Locomotive syndrome

.25 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
「ロコモティブ・シンドローム? 何それ?」
「運動不足による病気のことをいうのかしらね」
よくわかりませんが、自宅に帰って調べてみると
「運動器の障害により、要介護になるリスクの高い状態」
になることをいうようです。

とにかく、ロコモティブ・シンドローム対策費として
青葉区から補助金が出てお弁当が支給されるというので、
昼食代を浮かせるために妻と二人で
自治会のウォーキングの会に参加しました。

王禅寺ふるさと公園までの3kmちょっとを歩くだけです。
王禅寺の参道の入り口から公園に入るのは
初めてだという方が多かったです。
ということは、普段あまり歩いていない人が多い?
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梅林横の参道をえっちらおっちら歩きます。
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最期は急な階段を二回登って、王禅寺に到着。
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まだ、蝋梅の花がかろうじて残っていました。
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そして、禅寺丸柿の原木です。
「柿生ふる柿生の里
名のみかは禅寺丸柿
山柿の赤きを見れば
まつぶさに秋はたけたり
北原白秋」
という石碑があります。
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本堂がふたつあるようです。こちらには
有名な画家の天井画があるようなのですが、
特別な団体予約をしないと見せてもらえないそうです。
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南観世音菩薩 又は オンアロリキャソワカ
とおとなえください。
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実は何を隠そう、この公園に10本ほどある
玉縄桜の開花状況をチェックするのが
ウォーキングに参加した我が家の主目的でした。
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昨年は2月20日に満開だったのですが、
今年はまだ開花したばかりでした。
満開までにはあと2週間はかかりそうですね。
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公園では一人一個ずつサンドウィッチが配られました。
それをいただいた後で自然解散です。
後は各自勝手にバスで帰ろうが歩いて帰ろうが自由です。

我が家は来た道とは違う
琴平神社のほうを回って帰ることにしました。
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琴平神社の道路を挟んだ反対側の倉庫で
お雛様の一群を発見しました。
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子供が大きくなっていらなくなった人形を
この神社にあずけると
お祓いをして焼却処分をしてくれるのでしょうかね。
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この道筋では道祖神をたくさん見かけました。
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芙蓉のドライフラワーです。
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早野聖地公園のそばから戒翁寺に向かいます。
戒翁寺の六地蔵。
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前回来た時は草ぼうぼうだった戒翁寺の裏の
原っぱの草がきれいに刈り取られていました。
この道はなぜかグーグルの地図にも載っていて、
横浜総合病院のほうに抜けます。
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買い物に立ち寄ったあざみ野ガーデンで
オカリナの演奏会をやっていました。
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サンドイッチ1個だけでは夕方までお腹が持たないので、
おやつにぜんざいをいただきました。
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とにかく今日は17,310歩を歩きました。
すこしはロコモティブ・シンドロームから遠ざかったでしょうか?
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東郷神社

.18 2018 東京 comment(0) trackback(0)
地下鉄神宮前で下車して、Ristorante Emilia へ向かう途中、
東郷神社の前を通りかかりました。
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Tōgō-jinja

私は18の歳から30歳まで13年間、東京都に住んでいたのですが、
恥ずかしながら東郷神社にお参りしたことはありません。
近くにある明治神宮には何回もお参りしたことはありますがね。
その存在を知らなかったのだからしょうがない。
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私は、神社は恨みを残して死んでいった人の霊を慰めるため、
その祟りが起こらないようにするために神社を作ったのだと思っていましたが、
御霊信仰、 Goryō
この神社は違いますね。
東郷平八郎が恨みを残して死んだとは思えません。

受験生らしき若人が必勝祈願をしています。
なるほど。確かに、ロシアのバルティック艦隊を破った大元帥ですからね。
合格祈願ではなく必勝祈願ですか。
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神社のそばには東郷会館なるものがあって、
立派な池には、錦鯉がやはりいました。
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おりしも結婚式をやっていました。
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狛犬はアブストラクトな彫刻でしたよ。
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なるほど、肉じゃがは東郷平八郎がイギリス留学の時に食べた
ビーフシチューをベースにできたのですか。
初めて知りました。
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犬も歩けば棒に当たる。
今年は何年でしたっけ?

