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なばなの里 お勧めビジネスホテル

.31 2019 中部 comment(0) trackback(0)
なばなの里のイルミネーションを見た後はもう暗いですから
当然近くのホテルに泊まるということになります。
ビジネスインNAGASHIMAを予約しておきました。

この外観!これがビジネスホテル???という感じですよね。
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そもそも、カーナビに電話番号をインプットした時に、
ホテルの名前が「ラフィーネ」だったのですが、
ホテルやゴルフ場は買収でよく名前が変わりますから、
ありうることだとあまり気にはしませんでした。

まず、ホテルの駐車場が変わっていました。
なんと屋根付き、めくら板つきだったのです。
普通のビジネスホテルでは地面に線を引いてあるだけですよね。

そして小さなホテルなのにエレベーターが数台あるのです。
エレベーターを降りると廊下の内装がゴージャスです。
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これ、ビジネスにはあまりない置物です。
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ドアを開けると、和風旅館みたいに、靴を脱げと言います。
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そしてドーンと無駄に広い空間に、超キングサイズのダブルベッド。
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テレビもワイドです。
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トイレも広いし、お風呂なんか我が家より広い。
しかも、バスタブにはジェット噴射までついていましたよ。

もちろん、Wi-Fiつきです。
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これで二人で素泊まり6,980円です。
ポイントがたまっていたのでー2,000円して、支払いは4,980円也。
このお値段で、このワイドな部屋!

ホテルのすぐ近くに、
コンビニと焼き肉居酒屋、普通の居酒屋と三軒あったので、
夕食をとりにホテルの目の前の和風居酒屋に入りました。
居酒屋のおやじさんに聞いて分かったことは、
このホテルはつい最近まで
ラブホだった!のです。
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それですべて納得がいきました。

おすすめです、ビジネスインNAGASHIMA。

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なばなの里のイルミネーション

.29 2019 中部 comment(2) trackback(0)
1月23日(水)、島根に法事で帰る途中、
なばなの里(三重県桑名市)のイルミネーションを見るために
伊勢湾岸自動車道からドロップしました。
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会場入り口のトンネル。
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メイン会場ではコンピュータ制御による光のアニメーションがあります。
中央に富士山があって、北斎の赤富士や
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神奈川沖浪裏などのほかに、日本の名所、
かぐや姫や桃太郎もでてきます。
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動画を撮影しましたので、こちらで鑑賞してください。


会場出口のトンネルは、
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刻々と光の色が変わって
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楽しめます。
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園内の様子。
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チャペル。
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花畑。
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園内には桜がたくさん植えられていたので、
花見シーズンに来れば、桜並木のライトアップも楽しめて
お得かと思います。(イルミネーションは5月6日まで)
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園内には大きな温室植物園がありますが、
その様子は次のブログで。


奥の細道むすびの地

.03 2018 中部 comment(0) trackback(0)
何でこんなところに芭蕉の像が?
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奥の細道の結びの句は
「蛤のふたみに別かれ行く秋ぞ」

ここ大垣(岐阜県)は芭蕉の奥の細道むすびの地なのだそうです。
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元禄2年(1689年)3月27日に江戸を発って、奥州、北陸を経て、
ここ大垣で旅を終え、9月6日には大垣の俳人たちに見送られ、
伊勢神宮遷宮参拝のため、ここ船町湊から桑名へ船で下りました。

水門川をぐるっと回ってみます。
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昔風の家並みに、しゃれた「お休み処」や「なごみ処」があります。
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写生をする親娘。
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桜の季節はこの赤い橋は人出でにぎわうのでしょうかね。
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奥の細道むすびの地記念館に入ってみました。
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記念館の中には、大垣藩の藩老、小原鉄心の別荘
「無何有荘(むかゆうそう)」が移築されていました。
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記念館のなかには奥の細道の詳細なパネルがあって
ひとしきり、芭蕉の勉強をした後は
大垣城へ。
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関ケ原の戦いでは西軍の本拠地でしたが、
戦の後、戸田十万石の居城として明治まで続きました。
国宝でしたが昭和20年に戦災で焼失したそうです。
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お城の隣の裁判所の掲示板です。
口頭弁論期日呼び出し状?
こんなもの、今どき誰がここで読むというのでしょうか。
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大垣から伊吹山へ行く道の途中に
「関ケ原決戦の地」がありました。
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岐阜城

.18 2018 中部 comment(0) trackback(0)
4月22日(日曜日)は朝から素晴らしい晴天でした。
念願の岐阜城に登りました。
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麓の岐阜公園の三重塔は大正天皇の即位祝いの建築です。
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岐阜城はもちろん徒歩でも登れますが、
我々は無理をせず金華山ロープウェイに乗ります。
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絶景です。
濃尾平野を一望して、天下を取った気分です。
信長の気持ちを味わってみたかったのです。
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おりしも、高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2018が開催されていました。
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ボランティアの「岐阜城盛り上げ隊」のメンバーが到着です。
明智光秀と斎藤道三です。
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お城時計(江戸前期)です。
日本人のからくり師の手で制作されたものです。
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長年の念願が一つ叶いました。

本物より透明なモネの池

.27 2017 中部 comment(0) trackback(0)
島根に帰る途中で「モネの池」に立ち寄りました。
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なんという透明度でしょう。
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本物の ジヴェルニーのモネの家 の池は
どんよりと濁っていて、この池を見たら
モネはもっと美しいスイレンの絵を
描いたかもしれません。
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カーナビに岐阜県関市板取396番地と
インプットすると「あじさい園駐車場」に着いて、
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道路の向こうに鎮守の森が見えます。
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この神社の前の池に
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スイレンを植えたところ、
あまりに水がきれいなので、
誰言うともなく「モネの池」と
呼ばれるようになったのだそうです。
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でも、地元ではまだ遠慮して「名もなき池」
と呼んでいますが、
なにせ今や観光バスまで来ていますよ。
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この池だけ見に来るというのもなんですから、
根尾谷の近くなので、 淡墨桜 を見に来るついでに
訪れてみてはどうでしょうか。

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