママが
さるかに合戦の即興お芝居を見せてくれました。
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それにしても「せいかつはっぴょうかい」というのは
いつ頃からできた言葉なのでしょうかね。
昔は「おゆうぎ会」とかいいませんでしたっけ。
小学校が学芸会、中学校・高校が文化祭、
大学が学園祭か学校祭だったような記憶があります。

「はっぴょうかい」のあとは、またまた両家のじじばばが集まって
保育園の近くのジョナサンでお昼を食べました。
ホットケーキにチョコレートのチューブがついていて
それでお絵描きができるということを
私は初めて知りましたよ。
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私はカニ雑炊。いけます。
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