いないいないば~

.30 2012 身内話 comment(0) trackback(0)
孫がやって来ました。

いないいない

いないいない

ば~

ばー_copy_copy

を覚えました。

お昼を食べたあと、長男夫婦は映画を見に行きました。
確かに私たちも子供が小さい時は、映画をほとんど見た記憶がありません。

手土産の、マロングラッセです。
高かっただろうに。こんな物持ってこなくてもいいから、
孫だけ連れてくればいいのです。
涼平 003

でもとても美味しかったよ。

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晴れ男

.30 2012 ゴルフ comment(0) trackback(0)
明日には台風が近づいてきて、大嵐になるという直前、
土曜日にゴルフに行きました。
いかにも秋らしい空です。
気温は30度にカムバックしましたが、幸い曇っていて、
しかも無風。ゴルフには絶好のコンディションです。
私は晴れ男だということを改めて実感しました。
武蔵富士CC 062

今回は大学のクラス会のメンバー。
私が2009年に定年退職して再開したクラス会の席上で
発足したゴルフ会です。
今回で5回目くらい。
私は腰痛でドタキャンしたりして今回が2回目の参加です。
武蔵富士CC 059_copy

よくゴルフをやっているという噂の友人に、
「毎週ゴルフをやっているのか」と聞くと、
「いやいや」
なんだそうでもないのかと思ったら、
「月に6回ぐらいかな」
「何だ週一より多いじゃないか」
と一同大笑い。

さすがに彼は、プレーし慣れているというか、
アプローチでパーを拾ってくるというタイプで、
打ち終わったあとに片足を上げるというちょっと風変わりの
フォームからは信じられないほどの好スコアでした。

私は一番ホールで、第2打が残り175ヤードを5番アイアンで打ったら、
素晴らしい飛び上がりで見事パーオン。
これにはキャディさんも同伴者もビックリ。
私自身が一番驚きました。
今日は腰痛の恐れもなく、振り抜けるので、
やたらアイアンの調子がよく、ショートホールはすべてグリーンをヒット。
久々の好スコアをマークできました。

来年の3月16日の再会を約して、別れました。

秋の野草

.28 2012 花(草花) comment(2) trackback(0)
ナンバンギセルが去年いやというほど生えていた場所に、
今年はどういうわけか見当たりません。
ひょっとしたら、ここにあるかも知れないと期待して
近場の薬師池公園(東京都町田市)の萬葉草花苑に行ってみました。
この季節にこの公園を訪れたのは初めてです。
01万葉花 001

すすきの根本を見てみましたが、残念ながらナンバンギセルは
ありませんでしたが、それ以外の野草をたくさん見ることができました。
これはこれでかなりの収穫でした。
以下に私が初めて見た花をアップしてみます。

イヌショウマ(キンポウゲ科)
ひょろんと背の高い花です。
サラシナショウマは漢方薬になるのに、この草は薬にならないので、
頭にイヌがついたとか。かわいそうに。
イヌショウマ(キンポウゲ科9

ウド(ウコギ科)の実。
栽培用として畑に植えられているウドの芽や若木は見たことがありますが、
ウドの花や実は見たことがありませんでした。
へー、こんな実がつくんだ。
ウド(ウコギ科)

オケラ(キク科)
昆虫のオケラではありません。
太古には「うけら」と呼んだようで、万葉集の歌が立札に書いてありました。
「恋しけば袖も振らむと武蔵野の うけらが花の色にでなゆめ」
武蔵国歌巻14の3376
オケラ(キク科)02

ゲンノショウコ(フウロソウ科)
漢方の胃腸薬のゲンノショウコの名前は聞いたことがありますが、
花を見たのは初めて。
漢字では「現の証拠」と書くようです。
なぜこんな名がついたのでしょうか。
漢方薬の権威によると「すぐに効き目が現れるから」だそうです。
ゲンノショウコ(フウロソウ科)

シモバシラ(シソ科)
シモバシラとグーグルにインプットすると、霜柱の写真しか出て来ません。
そこでシモバシラ植物とインプットしたら出てきました。
なんとこの植物は、枯れた根本に冬に霜柱ができることから
この名前になったとのことです。
枯れた根がが冬でも水を吸い上げているため、その水分が霜柱になるそうです。
その霜柱の写真が「季節の花300」に載っていましたので、見てください。
シモバシラ(シソ科)

段菊:ダンギク(クマツヅラ科)
確かに花が段々になっていますね。
ダンギク(クマツヅラ科)

