散歩

.30 2013 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
いい天気が続きます。

散歩中の秋をいくつか。
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何のどんぐりかは分かりませんが、とにかく「どんぐり」。
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カラスウリ。
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はぎ。
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はぎ。
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思ひ草

.29 2013 花(草花) comment(0) trackback(0)
あまりに素晴らしい天気なので、
寺家ふるさと村(横浜市青葉区)に出かけました。
我が家から4.3km、53分なので歩いてもいいのですが、
母をそう長くは放っておけないので車で出かけました。
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南蛮煙管(ナンバンギセル)を見つけました。
今年は神代植物園まで出かけられないので見られないかと思っていました。
あざみ野運動場のそばのすすき原で近年どういうわけか見かけなくなったのです。
私はナンバンギセルという即物的な名前よりも、
万葉集でよんだ「思ひ草」のほうが好きですね。
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蔓人参(ツルニンジン)も咲いていました。
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例によって俯いている花を顔をあげさせて撮影です。
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寺家ふるさと村で初めて釣船草を一輪だけ見ました。
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溝蕎麦(ミゾソバ)の花は本当にそばの花によく似ています。
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田んぼの土手の蔓穂(ツルボ、ユリ科)。
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森の中で如何にも美味しそうな白いきのこを見つけましたが、
これはシロオニタケという毒キノコだそうです。残念。
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やはり彼岸花の居場所は黄金色の稲穂のそばが一番かもしれません。
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仙崖

.28 2013 イベント・祭り comment(0) trackback(0)
都内で高校同窓会の理事会に出席するついでに、
出光美術館で仙崖展を見てきました。
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Wikipediaの表現をそのまま借用すると、
仙厓義梵(せんがい ぎぼん、1750年-1837年)は
江戸時代の臨済宗古月派の禅僧、画家。禅味溢れる絵画で知られる。
美濃国武儀郡で生まれ、月船禅彗に師事。
博多の聖福寺の住持を二十年務め、多くの洒脱・飄逸な絵画(禅画)を残す。
東京の出光美術館は仙厓の絵のコレクションで知られている。

私が仙崖を知ったのは「なんでも鑑定団」というテレビ番組です。
これの本物と偽物がよくでてくるのです。

これが一番有名で、私も大好きな絵。
お月さんを指さしているようですが、実に癒されますね。
「指月布袋画賛」
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(買って来た絵葉書をスキャンしたものです)

齢をとるとこうなりますね。私もこうなりかかっているかも。
「老人六歌仙画賛」
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しわがよる ほ黒が出ける 腰曲がる
頭まがはげる ひげ白くなる
手は振う 足はよろつく 歯は抜る 
耳はきこえず 目はうとくなる
見に添は 頭巾 襟巻 杖 眼鏡 
たんぽ おんじゃく しゅびん 孫の手
聞きたがる 死にともがなる 淋しがる 
心は曲がる 欲深ふなる
くどくなる 気短になる 愚痴になる
出しゃばりたがる 世話焼きたがる
またしても 同じ話に 子を誉める 
達者自慢に 人は嫌がる
          古人の哥 崖書

出光美術館は、有楽町の駅を出たら皇居のほうに歩いて、帝劇の隣にあります。
私は地下鉄有楽町線で行ったので改札を出たら偶然すぐそばに出ました。
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JR有楽町駅前では、なまはげの前にガイジン旅行客がたくさんいました。
最近ほんとに増えたように感じますね。円安のおかげでしょうか。
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英語幼児教育

.27 2013 ブログ comment(0) trackback(0)
会社のOB会に行く途中でこんな行列に出会いました。
日本ではよく見かける、幼児の街頭歩行訓練ですね。
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ところが、ちょっと違うのです。

先頭のお兄さんがガイジンなのです。

この写真の少し前には、商店街の魚屋のまえに連れて行って
お兄さんは "I like fish" と叫びました。
すると子供達は "I like fish" "I like fish" と
オウム返しに繰り返すのです。
そのあともお兄さんは子供達に英語で話しかけていました。
しかもゆっくりではなく、ごく普通のスピードでした。

最近、英語の幼児教育の必要性を声高に叫んでいる人がいます。
早ければ早いほどよいなどと言っています。
小学校4年生から英語を教えるのだとか。

本当に英語の幼児教育は必要なのでしょうか。

私は反対です。
英語の教育業者のキャンペーンに踊らされてはいけません。
我が家の子供達は、小学校1年と年中さんでフランスに渡り、
本当にフランス語で苦労させました。
日本語もまだろくにできないのに、外国語をやって何になるのでしょう。

私の同僚で中学生の子供さんを連れてフランスに赴任してきた人がいます。
中学生をいきなり現地校にぶち込むのはどうかと皆心配していたのですが、
案ずるより産むが易く、どの子もあっという間にクラスに溶け込んで
成績もクラスでトップクラスになりました。
ただ、この中学生のケースでは、
子供たちが必死でフランス語に取り組んだことは確かですし
(そうした自覚ができる年になっていた)、
また頭が飛びぬけてよいご家族であったことは確かです。
後に日本に帰国してから、東大やお茶ノ水に合格されたそうですから。

私の意見としては、外国語は自覚ができた中学生からで
十分ではないかと思うのです。
日本人が英語がしゃべれないのは、
今までの日本の英語教育方法が悪かったのであって、
開始時期が遅かったからではないと思いますね。
もう少し会話に重点を置き、
語学は人によって上達スピードが大きく違うので、
能力別にクラス分けするなど変えるべきところはたくさんありそうです。




OB会

.25 2013 イベント・祭り comment(0) trackback(0)
会社のOB会に出席してきました。
毎年律儀に出席していますからこれで5回目です。
OBの数も年々増えて会員数は4100名に達したそうです。
でも昨年亡くなった方が48名。会の最初に黙祷。
名前が発表されましたが、知っている方が2名いらっしゃいました。
次は長寿の祝いで、喜寿が85名、米寿が15名、最高齢は97歳が2名。

この会場は観客席が緩やかな階段状になっているのですが、
株主総会の時は、この階段がなくなって体育館のように平らになるのです。
先輩OBなら許せるが、わけのわからん質問をする株主に見降ろされるのは
我慢ならんということのようですね。
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総会の後は懇親会。今日の出席者は900名です。
大宴会ですな。
おつまみ、すし、茶そばを食べた後は、
ワイングラスを片手に知り合いを探して挨拶に回ります。
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昨年までは、デザートはあるものの、コーヒーとお茶がありませんでした。
毎回会場にいる人事担当にクレームを伝えましたが改善されませんでした。
そこで今年はOB囲碁大会の時に、OB会の世話をしてくれている
女性スタッフにコーヒーを出してくれるようお願いしておきました。
「あらまあ、それはいいことを聞きました」
と請け負ってくれたのです。

今年は、ちゃんとコーヒーがアルコールコーナーの横に用意してありました。
早速メールで彼女にお礼を言っておきましたよ。
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おみやはカステラです。
いいですね日本の会社は。
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