クリスマスカクタスPartII

.31 2013 花(草花) comment(0) trackback(0)
クリスマスカクタスが再び咲いた。
淡雪007
2eme Cactus de Noël


実はこれは、昨年の12月26日にアップした記事の2番目の写真の鉢である。
淡雪008

ヴェランダに置きっぱなしにしていたら、つぼみは徐々に大きくなったものの、
一向に花を咲かせる様子がなかった。
ようやくつぼみも充分膨らんだので、部屋の中に入れたら、
即日開花し始めた。
温度の違いで開花時期に一ヶ月の差が出来る。
株分けをしておけば、何度でも花が楽しめる、
お得な花である。


スポンサーサイト

またひとつの別れ

.31 2013 シドニー comment(0) trackback(0)
シドニー駐在から十年来の友人である、
銀座のママが店を畳んで田舎に帰るというので、
送別会を新橋で計画した。
SL広場を横切って、烏森神社の左横を通り抜けて、
「寄り道」という店に、昔のシドニー仲間が集合。
烏森神社

この神社は、ビルの谷間にあるので、
新橋駅の「烏森口(からすもりぐち)」は知っていても
烏森神社の存在を知っている人は意外に少ない。
縁起によれば、平将門を追討した藤原秀郷の夢に現れた
白狐が指定した霊地に創建されたそうな。

私が憎まれ口を叩ける女友達といえば
田舎の幼馴染か高校の同窓生くらいなものだが、
このシドニーの呑み会は、私の数少ない女友達が参加する。
社会人で男に混じって飲み会に来る女といえば、
経済的に自立している女達だが、当然ながら?皆四十代で独身だ。

銀座のママも今年で五十の大台に乗るという。
新潟に帰って母親の面倒を見るというのだ。

「少しは残ったのか?」
「とんでもない、シドニーでの蓄えをみんな吐き出したわよ、
リーマンショック以来、客足がぱったり落ちて、悲惨だわ」
「じゃあ、女の子を食わせてやっただけか」
「そうね、慈善事業よ」

お別れの赤いバラの花束を渡し、
「長岡の花火を見に来てよ」と
皆んなとハグハグを繰り返して散会。

また友達が一人減った。


麻生不動院だるま市

.29 2013 イベント・祭り comment(0) trackback(0)
麻生不動院(川崎市麻生区)のだるま市に行きました。
ここに住んで16年になりますが、
自治会クラブの「歩こう会」から案内が来て、
初めてその存在を知ったのです。

毎年1月28日に催され、
「関東の納めのだるま市」と呼ばれているそうです。

「歩こう会」には時間的に参加できないのですが、
母を病院に送った帰りにちょっと5kmほど車を飛ばしてみました。
予め地図で調べておいたハックドラッグの駐車場に停めました。
参道はいろんな店が出ていて、人出も結構なものです。
だるま市 001

お祭りに特有な食べ物の屋台の他に、
植木屋、花屋、魚の干物屋、海苔、野菜の販売、
みかんの販売、ポスター・暦屋、おもちゃ屋、洋品屋などなど
なんでもありという感じでした。
だるま市 002

だるま屋さんは、参道から境内まで何軒でもあります。
だるま市 003

麻生不動院は「明王山不動院般若坊」といい、
別名「木賊(とくさ)不動」とも呼ばれています。
縁起によると室町時代に足利氏の庇護のもとに創建されたとか。
「火伏せの不動」といわれ火難から人を守る不動として
信仰されてきました。
だるま市 004

ここは「だるまの納所」で、
だるま市 005

去年買った古いだるまはここに返納され、燃やされるようです。
だるま市 006

浅草の羽子板市でもそうでしたが、
あちこちの店でお客さんが買うたびに、三三七拍子の拍手の音が響きます。
だるま市 007

これは参道を巡視している「麻生少年補導員」のママさんのご一行。
今日は月曜日ですから、学校をサボってここに来ている子供がいないかどうか
チェックしているのでしょうか。
何か興ざめですね。祭りの雰囲気に合わない。
だるま市 008

川崎大師の風鈴市で見つけた「鶏皮餃子」をここでも見つけました。
だるま市 009

6個で500円、ただしここのはキムチのサービス付きです。
美味しくいただきました。
だるま市 010

駐車場を勝手に使わせてもらったハックドラッグでは、
駐車料金の代わりにお酒を買って来ました。

淡雪

.28 2013 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
2013年1月28日月曜日 晴れ
朝起きてみると、雪が降っていた。
淡雪 001
La deuxieme neige

淡雪だ。
この程度だと、雪だ大変だ、チェーンが要るなどと騒ぐこともなく
ただ風情を楽しめば良い。
淡雪 002

富士もよく見えて、今日もいい天気。
淡雪 003

福寿草

.28 2013 花(草花) comment(0) trackback(0)
府中市郷土の森ではなにせ蝋梅しか見るものはなく、
小一時間で出て来て、神代植物園(東京都調布市)に行ってみました。
入り口そばの展示館で、福寿草と梅鉢のプチ展示会をやっていました。

福寿草には一重と八重があるのは知っていましたが、
色んな種類があるのですね。

これは、「三段咲」
02三段咲
une petite variete des adonides de l'amour

「白宝」白花種という色の白い福寿草を作ろうとしているようです。
04白宝(白花種)

「紅撫子」こちらは赤い色を発色させようとしています。
03紅撫子

これは普通の福寿草かなと思いましたが、
「福寿海」とネーミングされていました。
05福寿海

去年は3月6日に福寿草を見に来ていますが、
今年は現段階では、福寿草花壇では何もなく、芽すら見えません。

そんな有様なので、公園のなかはほとんど人がいません。
06蝋梅 136

林の中のウバユリの群生地では、
種袋がはじけて、こんな感じになっていました。
山百合と全く同じように薄い種が風にのって飛んで行きます。
これを見ると同じユリ科だということがよく分かります。
07ウバユリの種
(参考)ウバユリの花
008ウバユリ(姥百合)ユリ科Cardiocrinum cordatum 03



神代植物公園まで来たら、お昼は当然深大寺蕎麦。
しかし東京のそばは量が少ないですね。
これで、盛りそばの大盛り、900円。
14蝋梅 142

蕎麦の量が少ないのは、デザートを買わせる作戦なのではないかと思いますが、
そば饅頭(100円)を買いました。
15蝋梅 143




 HOME