第74回 熱海梅園 梅まつり

.15 2018 花(木の花) comment(0) trackback(0)
孫たちを連れて熱海梅園にやって来ました。
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熱海梅園梅まつりも今年で第74回を迎えるそうです。
私の歳より多いですね。
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今年の写真は「ほのぼの」とした感じのものを選びました。
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毎年同じ写真では面白くありませんからね。
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孫にとってはやはり「花より団子」です。
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中山晋平宅の黄花亜麻は凍り付いて枯れていましたが、
ナルキッソス・ブルボコディウム( Narcissus bulbocodium 西地中海原産)には
今年も出会えました。
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この黄色が春らしさを強調してくれます。
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寒いとはいえ、とにかく天気がよくてよかった。

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熱海桜4回目

.14 2018 花(桜) comment(0) trackback(0)
毎年我が家の桜見物は熱海から始まります。
2015年から連続4回目です。
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私のブログに「熱海」とインプットして検索をかけると、
熱海には過去6回来ていることが分かりました。
2014年 6月ジャカランダ・ブーゲンビリア、
2015年 2月桜と梅園、
2015年12月ヒマラヤザクラと梅園の紅葉、
2016年 1月桜と梅園、
2016年12月ヒマラヤザクラと梅園の紅葉、
2017年 1月桜と梅園でした。
自分の日記に検索をかけられるということはすごいことですね。


今回7回目にして初めて孫たちが参加してくれました。
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この日は天気は良かったものの、
強風が吹いて体感温度が実に低いのです。
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孫たちには桜と梅の花見だけでは面白くなかろうと、
おばあちゃんが「マリンスパあたみ」で遊ぶ計画を立てました。
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バスタオルや水着を用意していたのですが、
日帰り入浴プラン(1000円)のなかに
水着もバスタオルも入っていたのでそれを借りました。
しかも2時間無料の駐車券までくれるのです。

この浴室型リラクゼーション・プールは実に楽しいです。
男女混浴のため水着をつけて入りました。
孫たちのはしゃぐことはしゃぐこと、大喜びです。
ジェット噴水を下から浴びて体を浮かしていると
腰痛が治りそうな気がして、実にリラックスできます。
ホット・サウナや低温サウナ(60度)もついています。
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(人が裸で遊ぶ場所ですから写真撮影はできません。
この写真は施工業者タカハシテクノのHPからお借りしました。)

ジャグージーのお風呂でさんざん戯れた後、
水着を脱いで男女別々のお風呂に入ります。
ゴルフ場の風呂のように何でも置いてあるわけではなく、
櫛がないのには往生しました。
洗面道具は持参したほうがよいでしょう。

ともあれ、孫たちのおかげで、楽しい「花見」になりました。

花追い活動開始

.11 2018 花(草花) comment(0) trackback(0)
寒いからといって家で本ばかり読んでいるわけにもいきません。
いよいよ2018年度の花追い人の活動開始です。
自宅で富士山の頂上に雲がかかっていないことを確認して出発しました。

吾妻山(神奈川県二宮町)の頂上では菜の花が七分咲きでした。
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ここに来る人は菜の花の写真を撮りに来ているわけではありません。
菜の花の上に浮かぶ富士山を撮りに来ているのです。
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ところが桜の枝が邪魔をするのです。
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隣でカメラを構えているマダムが
「あの桜の木を切るように公園管理事務所に頼めないのかしら」
などと暴論をつぶやきます。
私が「桜が咲くときは桜と富士のいい写真が撮れるじゃないですか」と言うと、
「あら、私、桜の季節にここに来たことないのよね。あなたは?」
「いや、私もないです。その時分はほかの桜で忙しくて」

それなら富士山だけを撮影すればいいじゃないかということになるのですが、
やはり富士山だけでは物足りないのです。
しかも手前の矢倉岳が少し邪魔。
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てっぺんだけを狙うとこんな感じになりますね。
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額縁効果というか、
浮世絵風に手前の木の幹を強調した構図が好きで
今年も同じポイントから撮りました。
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それにしても今日はいい天気。
小田原の町がよく見えます。
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真鶴岬から伊豆半島。
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伊豆大島もよく見えます。
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北東は鎌倉から三浦半島です。
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EXPASA海老名で買ってきたモンブランケーキでお茶休憩。
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11月が寒かったせいか、
ヒマラヤ桜の開花が早かったように、
水仙の開花も例年より早いような気がします。
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ともあれ、今年の最初の花追いは好天に恵まれました。

冬桜

.30 2017 花(桜) comment(0) trackback(0)
北のほうは大雪だそうですが、
関東は何でこんなにいい天気が続くのでしょうかね。
いささか前、今月の11日ですが、
美しが丘4丁目、富士見坂の冬桜が咲いていました。
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お歳暮を贈りに、東急デパートまで行った帰りです。
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この木も毎年律義に、この季節に花を咲かせます。

バラの誕生

.20 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
毎日寒い日が続きますが、ここ横浜では毎日青空です。
やはり、冬の間は、どんより曇って北西の海風の吹く
山陰地方よりも関東にいるほうがいいですね。

冬にバラの話をするのも季節外れですが、
「バラの誕生」 大場秀章 (植物学者)著 (中公新書1997/11)
を読みましたので読書メモを残しておきましょう。
図書館で借りた古い本なので、写真がほとんど入っていません。
やはりこういう本にはカラーの花の写真を入れてほしいですね。

① バラはギリシャ時代からあった
八重咲がすでにあった
香りとバラ油を採るほうを重視していた

② ローマ時代
アウグストゥスの治世にバラは日常生活に欠かせぬものとなった
祭り、儀式、墓地の飾りとして使われた
ネロはバラ狂いであった(宴会でバラの雨を降らせた)
冬のバラはナイルかカルタゴで栽培していた

③ 中国でも数千年に及ぶバラの歴史がある。
19世紀に中国のコウシンバラ(Rosa chinensis)
コウシンバラRosa_chinensis
が導入されるまで、四季咲きのバラはヨーロッパにはなかった

④ モダンガーデンローズの誕生は1867年(明治維新の前年)
最初のHybrid Tea Rose の<La France>
ラ・フランス
が登場した記念の年。
この年が Old garden rose と Modern garden rose の境目。

⑤ 現在の園芸品種はすべてアジアのバラである8種から生まれている
日本原産:ノイバラ、テリハノイバラ、ハマナス
中国原産:コウシンバラ、ローザ・オドラータ
小アジア原産:ローザ・フェティーダ、ローザ・モスカータ、ダマスクバラ

日本原産:ノイバラ
ノイバラ Rosa_multiflora

テリハノイバラ
テリハノイバラRosa_luciae

ハマナス
ハマナスRosa_rugosa

中国原産:コウシンバラ(上述)、
ローザ・オドラータ
Rosa_odorata.jpg

小アジア原産:ローザ・フェティーダ
Rosa_foetida.jpg

ローザ・モスカータ、
rosa_moschata.jpg

ダマスクバラ
Rosa_damascena.jpg
(終)
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