FC2ブログ

平城宮跡

.13 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
3月17日(日)、平城宮跡へやって来ました。
なにせここは私たちの中学校修学旅行の時には
存在しなかったのです。
IMG_8784 (480x269)

この太極殿は2010年に
平城遷都1300年を祝って完成したものです。
IMG_8786 (800x449)

屋根の真ん中にあるこれは何でしょう。
IMG_8788 (480x269)

鴟尾(しび)は、ボランティアガイドさんによれば、
本当にこういう形だったかどうかはわからないとのことです。
IMG_8789 (480x269)

手すりにあるこの玉は何でしょう。
IMG_8793 (480x269)

建物の内部。
IMG_8794 (480x269)

玉座です。
IMG_8805 (480x269)

東の壁には春をつかさどる青竜、
IMG_8807 (480x269)

南の壁には夏をつかさどる朱雀、
IMG_8810 (480x269)

西の壁には秋をつかさどる白虎、
IMG_8811 (480x269)

北の壁には冬をつかさどる玄武が描かれています。
IMG_8809 (480x269)

遠く東には若草山と三笠の山が見えます。
「・・・・三笠の山にいでし月かも」
IMG_8806 (480x269)

ここから南の朱雀門まで行くことにしましたが、
何打で上がれるかわからないほど遠いです。
IMG_8813 (480x269)

この白いテントの中では、南門を建築中です。
(完成は2022年ですが2019年から工事を見学できるそうです)
IMG_8816 (480x269)

遠足の子供たちに遭遇しました。
IMG_8818 (480x269)

それにしても遠い。
凧あげ大会でもするのによい広さかも。
IMG_8819 (480x269)

黄色い葦原の向こうに電車が現れました。
IMG_8831 (480x269)

今度は反対から。
IMG_8827 (480x270)

ここは近鉄奈良線の線路が走っているのです。
IMG_8821 (480x269)

ガイドさんの話では、いつかこの線路も別な場所に移すのだとか。
朱雀門と列車の写真が撮りたい人は今のうちですよ。
IMG_8834 (480x269)

ようやく南の朱雀門まで到達しました。
IMG_8836 (480x269)

改めて調べてみるとこの門の完成は1998年。
IMG_8837 (480x269)

事前によく調べてこなかったのでナビのいうとおり
最初に北の大極殿に行ってしまったのですが、
こちらはきれいな公園になっていて、駐車場もあり
ビデオの見れる資料館も整備されていました。
ここをスタート地点にして公園を一周するほうがよかったようです。
IMG_8840 (480x269)

遣唐船を復元したもの。
IMG_8848 (480x269)

いずれにせよ古の奈良の都が見れてよかった。
IMG_8841 (480x269)

スポンサーサイト

肉寿司

.12 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
肉寿司なるものを生まれて初めて食べました。
これは牛・馬・鶏の三種盛り合わせ。
DSC_2235 (800x600)

これは馬肉寿司。
DSC_2232 (360x480)

酒のあてに最初に注文した鶏わさび。
DSC_2231 (480x360)

JR奈良駅前のビジネスホテルに泊まったので、
駅前にあった「肉寿司バル」という店にたまたま入ったのです。
実に新鮮な驚きでした。
これなら外人さんも喜ぶのでは?

調べてみると横浜駅西口にも「肉寿司横浜」という店が
最近オープンしたらしいので今度行って見ましょう。

JR奈良駅。
IMG_8770 (480x269)

観光案内所もしゃれていますね。
IMG_8771 (480x269)

地元のスーパー KOHYO(好評?)に入って見ました。
IMG_8776 (480x269)

奈良の人はマヨネーズが好きなようです。
IMG_8773 (480x269)

ごぼう天、まる天が一個98円なり。
IMG_8775 (480x269)

インスタ映えの春日大社

.11 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
二月堂から横歩きして春日大社を目指します。
若草山を修学旅行の時に歩いたような?記憶がかすかに。
IMG_8674若草山 (800x449)

鹿がエサをねだって取り囲み動けません。
IMG_8676 (800x449)

春日大社に着きました。
IMG_8688 (800x449)

ちょうど最後のお参り入館ツアーに間に合いました。
IMG_8689 (800x449)

ただでさえ派手な朱色の柱に派手な紅梅です。
IMG_8690 (800x449)

春日大社にはとにかく燈籠が多い。
石燈籠も、
IMG_8693 (800x449)

吊り下げタイプの燈籠もとにかく多い。
IMG_8714 (800x449)

その燈籠と紅梅と朱塗りの柱がとにかく派手にマッチするのです。
IMG_8697 (600x800)

お参り入館ツアーは、参拝のためというよりも、
写真を撮らせるために順路を設定しているとしか思えません。
IMG_8701 (800x600)


観光客おもてなしサービスを徹底しているのです。
2月の節分と8月のお盆にしかやらない、
春日万燈籠を再現してくれるのです。
IMG_8709 (800x449)

