新築ラッシュ

.16 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
「ひえー!80㎡のマンションで8230万円だってよ!」
新聞の折り込み広告を見てたまげました。

通常は中古物件では値段が書いてあるのですが、
新築物件では値段が書いてありません。
ところがこの物件は堂々と書いてあるのです。
図書館に行くついでに現地を見て来ました。
ケンチクラッシュ01 (800x449)
劇団四季の練習場の裏手で、以前は銀行の研修所があったところです。
気がつかない間にこんな風に工事が始まっていたのです。

CGで作成した完成予想写真がありました。
ケンチクラッシュ02 (480x320)
あざみ野駅徒歩11分、
戸建て住宅60戸、共同住宅111戸(駐車場78台)だそうです。

こちらはカリタス女子短大の跡地です。
ようやく建物の取り壊しが完了しました。
ケンチクラッシュ04 (480x269)
これは昔のカリタス女子短大の建物の写真。
ケンチクラッシュ03 (480x360)

カリタスの跡地は集合住宅288戸(駐車場186台)。
まだ募集のチラシは入っていません。
こちらは、駅まで徒歩7分ですから、一戸9000万円?になるのでしょうか。
いったい誰が買うのでしょうかね。

それよりは我が家のすぐ隣で売り出している
築36年の中古マンション122㎡、4280万円のほうが
明日からでも入居できて実際的だと思うのですがね。

それにしても、全国で空き家がどんどん増えているというのに
わが町あざみ野では新築ラッシュです。
上の二つの開発で、
60+111+288=459世帯が増えるわけです。
1世帯2.5人として1148人あざみ野の人口が増えるわけですよ。

上の二つの物件以外にも、
生産緑地をつぶしてどんどん住宅が建てられてきました。
ここはあざみ野二丁目。
あざみ野2-18-1開発9月28日 (480x269)

こちらはあざみ野4丁目。
あざみ野4-10-4開発 (480x269)

当分新築ラッシュは続きそう。
田舎はどんどん過疎化しているのに、
東京都のまわりだけ人口が増えてもしょうがないと思うのですが。
これが今の日本です。
スポンサーサイト

草刈りとムクドリ

.08 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
待ちに待った草刈りです。
田舎では各自草刈り機で自分の土地の草は刈るのですが、
都会では業者に頼むので、ようやく今頃になってやってくれます。
IMG_3027 (800x449)

どうやってかぎつけたのでしょうか、
普段は見かけないムクドリの大群が
草刈り後にやって来ました。
地面の中にいる虫やミミズをほじくっています。
IMG_3031 (800x449)

今日は涼しいので、アジサイの剪定をしました。
これで苑池ボランティアの今年の仕事はお終いですかね。
DSC_1224 (480x360)

帰浜しました

.15 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
横浜に帰って来ました。
田舎に帰るのを帰郷とか帰省といいます。
東京に帰って来るのを帰京といいますが、
では横浜に帰って来るのを何というのでしょうか。
「帰浜」という言葉はありませんかね?

ともかく4月21日から5月14日まで横浜を留守にしていました。
この間に撮った写真が1706枚!
「容量が大きすぎます」というメッセージが出て
カメラからの写真転送を iPad に拒否され、
ブログがかけずに過ごしてきました。
こんな写真をたくさん撮りましたので、
これから順次アップしてゆきます。
IMG_1945 (800x449)




春分の雪

.21 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
なんと!雪です!
春分の日だというのに。
春分の雪01 (800x449)

昨夜というか今日0時過ぎに横浜に帰って来ました。
(0時を過ぎて高速道路を降りると料金が5000円安くなるのです)
朝起きてみるとこの雪です。

「昨日降ってくれれば、スノータイヤを着けた甲斐があったのに、残念ね」

そうなのです、義母の49日の法事で島根に帰省しました。
用心のため、初めて高い金をかけて冬タイヤを装着したのですが、
島根にいる間は雪は降りませんでした。
それが横浜に帰ってきたとたん降るなんてね。

散り始めた寒緋桜も濡れそぼっています。
春分の雪02 (480x269)

これから咲こうという枝垂桜が無残。
春分の雪03 (480x269)



上の写真から一時間後。
IMG_9578 (800x449)

ますます雪が降り積もります。
IMG_9581 (800x449)

関東各地で大雪警報が出始めました。
IMG_9582 (480x269)

横浜に帰ってきたら、
あちこち桜の咲き具合をチェックしに歩こう
と思っていたのですが
これでは沈するしかありませんね。

あれからもはや半世紀

.09 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
先日、道端でカラオケ会の会長さんに誘われました。
雨に降込められた日はカラオケがいいですね。

みすずが丘地区センターでは
啓翁桜と山茱萸が出迎えてくれました。
DSC_0488 (800x600)

カラオケルームの予約の確認をします。
DSC_0489 (480x360)

そしてガンガン歌いまくりです。
今日は4人ですから会費は250円。
これは同行者がリクエストした「十九の春」(沖縄の歌、1975年)。
DSC_0497 (480x360)

今日は同行のマダムから、この上ないサービスを受けました。
コーヒー、お茶、そして手作りの餡子菓子までいただいたのです。
これは会費に入っていないので、ただただ恐縮するばかりです。
DSC_0491 (480x360)

今日私が選んだ歌はすべて、
私が大学に入った年の歌、「1968年の歌」です。
選曲のタブレットで「あの頃」という項目をタッチして、
「年度」に1968年をインプットすると、
あの年にヒットした曲が並んで出てくるのです。

「星影のワルツ」 千昌夫、
「恋の季節」 ピンキーとキラーズ、
「伊勢佐木町ブルース」 青江三奈、
「小さなスナック」 パープル・シャドウズ、
「エメラルドの伝説」 ザ・テンプターズ、
「たそがれの銀座」 黒澤明とロス・プリモス
「悲しくてやりきれない」 ザ・フォーク・クルセダーズ、
「世界は人のために」 相良直美、
「知りすぎたのね」 ロス・インディオス

何でこんなによく覚えているのかというくらい
実によく覚えていますね。
音楽というのは偉大な芸術だと思います。
読んだ名作と言われる小説の内容は忘れても、
歌った曲だけはなぜか覚えているのです。

今年は2018年、1968年からちょうど50年です。
あの青春真っただ中からもう半世紀も過ぎてしまいました。

 HOME