FC2ブログ

博多の夜は大賑わい

.21 2019 九州 comment(0) trackback(0)
ホテルから「藤よし」まで、プラプラと明治通りを20分ほど歩きました。
一蘭の総本社ビルに遭遇しました。
DSC_2862 (360x480)
横浜桜木町の一蘭の店ではいつも長蛇の列ですが、
ここ本店の一階の店は意外に空いているそうです。
昼間、糸島のゴルフ場に行く途中でも「一蘭の森」という
工場と豚骨ラーメン博物館の横を通りかかりました。

今回ブラジルから一時帰国した友人は一蘭を知らないというので、
帰るまでには一回食べておいた方が話のネタにいいよと勧めておきました。
東京にも横浜にも一蘭のお店はあるから。

人の出がやけに多いと思ったらこの晩はジャズ・フェスティバルでした。
DSC_2861 (480x360)

あちこちにステージができていて、まるで渋谷か原宿のような人混みです。
DSC_2865 (480x360)

これは「藤よし」で焼き鳥を食べた帰り道の風景です。
DSC_2884 (480x360)

中洲の橋は歩行者専用で、
DSC_2883 (480x360)

こういう出っ張った踊り場があってそこでジャズを演奏していました。
DSC_2882 (480x360)

中洲にマンションを買った人の気持ちがわかりかけて来ました。
確かにここに住めば退屈しないよね。

スポンサーサイト



藤よし (博多西中洲)

.20 2019 九州 comment(0) trackback(0)
昨晩に引き続き、博多在住の友人が、
予約を取るのが非常に難しい
焼き鳥の名店「藤よし」をおさえてくれました。
DSC_2867 (480x360)

店の中に入ると昨晩の「せいもん払い」と同じで、
一階がカウンター席、二階が個室で階段を上がったところに
予約者の名前を貼った下駄箱に靴を入れるシステムも同じでした。
DSC_2869 (480x360)

最初に出てきたのがゴマサバ。
DSC_2870 (480x360)
「あれっ?ここ焼き鳥屋じゃないの?」
「何でもありなんですよ、ここは」

次が皮ハギの刺身。
DSC_2871 (480x360)

「これはですね、たれのなかにまず肝を入れてください」
DSC_2872 (480x360)

「肝をつぶして、刺身と一緒に食べると美味しいのです」
DSC_2874 (480x360)

友人が最初に注文した焼き鳥がベンテン。
DSC_2875 (480x360)

ベンテンは豚の雌のコブクロをつなぐ管のようです。
この店でしか食べられないという極上のホルモンです。
DSC_2877 (480x360)

焼き鳥といっても、博多では鶏のほかに牛、豚、ホルモンと何でもありです。
DSC_2878 (480x360)

注文は博多の友人にお任せです。
焼き鳥のおいしさはその店のタレで決まるので、
シオよりもタレで注文するのがいいのだそうです。
DSC_2879 (480x360)

今晩も芋焼酎で、これは紫芋でできた赤兎馬。
赤兎馬とは三国志の関羽が乗っていた千里を走るという名馬です。
昨晩もそうでしたが、博多のボトルキープは一升瓶でやるのだそうです。
01070205_54ac15d214da4.jpg
これをオンザロックでがんがん飲みながら、焼き鳥を食べてゆきました。

最後は手羽。
DSC_2880 (480x360)

もう食べられませんというまで食べましたよ。
やっぱり、食は博多ですね。

今日一緒にゴルフをした、小倉に住んでいる人は現在単身赴任なのですが、
横浜に住む奥さんに相談もせず定年後のためにマンションを中洲に買ったそうです。
その気持ちはわからんでもないですがね。
離婚されないのでしょうか。
確かに博多は食い物はうまいし、姉ちゃんはきれいだし、ゴルフ場も近いし
いいとこづくめの天国ではありますが。

せいもん払い(博多中洲)

.17 2019 九州 comment(0) trackback(0)
シドニー時代の友人が5年ぶりに
ブラジルから一時帰国するというので、
博多に住んでいる友人が博多での
歓迎グルメ・ゴルフ旅を企画してくれました。

ここは中洲の川端商店街にある「せいもん払い」。
なかなか予約を取るのが難しい人気店で、
既に順番待ちの人が列をなしています。
DSC_2843 (360x480)
(注)「誓文払い」の意味はこちら→コトバンク

