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初雪 La premiere neige

.20 2012 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
初雪です。
初雪 014
ニュースでは横浜は昨年より13日遅いと言っていますが、
私のブログでは昨年は2月11日が初雪となっています。

それにしても日本の天気予報は実によくあたりますね。
雪の降り始める時間まで当たる。

10年前にシドニーにいたときは、天気予報は当たればよしとせよ、
という感じでした。国家予算が極端に少ない国でしたから、
天気予報に金をかけることはしなかったのでしょうか。
それとも、コンピューターが進歩したのでしょうか。
今ではシドニーでも天気予報は当たるようになってきたかも知れません。

hatuyuki2 003

午後の母の病院への送り迎えをタクシーにしようかどうか、
思案中です。

火を噴く鶴 Les flames des souffles des grues

.19 2012 ブログ comment(2) trackback(0)
これは単なるテレビ番組のコピーですが、
あまりに感激したので、私の備忘録として残しておきます。

TV東京の毎週火曜日夜7時から
「ありえへん∞世界」という番組がありますが、
2012年1月10日に「知られざる日本の3大絶景」
を放映していました。

私もチャンスがあれば現地に行って見てみたいと思いますが、
いろんな条件が重ならないと見られない絶景なので、
そこに一週間くらい滞在して、毎日出かけて、
それで見ることが出来ればラッキーでは、
多分時間的に無理でしょうね。

第3位“火を噴く鶴” Les flames des souffles des grues
ありえへん03
第3位ですが、私個人的には一番見てみたい景色。
場所は、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
(北海道釧路空港から車で1時間)。
期間は11月下旬から12月上旬。
晴れて気温マイナス10度の日で、
朝、日の出から15分間の短い時間だそうです。

鶴のはく息にちょうどうまい具合に朝日が当たるのは
この時期しかないとのこと。
本当に絶景ですね。
これを見るために毎年10年以上もここに来ている
というおばさんがいましたが気持は良くわかります。
You-tube で探したらありました。

http://youtu.be/5ccPBijvdhg



第2位 “波の花”Les fleurs des vagues
ありえへん02

場所:能登半島、曽々木海岸
(能登空港から車で1時間)
期間:12月~2月
植物プランクトンが作る泡が、風に舞い上がるのだそうですが、
これもいろんな条件が重ならないとだめで、
地元の人でもこの映像を取るのは至難らしい。
やはりYou-tubeにありました。

http://youtu.be/r5pFq5G0Mt4


第1位 “エメラルドグリーンの噴火口”Le cratere emeraude
ありえへん01

これは九州は阿蘇山の噴火口なので、
水がうまい具合にたまらないと見ることができず、
しかも命がけなので、レアー(稀れ)という意味で一位なのでしょう。
ただ、噴火口あとにできた池、いわゆる「お釜」はあちこちにあるので、
阿蘇山まで行かなくても見られるはずです。
これは、山形県は蔵王のお釜(2008年7月撮影)。
蔵王のお釜20080719_c


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Railways2 (Un film)

.18 2012 映画 comment(0) trackback(0)
母をデイサービス、家内を仕事に送り出して、
久々に映画を見にゆくことにした。
以前から見たいと思っていた
「Railways 愛を伝えられない大人たちへ」である。
上映予定をチェックするとあと3日で放映終了である。
railways201.jpg Railways202.jpg

亭主が定年退職する時に、愛想を尽かした妻から離婚を宣言するという、
定型化したパターンの映画だというので、家内は見たくないと言っていた。
「見るならあなた一人で見て」
確かにこういう映画を夫婦で見ると、
後でまたこの映画が原因で喧嘩をするハメになるので、
一人で見たほうがよいのは確かである。

見た後の感想。
はっきり言って期待はずれ。

何も離婚までするほどのことではないじゃないか、
離婚ていうのはもっとドロドロしたものがあるだろうと思う。
「星守る犬」(西田敏行主演)でも感じたのだが、
定年時の熟年離婚というと、それだけで観客は納得すると、
どうも映画製作側が勝手に思い込んでいるようで、
描き方があっさりしすぎている。

ストーリーはある程度予想できたので、はなから期待していなかったのだが、
私の期待は別のところにあった。

私は富山県に行ったことがないのである。
厳密に言えば、立山アルペンルートでバスに乗って雪の屏風の間を走り、
黒部ダムを見学したことはあるのだが、
長野県側から行ったので、富山県に行ったという感じはしていないのだ。

私の富山県のイメージは
「北アルプス立山連峰の白い山並みをバックにして、
延々と続くチューリップ畑。
チューリップだけでなく、
桜または菜の花と白い山脈の取り合わせ、
その中を走るローカル線」
というものだ。
宇奈月温泉で、ブリやのど黒、
ホタルイカの料理を愛でるのもいいな、
と勝手に妄想にひったたりしていたのだ。

