とびだし会ゴルフ(第13回) Golf

.30 2012 ゴルフ comment(0) trackback(0)
昨晩は自動録画していた日曜日の囲碁番組を見ている途中でこっくりを始め、
「もう寝れば」と言われて、そのまま布団に入り、爆睡しました。


土曜日曜日と連荘でゴルフを楽しんできました。
場所は千葉県成田市のグリッサンド・ゴルフクラブです。
寒かったですが、雪も降らず、道路が凍結もせず、
私がことゴルフに関しては晴れ男なことがまた証明できました。
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この会は私が最初に勤めた会社を、ゆえあって飛び出した人々で構成する会で、
会長幹事長はこのゴルフ場を経営している先輩です。
寒くてゴルフ場の暇な時期に、格安料金でプレーができます。
今年で13回目ですが、昨年の記事はこちら

ゴルフ以外に、1日目の夜に成田日航ホテル(これも特別料金)に泊まってやる
夜の宴会が最大の楽しみです。この時から参加するメンバーも多数。
しかし、今回はいつもウソかホントか分からない皇室裏話を話してくれる
変な人脈を持っているメンバーが宴会に欠席で残念でした。
皆んなはオリンパスの飛ばし事件の裏話を期待していたのですが。


最近どういうわけか、ゴルフが近くなると腰痛が発生して、
いつも家内に笑われていたのですが、
今回は腰痛もなく、スコアもそこそこでした。
印象に残るというか記念すべきプレーがあったので、記事として残しておきます。

一つは土曜日の9番ホール。
このコースで10回以上はプレーしているのですが初めてパーを取りました。
396ヤードパー4で、ドラーバーをナイスショットしても、
必ず池越え170ヤードの2打目が残ります。
女子プロの大会で、何人も池ぽちゃが出たとのことです。
普通は池を避け、左のフェアウェイに逃げて、
3打目でグリーンを狙うのですが、その3打目で池に落としたり、
グリーン奥に打ち込んで、そこからの返しがまた池に落ちたりして
誰がこんな設計をしたのだと、いつもギャーという声が響きます。
私はこのホールではいつもダボ(6)かトリ(7)で、
たまにボギー(5)で上がって満足するのでした。

今回私は、ドライバーはナイスショット。
2打目170ヤードを直接池越えは狙わず、
グリーンの左にあるバンカーを狙って5番アイアンで打ち、
幸運にも狙いがずれて、バンカーとグリーンの間の狭いラフに乗りました。
そこからパターで長い寄せを打ち、1mの上りパットを決めて、
めでたくパーを記録しました。
思わずガッツポーズをしてしまいました。
お昼の食事時は、ほかの組みの皆んなにもふれて周り、
オーすごい、という賞賛の言葉をいただきました。



2つ目は、日曜日の18番ホール。
写真で解説しましょう。
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377ヤード、右ドッグレッグ、池越えパー4。
普通はブルーのラインのように攻めます。
2打目は池越えになりますが、140~150ヤードなので、
上手な方にはさほど難しくはないホールでしょう。
ただ私たちアベレージゴルファーにとっては、
一打目で池にドボンしたり、二打目でチョロやトップで池ポチャをやり、
やさしくはありません。

私は赤のコースで攻めました。
池の中に浮島が作ってあって、うまい具合に一打目がそこに乗れば、
最短距離となって残りは100ヤードになります。
今回はそれまでのスコアーも悪く、
皆んなからやれやれとけしかけられて、狙って見ました。
一打目はスプーンでうまい具合に狙ったとおり浮島に着地したのですが、
冬場で地面は固く、ポーンと跳ねて向こう側の池にドボン。
池のそばからウェッジで打ったらこれがピン下1mにピタッと乗ったのです。
これを見事沈めて、ペナルティを払っても
3オンワンパットの銅パーをゲットしました。
なんと通常のルートから攻めてきた3人はだれもパーを取れなかったのです。
これに味をしめて今度からはこのルートで攻めることにします。


もう一つの冬の話題。
このゴルフ場は朝食が無料バイキングで有名なのですが、
お昼もなかなかのものです。
これはアンコウ鍋定食。
茨城県の本格的アンコウ鍋のように、
アンコウの肝を溶いた茶色のスープという贅沢は望めませんが、
白味噌じたての甘い味で、体が温まり、冬のゴルフにはぴったりです。
車を運転しない方は、日本酒を注文されてもよいでしょう。
ただし午後のスコアーは保証できませんが。
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La casserole de la lotte de mer

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吾妻山公園 Les broccolinis et les narcisses

.26 2012 花(草花) comment(0) trackback(0)
新春の花、第二弾。
蝋梅の次は菜の花と水仙です。

今年も吾妻山公園にやって来ました。
(神奈川県二宮町)
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もちろんお目当ては菜の花なのですが、
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実は本当の主役は富士山です。

今日も自宅から富士山が見えることを確認してから
家を出てきたのです。
去年はすっぽりと雲におおわれて、まったく顔も見せてくれませんでした。
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Mt.Fuji sur les fleurs des broccolinis

今朝は自宅で見たときは雲がかかっていなかったのですが、
ここに着いたのが10時半で、もう雲がかかっていました。

富士山の写真が撮りたかったら、ここに朝早く来れば良いのですが、
母をデイサービスに送り出してからでないと、出かけられません。
我々が着いたときには、大きなカメラをぶら下げた人々が
たくさん山を下ってくるところでした。

