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紅筋山百合

.10 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
なんという強烈な紅でしょうか。12年ぶりの紅筋山百合です。
紅筋ヤマユリ01 (1000x561)

ここは大船フラワーセンター。
ツイッターで開花を知り、来てみたのです。
紅筋ヤマユリ02 (1000x561)

山百合の変種で、普通は黄金色の筋が紅色に変色したものです。
紅筋ヤマユリ03 (1000x561)

こちらが普通の山百合。
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蕾の段階でもうっすらと紅の色が透けて見えます。
紅筋ヤマユリ04 (1000x561)

12年前に茨城フラワーセンターで初めてこの花に出会いました。
埼玉県の森林公園にもあるそうですが、いかんせん遠い。
同じ神奈川県内にあることを知り、飛んできました。

普通の山百合でも派手な花ですが、
赤筋になるとさらに妖艶です。
久々にいい女に出会った感じがします。


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百合への気遣い

.09 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
自宅の周りは自分で草刈りをしているが
とても人様のところまでは手が回らない。
ようやく待ちに待った業者による草刈りが始まった。
草ぼうぼうのところがこうなると実に気持ちが良い。
気遣い01 (1000x486)


これは草刈人の気遣いだ。
特にこういう百合に対する気遣いが並ではない。
気遣い02 (1000x486)

その気遣いは高砂百合にまで及んでいる。
気遣い03 (480x233)
近年ものすごい勢いで増えている外来種の高砂百合なので
刈ってしまっても誰も文句は言わないと思うのだが。

最近お隣の都で知事選挙があったが、
当選した方のお名前も百合だった。
都民の気遣いも並みではなかったようだ。

ヤマユリの変種か?(府中市郷土の森博物館)

.06 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
府中市郷土の森博物館の雑木林の中で
ヤマユリが三本咲いていました。
?????でもどこかおかしい?
IMG_6277 (1000x561)

こちらがつい最近咲いた横浜のヤマユリです。
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ヤマユリの学名は "Lilium auratum"。Lilium は勿論ユリの意味ですが
auratumは黄金色のという意味なのです。
ヤマユリの最大の特徴は強烈な黄金色の筋と赤紫色のそばかすです。

それがここの三本のヤマユリにはありません。
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これなど少し上品にピンクが混じっていますし、
ソバカスもほとんどない。
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葉っぱも丸みを帯びていてやや幅広です。
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この公園は武蔵野の原風景を残した公園なので
その雑木林の中に園芸品種が植えられているはずはありませんよね。
ヤマユリには変種が結構多いらしいのでそれなのでしょうか?

ここの公園のホームページか園内の説明板に
解説が欲しいですね。

もう蓮の季節

.04 2020 花(草花) comment(2) trackback(0)
一昨日7月2日にニイニイ蝉の初鳴きを聞きました。
昨年より10日早いですね。

新聞で行田市の古代蓮が開花したという記事を読み、
ならばと府中市郷土の森公園の修景池の蓮を見に行きました。
郷土の森公園修景池 (1000x562)

毎年のことながら、7月に入ってこの池に来ると
蓮の花は半分以上がうてな(台)になっていて
来年こそは6月に来るぞといつも反省しているのです。
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それでもカメラマンは少なくありません。
このおじさんはここに来るのが今年3回目だそうです。
舞妃蓮カメラ (1000x561)

舞妃蓮という名の蓮。
舞妃蓮 (1000x561)

ミセス・スローカムという名がついているのでアメリカ産でしょう。
ミセス・スローカム (1000x561)

廬山白蓮(ロザンハクレン)。
廬山白蓮ロザンハクレン (1000x561)

もちろん大賀博士の大賀蓮もありますよ。
大賀蓮 (1000x561)

ようやく東京都の公園も人を入れてくれるようになりました。


山百合開花2020 二輪目

.02 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
今朝早く目が覚めたので、
一輪目の開花は見逃したけれど、
二輪目の開花が見れるかもしれないと行ってみました。
IMG_6178 (1000x561)
ちょうど開きかけているところでした。
今朝5:17の写真です。

まだ花粉が濡れていますよ。
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つやつやと生まれたばかりの赤ん坊の皮膚ですね。
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こちらは一輪目。花粉が渇いて今にも飛びそうです。
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それにしても日本は百合が多い。
笹百合、山百合、姫小百合、透かし百合、
鉄砲百合、鹿の子百合、鬼百合などなど
自然種でこれだけそろっている国は珍しいようです。

ヨーロッパではなぜか百合が少なく、
ブルボン王朝の紋章である白い百合は
マドンナ・リリー(聖母マリアの百合)と呼ばれますが
名前の通りもとはパレスチナの野に咲いていたものを
十字軍が持ち帰ったもののようです。



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