秋晴れゴルフ

.10 2017 ゴルフ comment(0) trackback(0)
天気が心配された今日のゴルフでしたが、
なんのなんの抜けるほどの青空です。


ここは金城カントリークラブ(島根県)。


小学校の同級生が遊んでくれたのです。
やはり私はことゴルフに関しては晴れ男だと自信を深めました。
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ゴルフ今昔

.12 2017 ゴルフ comment(2) trackback(0)
たまたまYoutube で
「1986年日本プロゴルフ選手権 青木功!優勝!」を見て、
いまさらながらゴルフの変わりように驚いた。
https://youtu.be/nEE-UvYL7M8

気がついたことは次の10点である。
① 当時のドライバーはパーシモンヘッドだった。
② 当時の距離表示はメートル法だった。
③ スモールボールを使っていた。
④ パットはジャストタッチだった。
⑤ バックスピンが無かった。
⑥ ラウンド中に尾崎や青木が歩きながらインタビューを受けていた。
⑦ 観客が大勢いた。
⑧ セミ・ラフと言っていた。
⑨ スパイクシューズを履いていた。
⑩ 優勝賞金は900万円だった。

① いつからメタルヘッドに代わったのか。
1986年カシオ・ワールド・オープンで
米国選手が全員メタルヘッドを使用して優勝、上位を独占したが、
その時日本人選手は全員パーシモンだった。
翌1987年春先ジャンボ尾崎がテーラーメイドのメタルヘッドで
2週連続優勝して、以後メタルが主流になった。
そしてヘッドはどんどんでかくなって行き、長くなって、
普通のゴルフバッグには入らなくなった。
パーシモンは42.5インチ(108cm)が標準だったが、
今私が持っているヨネックスは45.75インチ(116cm)もある。
8cmも長くなったのだ。

② このテレビ番組での距離表示はすべてメートル法だった。
当時の法律の要請により、すべてメートル表示になり、
ゴルフの距離表示も、ラグビーやアメリカン・フットボールも
メートルで試合をやっていたような記憶がある。
1970年代後半から10年ほどメートル表示だったが、
その後またヤーデージに戻った。
この番組でも479m(524yds)のパー5で、
尾崎は259m(283yds)飛ばし、残り220m(241yds)でツー・オンを狙う
という風にアナウンスしている。

因みに、私はフランスとオーストラリアでゴルフを楽しんできたが、
どちらの国もゴルフの距離表示はメートルだった。
これはフランスの私が会員だったゴルフ場のコースガイドである。
Carnet de parcours Golf de la Freslonniere (800x649)
グリーンの入り口まで(Distance entrée de green) 135mという表示があるし、
実際に135mのところに杭が立っていた。135mは約150ヤードだ。
135m.jpg

今ヤーデージを使っているのは、イギリス、アメリカ、カナダぐらいだろう。

③ 当時はスモールボールだった。
1988年からラージボールに代わったのだが、
個人的には私の飛距離はまったく変わらなかった記憶がある。

④ 今のプロのパッテイングは強めに打って、
外れたらホールを1mくらいオーバーするのが普通だが、
当時のプロはみなジャストタッチで
距離を合わせたパッテイングをしていた。

⑤ 青木や尾崎、中島の誰もバックスピンでグリーンに乗せていない。
1985年に PING が角溝(Uグルーブ)のアイアン、ピン・アイツーを発売するまで
クラブフェースの溝は 基本的に 全て V グルーブだった。
これ以降、角溝のアイアンでプロはバックスピンをかけて
グリーンの上で球を止めるようになってきた。

⑥ ラウンド中に尾崎や青木が歩きながらインタビューを受けていた。
これは驚き。当時は余裕があったのかね。
今はどんな競技でも競技中にインタビューすることはない。
男子プロゴルフに人気がないが、
これを復活させれば視聴率は上がるだろうか?

⑦ テレビ画面に大勢の観客が写っている。
先日の宮里優作の2週連続優勝の時の録画をYoutube で見ても
観客の少なさは目を覆うほどだ。
当時はAON(青木尾崎中島)というスター選手がそろっていたが、
今は石川も松山もすぐにアメリカに行ってしまうからね。

⑧ アナウンサーが「セミ・ラフに入りました」と言っている。
そうそう、昔はそういっていたのに、
ファースト・カットなんてのは、いつごろから言い始めたのか。

⑨ 昔はスパイクシューズを履いていた。
当時は、普通のゴム底のスポーツシューズはグリーンを痛めるから
といって禁止されていた記憶がある。
スパイクはグリーンに穴をあけて空気を入れるからいいとか、
わけのわからんことをいっていた。
その後スパイクはグリーンを痛めるということで
1998年ごろから全米でクラブがスパイクレスに移行したようだ。
2000年にオーストラリアで、
スパイクシューズでクラブに入ろうとした人がいて、
その場でスパイクをソフトスパイクに
付け替えてくれたことを思い出した。

