横浜美術館前のサツキ

.28 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
「たたら侍」を観た後、横浜美術館のほうへ移動したところ
こんなサツキを発見しました。
01IMG_3349 (600x800)

発見したというのもおこがましいですが
02IMG_3341 (800x600)

サツキの咲いているときに来たことがなかったので
こんな大きな植え込みがあることに気がつかなかったのです。
03IMG_3331 (800x449)

美術館前の水場は
06IMG_3340 (480x270)

子供たちを遊ばせる絶好の場所です。
04IMG_3332 (480x269)

ミストのサービスも相変わらず提供されていました。
05IMG_3336 (480x270)

美術館前から眺めるランドマークタワーも
07IMG_3334 (480x360)

なかなか面白い。
08IMG_3338 (480x360)
スポンサーサイト

鴻巣のポピー再訪

.25 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
「世界の道」というタイトルのついた
カレンダーをもらったことがありますが
01IMG_3149 (600x800)

これなんかどうでしょうか。
02IMG_3098 (800x449)

プロが撮影すれば、構図的には十分使えると思うのですが。
03IMG_3129 (800x449)

ここは鴻巣市(埼玉県)のポピー畑です。
04DSC_1822 (600x800)

三年ぶりにやって来ました。
05IMG_3176 (800x449)

春うららかな天気といいたいところですが
日射しが強すぎます。
06IMG_3194 (800x449)

カリフォルニア・ポピーの黄色がまぶしい。
07IMG_3197 (800x449)

モザイクもいいですね。
09IMG_3202 (800x449)

ポピーがいいか、ヒナゲシがいいか、
ココリコと呼ぶには数が多すぎる?
10IMG_3206 (800x449)

三年前に訪れた時よりも、麦仙翁の面積が
4倍くらいに増えていました。
11IMG_3222 (800x449)

遠めでもこの薄紫はよく目立ちます。
12IMG_3253 (800x449)

たまに白花が入っています。
13IMG_3269 (800x449)

うるさいほど雲雀が鳴いていますが、
ようやくカメラでとらえました。
14IMG_3299 (800x449)

雲雀のさえずりを聞きたい方は、
3年前の記事の動画をクリックしてください。
15IMG_3295 (800x449)

雌と思しき一羽を二羽の雄が追いかけて
けんかしている光景を見ましたが、
こういう風に仲良くしてほしいものです。
16IMG_3300 (800x449)

この花はポピー、ヒナゲシ、虞美人草と呼ばれていますが、
ここではこういう一重咲きをヒナゲシ、
20IMG_3167 (800x449)

八重咲を虞美人草と呼んでいるようでした。
19IMG_3324 (800x449)

広い畑を歩き回っているとのども乾くし
足も疲れてきたので帰るモードになって来ました。
17IMG_3312 (800x449)

この橋は長いですよ。
18IMG_3305 (800x449)

なにせ川幅日本一ですから。
21IMG_3093 (600x800)

今日は日本一を二つ見ることができました。
聖天宮→平成の森公園→鴻巣のポピー祭り
はお勧めドライブコースです。
ただし最後のポピー畑は日陰が殆どないので
ご注意。



日本一の長いバラのトンネル

.24 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
聖天宮から鴻巣のポピー畑への移動中、
妻が「日本一の長いバラのトンネル」という
案内標識を発見しました。
平成の森公園です。
01IMG_3002 (800x449)

6ヶ所の出入り口を持つ8の字型のバラのトンネルで
長さが330mもありました。
トンネルの中を歩くのも涼しくて気持ちいいのですが
02IMG_3045 (800x449)

やはりバラは外向きに咲く花が多いので、
03IMG_3035 (800x449)

トンネルの外側から眺めるバラも素晴らしいです。
05IMG_3069 (800x449)

つるバラの代表格のピエール・ド・ロンサールはここでも
王様でした。
04IMG_3042 (800x449)

トンネルの内側は子供たちのアスレチック広場になっています。
ここのベンチでコンビニで買ってきたサンドイッチをいただきました。
(鴻巣のポピー畑には食事できる日影がないので)
06IMG_3031 (800x449)

水遊びもできますよ。
07IMG_3085 (800x449)

昭和63年の”ふるさと創生事業”の時、川島町の町民は
この公園を作ることにしたのだそうです。
ろくでもない箱ものを作った地方自治体が多かった中で
こういうことをした川島町はえらい。

月曜日だというのに、駐車場は満杯です。
08IMG_3088 (800x449)

Leonard de Vinci

.20 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
Leonard de Vinci
05IMG_2841 Leonard de Vinci FR (800x449)
フランス人がレオナルドダビンチをバラでイメージすると
こんな色になるのでしょうか。
優しげな色ですね。

今日は生田緑地ばら苑(川崎市)です。
01IMG_2857 (800x449)

毎年春と秋にここに来るのが習慣になってしまいました。
02IMG_2859 (800x449)

それにしても今日はいい天気。
カクテル(Cocktail)が青空に映えます。
03IMG_2862 (800x449)

気温は30度を超えていましたね。
カウンティ・フェア(County Fair) の前の若者は半袖です。
04IMG_2866 County Fair USA (800x449)

今年発見した新しいバラ、
ハンキー・パンキー(Hanky Panky) です。
IMG_2965 Hanky Panky GB 01 (800x600)

こういう風に色変わりしていくようです。
IMG_2966 Hanky Panky GB 02 (800x600)

でもやはり、何度見てもいいのが 
ノスタルジー(Nostalgie)
06IMG_2829 Nostalgie D (800x449)

ブロン・ピエール・ド・ロンサール(Blanc Pierre de Ronsard)
07IMG_2844 Blanc Pierre de Ronsard FR (800x449)

ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)
08IMG_2883 Pierre de Ronsard (800x449)

妻が「ルール違反だ」と怒った花があります。
ピンク・アイスバーグ(Pink Iceberg) という名前がついていました。
13IMG_2951 Pink Iceberg AU (800x600)

アイスバーグ(Iceberg) というとやはりこの冷たい白を連想しますよね。
12IMG_2942 Iceberg D (800x600)

今年は少し来る時期が遅かったのか、
すべての花が咲いていました。
09IMG_2920 Summer Snow USA (800x600)

ノイバラの木が満開でした。
10IMG_2935ノイバラ Rosa Multiflora (800x600)

ノイバラも可憐でいいですよ。
11IMG_2941ノイバラ (800x600)

キウイの花

.19 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
キウイの花を初めて見ました。
DSC_1812 (800x600)

ここのお宅では冬でもキウイの実が成ったままの木を放置されているので
この木がキウイの木だということは知っていました。
DSC_1815 (800x600)

でも、今までなぜかキウイの花を見たことがなかったし、
いつ咲くのかも知りませんでした。
感激です。
DSC_1818 (800x600)

改めて、キウイのことを調べてみると、
雌雄異株のため両方の木を植えるか、
雌株に雄株を接ぎ木して一本で育てなければならない
ということも初めて知りました。
マタタビ科マタタビ属であり、
中国原産のオニマタタビ(シナサルナシ)を品種改良して
ニュージーランドで果物として売り出されたのだとか。

考えてみれば、マタタビを見たことがありません。
同属のサルナシは調布野草園で見たことがありますがね。

そこでさらに、マタタビのことを調べてみると、
6月から7月にかけてマタタビの花が咲くころ、
葉の一部が白くなるそうです。
そういえば、いつかどこかの山中で、
やたら葉の白い木を見かけたことがありましたが、
あれがマタタビだったのでしょうか。

いつか、マタタビの花と実を見てみたいものです。
 HOME