雅叙園の百段雛まつり

.13 2018 イベント・祭り comment(0) trackback(0)
行人坂を通ったのは雅叙園へ行く途中でした。
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雅叙園ではまず、キンキラキンのエレベーターの内装に驚かされます。
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ここに来たのは「百段雛まつり」を見るためです。
実はクラブツーリズムの渋谷発バスツアー「雅叙園百段雛まつりと迎賓館見学」
に申し込んでいたのですが、参加者が少なくて、キャンセルになったのです。
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JAFカードのおかげで入場料が一人200円安くなりました。
会場内は殆どの場所が撮影禁止ということでしたので、
とりあえず入り口の雛段を撮りました。
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これが噂の百段階段です。
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実際は99段でしたので、そばにいた監視人に聞いてみると、
「百段にしてしまうとすべて終わったことになるので、
まだこれから発展しますよという意味で
あえて99段でとめてあります」という説明でした。
なるほど。
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日本各地から集められたお雛様は、
階段途中の七つの部屋に飾られていますが、
殆どの部屋に撮影禁止マークがありました。
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撮影が許されたのは、一般民芸品のおひなさまです。
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お雛様より素晴らしかったのが、各部屋に描かれた、
天井画と襖絵、壁画でした。
それぞれの部屋に、描いた画家の名前が付けられていました。
それぞれの部屋に監視員が一人ついていますので、
その人に聞けばいくらでも絵や座敷の説明をしてくれますので
聞かないと損ですよ。
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なんと!これだけの数の画家がここで筆を振るったのです。
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これは一部屋だけ撮影を許された欄間の絵です。
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まるで美術展覧会に来たようです。
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雛まつりを見終わったと、田舎者根性丸出しで、
お隣の宴会場とホテルのエントランスを散歩してみました。
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エントランスの壁画だけでも一見の価値がありますよ。
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この池なんかも金がかかっていますね。
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ディスプレーも見事。
ここのホテルの宴会場で、大学のクラス会をやってみたくなりました。
話のネタに一回くらいは面白いかも。
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ホテルの中庭にあった侘助がひときわ目立っていました。
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まだまだ見ていない東京の名所があります。
久々にお上りさん気分を味わいました。

行人坂

.12 2018 東京 comment(0) trackback(0)
山手線目黒駅を降りて、西に細い一方通行の坂道を下ってゆくと
「行人坂(ぎょうにんざか)」とありました。
「行人坂って、時代小説にときどき出てくるのよね、ここだったのね」
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「寛永の頃(江戸時代初期、三代将軍家光の治世)、
出羽(山形県)の湯殿山の行人(ぎょう にん)がこの辺りに
大日如来堂を建立し修行を始めたので、
しだいに多くの行人が住むようになった」
と記載がありました。

坂の途中に大円寺というかなり大きなお寺があります。
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大黒天がお祀りされています。
(大日如来じゃないんだ?)
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本堂わきに、金色の薬師如来像がありました。
3枚セット500円で、薬師如来へ金箔を貼ることができます。
「自分・家族・友人の体の気になる箇所と
同じところへ願いを込めてお貼りください」
と書いてあります。

体の悪い部分へ水をかけるとか、触ってなでるとか
というお地蔵様には時々出会いますが、
500円もかかるのはやはり花のお江戸ならではと感じました。
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明和9年(1772年)に大火があり、火元がここの大円寺でした。
「行人坂の火事」とよばれ、
「振袖火事(明暦3年、1657年)」、「車屋の火事(文化3年、1806年)」
と並んで江戸の三大火事の一つだそうです。
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その火事で亡くなった人々を供養するために
ここの五百羅漢がつくられたとのこと。
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この坂から昔は富士山が見えたそうですが、
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今はホリプロの本社ビルなどがあって、
富士山は見えません。
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たまたま、江戸の名所に行き当たりました。

河津桜開花

.11 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
あざみ野駅東側の山内図書館前の河津桜が開花しました。
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少し前から観察を続けていますが、寒いせいか開花の進みは遅いです。
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この7年間のこの木の開花時期を比較してみると2014年と同じです。
2018・・・・・2/10 (今年)
2017・1/29
2016・・・・2/08
2015・・・・・・・・2/16
2014・・・・・2/10
2013・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/04
2012・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/10

昨年の開花が早すぎたので、
今年の伊豆や三浦海岸の河津桜の満開時期は
2月末ではないかと勝手に推測します。
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同じくあざみ野駅東側の西勝寺の早咲きの白梅が満開でした。
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いつもこの木だけが早いのです。
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境内の紅梅も見ごろになっていました。
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蕗の薹が発芽です。天婦羅で食べても苦いのですが、
なぜ人気があるのでしょうかね。
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