第74回 熱海梅園 梅まつり

.15 2018 花(木の花) comment(0) trackback(0)
孫たちを連れて熱海梅園にやって来ました。
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熱海梅園梅まつりも今年で第74回を迎えるそうです。
私の歳より多いですね。
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今年の写真は「ほのぼの」とした感じのものを選びました。
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毎年同じ写真では面白くありませんからね。
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孫にとってはやはり「花より団子」です。
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中山晋平宅の黄花亜麻は凍り付いて枯れていましたが、
ナルキッソス・ブルボコディウム( Narcissus bulbocodium 西地中海原産)には
今年も出会えました。
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この黄色が春らしさを強調してくれます。
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寒いとはいえ、とにかく天気がよくてよかった。

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バラの誕生

.20 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
毎日寒い日が続きますが、ここ横浜では毎日青空です。
やはり、冬の間は、どんより曇って北西の海風の吹く
山陰地方よりも関東にいるほうがいいですね。

冬にバラの話をするのも季節外れですが、
「バラの誕生」 大場秀章 (植物学者)著 (中公新書1997/11)
を読みましたので読書メモを残しておきましょう。
図書館で借りた古い本なので、写真がほとんど入っていません。
やはりこういう本にはカラーの花の写真を入れてほしいですね。

① バラはギリシャ時代からあった
八重咲がすでにあった
香りとバラ油を採るほうを重視していた

② ローマ時代
アウグストゥスの治世にバラは日常生活に欠かせぬものとなった
祭り、儀式、墓地の飾りとして使われた
ネロはバラ狂いであった(宴会でバラの雨を降らせた)
冬のバラはナイルかカルタゴで栽培していた

③ 中国でも数千年に及ぶバラの歴史がある。
19世紀に中国のコウシンバラ(Rosa chinensis)
コウシンバラRosa_chinensis
が導入されるまで、四季咲きのバラはヨーロッパにはなかった

④ モダンガーデンローズの誕生は1867年(明治維新の前年)
最初のHybrid Tea Rose の<La France>
ラ・フランス
が登場した記念の年。
この年が Old garden rose と Modern garden rose の境目。

⑤ 現在の園芸品種はすべてアジアのバラである8種から生まれている
日本原産:ノイバラ、テリハノイバラ、ハマナス
中国原産:コウシンバラ、ローザ・オドラータ
小アジア原産:ローザ・フェティーダ、ローザ・モスカータ、ダマスクバラ

日本原産:ノイバラ
ノイバラ Rosa_multiflora

テリハノイバラ
テリハノイバラRosa_luciae

ハマナス
ハマナスRosa_rugosa

中国原産:コウシンバラ(上述)、
ローザ・オドラータ
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小アジア原産:ローザ・フェティーダ
Rosa_foetida.jpg

ローザ・モスカータ、
rosa_moschata.jpg

ダマスクバラ
Rosa_damascena.jpg
(終)

ガマズミの狂い咲き

.03 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
金言寺の庭にガマズミが真っ赤な実をつけていました。
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しかし、なんということでしょう、花が咲いています。

先月、伊勢佐木町で山法師の狂い咲きを見たばかりです。
これは吉兆なのでしょうか。
そう信じたい。

金木犀復活

.18 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
昨夜の冷え込みで、ハナミズキの葉が色づきました。
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これからは紅葉だと思っていたのに、
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オーララ! どうしたことでしょう。
金木犀が今頃になって咲いています。
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白百合幼稚園の金木犀です。
横浜では、今年は金木犀は咲かないまま
終わるのかと思っていましたが
どっこい復活しました。
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川崎でも金木犀が咲いているのを見たと、
妻が報告してきました。
二度咲きなんでしょうか。


ツリバナ

.14 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
この実を見るとカメラを向けずにはいられない。
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Euonymus

なんという造化の妙か。
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これを見てついばまずにいられる鳥はいないのではないか。
「さあ、食べてちょうだい」
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ツリバナ(ニシキギ科)。
実が生るからには花が咲くのだろうが、
花の時期にはなぜか目に留まらない。
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マユミなどと同じ仲間だ。
戒翁寺のそばのマユミを見に
散歩に出かけたくなったが、いかんせん天気が悪い。

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