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牛久大仏

.08 2019 関東 comment(0) trackback(0)
久しぶりに牛久大仏を訪れました。
すっかり観光地化されていて、
食事処や土産物店、売店も整備されていました。
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頭部の十分の一模型や、螺髪(らほつ)のサンプルも以前あったかどうか?
螺髪は直径1m、重さ200kg、全部で480個あるそうです。
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「願生文」なる言葉に初めて出会いました。
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阿弥陀如来ですからね、願い事は何でもいいのでしょう。
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やはり120mの高さは驚異的です。
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日本一の大香炉。
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実はコスモスがもう咲いているのではないかと
ひそかに期待していたのですが、まだこんな状況でした。
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今年は百日紅が例年より20日くらい遅咲きだとか、
ここでも今が盛りでした。
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胎内佛にはまだ名札のついていないものがたくさん残っていましたよ。
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庭園は、やはり桜の時期が芝桜と重なって一番華やかなようです。
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背びれに触れそうなくらい、浅瀬に群がる鯉。
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およそ10年ぶりくらいでしょうか、
懐かしかったです。
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浅草散歩

.12 2019 関東 comment(0) trackback(0)
ほおずき市を見た後は例によって浅草散歩です。
伝法院通りに看板がたくさん見えます。
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こんなもんあったっけか?
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わらう顔には ふぐ きたる (笑う門には福来る)
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おやおや うず ばっかり (おやおや うそばかり)
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あとの号外先にたたず (後の後悔先にたたず)
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はんぺん もらって たばこにしょ (三遍回って煙草にしょ)
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とんで ゆに入る 夏の ぶし (飛んで火に入る夏の虫)
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江戸の人はダジャレが大好きだったのです。

影向堂の前の水路で発見したくりからもんもんを背負う鯉。
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六角堂は東京都の重文。
日切地蔵は日限を切った願いなら叶えてくれるそうです。
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いつもと違うコースに入ったら花屋敷の前に出ました。
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まだどっこい営業していたんですね。
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浅草花劇場。
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開園165周年だそうです。
1854年といえばペリーが黒船でやって来た翌年、日米和親条約が結ばれた年です。
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こんな公演をやっていました。
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花劇場の対面にあるレストラン。
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ブガッティのオートバイ。
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祭りの衣装専門店。
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かっぱ橋の通りから電線が消えていました。
まだ電柱は残っていますが。
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これは2011年の下町の七夕祭りの時の写真です。
電線がなければすっきりした写真になりますね。
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最近はタピオカジュースがふたたび流行り始めています。
新規開店したばかり。
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ポポーの植木鉢に街角でも実が生っていました。
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結局地下鉄2駅分、稲荷町駅まで歩いてしまいました。

浅草ほおずき市

.11 2019 関東 comment(0) trackback(0)
雨の合間を縫って浅草のほおずき市に行きました。
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売り子はやはり元気で若いお姉さんがいい。
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昨年出会ったこの美人を探したのですが、店の位置が変わったのか
残念ながら出会えませんでした。
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ここからお中元代わりにほおずきを送る人もいるのでしょうね。
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7月10日にお参りすると46000日分の功徳があるそうで、
私たちはこれで4回目ですから、
46000x4/365=504年分の功徳をいただいたことになります。
平日なのに凄い人出です。
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前から一度は入ってみたと思っていた
神谷バーに入ることができました。
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日替わりランチにはアペリティフに一口ワインがついています。
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日替わりはチキンソテーでした。
これで670円、良心的な値段です。
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茶摘みを初めて見ました

.25 2019 関東 comment(0) trackback(0)
田んぼの中の農道を見慣れぬ機械が走っています。
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なんとまあ、これは茶摘みの機械でした。
カッターで切った茶葉を風で飛ばして袋に集めているようです。
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八十八夜はだいたい5月1~3日ですから、遅いですよね。
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それにしてものどかな風景。
茶摘みを初めて見たので感激しています。
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これは別の茶畑です。完全に終わっていますね。
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こちらの茶畑は表面が平らではなく、かまぼこ型になっています。
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パイプをレールにしてトロッコみたいなものを走らせるのでしょうか。
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トラクターよりももっと簡単な機械のようですね。
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確かに人手で摘むにはよほど値段の高いお茶でないと、
採算が取れないのでしょうね。
今までお茶は娘さんが手で摘むもんだと漠然と思っていました。

ここは神奈川県の開成町です。
実はお茶ではなく、あじさいを見に来たのです。
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島は変われど人は変わらず

.14 2019 関東 comment(0) trackback(0)
6月10日(月)、この日も雨でした。
帰りの船は水中翼のジェット船です。
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今回の懐古合宿を総括してみると、
50年の間に神津島は大きく変貌したということです。
当たり前と言えば当たり前ですが50年はやはり長い。
あのころラーメンは50円でしたからね。

神津島が大きく変わった点。
①道路が立派になった。信号まである
②必然的に車が増えた(軽が殆どだが)
③前浜港も多幸港も巨大な岸壁ができ、漁港も立派になった
④飛行場ができた(27年前)
⑤天上山の登山路、案内板、標識が整備された

島の人口は1970年2100人弱、
2015年1900人弱とさほど減ってはいません。
高校もまだあって生徒数は43人。
漁業と釣り客を中心とした観光業がメインなのは
変わっていないのでしょうか。

しかし、今回久しぶりに会った5人はまったく変わっていませんでした。
確かに外見はジジイになりましたがね。
夜酒を飲みながら延々と話しましたが
考え方は若いころとまったく変わっていませんでした。


これから神津島に行って見たいという方、
花好きの方には7月初旬のサクユリがお勧めですね。

しかしアクセスに船便はお勧めできません。
定期便2等片道6430円で12時間半、
ジェット船片道9900円で4時間弱は
いずれにしても時間がかかりすぎですし、
船酔いに強くないといけない。
乗船の間胃を空っぽにしておいた方がいいでしょう。

船便を使うなら、伊豆の下田まで電車で来て、
そこからジェット船というコースがよいと思います。

飛行機は片道15300円(島民は13700円)と
ちょっとお高いですが、一番早くて安全です。
民宿の女将は飛行機しか使わないと言っていました。
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