この映画は私が期待していたような映像は、
全くといっていいほど提供してくれなかった。
確かに白い山並みをバックに電車は走るのだが、
その山並みはどんよりとした雲に覆われているのだ。
やはり白い山並みの後ろは抜けるような青い空でなくてはならぬ。

ところがこの映画は、
金がなかったのか、意図的に暗い映画にしたかったのかしらないが、
冬の景色しか写していないのだ。
しかも真っ白い晴れの雪景色などという景色もない。
私も冬のブルターニュと冬の日本海側がいかに暗いかよく知っている。

チューリップと菜の花と桜が出てきたのは、
物語の最後のほうでチラッと出てきただけだ。
監督としては、それで春の喜びと夫婦の和解の喜びを
表現したつもりなのであろう。
平凡、平凡、駄作、凡作。

この映画を見て、富山県に行ってみようなどという気を起こす人は
まずいないと思う。
宇奈月温泉も、男の入浴シーンと酒を飲むシーンだけで、
温泉の景色も日本海のうまい魚料理を紹介もしていない。

「最後の忠臣蔵」のような美しい映像を期待した私が馬鹿だった。

それにしても、小池栄子はいい女になりましたねー。
イエローキャブでおっぱいの大きい女として売りだした頃は、
それだけの女と思っていたが、なかなかどうして。
最近の日経番組のサブ司会でもいい味を出してはいるが、
この映画でも出番は少ないがいい存在感を出している。

妻役の余貴美子。
このおばさんもよくよく見ると、強烈なおっぱいをしている。
突然思い出した。
あーそうか、このおばさん、奥田英朗原作のテレビドラマ
「Dr.伊良部一郎」の看護婦をやっていたな。
あの強烈に胸元が開きスリットの入ったナース服を着て、
はいお注射なんてやっていましたね。

やはり女は、特に女優はおっぱいが大きい方がいいね。

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寝返り You-tube du ptit-fils

.16 2012 身内話 comment(0) trackback(0)
嫁から、Eメールが入っていました。
孫が寝返りができるようになったから、
その様子をYou-tubeに入れておいたので
見てくださいというものです。
寝返り 001
孫のキャッキャという音声入りですから、迫力があります。
寝返りはうつぶせから仰向けだけで、
まだ仰向けからうつぶせへの寝返りはできないようです。

母は写真と同じく例によって繰り返し見たがります。

それにしても便利な世の中になったものですね。

蝋梅その2 Chimonanthus vol2.

.14 2012 花(木の花) comment(0) trackback(0)
先日見た、横浜市の「四季の森公園」の蝋梅が物足りなかったので、
東京都府中市の「郷土の森博物館」
(042-368-7921)を訪れました。
土曜日でしたが、横浜市のように駐車料金をとることはなく、
入場料も200円でした。
横浜市は地方税も高いし、何かにつけて公共料金をしっかりとるような気がします。
もっとも母の医療費の面倒を見てもらっているので文句は言えませんが。

公園のなかに「ロウバイの小径」があり、100本ほどロウバイがあり、
これだけあればさすがに見応えがあります。
001蝋梅園01

ここには3種類のロウバイがありました。
花の内側が茶色なのがいわゆる「蝋梅」です。
花弁が蝋のような色であり、
且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついたのだそうです。
002蝋梅01

そして、すべてが黄色なのが「素心蝋梅」。
003素心蝋梅01

花びらがふんわかと丸みを帯びたのが「満月蝋梅」。
004満月蝋梅01

ところが、花の中が少し茶色のものもあり、
これにも「素心蝋梅」の札がかかっていました。
005素心蝋梅02

それにしてもこの公園は素晴らしいです。
昔の武蔵野の面影を残すコナラの林のなかに、
みごとな梅林がありました。
「水戸の偕楽園の梅林よりも木が若くて勢いがある」とは家内の意見。
2月の梅まつりの時期にはぜひもう一度来てみたいと思います。

それと、萩のトンネルがあったこと。
向島百花園の萩のトンネルに見劣りしません。
夏にもぜひ訪れてみたいものです。

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案内図に「紅葉の瀧」とあるので来てみると、
こんな素晴らしい滝がありました。
周りにはモミジの木がいっぱいで
紅葉の時期にもぜひ来てみたいと思いました。
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ここは多摩川の直ぐそばだからなのでしょう、
公園のなかの水路には豊富な水が勢い良く流れていました。
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博物館にはプラネタリウムもありましたが、
古民家や昔の建物が移築されています。
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これは明治時代の府中の町役場の建物。
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いい公園を見つけたので、季節ごとに攻めてみようと思います。
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