呼子から取り寄せた生きイカが泳いでいます。
DSC_2844 (480x297)

店に入ると一階はこういうカウンター席ですでに満席。
せいもん払いカウンター (480x360)
(この写真は食べログから拝借)

予約なので二階の個室に案内されました。
DSC_2856 (360x480)
二階の入り口に予約者の名前を張り付けた下駄箱があり
その中に靴を入れるシステムになっていました。

最初のお通しは三人なので三種類。
人数分だけ違うものが出てくるのが博多流なのだとか。
筑前煮と生ハムと魚。
DSC_2846 (480x360)

イカの活き造りを注文したのですが、
この日は呼子からの入荷が少なく既に売り切れでした。
(私は2016年5月に食べているので、
その時の写真はこちら→イカの活き造り

それではと刺身の盛り合わせ。
刺身醤油は関東風の薄いのと九州の濃い口の
二種類が用意してあって
私はもちろん島根県と同じ甘い濃い口を選択。
DSC_2847 (480x360)

このアワビが美味い!
DSC_2848 (480x360)

海鮮ごろごろコロッケ。
DSC_2849 (480x360)

確かに海鮮が口の中でごろごろとして独特の食感です。
これは博多でしか食べられないとのこと。
DSC_2851 (480x360)

これはどこででも食べられる茄子の焼いたん。
DSC_2850 (480x360)

ノドグロ(アカムツ)の煮つけ。玄界灘は日本海ですからね。
DSC_2852 (480x360)

焼酎(薩摩宝山)を散々飲んだ後の締めは、ゴマサバ。
DSC_2853 (480x360)

お茶が一緒に出て来ますから
DSC_2854 (480x360)

お茶漬けにして食べるのですが、これがたまらなく美味しい。
DSC_2855 (480x360)

最初の晩だけで、もう今回の旅に来た甲斐があったというものです。


小倉に原爆慰霊碑があった!

.16 2018 九州 comment(0) trackback(0)
5月10日(水)、博多を出て、
宮地嶽神社、宗像大社に参拝した後、
小倉に着きました。
01DSC_1032 (800x600)
特に小倉に用事があったわけではありません。
ただ、走行距離的に宿泊地として選んだだけです。

勝山公園を散歩中に、千羽鶴を見つけました。
「なんで小倉なんかに原爆慰霊碑があるわけ?」
02DSC_1028 (480x360)

「この地に旧陸軍造兵廠があった
これを爆破するため
原爆を積んだ米軍機が飛来したが
視界不良のため目標を見いだせず
一転して長崎に原爆を投下した
その事実をかえりみ
北九州市民は
犠牲者の御霊をなぐさめ
平和への切実な願いをこめて
この碑を建立する」
   昭和48年8月9日
03DSC_1029 (800x600)
私が生まれて以後日本は戦争に巻き込まれていません。
このまま戦争を知らずに死にたいものです。

一昨年5月に小倉城
松本清張記念館などは訪れているため、
その周囲だけを散歩したら、
八坂神社を見つけました。
04DSC_1039 (480x360)

お祀りしてある祇園様とはスサノオノミコトのことだそうです。
05DSC_1038 (480x360)

なぜか手水場をフクロウが見守っておりました。
06DSC_1035 (360x480)

なぜか旅に出ると一回くらいはフレンチを食べたいんですよね。
07DSC_1047 (360x480)

宗像大社

.15 2018 九州 comment(0) trackback(0)
急ぐ旅ではないので、宮地嶽神社から海岸沿いの道を北上して
宗像大社(むなかたたいしゃ)(福岡県宗像市)に着きました。
DSC_1017 (360x480)

変わっていたのがこれ。手水場に柄杓がありません。
「これはこれで簡単でいいじゃない?」
DSC_1018 (480x360)

田んぼのそばの以外に質素な神社でした。
DSC_1019 (480x360)

昔から有名だし、世界遺産にもなったことだし、
もっと大規模な神社を想像していました。
DSC_1020 (480x360)

もっとも、世界遺産は、
沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の
三点セットで構成されているわけで、
ここは単なる田島の辺津宮です。
DSC_1022 (480x360)
 HOME