藤浪之屋に入ると、これぞまさに万燈籠幽玄の美。
IMG_8712 (800x473)

現代の観光客のニーズに合わせて、インスタ映えをめざす春日大社でした。

帰り道で通りすがりに見た博物館の鼉太鼓〈Da―daiko〉。
IMG_8724 (800x449)

3月16日は興福寺、東大寺、春日大社と歩いたので
21,000歩を記録しました。

東大寺

.10 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
奈良へ来たら東大寺にお参りしない人はありません。
まずは南大門の高さに圧倒され、
IMG_8587南大門 (800x449)

門を護る仁王様の高さに圧倒されます。
神社の狛犬と同様に口を開けているのが阿形、
IMG_8589阿形 (388x480)

口を閉じているのが吽形。
IMG_8590吽形 (390x480)

中門にたどり着いて
IMG_8592中門 (480x269)

ようやく大仏殿(金堂)が拝めます。
IMG_8593 (480x269)

入場料を払ってようやく大仏殿の前に出ます。
IMG_8598大仏殿(金堂) (480x269)

それにしてもでかい。今さらながらその大きさを体感です。
IMG_8600 (800x449)

八角灯篭も大きい。
IMG_8604八角灯篭 (800x449)

大仏様(廬舎那仏)です。
IMG_8610廬舎那仏 (800x449)

ブッダの教えは
「煩悩を捨て、現実をあるがままに受け入れれば、苦しみから解放される」
ということでした。
そのためには心を鍛える必要がありましたが、
仏教徒の99%は悟りを開けなかったので、
いくつかの仏教の宗派はさまざまな仏や菩薩を生み出し、
多くの仏教徒は、悟りを開いたこれらの仏や菩薩を崇拝するようになり、
涅槃に入るだけでなく
俗世の問題を処理するのも助けてくれるよう祈り始めたのです。
仏教が日本に入ってきた時には、
仏教はすでに疫病を退治し国を護ってくれる宗教に変貌していました。

虚空菩薩を従えています。
IMG_8616虚空菩薩 (480x269)

廣目天。
IMG_8619廣目天 (360x480)

大仏様の背中。
IMG_8622 (480x269)

目から鼻へ抜けるような賢い子になりますように。
IMG_8627 (480x360)

多聞天。
IMG_8630多聞天 (480x360)

如意輪観音。
IMG_8632如意輪観音 (480x269)

自分の体の悪い所をさすれば直してくれるという
びんずる尊者。
IMG_8634びんずる尊者 (480x360)

立派な紅梅。
IMG_8637 (800x449)

紅梅と鴟尾(しび)
IMG_8642 (800x449)

次の目的地の開山堂を目指してゆく途中にあった鐘楼。
IMG_8645鐘楼 (480x269)

趣のある階段。
IMG_8648 (480x269)

二月堂に出ました。
IMG_8651 (480x269)

お水取りをするあの二月堂です。
IMG_8653 (480x269)

フランス語をしゃべるマダム達。
IMG_8655 (480x269)

生憎の雨空ですが、奈良の都が見下ろせます。
IMG_8658 (800x449)

火の粉はどこに落ちてくるの?
IMG_8665 (480x360)

ここまで登ってきたのは実は奈良の三名椿を見るためでした。
東大寺開山堂の糊こぼし椿、伝香寺の散り椿、白毫寺の五色椿です。
IMG_8670 (480x360)

残念ながら開山堂は閉まっていて、屋根の上から見える椿しか見れません。
IMG_8673開山堂 (480x360)

三名椿を見るのはあきらめました。
写真を見てもそれほどでもないことが分かったからです。

興福寺の中金堂

.09 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
3月16日(土)、島根に帰省する時、奈良で途中下車しました。
目的はこれ。
IMG_8731 (800x449)

興福寺では中金堂が再建され落慶法要が昨年の10月に行われたからです。
IMG_8733 (800x449)

開館時間を過ぎていたので中には入れませんでした。
IMG_8742 (800x449)

南円堂。
IMG_8734 (800x449)

南円堂の前にある右近の橘にはたくさんの実が生っています。
IMG_8748 (800x449)

これは確か三重塔?
IMG_8743 (800x449)

猿沢の池に降りてみます。
IMG_8741 (800x449)

坂の途中のお地蔵さん。
IMG_8756 (800x449)

どうということはない池ですけどね。
IMG_8757 (800x449)

なぜかこの池が懐かしいのです。
IMG_8760 (800x449)

これはうどん屋さんでしたか。
IMG_8763 (800x600)

この階段が記憶にあったからですね。
IMG_8764 (800x600)

1963年の4月に中学校の修学旅行で
この階段で記念写真を撮ったのですよ。
196304修学旅行猿沢の池 (800x597)
よく見ると男の子ばっかりですね。女の子はどこに行ったのでしょう?
団塊の世代ですから一度では写真に入りきれなかったのでしょうか。

階段を登ると、五重塔と東金堂。
IMG_8765 (800x449)

中学生に戻った気分でした。

 HOME