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ヨーグルト

.24 2013 食と料理 comment(0) trackback(0)
左手首の骨折以来、朝食にこれを食べさせられている。
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ヨーグルトはカルシウム分をたくさん含んでいるから、
骨の治りを早くするために食べなさいと言うのだ。
今までは、母と家内が骨粗鬆症を防ぐために食べているのは知っていたが、
私はそれほど好きでもないので、パスしていたのだ。

よくよく見ると、ダノン製品ではないか。
こんなところでおフランスのお世話になるとは思わなかったぜ。

左手は ”ぐー” はできるようになったのだが、
左右のねじりや手首の返しがまだ十分にできない。
(甲の傷跡は傷外固定のピンを刺していた跡)
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しかし、まだ左手の腫れと熱が引かない。
初めはピンの刺し跡の内部が化膿しているのではないかと
疑ってパニくったのだが、
先生から「筋肉が強張っている間は、腫れと熱は続きますよ」と言われて
一安心。

そうなのかと納得しつつ、”にぎにぎ” を続けている。

母のリハビリ

.22 2013 介護 comment(0) trackback(0)
ペダル運動機を買いました。
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母はお気に召したようで、
しこしことペダルを踏んでいます。
意外とこういうものは好きなんですね。

よくよく考えてみると
森光子さんのスクワットは効果があったんですね。

いちじく

.21 2013 食と料理 comment(0) trackback(0)
家内の島根の実家からいちじくを送って来ました。
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決して見てくれのいいものではありませんが、
これがたまらなく美味しい。
あっという間に五つも食べてしまいました。

スーパーで買ってくるイチジクは商品としての見栄えを重視するためか
まだ青いうちに出荷するのでしょうね。それほど美味しくはないのです。

ここまで甘く熟したものを食べるのは久しぶりです。
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そして、鯖ずし。
山陰の味です。
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曼珠沙華

.20 2013 彼岸花 comment(0) trackback(0)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。
私は彼岸花(ひがんばな)という方が好きだが
文芸の世界では曼珠沙華の方が好まれるようだ。
(山口百恵 曼珠沙華 作詞:阿木燿子/ 作曲:宇崎竜童) 

それにしても、
清少納言、吉田兼好、西行法師そして芭蕉が
この花に出会わなかったのが残念でならない。
もし彼らが出会っていればどんなコメントを残したか。

江戸時代末期以降に急速に日本に普及した不思議な花だ。
最近はこの都会の横浜でも道端でいくらでも見かけるようになった。
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ここでも、
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あそこでも。
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これは、サツキの植え込み中から顔を出したもの。
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染色体が3倍体のものしか日本にはいないらしいので、
種が飛んできて増えたものではない。
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人間が植えたから、これだけ増えたのだ。
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ということはそれだけ人間に愛されているということだ。
忌花とか死人花といったのは昔の話。
斎藤茂吉は、新秋の七草に選んだらどうかと言っている。
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権現堂堤のヒガンバナが百万本と言っているので、
巾着田は今年から百万本ではなく5百万本と名乗ることにしたとか。
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今年はどこの彼岸花を見に行こうかと思っていたのだが、
母がデイサービスに行かなくなったので、遠出ができなくなった。
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とはいえ、これらの写真は全て我が家から数百メートルの範囲で撮ったものである。
身近でこれだけ彼岸花が見れたら十分ではないかといわれると
返す言葉もない。
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今日から彼岸の入り。

(追伸)
あそこにも黄色の彼岸花があるよと教えてもらったので、追加。
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中秋の名月は仏滅か

.19 2013 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
私の手帳には和歴が入っている。
今日は仏滅なのだ。
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調べてみると、旧暦の8月15日は仏滅と決まっているらしい。

しかし、旧暦8月15日と満月が重なるとは限らないそうで、
今年がたまたま重なったということらしい。
次に重なるのは8年後なので東京オリンピックの後だそうである。

それにしても夕方に月見団子を買いに行ったら、
「売り切れで~す」
残念。

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