門飾り

.31 2013 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
母がデイサービスの手芸の時間に作ってくれた門飾りです。
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La couronne pour la nouvelle annee sur la porte fabrique par ma mere

今年一年お世話になりました。
どうかよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。
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Best 10 shots 2013

.30 2013 ブログ comment(0) trackback(0)
2013年もあと二日。
今年の一番記憶に残った出来事と
我ながらよく撮れたと思う写真を10枚選んでみました。

1.やはり今年の最大の出来事は8月の左手首骨折。
運動神経が鈍くなってきたことを自覚して、
無理をしないことを心掛けよという神様の警告でしょう。
20130814骨折

2.11月にシドニーに旅行して、
ジャカランダの花とあわびのしゃぶしゃぶを楽しんだこと。
20131108 Milson Park

3.6月に佐渡に行き、大野亀で飛島カンゾウの群生を観たこと。
20130609大野亀

4.同じく6月に、奥日光中禅寺湖の千手が浜で九輪草の群生を観たこと。
20130607九輪草

5.年末にトウキョウスカイツリーに登ったこと。
20131224スカイツリー

6.1月、吾妻山公園で、初めて富士山がきれいに撮れたこと。
20130112nanohana 005

7.3月、三浦海岸でタイミング良く列車と河津桜を同期化できたこと。
20130309三浦海岸

8.7月、真夏のミストサービス(横浜美術館前で撮れた写真)。
20130716横浜美術館

9.11月、冬隣を写真でうまく捕えられたこと。
20131122冬隣01

10.11月、毎年同じところを撮っているが、初めて見られる写真になった。
やはり街の風景には人と車がさりげなく入っていた方がよいと感じた。
20131127銀杏

四季桜

.29 2013 花(桜) comment(0) trackback(0)
この桜、いつ咲くかわかりません。
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10月頃咲くかと思えば、今年のように年末に咲きます。
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2月頃咲くこともあります。
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昨年は、葉が落ちずに、葉と桜が一緒だったので
あまり見栄えがせず、写真をとる気がしませんでした。
今年は、葉が落ちて花だけが咲いています。
IMG_2060.jpg

この写真だけ見る分には、
3月の写真だと言われても分からないでしょう。
IMG_2063.jpg

美しが丘4丁目(横浜市青葉区)のこの桜、
何という種類なのでしょうか。
いつ咲くか分からないので、勝手に四季桜としました。
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この後、ラーメンを食べたのですが、いまいち気にいらなかったので、
記事にするのはやめて、デパ地下で買ったこれ、
「津弥栗つやぐり」。
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高かったのでばら売りで二個買ったのですが、
美味しかったですよ。
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.28 2013 東京 comment(0) trackback(0)
12月24日(火曜日)実は上野公園に行きました。
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そうしたら、国立博物館前の噴水で虹を観ることができました。
なんてラッキーなの!ということではないのです。
IMG_1910_201312281026519cb.jpg

実は、国立西洋美術館にモネの睡蓮の絵を見に行ったのですが、
何と休館日!うそっ!
普通は月曜日が休館日なのですが、月曜日は天皇誕生日で、
休館日が祝日の場合は翌日の火曜日が休館日になるとのこと。

家内の顔色が変わらないうちに、
「せっかくここまで来たんだから、スカイツリーを見に行こう」
といって、東方に転進!
作戦成功で家内は機嫌を直しました。

この木は、クロガネモチに似ているのですが、少し違う。
結局モチノキだろうと推測しています。
IMG_1904モチノキ

同じく上野公園内に有った、冬桜の木。
IMG_1905.jpg

公園の交番前の看板。
最近の指名手配はみんな凄い賞金が付いているのですね。
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このあとが、先日の Tokyo Sky Tree の記事に続くのです。

光秀の定理

.27 2013 読書 comment(0) trackback(0)
つい最近読み終えた2冊の本が面白かったので紹介しよう。
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1.「光秀の定理(レンマ)」垣根涼介(角川書店)

この本は面白い。めっちゃ面白い。
時代小説とは言っても、
なぜ光秀が信長を殺したのかという謎解き小説ではない。
「愚息」という妖しい過去を持つ坊主と
「新九郎」という武芸兵法者と「光秀」の三人が出会って物語は進む。

坊主は街角でばくちの胴元をして生活費を稼ぐ。
ばくちとは四つの伏せた椀のひとつの下に石が入っているので
その椀を客にあてさせるというものである。
客が一つの椀に賭けると胴元の坊主は残りの三つの椀の内
石の入っていない二つの椀を開ける。
伏せたまま残るのは客の賭けた椀ともう一つの椀で、
ここで坊主は客に賭ける椀を変更してもよいというのだ。

この方式だと選択肢は二つなので勝負は五分五分のはずだが、
なぜか最後には坊主が馬鹿勝ちするのだ。
この確率論の謎解きが背景に流れてこの小説を引っ張って行く。
なぜなら、光秀がこの確率を使って最初の城攻めを成功させ、
信長に問い詰められるからである。

この小説で興味深かったのは、
信長は光秀の採用面接に二刻(四時間)もかけ、
いきなり光秀に四千五百貫(一万石相当)という
当時の木下藤吉郎の二倍の処遇を与えた理由が
説得力を持って詳しく推測されていたことである。

とにもかくにも、今まで誰も書いたことのない手法で
時代劇が出来上がっている。

垣根涼介は「午前三時のルースター」を読んで以来、
面白い作家だというのが私の評価なのだが、
改めて調べてみると読んでない作品がたくさんある。
また図書館で予約をかけまくることになろう。


2.「ユニクロ帝国の光と影」横田増生(文春文庫)

あまり服装に頓着しない私は、よくよく考えてみると
来ているもののほとんどをユニクロに頼っている。
国民の96%がユニクロで買ったことがあるというから驚きだ。
高収益を上げているユニクロでは、
執行役員が次々と辞めて行き、
大卒新人も入社後3年以内に5割近くやめていくという。

この本とそのもとになった記事が245箇所も事実と異なるとして
名誉棄損でユニクロが文芸春秋社を訴えた裁判の結果は、
2013年10月18日、東京地裁でユニクロ全面敗訴となった。
ユニクロが次々と争点を取り下げて、最終的に争点は
「国内で店長がサービス残業を含めて月300時間以上働いているか」
「中国の委託工場で深夜に及ぶ長時間労働をしいられているか」
という2点に絞られ、その結果の敗訴ということである。

この本では、ユニクロとZARA(スペイン)というライバル社
の経営も比較して紹介されているので非常に興味深かった。
少品目大量委託生産と多品目少量自社生産という
全く戦略の違う2つの会社が成功しているというのが面白い。

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