矢筈葛2種

.22 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
沖縄は暖かいので、熱帯原産の植物を持ち込んでも育つ。
01IMG_4134ベンガルヤハズカズラ (800x600)

これはひめゆりの塔の資料館の横にあった
つる棚からぶら下がった花。
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ベンガルヤハズカズラ(学名 Thunbergia grandiflora)
キツネノマゴ科ヤハズカズラ属(ツンベルギア属)
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もちろんインドのベンガル地方原産。
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こちらは、おきなわワールドに咲いていた
コダチヤハズカズラ(学名 Thunbergia erecta).
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西アフリカから来たものらしい。
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とにかく、沖縄では見る花見る花が
目新しく、驚きの連続だ。
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ささゆりの里(再訪)

.23 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
島根に帰る途中、
昨年に引き続き、今年も「ささゆりの里」
(愛知県豊橋市伊古部町南椎ノ木谷1-1)
に立ち寄りました。
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美しい。
何度見てもこの感激が薄れることはありません。
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ササユリには色白のものと
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ピンクの濃いものと個体差はありますが
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とにかく上品というか気品がありますね。
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地元の野球少年が押しかけてきました。
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この丘は渥美半島の海沿いにあります。
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西に伊良湖岬が見えます。
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ここで最近バスに反対車線の乗用車が突き刺さるという
凄い事故現場の近くの新城SAで買ってきた
稲荷寿司各種詰め合わせをいただくことに。
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今日は大潮ということで、
潮干狩りの収穫も多い。
(漁業組合員以外の方は獲ってはいけません)
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采配蘭と稲森草

.08 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
高尾山の山頂広場で休んでいるときに
妻が隣に休んでいた男性から采配蘭の情報をもらいました。
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サイハイラン(ラン科、学名 Cremastra appendiculata)。
生まれて初めて見ました。感激です。
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道路の下の崖に生えているので、
こういう写真を撮るのもかなり危険が伴いますね。
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そしてもう一つの感激は、この花。
イナモリソウ(稲森草、アカネ科、学名 Pseudopyxis depressa )
関東以西の山道に生える、日本固有種だそうです。
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1号路の道端に見知らぬ花があったので、名前はあとで調べようと
とりあえず撮影したのですが、高尾山の植物で検索したら
名前がわかりました。
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ケーブルカーに乗ったらこの花は見れなかったでしょうね。
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崖のあちこちにいやというほど群生していた
ユキノシタ、 Saxifraga stolonifera
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何度見ても不思議な形をしています。
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こういう湿った崖にはイワタバコがあるものだがと
よくよく見てみると、やはりいました。葉っぱだけでしたが。
こういうのを見ると鎌倉の東慶寺に行きたくなるのですよね。
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ウツギの花に蝶々がたかっていました。
スジグロシチョウというのだそうです。
11ウツギ01 スジグロシチョウ (800x600)

この季節になると白い葉が目立つマタタビ。
沢の崖にやたらあちこちでこの白い葉に遭遇しました。
12マタタビ01 (800x600)
キウイの花を調べたときに、マタタビも同じ属に属していて
雌雄別木だということを知りました。
花の咲く時期になると葉の葉緑素の上に空気層ができて
白く見えるのだそうです。
花もいつかは見てみたいものです。




高尾山の石斛

.07 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
瀬戸屋敷の庭にあるセッコク(石斛)はもう咲いたのだろうかと
ネットをチェックしていたら、
高尾山にセッコクがたくさん咲いているという情報を得ました。
早速高尾山へドライブ。
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これはケーブルカー高尾山駅の下りプラットフォームの
階段のそばの桜の木に着生したセッコクです。
目の前にあるので撮影が一番楽です。
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セッコク(石斛、学名:Dendrobium moniliforme)は、
単子葉植物ラン科の植物で、
日本の中部以南に分布しています。
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岩の上や大木に着生する着生植物です。
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乗っかっている木から何かの栄養をもらっているわけではなく、
自分で水分を確保し、光合成をしています。
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ですから寄生植物ではなく、こういうのを
着生植物と呼ぶのです。
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一番見ごたえがあるのは
高尾山6号路沿いにある杉林の群生です。
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ものすごいボリュームですが
いかんせん高い木の上なので、
これをちゃんと撮影するには高倍率の望遠レンズが必要です。
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私のコンパクトカメラではこれが精いっぱい。
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これは1号路のそばの杉の木にあるセッコクで
道路から近くてそれほど高くない位置にありました。
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今日はケーブルカーに乗せてもらえず、
1号路を徒歩で登り、6号路を下ってきたので
19,948歩を歩かされました。

苧環

.01 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
苧環と書いてもこれを読める人はあまりいないでしょう。
オダマキ(キンポウゲ科)、学名 Aquilegia flabellata。
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先月、町田ぼたん苑で撮影した写真のほか
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昨年撮影したもの、
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街角で撮影したものを含めて
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並べてみました。
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おそらくみな西洋オダマキであろうと思われます。
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それにしても、よくもまあこれだけ
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いろいろな色をつくったものです。
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本当に
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感心しますよ。
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