鴻巣のポピー再訪

.25 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
「世界の道」というタイトルのついた
カレンダーをもらったことがありますが
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これなんかどうでしょうか。
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プロが撮影すれば、構図的には十分使えると思うのですが。
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ここは鴻巣市(埼玉県)のポピー畑です。
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三年ぶりにやって来ました。
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春うららかな天気といいたいところですが
日射しが強すぎます。
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カリフォルニア・ポピーの黄色がまぶしい。
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モザイクもいいですね。
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ポピーがいいか、ヒナゲシがいいか、
ココリコと呼ぶには数が多すぎる?
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三年前に訪れた時よりも、麦仙翁の面積が
4倍くらいに増えていました。
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遠めでもこの薄紫はよく目立ちます。
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たまに白花が入っています。
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うるさいほど雲雀が鳴いていますが、
ようやくカメラでとらえました。
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雲雀のさえずりを聞きたい方は、
3年前の記事の動画をクリックしてください。
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雌と思しき一羽を二羽の雄が追いかけて
けんかしている光景を見ましたが、
こういう風に仲良くしてほしいものです。
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この花はポピー、ヒナゲシ、虞美人草と呼ばれていますが、
ここではこういう一重咲きをヒナゲシ、
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八重咲を虞美人草と呼んでいるようでした。
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広い畑を歩き回っているとのども乾くし
足も疲れてきたので帰るモードになって来ました。
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この橋は長いですよ。
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なにせ川幅日本一ですから。
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今日は日本一を二つ見ることができました。
聖天宮→平成の森公園→鴻巣のポピー祭り
はお勧めドライブコースです。
ただし最後のポピー畑は日陰が殆どないので
ご注意。



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菜ン?の花

.16 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
いつものように薬師池公園の野津田薬師の裏の階段を登って
町田ぼたん園へと向かう散歩コースをとると
菜の花畑が現れました。
昨年の秋は赤そば が植えられていた畑です。
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「これ菜の花?菜の花はもう終わってるはずよね?」
「こいつは葉っぱの形が違うよね。
それに葉っぱが茎をまいていないから、カラシナじゃないかな」
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眺めとしては最高ですがね、
後で芥子でも作って販売する気でしょうか?
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しばらく歩き続けると、菜種ができかかった畑がありました。
「これこれ、こっちが本物の菜の花だよ」
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「ほら、葉っぱが茎をまいている。これが本物のアブラナだな」
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さらにぼたん園のほうに歩き続けると
七国ファーマーズの農園でもやはりアブラナを栽培していました。
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アブラナだろうがカラシナだろうがどっちでもいいじゃん
黄色であればという方もいらっしゃいましょうが、
こだわるのが我が家の風習です。




クレマチス!クレマチス!

.15 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
足利フラワーパークは藤ばかりではありません。
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可愛らしいあずま屋にはクレマチスの鉢植えが置いてありました。
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Wikipedia日本語によれば、
クレマチス(Clematis)は
キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)で
世界には300種の野生種・原種があるとか。
日本の原種にはカザグルマ(風車)、センニンソウ(仙人草)、
ボタンヅル(牡丹蔓)、ハンショウヅル(半鐘蔓)があり、
中国原産ではテッセン(鉄線)、
欧米原産ではインテグリ・フォリアが有名だそうです。

現在のクレマチスは日本のカザグルマを親として交配したものが主流のようで
カザグルマをヨーロッパに持ち込んだのはやはりシーボルトが犯人らしい。

Wkipedia EnglishWikipedia Françaisでは
面白いほど色んな種類を挙げています。
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それにしても、あるはあるは。
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よくもまあこれだけの色や模様を出したものです。
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ない色は黄色くらい。
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八重咲もたくさんあって、
牡丹や
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ダリアと
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見間違えるようなものもあります。
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平塚の花菜ガーデンにはクレマチス専用花壇があって、
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系統ごとに分類してあったので
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花の咲く時期にはぜひ見てみたいものだと思っていたのですが
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はからずも、ここ足利フラワーパークで
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これだけたくさんのクレマチスを見ることができました。
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以下ずらずらと撮った写真を並べますので
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クレマチスを堪能してください。
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これには「紀三井寺」という名札がついていました。
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「HFヤング」
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ひと月遅れのチューリップ

.11 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
ひと月遅れのチューリップ畑です。
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昨夕のNHKの関東版で紹介されていたのです。
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ここは那須フラワーワールド。
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9時間かけて弘前に行く夫婦にとっては、
3時間のドライブで行ける那須高原など
わけはありません。
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やはりテレビの影響でしょうか、
平日なのに結構な人出です。
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花は斜面にあるのが見やすくていいですね。
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珍しい名前のチューリップを発見しました。
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「ブレスト」というフランスはブルターニュ地方の
町の名前がついていました。
Ça s’appelle « Brest » !
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芍薬はアメリカ産か?

.10 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
スカーレット・オハラです。
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映画「風とともに去りぬ」のビビアン・リーを彷彿とさせる
派手な真っ赤な色です。
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今年は桜が遅かったので桜にかまけて
他の花を放り出してしまいました。
いつもの年なら4月10日ごろには桜が終わり、
町田えびね苑でクマガイソウやエビネを見て、
どこかの藤の名所に行き、
町田ぼたん園でボタンを鑑賞するという感じで
推移するのです。
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遅ればせながら町田ぼたん園に行って見ました。
5月7日で入園料有料期間は終わっています。
当然ながらボタンは終わっていましたが、
シャクヤクが咲いていました。
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名札がついていたので、
シャクヤクの名前を追ってみました。
これは ミス・アメリカ。
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コーラル・シュープリーム。
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プレーリー・ムーン。
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ファースト・アライバル。
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ジュリア・ローズ。
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英語の名前ばかりではありませんか。
日本にヤマシャクヤク (Paeonia japonica) が自生しているように、
シャクヤクは東アジア原産なのです。
中国や日本、特に江戸時代に暇な武士によって
品種開発がされてきたとばかり思ったのですが、
Wikipedia によれば、19世紀はフランスで、
20世紀後半はアメリカで品種改良が盛んだったようです。

ようやく、和名にぶつかりました。
これは「華灼の典」という名札がついていました。
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名札は確認できませんでしたが、
黄色い牡丹と掛け合わせて、黄色いシャクヤクを作ったのは日本人だそうです。
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これも畑の真ん中にあったので
名前は不明です。
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牡丹は見過ごしましたが、芍薬はまだ十分見ごろですね。

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