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世界らん展 リカステ

.24 2013 花(草花) comment(0) trackback(0)
リカステ(Lycaste)は、
大きな萼片が三方向に開き、三角形の花形が印象的な
上品なランです。
1999年と2001年に大賞をこの花で受賞しています。
(ランの種類については昨年の私の記事「ラン研究」を参照)

去年はランのことを全く知らずにらん展にやってきたので、
リカステを意識せずに、写真を撮りそこねました。
そこで今年は、意識的にリカステの写真を集めてみました。
01蘭 163 02蘭 162 03蘭 153
Lycaste
04蘭 373 05蘭 157 06蘭 160
(写真はクリックで拡大)
07蘭 139 08蘭 146 09蘭 149

10蘭 151 11蘭 159 12蘭 164

やはり、青色だけは無いようです。


世界らん展2013 工芸

.23 2013 花(草花) comment(0) trackback(0)
ミニディスプレイ、工芸部門で、
良さそうと思ったものをピックアップしてみました。

これが多分、ミニチュアディスプレイ部門の最優秀賞。
ミニチュアディスプレイ最優秀賞

フラワーデザイン部門の優秀賞ではないが、
私が気に入ったもの。
蘭 172

若い女性に受けそうだが、この会場にはあまり
若い女性はいない。
蘭 200

こういうランプいいですね。
蘭 197

超ど派手。
蘭 189

版画だと思うのですが、パフィオが鳥のように
スカイツリーの周りを飛んでいるのが気に入りました。
蘭 207

以下は、ディスプレイの中で目にした、
名前のよくわからない、珍しげなランの花です。
蘭 245

蘭 333

蘭 356

蘭 398

次回は、昨年写真を撮り忘れた、
リカステの特集です。

世界らん展2013 ディスプレイ

.22 2013 花(草花) comment(0) trackback(0)
菊展やらん展で私が大好きなのがディスプレイ。
01蘭 120

以下、気に入ったものをコメント無しで、ぶら下げてみます。
02蘭 094

これは沖縄の海の水槽。ランと魚の組み合わせもいいもんです。
03蘭 407

04蘭 072

05蘭 100

06蘭 129

07蘭 136

08蘭 212

09蘭 284

10蘭 363

滝の水にうたれるラン。
11蘭 366

小さなドームの中でライトアップされたラン。
12蘭 400

次回は、工芸部門ほか。

世界らん展2013 その1

.22 2013 花(草花) comment(0) trackback(0)
半蔵門線から南北線に乗り換えて、後楽園下車。
01蘭 003

東京ドームの中はこの通り。
02蘭 004

世界らん展日本大賞2013に今年も行きました。
今年はネットで前売り券(1700円)を買ったので、
当日券2000円との差は300円。2人で600円の節約です。
(ただ、午後3時から入場する夕方券は1500円ですから、
時間に余裕のある人はこの方が混雑もなくもっとお得です)
03蘭 075
Japan Grand Prix International Orchid Festival 2013

昨年の失敗経験から、一番先に特別展の列に並びました。
今年の目玉は「モンキー・オーキッド」展。
10時開場で10時13分に列に並んだのですが、それでも30分待ちでした。
猿の顔をしたランは、昨年「猿面蘭」の記事で私が紹介したのですが、
今回現物に会えるのです。
04モンキー・オーキッド01
ところが、この猿の顔をしたランは
私の母が使っているような拡大鏡で見ないと見えないような
小さな花しか付けません。
写真もうまく撮れなかったので、昨年の私の記事を見てください。


今年の日本大賞は、斉藤正博さん(茨城県つくば市)の
フラグミペディウム・コバチー「セカンドスマイル」です。
05蘭 067

近年ペルーで発見された珍しい品種だとのこと。
06蘭 068

斉藤さんは、2008年、2009年にも日本大賞を受賞していて、
今回は、下の写真のカトレア・トリアネ「オカダ」で
優秀賞も受賞しています。
07蘭 024

これは優良賞の
アンセリア・アフリカーナ「ジョン・ホープ・フランクリン」
出品者は大塚初枝さん(茨城県つくば市)で、昨年は日本大賞を受賞した方です。
08蘭 062

大会のパンフレットで知ったことですが、
1991年から99年までは、殆どプロの園芸会社の出展作が
日本大賞を受賞していましたが、
2000年からは殆ど個人愛好家が大賞を受賞していますね。

今回の展示会で、読売新聞の記事には載っていなかったのですが、
私たちが初めて観て、驚いたのが次の二つのランです。

ひとつが青色の胡蝶蘭です。
09ファレノプシス・ブルーエレガンス01

青いインクを吸わせたのではないかと疑いましたが、
「ファレノプシス・ブルーエレガンス」と名前がついていました。
千葉大がツユクサの遺伝子を組み込んだ新種だそうです。
10ファレノプシス・ブルーエレガンス02

もう一つが、これ。
11蘭 316

こういう丸い房飾りのような花がついたのは初めて見ました。
デンドロビウム・プルプレウムという種類で、
花の赤いものもあるようです。
12蘭 317

なにせ400枚も写真を撮ったので、
ここから40枚を選ぶのにすごく時間がかかりました。
ディスプレイや個別の花の写真は
次回から順次報告します。

そばくろ

.19 2013 食と料理 comment(0) trackback(0)
母のベッドを介護用のレンタルに替えたので、
今日は朝一で古いベッドを粗大ごみに出した。
母は身障者一級なので廃棄シール1000円は横浜市からの支給だ。

朝の小雨が家内が出勤する頃には雪に変わり、
家内を駅まで車で送る。
私も現役時代には雨や雪の時は気持ちが萎えて歩く気がしなくなり、
よく駅まで家内に遅らせたので、ささやかなお返しだ。
それにしても今年はよく雪が降る。
これで5回目か6回目だ。
yuki 003

母もデイサービスで、今日のお昼は私一人。
そこで1月末にあざみ野駅(横浜市営地下鉄)近くにオープンした
新しい蕎麦屋をチェックして見ることにした。
この道筋には1km内に4~5軒の蕎麦屋がすでに存在するので、
チャレンジングな開店である。よほど自信があるのだろう。
涼平1302 009

鴨南そばを注文してみた。
そばに蓮華がついてきたのは初めての経験だ。
麺は白い非常に細い麺で、
見た目は昨年夏に箱根の「竹やぶ」という
有名店で食べた蕎麦とよく似ている。

ただ、「竹やぶ」の麺は非常に腰が強かったのに対して
この店のそばは全く腰が無く柔らかい
食感はソーメンかにゅうめんという感じだ。
汁の味は甘口。
yuki 013

店の中は、白い大きなテーブルが二つで、
高い椅子がその周りを囲んでいる。
テーブルの下には物置棚や物置籠もついている。
ちょっとしたカフェかスナックと言う明るい感じの内装だ。
以前ここは「カフェシノワ」という中華料理の店だったが
一度も入ったことがないので、内装がどうだったか覚えていない。
yuki 014

夜は一杯飲み屋になるようで、日本酒や焼酎の瓶が並んでいる。
閉店時間も11時と蕎麦屋にしては遅い。

どこかのチェーン店かと思い、検索してみると、
すでに食べログなどでこの店の記事が何件か載っていた。
それによれば、すすき野3丁目の「更科」という蕎麦屋の2号店で、
息子さん夫婦がやっているらしい。
経営者の名前が黒沼さん、だから「そばくろ」なのか、なるほど。

寒かったので鴨南そばにしたが、
やはり、初めての蕎麦屋に入るときは、
盛りそばを注文するという原則を忘れていた。
次回は盛りそばにしてみよう。




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