ツリガネニンジン(キキョウ科)
若芽は山菜になるそうです。
ツリガネニンジン(キキョウ科)

ナンテンハギ(マメ科)
こんもりと固まっていて見応えがありました。
ナンテンハギ(マメ科)

ホソバノヒイラギナンテン(メギ科)
植木としても植えられているようです。
ホソバノヒイラギナンテン(メギ科)

ミズナ(イラクサ科)
サラダや鍋に使う野菜のミズナ(アブラナ科)ではありません。
ミズナ(イラクサ科)01

水辺に咲くから、ミズナの名がついたようです。
ミズナ(イラクサ科)02

この草花苑のよい所は名札がそばに立っているので、
その名札の写真も一緒に撮っておけばあとで調べるのが楽だということです。

茶店で、安倍川餅をいただきました。
温かいお茶かと思っていたのですが、まだ冷たいお茶でした。
安倍川餅

銀杏が地面に落ちていました。
上を見上げると。
銀杏

もうこういう季節になったのですね。

釣舟草

.28 2012 花(草花) comment(2) trackback(0)
東高根森林公園(川崎市宮前区)に、
釣舟草(ツリフネソウ)のチェックに行きました。
見事に満開になっていました。
池のそばには10m四方の大きな群生があります。
こんな群生がほかにも2箇所。
これだけの群生は珍しいのではないでしょうか。
釣舟草01

釣舟草(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)。
何度見ても面白い形をしています。
虫が蜜を吸いやすいようになっているとしか思えません。
釣舟草02

実は鳳仙花(ホウセンカ)もツリフネソウ科ツリフネソウ属で同じ仲間なのです。
花のあとに実ができますが、鳳仙花と全く同じで、
実に触るとパチっとはじけて、皮がくるくるっと剥けます。
釣舟草05

親戚の黄釣舟(キツリフネ)。園内のあちこちに咲いています。
黄釣舟02

水引(ミズヒキ)と一緒に。
黄釣舟04

この立派な花は初めは秋明菊(シュウメイギク)かと思ったのですが、
のちに浅間風露草(フウロソウ科フウロソウ属)だとわかりました。
秋明菊キンポウゲ科イチリンソウ属

この他にも、彼岸花(ヒガンバナ)、雁金草(カリガネソウ)、
薮茗荷(ヤブミョウガ)、秋海棠(シュウカイドウ)などが満開でした。
ほんの小さな2m四方の蕎麦畑もありましたよ。

彼岸花2

.26 2012 花(草花) comment(0) trackback(0)
府中の彼岸花が満開だったので、少し慌てました。
先日見回ったときは、我が家の近くは、
彼岸花は芽を出したばかりだったのです。
そこで、家の周りを再度チェックしました。

萩も満開になっていました。
団地彼岸花+002_convert_20120926125432

ここのほうが花の量はタップリとありますね。
団地彼岸花+005_convert_20120926125515

ヤブラン(斑入り)も今が見頃。
団地彼岸花+012 ヤブラン(斑入り9_convert_20120926125620

彼岸花は芽がだいぶ伸びて来ましたが、
殆どの場所はまだこういう状態でした。
団地彼岸花+016_convert_20120926125733

ところが一箇所だけ、日当たりの悪いところが、
5分咲きになっていました。
団地彼岸花+019_convert_20120926130106

植物は花を咲かせるタイミングをどうやって図っているのでしょうか。
おそらく日照時間の変化と温度変化の
両方を観察しているのではないかと私は推測しています。

彼岸花はいきなり球根から花を咲かせるので、
地中にある球根は日照時間の変化がわかるわけはないので、
花芽を出すタイミングは温度変化によるのでしょう。
今年のように暑い夏が続いた年は、当然遅くなりますから。
団地彼岸花+020_convert_20120926130156

日当たりの悪い場所が早く咲いたのは、
そこが温度が低いためか、日照時間が短いためなのか、
どちらかの原因で早く咲いたものと思います。

彼岸花については、
一昨年は9月29日に伊勢原の日向薬師でグッドタイミング、
昨年は9月24日に藤沢の小出川で早すぎた経験から、
今年は東京都の野川公園に10月4日に行く予定にしています。
野川公園のホームページをチェックしてみると、
もう少し先という予想だったのが、
ここ数日の冷え込みのためか、一斉に花を咲かせ始めたようです。
焦るなあ。

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