石割桜

.02 2017 桜の名所 comment(0) trackback(0)
「イー・アル・サン」
と中国人観光客が記念撮影をしていました。
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これは盛岡地方裁判所の入り口
ロータリーにある石割桜です。
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横から見るとこう。
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こちらは後ろ側。
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落雷でできた石の割れ目に種が落ちて成長したそうですが
それにしてもすごい。
スキマ植物は光と地面の栄養分を独り占めできるから
見た目ほど不幸ではないと本にありましたが、
スキマに生えたから大切にされて齢数百年を生き抜いたのでしょう。
まさにスキマ植物の王者です。
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エドヒガンだそうですが、花は小ぶりでした
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今年に入って「花(桜)」と「桜の名所」に分類した記事が
これで32個目です。
たぶん、これで今年の桜の記事は打ち止めでしょう。
いや、秋の四季桜とヒマラヤザクラがあるか。

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角館の桜

.01 2017 桜の名所 comment(0) trackback(0)
4月28日(金)お昼前に角館に到着しました。
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とにかくここには立派な枝垂桜が多い。
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武家屋敷の通りには枝垂桜しかないといってもいいほどです。
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ひたすらシャッターを押しまくりです。
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これを背景にしてプロの写真屋さんが
団体客の記念撮影をしていました。
たぶん一番いいアングルなのでしょうね。
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ここもいい。
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黄色いアルファロメオで流すのもいい。
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いい具合に青空が出て来ました。
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この居酒屋、粋ですよね。
着物姿の女将が右京さんを迎えているような
そんな感じの店です。
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椿と紅枝垂れもよく合います。
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「角館で2番目においしい店」という
控えめな表現にほだされて
昼食をとりに入りました。
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比内鶏のピザというのが珍しかったので注文してみました。
これがいけるのです。
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武家屋敷が終わったら、桧木内川の川岸に出ます。
水仙と桜というのは珍しい取り合わせですね。
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この川岸だけでも十分観光客が呼べますよ。
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この秋田犬は中国人観光客に大人気でした。
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前回竿灯まつりを見に来た時、
千秋公園のそばで初めて食べた
秋田名物ババヘラアイス。
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ババがヘラで手際よくこの形を作ります。
熟練の技です。
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これで、長年の夢だった
弘前の桜と角館の桜の両方を
いっぺんに見てしまったわけです。
以後は少々の桜では感激しないでしょうね。


弘前の夜桜

.30 2017 桜の名所 comment(0) trackback(0)
我が家の花見は今まですべて昼間でした。
今回は泊まりですので、思う存分夜桜が楽しめます。
スマホで居酒屋を検索して、時間をつぶしました。
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居酒屋から弘前公園に帰る途中の、
青森銀行の建物です。
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初めての夜桜ライトアップで気がついたことは、
枝垂桜がきれいに撮れることでした。
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枝垂桜は枝がスカスカなので
昼間撮影するとうまく撮れないことが
往々にしてあるのです。
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もう一つの発見は水鏡。
夜の水面は鏡そのものですから
逆さ花がきれいに撮れます。
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さらなる発見は、昼間とは違う
色合いが出ることです。
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光のあたり加減でしょうか、
桜の種類が違うとかくも色が変わるのか。
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いろいろな発見はありましたが、
やはり夜桜のだいご味は
光る桜の天井ですね。
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女学生のはしゃぐさまが微笑ましい。
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宴会桟敷席は満席ではありません。
上野公園に比べたらここはゆったりとしていますよ。
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射的場のこの少年の上手なこと。
景品を次々と積み上げてゆきます。
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これは翌朝のホテルの窓から見えた朝日をあびた岩木山。
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もう一度公園に帰って写真を撮り直そうかとも
心が揺らぎましたが、あきらめて角館へ出発です。
角館までは4時間近くかかるのですよ。


桜の洪水 弘前城(昼の部)

.29 2017 桜の名所 comment(0) trackback(0)
「行くか?」
「行こう!」
天気予報と桜の咲き具合を見て急きょ決定です。
朝6時に出発、一時間おきに運転を交代して
弘前駅前のビジネスホテルに着いたのが午後3時前。
駅前から出ている100円バスに乗って弘前公園に着きました。

弘前城の天守は本来は石垣の角ぎりぎりに立っていたのですが
今はジャッキアップしてしばらくはこの場所に仮住まい。
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それでも、天守に登ることはできます。
天守の窓から見た岩木山。
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天守を移動したのは、石垣を修復するためです。
NHKも修復の様子を取材中でした。
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それにしても場内は桜、桜、桜の洪水です。
全部で2600本とか。
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そのうち一本でも都内にあれば人が群がりそうな
枝垂桜の銘木が随所にあります。
それも白いのとピンクのと。
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これは染井吉野ですが樹齢が120年。
明治に植えた年がはっきりしているので
いい加減な年齢ではありません。
染井吉野の寿命は60年といわれますが
手入れがよければ長生きするということですね。
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お城ですから皇居の千鳥ヶ淵に負けない
お堀があります。
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しかも千鳥ヶ淵のように2時間半待ちなどということはありません。
いつでも乗れます。
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乗っているのは外国人観光客が多く、
橋の下から外国語の嬌声が上がって来ます。
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ここのよいのは全員に
ライフジャケットをつけさせていることですね。
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お堀といえば、ここも花筏が有名なのですが
それはもう少し後のGWに入ってからでしょう。
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お堀端に桜のトンネルが約2kmにわたって続いています。
あざみ野のトンネル桜は比べ物になりません。
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桜の下のぼんぼりには、
子供や孫を自慢したくてしようがない人々が
寄付をして写真を載せています。
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もちろん企業広告のほうが多いのですがね。
これで桜祭りの経費を少しでも回収しているのでしょう。
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ここは場内にある護国神社。
これだけ大量の黄色い提灯は初めてです。
おみくじも枝垂桜の枝に結んでありました。
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この屋台はフレンチなのかイタリアンなのか
国籍不明です。
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パンフレットにカメラマーク(撮影ポイント)があったので来てみると
岩木山が中央に入るポイントでした。
岩木山は弘前市の西にあるので、
朝早く朝日の当たるころに来れば
いい写真が撮れるのではないかと思いました。
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今晩は泊まるので、翌朝もう一度ここに来るかどうか
さんざん悩みましたよ。


千鳥別尺ヤマザクラ

.26 2017 桜の名所 comment(2) trackback(0)
4月25日(火)、横浜へ向けて出発です。
広島県庄原市にはよい桜がたくさんあるのですが、
まだ散らずに残っていたのはこの一本だけ。
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千鳥別尺ヤマザクラ。
(広島県庄原市東城町千鳥字別尺439-2)
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手前の田んぼに水をはって逆さ花を
演出しているところが憎いじゃありませんか。
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左に咲いている白い花はスウメだそうです。
ネットで検索すると、梅の実より小さいものをスウメ、
大きいものをスモモというらしい。
スウメは岡山県で特産品として栽培されているようですね。
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スウメの下で一心にお経を唱えるお坊さんがいました。
その隣にかしこまっているのは背の高いガイジンさんですよ。
変わった人はどこにでもいるものです。
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木の背中を回って
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ぐるっと一周してみました。
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駐車場はあるのですが、無料でした。
ただここに至るまでの道は細かったですね。
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広島県の天然記念物なのですが、
樹齢を書いていないのが奥ゆかしいです。
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この桜にたどり着く途中で見たこの木。
黄色いのは花ではなく新芽でした。
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素晴らしいヤマザクラに感動し、
気分はルンルンで横浜に帰りました。

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