うだつのにあう町 三次

.20 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
三次(みよし)(広島県)は江の川(ごうのかわ)とその支流に囲まれた街です。
次の汽車の発車まで3時間半をゆっくりこの街を歩くことにしました。
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鵜飼が盛んな街のようです。
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岡山県がトマト銀行なら、広島県はもみじ銀行ですか。
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「きんさい」は広島弁でも石見弁でも「来てください」という意味です。
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カープは今年も強かった。
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卯建(うだつ)のにあう町だそうです。
うだつが上がらないという言葉は知っていますが
うだつが何なのかは知りませんでした。
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これが「卯建」の現物です。初めて見ましたよ。
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この家は薬屋さんだったようです。
よほど儲かっていたから卯建が上がったのでしょうね。
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昔の家並みを残す街づくりをしています。
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こういう美容院なら入って見たい。
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フランス語発見!
Chat Noir(黒猫)だけでなく Piano & Vocal School も
ついでにフランス語で統一してほしかったな。
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辻村寿三郎人形館に入りました。
1973年NHK「新八犬伝」の人形劇は私もよく覚えています。
かれはここ三次の出身なのでした。
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尾関山公園の紅葉が遠目にもよさそうだったので来てみました。
実はここには三江線の駅があるので、
三次の一つ手前で下車すれば
ここまで歩かなくてもよかったのです。
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公園の近くの鳳源寺の紅葉もよさそう。
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公園に入ると阿久里姫の銅像がありました。
姫は三次藩の藩主の娘で、忠臣蔵の浅野内匠頭に輿入れしていました。
もちろん赤穂事件のせいで若くして後家さんになったのです。
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おりよく日が射して裏紅葉になりました。
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ここまで歩いてきたかいがありました。
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まさに紅葉の名所です。
紅葉だけを見にここまでくる価値はありましたね。
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帰りは三次駅前までタクシーに乗りました。
駅近くのCOCOSで昼食ですが、
広島なので牡蠣の入った地元メニューがあります。
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牡蠣と秋野菜の包み焼~麻婆仕立て~
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今日は汽車旅行です。
車を運転していないとこういう楽しみがありますね。
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三段峡

.18 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
吉水園と筒賀のイチョウという情報を
友人からはもらっていたのですが、
現地に来てここが三段峡の近くだということを
実は初めて知りました。
筒賀のイチョウを見終わったのがまだお昼過ぎ。
ついでに三段峡に行ってみるかとなったのは
自然の成り行きです。

三段峡の入り口の駐車場に車を止めて、
バスに乗って中段の水梨駐車場まで登りました。
向真入山はもう冬枯れの景色です。
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ここから入り口駐車場まで歩いて下ることにしたのです。
徒歩2時間コースです。歩け歩け!
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基本的に下りなのですが、時々上りが出て来ます。
でもそれほど急な下りではないので、
高尾山の下りよりは膝が楽でした。
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ここは黒淵とよばれる名所。
渡し船に乗ればそそり立つ岩が見られるのですがパス。
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蓬莱岩。
確かに中国の山水画の蓬莱山を彷彿とさせます。
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ここで加計の五サー市で買ってきた
お弁当をいただきました。
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赤滝。岩が赤いのは藻の一種の出す色素のせいです。
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左端の黄色が非常に目立っていたので
思わずシャッターを切りました。
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バスの運転手さんから、
夕方4時を過ぎると急に暗くなって道が見えなくなるので
遭難の恐れがあります、という注意を受けていましたが
無事4時半に下山できました。

筒賀のイチョウ

.17 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
吉水園の近くには、筒賀(つつが)のイチョウがあるよ
という友人のアドバイスに従って
安芸太田中学校まえにある大歳神社を目指しました。
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なんと!ここにも若い中国人の御一行様がいらっしゃいました。
昨今の日本のインバウンドの増加は
すべて中国人観光客のおかげなのですが
日本人の若い人が見向きもしないような
こんなポイントまで紹介されているとは。
中国の旅行会社もよく研究していますね。
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散っていた分、真っ黄色の絨毯が印象的でした。
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昭和の初めころ天然記念物に指定されたときは
樹齢1100年といっていますが、
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さすがに、今の広島県は用心深く樹齢何年とはいっていません。
以前の私の記事で述べているように、
日本のイチョウはどんなに古いものでも高々500歳なのです。
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この記述によると「1763年で三十有余歳にして」といっていますから
やはり400年ちょっとなのでしょう。

金言寺の銀杏に続き、このイチョウを見ることができて
大満足です。

このあと、三段峡に向かいました。

吉水園と五サー市

.11 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
加計(かけ)(広島県安芸太田町)にやって来ました。
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高速道路の浜田道ができるまでは浜田→加計→広島のバスが走っていたものです。
この町の名物の吉水園に生息するモリアオガエルをモチーフにした
看板やマンホールの蓋がユニークです。
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小学校の友人に勧められて吉水園の紅葉を見に来たのです。
この園は、6月と11月の年2回しか公開されないのです。
この地でたたら製鉄を営んでいた山師 加計隅屋の16代目当主が
1781年にこの吉水園を作ったのです。
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町の中に豪壮なお宅を見かけたのですが
この表札の加計正弘氏が24代目でした。
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さすがに紅葉の名所です。
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園の中には神社もあります。
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この池にモリアオガエルが住んでいて
水の上に突き出す枝に卵を産むのでしょうか。
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吉水園の公開日に合わせて五サー市というのが開催されていました。
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田舎の町の商店街ではシャッターを下ろしている店が目立ちますが、
この街はなぜか元気が良さそうです。
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吉水園のそばには俳句の庭・百句苑があり俳句が盛んなようでした。
また「街ぐるみ博物館」があって、発動機運転会とか
木炭自動車を動かす会もあるのです。
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こんな大きな鯛焼き屋さんがあることが
町が元気な証拠です。
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なんという大きな柿でしょうか。祇園坊柿という渋柿だそうです。
ここでは淡し柿のことをあおし柿と呼んでいました。
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蒸気汽船を形どった蒸気まんじゅうです。
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こんな型を使って焼くので鯛焼きより皮が硬くて美味しいです。
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ホンモロコの唐揚げ。琵琶湖の魚ですが、
加計では休耕田に水を張って養殖しているそうです
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法善寺水かけ地蔵

.23 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
先日の大阪の旅では、カメラを忘れ、
スマホの電池が切れて写真が撮れませんでしたが、
友人がLINEで写真を送って来ましたので
記念にアップしておきましょう。

法善寺の水かけ地蔵です。
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苔むしていてお地蔵様のお顔が見えません。
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みんなで水かけをした時の動画です。


グリコの看板の前は記念写真のメッカ。
左足を上げるのを忘れとるやんけ!
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集合写真03 (480x321)

何十年か前に一度だけ入ったことのある
かに道楽。
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いい記念です。

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