⑩ 優勝賞金は900万円だった。
1986年の優勝は900万円、2位500万円、3位340万円だった。
今年の日本プロゴルフ選手権の優勝賞金は3000万円。
30年間で、3.3倍になった。
サラリーマンの給料は大して変わっていないが、
プロスポーツだけはずいぶん高額賞金になった。

以上、30年前のゴルフビデオを見て感じたことをまとめてみた。
変わったのはゴルフだけじゃないけどね。

金木犀と前立腺

.27 2017 ゴルフ comment(0) trackback(0)
金木犀と前立腺????
なんのこっちゃ???
と思われたでしょう。
DSC_2013 (800x600)
飯能グリーンカントリークラブで
大学のクラス会ゴルフを楽しんできました。

なんかいい香りがするなと思ったら、
ゴルフ場の金木犀が満開でした。
横浜のあざみ野ではまだ咲いていないのです。
なぜに埼玉県の金木犀が先に咲くのか?

打上げ会の時、一人が
先月、前立腺肥大の手術を受けたと
報告したのです。
20170926ゴルフ懇親会 (480x360)

「ええー!お前もかよ」

そうです。
春のゴルフ会の時、
10人中3人が前立腺肥大の療養中ということで
ものすごい確率だとブログを書いたのですが
なんと4人目が出てきたのです。

おしっこがでなくなって、七転八倒して救急車を呼んだとのこと。
69年間も開けたり閉めたりのバルブを使ってきたのですから、
このバルブの調子が悪くなるのもよくわかるのですが、
それにしても凄い確率ですよ。
お気をつけ遊ばせ!




ご機嫌です

.15 2017 ゴルフ comment(0) trackback(0)
学生時代の友人に誘われて秦野CCでゴルフをしてきました。
DSC_2041 (800x600)
このゴルフ場、いいんですよ。
何がいいかというと、ドライバーを打つと
2打目でグリーンが狙える150yd以内の所に届くのです。
私のドライバーはだいたい200ヤード前後。
そうすると370yd以上になると
もう2打目でほとんどグリーンに届きません。
このゴルフ場は一番長いパー4が360yd。
嬉しいじゃありませんか。

練習の甲斐あって、
ウエッジがちゃんと当たるようになったので
今日のコースはうまくいきました。
好スコアーで今日はご機嫌です。




日本に生まれてよかった

.06 2017 ゴルフ comment(0) trackback(0)
友人の経営する2つのゴルフ場を助ける目的で
半年に一度、客の少ない極寒期と猛暑期に
泊まり込みで「飛出し会」のゴルフと宴会をやっています。
この夏も12人が集まって、
成田近辺で2つのゴルフ場でプレーしてきました。
DSC_1991 (800x600)

1日目はショットが絶好調で8回の3パットにもめげず
15年ぶりに80代をマークして歓喜したものの、
2日目はまた100越えの大たたきでがっかり。
DSC_1993 (800x600)

1日目の夜は宴会で近況を報告しあうのですが、
特に報告もないので、
最近「日本に生まれてよかったな」思っていることを
二つ披露してきました。

一つは「日本は議員内閣制でよかったな」ということ。

最近のアメリカ、フランス、韓国の大統領選挙を見ていると、
結局マスゴミも国民もその時の雰囲気に流されやすい
ことがよくわかりました。
国民の直接選挙というのはやはり危ない。
日本でも知事選挙では
青島幸男や横山ノックが当選していることから見ても
大統領選挙制になれば同じことは起きます。
ヒットラー時代のドイツや戦前の日本のようなことは
やはり二度起きるということですかね。

国会議員の間で相談して首相を決めるやり方のほうが安全だし、
首相が気に入らなければ任期を待たずに変えることができますね。
1999年にオーストラリアが立憲君主制から共和制へ移行するという
国民投票で、共和制への移行を拒否した時は、
オージーは阿保かと思ったものですが、今になって見ると
議院内閣制を保ったのは賢明だったかもしれないと思います。

もう一つは「日本は山国でよかった」ということ。

フランスやオーストラリアに赴任した時は
「なんて平らで広い国なんだ、日本は山ばかりで発展性がない」
などと思っていたのですが、
最近日本列島の成り立ちをNHK番組で見て、
もし日本に山がなかったら雨は降らないということに
気がつきました。
今年は雨が降りすぎて問題ですが、
「水と安全はタダ」という日本がいいですね。

という2つの感想を述べたところ
うなずいてくれる方も多かったようです。

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