草刈りとムクドリ

.08 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
待ちに待った草刈りです。
田舎では各自草刈り機で自分の土地の草は刈るのですが、
都会では業者に頼むので、ようやく今頃になってやってくれます。
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どうやってかぎつけたのでしょうか、
普段は見かけないムクドリの大群が
草刈り後にやって来ました。
地面の中にいる虫やミミズをほじくっています。
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今日は涼しいので、アジサイの剪定をしました。
これで苑池ボランティアの今年の仕事はお終いですかね。
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帰浜しました

.15 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
横浜に帰って来ました。
田舎に帰るのを帰郷とか帰省といいます。
東京に帰って来るのを帰京といいますが、
では横浜に帰って来るのを何というのでしょうか。
「帰浜」という言葉はありませんかね?

ともかく4月21日から5月14日まで横浜を留守にしていました。
この間に撮った写真が1706枚!
「容量が大きすぎます」というメッセージが出て
カメラからの写真転送を iPad に拒否され、
ブログがかけずに過ごしてきました。
こんな写真をたくさん撮りましたので、
これから順次アップしてゆきます。
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春分の雪

.21 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
なんと!雪です!
春分の日だというのに。
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昨夜というか今日0時過ぎに横浜に帰って来ました。
(0時を過ぎて高速道路を降りると料金が5000円安くなるのです)
朝起きてみるとこの雪です。

「昨日降ってくれれば、スノータイヤを着けた甲斐があったのに、残念ね」

そうなのです、義母の49日の法事で島根に帰省しました。
用心のため、初めて高い金をかけて冬タイヤを装着したのですが、
島根にいる間は雪は降りませんでした。
それが横浜に帰ってきたとたん降るなんてね。

散り始めた寒緋桜も濡れそぼっています。
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これから咲こうという枝垂桜が無残。
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上の写真から一時間後。
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ますます雪が降り積もります。
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関東各地で大雪警報が出始めました。
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横浜に帰ってきたら、
あちこち桜の咲き具合をチェックしに歩こう
と思っていたのですが
これでは沈するしかありませんね。

記念日

.12 2018 横浜ダウンタウン comment(0) trackback(0)
ダイナミックな写真が撮れました。
水の中に突っ込んでゆくのですから、これは相当に怖いですよ。
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昨日は震災記念日です。
しかし悲しいかな私の誕生日でもありました。
そこで横浜の中華街にやって来たのです。
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聘珍楼という中華料理店で、
孫たちも入れた私の家族全員を妻が招集して、
私の誕生会を開いてくれたのです。
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これは妻が特別に注文してくれたバースデーケーキ。
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こちらは、お店からお祝いですとサービスに出された
桃の形をしたお菓子です。
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ローマの休日のように、
お店の狛犬の口に手を突っ込む孫。
「手を食べられちゃうぞ」
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昨日はたまたま日曜日だったので、すごい人出です。
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関帝廟には入ったことがあるのですが、
このお寺には入ったことがなかったので
覗いてみました。
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中国のお寺はキンキラキンですね。
しかもこの太い線香!
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一杯に膨れたお腹を減らすために、
山下公園から桜木町駅まで歩くことにしました。
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沈丁花の花が盛りでした。
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ゴーカートのようですが公道を走れるようになったのですね。
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カラフルな人力車を見るとつい撮影したくなります。
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孫たちがいるので、結局遊園地に立ち寄ることになりました。
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それで最初の豪快な写真が撮れたわけです。

あれからもはや半世紀

.09 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
先日、道端でカラオケ会の会長さんに誘われました。
雨に降込められた日はカラオケがいいですね。

みすずが丘地区センターでは
啓翁桜と山茱萸が出迎えてくれました。
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カラオケルームの予約の確認をします。
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そしてガンガン歌いまくりです。
今日は4人ですから会費は250円。
これは同行者がリクエストした「十九の春」(沖縄の歌、1975年)。
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今日は同行のマダムから、この上ないサービスを受けました。
コーヒー、お茶、そして手作りの餡子菓子までいただいたのです。
これは会費に入っていないので、ただただ恐縮するばかりです。
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今日私が選んだ歌はすべて、
私が大学に入った年の歌、「1968年の歌」です。
選曲のタブレットで「あの頃」という項目をタッチして、
「年度」に1968年をインプットすると、
あの年にヒットした曲が並んで出てくるのです。

「星影のワルツ」 千昌夫、
「恋の季節」 ピンキーとキラーズ、
「伊勢佐木町ブルース」 青江三奈、
「小さなスナック」 パープル・シャドウズ、
「エメラルドの伝説」 ザ・テンプターズ、
「たそがれの銀座」 黒澤明とロス・プリモス
「悲しくてやりきれない」 ザ・フォーク・クルセダーズ、
「世界は人のために」 相良直美、
「知りすぎたのね」 ロス・インディオス

何でこんなによく覚えているのかというくらい
実によく覚えていますね。
音楽というのは偉大な芸術だと思います。
読んだ名作と言われる小説の内容は忘れても、
歌った曲だけはなぜか覚えているのです。

今年は2018年、1968年からちょうど50年です。
あの青春真っただ中からもう半世紀も過ぎてしまいました。

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