飛出し会ゴルフ

.22 2018 ゴルフ comment(0) trackback(0)
今年もゴルフの打ち初めは飛出し会ゴルフです。
一日目は山武グリーンカントリー倶楽部で
昼食後スループレー、
そして成田のホテルに泊まって宴会、
というのが毎年のスケジュールです。
飛出し会01 (480x360)

昔、ある会社が嫌になって飛び出したメンバーが
こうやって年2回集まって、昔話と近況報告をするのが習わし。
今年から70歳を超えたメンバーは
シルバーティーからプレーしてもよいことになりました。
飛出し会02 (480x360)

2日目は、グリッサンド・ゴルフ・クラブで早朝からプレーです。
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ここは先月12月10日に日立スリー・ツアーズが開催されたところで
入り口ホールには、女子プロ赤、シニアプロ緑、男子プロ青の
ユニフォームが飾ってありました。
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このゴルフ場はとにかく池が多くて、
この池越えのティ・ショットにはものすごいプレッシャーがかかるのです。
それがシルバー・ティは池の横まで前進するので
まったくストレス・フリーになります。
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ではシルバー・ティーからプレーしたらスコアがよくなるかというと
そうでもないのです。
結局、ドライバーよりもグリーン周りの良し悪しでスコアは決まってしまうのですね。
そうはいっても、池の前で血圧が上がることがないので健康に良いと
シニアの方々はおっしゃっていました。
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2日間プレーして、しかも2時間車を運転して帰ってきたら
もうくたくたです。
太ももの内側には筋肉痛が残ります。
おかげで夜は爆睡しました。


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最終ゴルフ

.08 2017 ゴルフ comment(0) trackback(0)
今日はあざみ野ゴルフ会の本年度最終ゴルフ。
5組20人で和気あいあいとプレーを楽しみました。

天気予報ではなぜかこの金曜日だけ雨が降るということでしたが、
何とか最後まで降られずにすみました。
こういう風に天気予報が外れるのには、嬉しいものがあります。
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(川崎国際ゴルフ場の12番ホール)

このゴルフ会で昨年は副会長、今年は会長を仰せつかって
何とか無事に一年を乗り切ることができました。
会長職は留任できないので、
来年からは晴れてお役御免です。

後は来週の会の年次総会と懇親会が最後の仕事です。
今年もあとひと月。
年賀状はもう印刷したし、
お歳暮も配ったし、
後は大掃除だけですかね。




秋晴れゴルフ

.10 2017 ゴルフ comment(0) trackback(0)
天気が心配された今日のゴルフでしたが、
なんのなんの抜けるほどの青空です。
DSC_0255 (600x800)

ここは金城カントリークラブ(島根県)。


小学校の同級生が遊んでくれたのです。
やはり私はことゴルフに関しては晴れ男だと自信を深めました。

ゴルフ今昔

.12 2017 ゴルフ comment(2) trackback(0)
たまたまYoutube で
「1986年日本プロゴルフ選手権 青木功!優勝!」を見て、
いまさらながらゴルフの変わりように驚いた。
https://youtu.be/nEE-UvYL7M8

気がついたことは次の10点である。
① 当時のドライバーはパーシモンヘッドだった。
② 当時の距離表示はメートル法だった。
③ スモールボールを使っていた。
④ パットはジャストタッチだった。
⑤ バックスピンが無かった。
⑥ ラウンド中に尾崎や青木が歩きながらインタビューを受けていた。
⑦ 観客が大勢いた。
⑧ セミ・ラフと言っていた。
⑨ スパイクシューズを履いていた。
⑩ 優勝賞金は900万円だった。

① いつからメタルヘッドに代わったのか。
1986年カシオ・ワールド・オープンで
米国選手が全員メタルヘッドを使用して優勝、上位を独占したが、
その時日本人選手は全員パーシモンだった。
翌1987年春先ジャンボ尾崎がテーラーメイドのメタルヘッドで
2週連続優勝して、以後メタルが主流になった。
そしてヘッドはどんどんでかくなって行き、長くなって、
普通のゴルフバッグには入らなくなった。
パーシモンは42.5インチ(108cm)が標準だったが、
今私が持っているヨネックスは45.75インチ(116cm)もある。
8cmも長くなったのだ。

