あしがり美術館(瀬戸屋敷)

.23 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
酔芙蓉ロードから瀬戸屋敷は900mなので歩いて行けます。
田舎の人なら車で移動するのでしょうが。
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今の時期、瀬戸屋敷に何があるというわけでもないのですが、
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ちょうど「あしがり美術館」が開催されていました。
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こういうオブジェが屋敷の内外に展示されています。
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今の季節に咲いているこの花はなんでしょう?
花菖蒲? 杜若? アイリス?
花弁の付け根に目がない、網目もない。何だこれは。
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台湾ホトトギス。あざみ野ではまだ咲いていません。
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ほおずきがいい色になっていました。
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6月に妻はこの瀬戸屋敷のセッコクを見に来ようといったのですが
高尾山のセッコクを見に行ってしまいました。
ここのほうが目の前にあるので写真は撮りやすいのです。
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ミセバヤです。
以前、神代植物公園の展示場で、
ヒダカミセバヤの盆栽を見たことがありますが、
屋外ではまだ見たことがありません。
10月になれば咲くのでしょうかね。
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南足柄市運動公園の彼岸花

.22 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
ふくざわ公園から南足柄市運動公園に移動しました。
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噂には聞いていましたが、なかなかのものですね。
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ちゃんと白い彼岸花もアクセントをつけるように
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植えてありますね。
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上の段から見下ろすとこんな風に見えます。
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できれば中間の斜面にも植えてほしいですね。
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グランドの反対側からの眺めです。
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ハナトラノオも今が盛り。
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実はこの写真は、蜘蛛の巣越しに撮ったものです。
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蜘蛛にはピントが合わず、ぼかしになってしまいました。
しかしそれなりに趣のある絵になりましたよ。
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彼岸花はメンテナンスが楽ですよね。
芽が出てから花が咲くまでが一週間ですから、
その前に一度草刈りさえしておけばよく、
後はほったらかしでも勝手に増えてくれるのです。
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これでまた一つ、ヒガンバナの名所を制覇しました。
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酔芙蓉

.21 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
酔芙蓉(すいふよう)とは、よくも名付けたものです。

これは12時14分の撮影。
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同じところで15時15分の撮影。
色白の美人が、アルコールが入って
ほんのり桜色になりました。
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実に色っぽいですね。
最後に花がしおれると、右のように真っ赤になってダウンです。
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南足柄市のふくざわ公園(千津島1845)の近くの
酔芙蓉の並木を見に来たのです。
こういう農道が1km以上も続くのです。
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今日は湿度のないからっとした秋晴れ。
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こちらは一重の普通の芙蓉です。
この花は最初からピンクです。
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これも一重の芙蓉。
めしべの形からハイビスカスの仲間だ
というのがよくわかりますね。
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おりしも、彼岸花の盛りです。
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やはり彼岸花は、黄金の稲穂のそばの
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あぜ道にあるのが似つかわしい。
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ヒルガオがまだ頑張っていました。
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キバナコスモスも晴れの日に見るのが
秋らしくて最高です。
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キツネノマゴ

.16 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
あー、これがキツネノマゴか!
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神代植物公園湿性花園でこの名札を見つけたのです。
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道端にいくらでも生えている雑草です。
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なぜキツネノマゴなのか
名前の由来はよくわからないそうですが
でも、狐の孫でよかった。

雑草の中には、イヌだのブタだのを
頭に付けた名前がたくさんありますが、
だいたい役に立たない草、くだらない草という意味です。
犬や豚に比べると狐というのは賢そうに聞こえますよね。
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なぜキツネノマゴに引っかかるのかというと、
今年7月に沖縄を旅行した時、
キツネノマゴ科という綺麗な花に出会ったのです。
いわゆるツンベルギアという花で、
これはベンガルヤハズカズラ(キツネノマゴ科ヤハズカズラ属)。
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こちらがコダチヤハズカズラ。
とてもおなじキツネノマゴ科とは思えないのですがね。
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私がよく知っている花に
アカンサス(キツネノマゴ科ハアザミ属)があります。
これは花の形がキツネノマゴに似ているような気もしますね。
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いずれにせよ、初めてキツネノマゴに出会えて幸せです。
今まで出会ってはいても、名前を知らなかったのですから。

般若と青般若

.14 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
神代植物公園の温室で、
サボテンの花に出会いました。

「般若」
背の高さが50cmくらいあります。
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なぜ般若という名前なのか調べても由来が分かりません。
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こちらは「青般若」。
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幹に白い斑点がないのを青般若というそうです。
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