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謹賀新年

.01 2021 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
2021年賀豊栄のぼるブログ用 (676x1000)


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落ち葉の堆積場

.26 2020 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
自然林の中に設置している落ち葉の堆積場。
これは今年の10月27日の写真。
20201027腐葉土 (1000x486)

12月4日から一週間かけて業者が自然林の下刈りをしてくれたのだが
この堆積場には手を付けてくれなかったようだ。
IMG_20201221_141929 (1000x486)

原因はこれ。堆積場にかぶせたネットである。
腐葉土が盗まれるというけち臭い根性から
ネットを被せているのである。
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ネットをはがしてみると、笹の葉がびっしりと生えている。
これでは腐葉土も作れない。
IMG_20201221_142938 (1000x486)

そこでまずは笹を剪定ばさみで刈り取る。
上っ面を刈っただけなので来年になるとまた生えてくる。
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冬場の運動不足を補うために、
さらに3日かけて鍬で笹の根を掘り起こした。
IMG_20201223_161410 (1000x486)
これでOKというわけにはいかない。
笹の根は地中深く見えないところに潜っている。
しかしあと1年くらいは持つのではなかろうか。

冬の間に斜面に落ちた落ち葉が、木枯らしに吹き下ろされて
溝にたまって来るので、来年3月くらいになったら
溝掃除をしてたまった落ち葉をここに溜めるのだ。
こういう作業が好きということは、
私にはやはり8代続いた百姓の血が流れているということだろう。

(追伸)本日12月26日
ネットに積もっていた枯葉を堆積場に戻し、再びネットを張って
作業完了。
IMG_20201226_135600 (1000x486)

すすき野に画廊出現

.22 2020 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
あざみ野に残った本屋といえばTSUTAYAだけ。
しかしTSUTAYAには若者向けの本しかおいていないので
「月刊碁ワールド」の発売日の20日になると私は散歩を兼ねて
隣町のすすき野の文教堂まで歩くことにしています。

スーパーすすき野東急の二階の文教堂の前の
ファッションしまむらが店をたたみました。
これは先月11月20日の写真。
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しかし、今月行って見ると、しまむらの跡地に無人の画廊が出現していました。
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画廊とはいっても、すべてはコピー商品でクラシックから
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アンディー・ウォ―ホルも
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藤田のコーナーもありました。
IMG_20201221_104147 (1000x486)

とにかく今年の2月から都心には足を踏み入れていないので
ましてや美術館にも行きたくても行けません。

見たような風景だと思ったら、東北は白石川の一目千本桜でした。
懐かしい!
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30分ほどここで過ごしましたでしょうか。
少し得をした気分。



自然林の下刈り

.11 2020 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
自然林の下刈りが始まりました。
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これが一か月前の写真。
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下刈りが終わると景色が一変します。
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毎年12月に業者に依頼してこの下刈りをやるのですが、
これが地域住民の大きな楽しみを産むのです。
この下刈りをすることによって、
春のフデリンドウ、キンラン、ギンラン、
夏のヤマユリ、オカトラノオ
秋のヤクシソウ、野菊
などを楽しむことができます。
私のブログネタでもあります。

昔話には「お爺さんは山へ柴刈に~」という一節が出て来ますが、
昭和30年代のプロパンガスの普及から、
かまどで炊く薪や火付け用の枯葉を山に採りにいかなくなりました。
その結果、松茸や松露などのキノコが生えなくなりました。
自然界には人間の活動を頼っている植物がけっこうたくさんいるのです。
上にあげた自然林の植物は人間が下刈りをすることによって
他の強力な植物(例えばススキなど)との競争に生き残ることができているのです。

自然林の樫の木がいい色になりました。
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ドングリの木より樫の木と呼ぶ方が詩的ですよね。

女郎蜘蛛

.07 2020 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
すっかり冷え込んできました。
自然林の小道を散歩すると、
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女郎蜘蛛の雌に出会います。
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背中側に回るとこんな感じ。
IMG_20201103_140559 (962x1000)

もちろんエサも待っているのですが、
雄が来るのを待っているのだそうです。
成虫では越冬できないので、交尾しなくてはなりません。
あとわずかな命です。

人間というのは無駄に長生きをしているような気がしてなりません。

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