首里城

.17 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
旅の最後の日は首里城の見学だけです。
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ベテランガイドさんは
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〇〇門、XX門、△△門と立て板に水のごとく並べましたが
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我々は強い日差しの中を黙々と坂を上るだけ。
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ここで一休み。絶景絶景。目の前の建物は沖縄芸術大学。
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ここに日本軍の本部があったため
アメリカ軍の砲撃で全壊した建物を
図面が残っていたとはいえ、
よくもまあ再現したものです。
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ここは残念ながら修復中。
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松の木ではなく棕櫚があるのが沖縄らしい。
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石垣の石はすべて六角形でした。
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これで「沖縄のサガリバナ3日間」の旅行はお終い。
サガリバナ以外はすべて付けたしでしたが
それなりに沖縄を満喫できました。
ベテランのガイドさんのおかげで、
沖縄の歴史も勉強できましたね。

それにしてもツアー一行38名のうち男は8名、
いつもながら男はどこで何をしているのでしょうか。


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Dendrobium Ai Miyazato

.16 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
Dendrobium Ai Miyazato
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これは驚き。
皇族の女性の名前を付けたバラを見たことはありますが
藍ちゃんも喜んでいるでしょうね。
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那覇空港に着いた時からランの花が出迎えてくれましたが、
毎年世界らん展に行っている私たちはもう写真を撮ろうともしません。
でもこれだけは撮っておかなくちゃ。
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フクベノキ(ノウゼンカズラ科)が結実した
という看板を目指してきました。
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もうひとつ、ソーセージノキ(ノウゼンカズラ科)も
結実したという看板がありました。
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そして最後に、この木の幹に
「コバテイシ」(別名モモタマナ)という名札を見つけた時の喜び。
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沖縄の公園や街路樹としてこの木がたくさん植えられていますが
こんなところで名前が分かったのです。

熱帯ドリームセンターでの収穫です。

沖縄美ら海水族館

.15 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
お茶漬けを食べた後は、美ら海水族館。
1972年の沖縄の復帰を記念して
1975年に沖縄国際海洋博覧会が開催され
その跡地がここの公園になったのです。
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しばし、入道雲に見とれて、入館するのを忘れていました。
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ここで有名なのは、なんといってもジンベエザメ。
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この中に、オニダルマオコゼという魚が2匹いるのですが
まずわからないでしょうね。
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このイセエビよりさらにでかい海老は
ニシキエビというのだそうです。
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那覇の公設市場でも見かけたのですが、
片言の日本語をしゃべる目つきの怖いおばさんばかりで、
値段も教えてくれず、早々に逃げ出しました。
いつか南の島に行ったときに食べたいものです。

ウミガメの水槽は掃除中。ここの砂浜で卵を産むのですよ。
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イルカショウを立ち見。
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時間が少ないので、熱帯ドリームセンターに移動。


長寿琉飯

.14 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
古宇利島でウミガメを助けたわけではないのですが
竜宮城に連れてゆかれました。
もといドラゴンボールチームが住む琉宮城でした。
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昼食として出されたのがこれです。
何だ????
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これは「長寿琉飯」という
琉球王朝の薬膳料理をアレンジした
お茶漬けなのでした。
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左側がご飯に載せるもの、右がおかずです。
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こういう風に出汁スープをかけていただきます。
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これがいけるのです。
さらさらといける。
夏の食欲のないときにはお茶漬けは最高ですね。
結局3杯お替りして全部食べましたよ。

愛すらんど古宇利島

.13 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
沖縄らしい空の色と海の色です。
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海水浴客のほとんどは外国のお客さん、
耳に聞こえてくる会話からすると
特に韓国からのツーリストが多そうでした。
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砂浜はサンゴのかけらでできています。
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ここは「愛すらんど古宇利島」。
2005年に約2kmの橋で本島とつながって
一挙に観光地になりました。
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佐渡島のハマヒルガオと比べて色が濃いと思ったら、
これはグンバイヒルガオ(軍配昼顔)という別の種類でした。
(葉が軍配に似ているから)
本土のハマヒルガオはヒルガオ科ヒルガオ属ですが
沖縄のグンバイヒルガオはヒルガオ科サツマイモ属なのだそうです。
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これも葉の形が本土のトベラに似ているなと
思ったのですが花が全く違います。
クサトベラ(草海桐花)、学名Scaevola taccada、クサトベラ科でした。
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蝉はすでにうるさいほど鳴いています。
沖縄では4月から12月まで鳴くのだそうです。
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ハマユウは本土と同じ。
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センニンソウによく似ていますが、
やはりオキナワセンニンソウという名前らしいのです。
(定かではありません)
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砂も違えば、植物も違う。

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