FC2ブログ

身の回りで花見

.27 2020 花(桜) comment(0) trackback(0)
小池百合子都知事が「東京へは来ないでください」というので
今日の都内での株主総会への出席を取りやめました。
映画は見たい映画がいくつかあるのですが、
2月8日「37seconds」、2月15日「パラサイト半地下家族」を
最後に自粛しています。
もう東京や横浜のダウンタウンには出かけないことにしました。
地域の集会所が使用禁止になってクラブ活動も中止、
来月初の粋談会(純米酒を飲む会)も当然ながら中止になりました。

こうなると、自宅の周りを散歩して花見をするしかありません。
紅枝垂桜、
IMG_20200326_163205 (1000x486)

大島桜、
IMG_20200326_163009 (1000x486)

染井吉野、
IMG_20200326_144850 (1000x486)

チューリップが咲きました。
関内の横浜公園のチューリップを毎年見に行っているのですが
今年は止めざるをえないですね。
IMG_20200326_101805 (1000x486)

わらびが出ているぞと妻に言ったら
「田舎でできるから横浜ではわらび採りはしないわ」
とすげない返事でした。
IMG_20200326_101032 (1000x486)

誰かが植えたカタクリが花を咲かせていました。
カタクリは斜面に生えていると写真が撮りやすいですね。
IMG_20200325_131641 (1000x486)

レストラン「100本のスプーン」の裏の山桜、
IMG_20200326_162151 (1000x486)

茶色の葉が出ているから山桜かと思うのですが、
花がびっしりこんもりと咲いていて空が見えないほどです。
普通の山桜とは違うようですね。
IMG_20200326_162227 (1000x486)

ゴルフ練習場の隣の桜、
IMG_20200326_161359 (1000x486)

隣のパン屋さんで菓子パンとコーヒーを買って
花の下のテーブルで食べるのがお勧めです。
IMG_20200326_161433 (1000x486)

あざみ野2丁目のコヒガンザクラは切られてしまったのですが、
横浜総合病院のコヒガンザクラは健在です。
IMG_20200325_134700 (1000x486)

病院裏の桜も一見の価値はありますね。
IMG_20200325_134558 (1000x486)

路端で強烈な紫色を発見。葉柄に翼がついているので
いわゆる本物の「スミレ Viola Mandshurica」だと思いますが、
IMG_20200326_155949 (1000x486)
これだけ凄まじいバイオレットは見たことがありません。


スポンサーサイト



三池公園の桜

.26 2020 花(桜) comment(0) trackback(0)
横浜の桜の名所といわれている三池公園に初めて行きました。
IMG_5772 (1000x561)

大きな池の周りに桜がぱらぱらと植えてあります。
IMG_5771 (1000x561)

この赤い桜は横浜緋桜。10本ほど植えてあります。
IMG_5742 (1000x561)

染井吉野は全体的には7分咲きですが、この木だけ満開でした。
IMG_5732 (1000x561)

一見コヒガンザクラかなと思える木には
「越の彼岸」という名札がついていました。
越の彼岸 (1000x561)

ちょっと変わった桜は「苔清水」というサトザクラ(栽培品種)の一種でした。
苔清水(サトザクラ) (1000x561)

園の中に両班(ヤンパン)の韓国民家がありました。
その門の内側から撮影。
IMG_5763 (1000x561)

韓国の狛犬?狛獅子?
IMG_5766 (1000x561)

昼間用事があったので三池公園に着いたのは午後4時でしたが、
駐車場は満杯(公園なのに駐車料金830円、高い!)、
園内にはまだたくさんの人が残っていて
子供たちの歓声がこだましていました。
IMG_5719 (480x275)

確かに池の周りに桜の木が植えてあり、散歩するにはよいのですが
ここぞという撮影ポイントが発見できず、ちょっと残念でした。

横浜緋桜(新横浜)

.21 2020 花(桜) comment(0) trackback(0)
3月20日(金)、彼岸の中日はなんともぽかぽかといい陽気です。
地下鉄の新横浜駅からとにかく西の方向、
鶴見川を目指して歩いてきたら、
ワールドカップ大橋のそばに横浜緋桜はありました。
IMG_20200320_134358 (1000x486)

横浜緋桜を見るには今までは関内の横浜スタジアムまで行っていましたが
もう遠くまで行く必要はありませんね。
それにしてもこの強烈なピンクは素晴らしい。
IMG_20200320_134140 (1000x486)

テーブルとベンチもあり、
みなさんゆったりとお花見を楽しんでいらっしゃいます。
IMG_20200320_134515 (1000x486)

新宿御苑のようにピクニックシートは駄目だとか言わないので
テントを張っている人もいます。
IMG_20200320_134740 (1000x486)

