永観堂(京紅葉3)

.30 2012 紅葉 comment(0) trackback(0)
次の目的地が永観堂(禅林寺)。
ここも紅葉の名所。
京紅葉 208
一番気に入っているのが、このポイントである。
銀杏の葉が黄色の絨毯を作り、そこに紅葉が映える。
このポイントをもっと丁寧に撮影したかったのだが、何せ時間がない。
カシャカシャやっていると、バスにたどり着くのはいつも私が最後で、
みなに迷惑をかけ通しだった。

Eikan-dō Zenrin-ji (Voyez le Wikipedia)
京紅葉 201

ここは建物が長い回廊でつながっていて、
順路通りに行けば、重要文化財の絵や仏像を見ることが出来る。
京紅葉 202

中でも有名なのが「見返り阿弥陀」で、頭を左に向けている。
残念ながら日本は建物内部は写真撮影禁止なので、写真はない。
京紅葉 203

京紅葉 204

京紅葉 205

京紅葉 206

京紅葉 207

京紅葉 209

京紅葉 210

京紅葉 211

とにかく写真を撮りまくるだけで、
ゆっくりと紅葉を堪能している暇はない。
今あらためて写真を整理し、回想にふけっているところである。

次は、神泉苑の平八という料理屋で昼食。

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東福寺(京紅葉2)

.29 2012 紅葉 comment(0) trackback(0)
翌日28日はいよいよ本格的な京都の紅葉狩り。

最初の目的地が東福寺。

いきなりこの黄色が目の前に現れて、二日酔いもいっぺんに吹き飛んだ。
京紅葉 101
Le Tōfuku-ji a Kyoto (voyez le Wikipedia)


今度は紅葉に酔ってしまう。
京紅葉 102

通天橋という谷にかかる歩廊から見下ろす谷間。
五色、豪華絢爛。
京紅葉 103

遠くに見える橋は入り口の臥雲橋。
京紅葉 104

こんな谷川が境内を流れているのが憎い。
京紅葉 107

プロの真似をして水に映る紅葉を狙ってみた。
京紅葉 108

橋の上は途切れることのない人の群れ。
京紅葉 109

苔の緑と赤いモミジがよく合う。
京紅葉 105

紅葉の種類もいろいろあり、これは葉が大きい。
京紅葉 106

先日、東京の高尾山に登って紅葉を堪能?したのだが、
あの程度で堪能?、冗談じゃない。
京紅葉 110

千年の歴史を積み重ねて、人が紅葉を楽しめるように
手を加えてきたのだ。
京紅葉 113

苔の上に積み重なる紅葉。
これは山谷の景色ではなく、庭園の色だ。
京紅葉 114

園内を一周して、再び黄色に戻ってきた。
京紅葉 111

瓦に生える黄色。
京紅葉 112

白壁と赤。
京紅葉 115

ここ東山の東福寺は、臨済宗大本山だけあって、とてつもなく広いお寺で、
京紅葉 116

もみじの谷の他にも国宝の三門や
東福寺三門

その他に素晴らしい石庭などもあるのだが、紅葉だけで予定の時刻。


次の目的地の永観堂に向かう。

二条城(京紅葉1)

.29 2012 紅葉 comment(0) trackback(0)
やはり私は晴れ男だ。
昨日までの雨がからりと上がり、気分はルンルンで新幹線で京都へ向かう。
待ちに待った中学校の同窓会がある。
京紅葉 001
Mt.Fuji de la fenetre de Shinkansen

京都駅につくと、バスが待っていて、二条城の見学。
京紅葉 002
Le château de Nijō a kyoto (Voyez le Wikipedia)

今京都はベストシーズンで、新幹線も修学旅行の高校生で混んでいた。
ここ二条城にも島根県のバス(左:我々のバス)も福島県のバス(右)もいる。
京紅葉 003 京紅葉 004

中学校の修学旅行で二条城へは来たことがあるはずだが、
全く記憶が無い。
京紅葉 005

イチョウの落葉が美しい。
京紅葉 006

紅葉もなかなかのものだ。
京紅葉 007

四色もある。
京紅葉 008

今夜の宿舎は、京都タワーホテル。眼下は京都駅。
京紅葉 009

ホテルの宴会場で、中学校の同窓会。
食事の後はそのままカラオケ二次会だ。
京紅葉 010
La soiree des anciens eleves de college

二次会のあとも、コンビニで買ってきたビールと摘みで
部屋で三次会。
またまた寝不足と二日酔い。

旧ブルターニュ高等法院

.27 2012 フランスの生活 comment(0) trackback(0)
ブルターニュはレンヌ市
旧高等法院の内部写真が見ることの出来るサイトを
昔の家庭教師が教えてくれました。
http://www.condate.rennes.fr/pano.php?pano=jobbe
写真の下部に付いている矢印を使うか、写真をドラッグすれば、
天井画も部屋の周囲360度も見ることができます。
また、右側の蘭に
   ●Salle Jobbe-Duval
   ●Chambre des enquetes などと
と並んでいるのでこれをクリックすれば見たい部屋が選べます。
旧ブルターニュ高等法院

ここはドレフュス事件が裁判されたところでもあります。

1994年の漁民デモの時にデモ隊が投げた発煙筒が屋根に残り、
それで火災を起こしました。
老朽化した火災警報機がいつも誤報を起こすから煩いとして
その時警報機のスイッチを切っていた管理人が逮捕されたのです。

その火災の修復が完全に終わり、昔の内部を見ることができます。

修復中で見ることのできなかった方や、見忘れた方のために
ご参考まで。

ゆたぽん

.26 2012 ブログ comment(0) trackback(0)
いやー、今日は寒かった。
昼過ぎに母を病院に送ってゆくために、車のエンジンを入れたところ、
外気温、なんと7度C。
「ヒエー」と思わず声が出ましたよ。
雨はバシャバシャ降っているし、最悪の日。

最近我が家で重宝しているのがこれ。
annka 001
La bouillotte a micro-ondes

商品名 ゆたぽん (製造元(株)白元)。
電子レンジ600Wで2分40秒チンすればOKです。
annka 003

あまり熱くはならないのですが、
とにかく寝る時に脚が暖かくなるのを助けてくれます。
あまり熱くないのがみそで、熱いと低温やけどをしてしまうのです。

実は、私はすねに傷をもつ身です。
高校生の頃、昔は練炭を入れたアンカを使っていました。
それで大やけどをして、すねの身が壊死してしまったのです。
(見苦しい写真で申し訳ありません)
annka 005

母がソックスを履いて寝ていて、しかも脚がしびれるというので、
このゆたぽんを入れてやった所しびれがなくなりました。

私は、つい近年まで、寝るときは脚がほてるので、
布団から脚を外にだして寝ていました。
夏は、暑いから近寄らないでと言われ、
冬になると、暖かくていいわと家内が脚を突っ込んできたものですが、
いったいどうしたことでしょう。
最近は家内と同じように寝る時に脚が冷えるのです。
というか足が温まるまで時間がかかるのです。

歳なんでしょうな。

悲しい。

「女房にぬくもりやれず御用済み」 のぼる



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