でも今年は半分だけでも富士山の顔が見えたので幸せです。
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Mt.Fuji sur les fleurs des broccolinis

幸い風もなく、ぽかぽかと太陽に照らされて、
皆さん菜の花を鑑賞し、お弁当を楽しんでおられました。
我々もおにぎりを美味しくいただきました。
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こちらの背景は、丹沢山塊、大山方面です。
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相模湾と伊豆半島。
逆光なので、露出を落として取ってみたらなんとか写りました。
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展望台の横に、楠があるのですが、
楠の枝の下から見える富士山が絵の構図としてはよいらしく、
二人の方がせっせと絵を書いておられました。
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Mt.Fuji sous le camphrier

これは、家内のサングラスを借りて、
いたずらをしてみたものですが、どうでしょうか。
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Mt.Fuji dans les lunettes de soleil


もう一つの目的が水仙です。
今の時期の水仙は千葉県鋸南町の水仙ロードが有名ですが、
千葉県は遠すぎます。
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やはり二宮町は暖かいのでしょうか。
我が家の周りでは、和水仙はまだ葉が10cmになったばかりです。
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普通の水仙。
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こちらは八重咲きの水仙です。
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なぜかこの山にはアオキがたくさん生えていて、
実が赤く熟しています。
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二宮町内の呉服店の店先には、
早くもつるし雛が吊るしてありました。
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今年はお雛様をどこに見にゆくか、これも計画を立てなければいけません。

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ALWAYS三丁目の夕日‘64

.25 2012 映画 comment(4) trackback(0)
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Un film « Japon en 1964 lors de Jeux Olympiques a Tokyo »

映画「ALWAYS三丁目の夕日‘64」を見に行った。

テレビで繰り返し流された予告編であらすじはわかっているのだが、
それでも泣ける。
よし今日は思い切り泣いてやるぞと思いながら来ているので、
余計に泣ける。
期待通り泣かしてくれるという映画もそうあるものではない。

前作では小学生だった一平くんが高校生になり、
エレキギターで騒音をまき散らしている。
1964年、昭和39年だ。

東京オリンピック、カラーテレビ、新幹線、
ひょっこりひょうたん島、おフランスのイヤミの「シェー」。
私も15歳、高校1年生だった。
夢があって、生活がどんどん良くなってくる希望の時代だった。
もうああいう時代は再びやって来ないのだろうか。

ところで今回初めてゴールドクラスという二階席に入った。
500円増しで飲み物とポプコーンがつく。
席はゆったりして飛行機のビジネスクラスという感じで、
2席おきに食べ物置の手すりが配置され、
足を伸ばしても前の席には届かない。
もっとも、この席が付いている劇場は、
シネコンの中でも一部屋だけで、観客がたくさん入りそうな
映画に割り当てるということだろう。

また今回は3Dの部屋を選択したのだが、
やはり3Dは迫力がある。
東京タワーを真上から俯瞰したらこんな感じに見えるのか
というのがよくわかった。
ただ家内はすぐ船酔いする体質なので、東京タワーのシーンは
気持ちが悪かったと言っていた。
しかし、竹飛行機が飛ぶシーンや赤とんぼが漂っているシーンの
臨場感は3Dでなければ味わえない。

2人の時は50歳夫婦割引、一人の時はシニア割引で
いつも1000円でしか映画を見たことがないのだが、
今回に限り3Dで+300円、ゴールドクラスで+500円、
1800円も払ってしまった。
たまにはプチ贅沢で映画館にも儲けさせてやらないと。

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2番雪 La deuxieme neige

.24 2012 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
天気予報の通り、昨夜からチラチラし始めて、
今朝起きたら、なんとまあいい天気。
眩しいので、覚えたテクニックで、
露出補正をマイナス1にして撮影して見ました。
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あちこちで車のスリップ事故のニュースばかりやっています。
デイサービスのお迎え車はいつもより30分遅れでしたが、
ちゃんとチェーンを巻いておりました。
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今日の予定は、自宅から富士山が見えたら、
吾妻山公園の菜の花と富士山を見にゆこうと決めていたのですが、
この雪では怖くて車を運転しようという気がおきません。
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電車で映画「Always3丁目の夕日’64」を見にゆくことにしました。

玉子かけご飯 Tamago Kake Gohan

.22 2012 島根県 comment(2) trackback(0)
今日は二日酔いで、朝はお茶だけ2杯飲んでおしまい。

昨晩は、高校の同期の新年会で、しこたま飲みました。
場所は日本橋三越本店の対面、島根県物産館の横、「主水」でした。
島根県の魚、地酒が楽しめる店です。

これは我が家のお昼の写真。
tamagokake gohann 010
Voyez wikipedia-francais "Tamago Kake Gohan"

飲み会が始まる前に、隣の島根館で買ったおみやげは、のど黒寿司と、
これ、おたまはんです。
2002年に島根県雲南市吉田町から売りだされた、玉子かけご飯専用の醤油で、
ここから日本全国で一大玉子かけご飯ブームが起きました。
今では競合商品もたくさん発売されています。

これを製造しているのが、
株式会社吉田ふるさと村で、
第三セクターで運営されている村おこしの会社です。
この村には”玉子かけご飯定食”だけを出す、食堂”おたまはん”もあり、
また毎年、
日本たまごかけごはんシンポジウム
なるものも開催され、この時は人口2千人のむらに、2千人が押しかけるそうです。

おたまはんには関西風と関東風があり、
これは関西風。
やはり、玉子かけに実によく合います。
お陰で二日酔いも治りました。

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