桜を後にして日産スタジアムまで歩いてみることにしました。
IMG_20200320_135706 (1000x486)

スタジアムの角に大山(おおやま)と富士山が重なって見えます。
IMG_20200320_135945 (1000x489)

サッカーの試合は見たことがないので、当然ここも初めてです。
人がいないのだから噴水も止めてもいいように思います。
IMG_20200320_141505 (1000x486)

スタジアムから駅の方に帰りますが、何ともこの歩道の広いこと!
試合の時はこれでも狭いのでしょうね。
IMG_20200320_141851 (1000x486)

河のそばで見た看板の絵に、
ピンクの玉で横浜緋桜の木の位置を示しておきます。
IMG_20200320_142450 (1000x486)

新横浜少年野球場のそばにも横浜緋桜はありました。
最近はなんでもかんでも中止しようという動きですが、
子供たちは野球を楽しんでいました。
IMG_20200320_142719 (1000x486)

この公園でオカメザクラの並木を発見しました。
来年来てみましょう。
IMG_20200320_142919 (1000x486)

小ぶりの花で八重の桜を発見。
IMG_20200320_143439 (1000x486)

先日似たような花が新宿御苑では子福桜という名札をつけていましたが、
この木は十月桜という名札をぶら下げていました。
IMG_20200320_143312 (1000x488)

帰りに新横浜駅ビルの8階の三省堂書店で本を買いました。
あざみ野から本屋が消えた後は
皆さんここまで本を買いに来ているという噂です。

啓翁桜≒東海桜

.16 2020 花(桜) comment(0) trackback(0)
東京では3月14日にソメイヨシノ開花したそうですが、
新石川一丁目の啓翁桜がもう満開になっていました。
切り花販売用として農家が植えているもののようですが
私はこの花の開花をいつも心待ちにしています。
IMG_20200315_153345 (1000x486)

スーパーや花屋さんでこの桜の切り花が売られていますが、
生産量の一番多いのは山形県だそうです。
IMG_20200315_153625 (1000x486)

スマホの"Picture This"に上の写真を入れてみると
何とトウカイザクラ(東海桜)と出て来るではありませんか。
「ありゃりゃ?」
東海桜には福島市の花見山で出会ったことがあります。

検索してみると一番信頼できそうなのが
「レファレンス共同データベース」でした。
その中でも信頼できそうなものをコピペしておきます。
資料⑦『遺伝研の桜』 P26
この桜の作出、命名については多くの説があるが、福岡県の花卉専門技術員箕田氏によると、昭和5年、福岡県久留米市の吉永啓太郎氏と言う人が「シナミザクラ(支那実桜)」を台にして「ヒガンザクラ(彼岸桜)」を接ぎ木したところ、枝変わりとして生まれた。これに久留米市に住む花卉研究家弥永太郎氏が作出者の名を取り、「ケイタロウザクラ・啓太郎桜」と命名したという。一方兵庫県宝塚市の大和農園園主椙山氏がこの桜の種子をまき、実生選抜してできたもので、自社の販売カタログに、吉永啓太郎翁を敬う意味で「ケイオウザクラ(敬翁桜)」と名を付け販売をしたのが、昭和20年以後中部地方の苗木ブローカーに渡り、切花用新品種として愛知、静岡方面に「ケイオウザクラ(敬翁桜)」または「トウカイザクラ(東海桜)」「ガクナンザクラ(岳南桜)」の名で売られ、広まったといわれる。以上の説が正しければ、久留米市と宝塚市で生まれたものは別のものと考えたい。

要するに、われわれアマチュアとしては
啓翁桜≒東海桜≒岳南桜≒敬翁桜
として覚えておけば問題ないでしょう。
販売者が正しく区別認識しているかも定かではないですから。

八重の寒緋桜

.03 2020 花(桜) comment(0) trackback(0)
八重の寒緋桜は珍しい。
元は台湾で栽培されたものだそうです。
IMG_20200301_150309 (1000x486)

これは元石川花桃の丘に行く途中で毎年出会う八重の寒緋桜の木です。
元石川町の八重寒緋桜 (1000x561)

こちらが我が家のそばの普通の一重の寒緋桜。
IMG_20200227_125317 (1000x486)

沖縄や台湾では寒緋桜が普通に桜と呼ばれています。
花がぱらぱらとしてあまり見ごたえはないのですが、
他の桜に先駆けて咲くので春の訪れを告げているようで私は好きです。
IMG_5330 (1000x561)

先日訪れた鶴見の總持寺の寒緋桜。
IMG_5248 - コピー (1000x578)

丞相という銅像が新たにお目見えしました。
開山 瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師700回大遠忌(2024年)を記念して
昨年10月に設置されたものです。
IMG_5261 (1000x561)
 HOME