② このテレビ番組での距離表示はすべてメートル法だった。
当時の法律の要請により、すべてメートル表示になり、
ゴルフの距離表示も、ラグビーやアメリカン・フットボールも
メートルで試合をやっていたような記憶がある。
1970年代後半から10年ほどメートル表示だったが、
その後またヤーデージに戻った。
この番組でも479m(524yds)のパー5で、
尾崎は259m(283yds)飛ばし、残り220m(241yds)でツー・オンを狙う
という風にアナウンスしている。

因みに、私はフランスとオーストラリアでゴルフを楽しんできたが、
どちらの国もゴルフの距離表示はメートルだった。
これはフランスの私が会員だったゴルフ場のコースガイドである。
Carnet de parcours Golf de la Freslonniere (800x649)
グリーンの入り口まで(Distance entrée de green) 135mという表示があるし、
実際に135mのところに杭が立っていた。135mは約150ヤードだ。
135m.jpg

今ヤーデージを使っているのは、イギリス、アメリカ、カナダぐらいだろう。

③ 当時はスモールボールだった。
1988年からラージボールに代わったのだが、
個人的には私の飛距離はまったく変わらなかった記憶がある。

④ 今のプロのパッテイングは強めに打って、
外れたらホールを1mくらいオーバーするのが普通だが、
当時のプロはみなジャストタッチで
距離を合わせたパッテイングをしていた。

⑤ 青木や尾崎、中島の誰もバックスピンでグリーンに乗せていない。
1985年に PING が角溝(Uグルーブ)のアイアン、ピン・アイツーを発売するまで
クラブフェースの溝は 基本的に 全て V グルーブだった。
これ以降、角溝のアイアンでプロはバックスピンをかけて
グリーンの上で球を止めるようになってきた。

⑥ ラウンド中に尾崎や青木が歩きながらインタビューを受けていた。
これは驚き。当時は余裕があったのかね。
今はどんな競技でも競技中にインタビューすることはない。
男子プロゴルフに人気がないが、
これを復活させれば視聴率は上がるだろうか?

⑦ テレビ画面に大勢の観客が写っている。
先日の宮里優作の2週連続優勝の時の録画をYoutube で見ても
観客の少なさは目を覆うほどだ。
当時はAON(青木尾崎中島)というスター選手がそろっていたが、
今は石川も松山もすぐにアメリカに行ってしまうからね。

⑧ アナウンサーが「セミ・ラフに入りました」と言っている。
そうそう、昔はそういっていたのに、
ファースト・カットなんてのは、いつごろから言い始めたのか。

⑨ 昔はスパイクシューズを履いていた。
当時は、普通のゴム底のスポーツシューズはグリーンを痛めるから
といって禁止されていた記憶がある。
スパイクはグリーンに穴をあけて空気を入れるからいいとか、
わけのわからんことをいっていた。
その後スパイクはグリーンを痛めるということで
1998年ごろから全米でクラブがスパイクレスに移行したようだ。
2000年にオーストラリアで、
スパイクシューズでクラブに入ろうとした人がいて、
その場でスパイクをソフトスパイクに
付け替えてくれたことを思い出した。

⑩ 優勝賞金は900万円だった。
1986年の優勝は900万円、2位500万円、3位340万円だった。
今年の日本プロゴルフ選手権の優勝賞金は3000万円。
30年間で、3.3倍になった。
サラリーマンの給料は大して変わっていないが、
プロスポーツだけはずいぶん高額賞金になった。

以上、30年前のゴルフビデオを見て感じたことをまとめてみた。
変わったのはゴルフだけじゃないけどね。

金木犀と前立腺

.27 2017 ゴルフ comment(0) trackback(0)
金木犀と前立腺????
なんのこっちゃ???
と思われたでしょう。
DSC_2013 (800x600)
飯能グリーンカントリークラブで
大学のクラス会ゴルフを楽しんできました。

なんかいい香りがするなと思ったら、
ゴルフ場の金木犀が満開でした。
横浜のあざみ野ではまだ咲いていないのです。
なぜに埼玉県の金木犀が先に咲くのか?

打上げ会の時、一人が
先月、前立腺肥大の手術を受けたと
報告したのです。
20170926ゴルフ懇親会 (480x360)

「ええー!お前もかよ」

そうです。
春のゴルフ会の時、
10人中3人が前立腺肥大の療養中ということで
ものすごい確率だとブログを書いたのですが
なんと4人目が出てきたのです。

おしっこがでなくなって、七転八倒して救急車を呼んだとのこと。
69年間も開けたり閉めたりのバルブを使ってきたのですから、
このバルブの調子が悪くなるのもよくわかるのですが、
それにしても凄い確率ですよ。
お気をつけ遊ばせ!




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