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スーパーよさこい原宿表参道元気祭り

.24 2014 関東 comment(0) trackback(0)
渋谷のNHK前のケヤキ並木通りです。
「スーパーよさこい原宿表参道元気祭り」を見に初めてやって来ました。
いいですねー、このお祭り。
お祭りに情熱とエネルギーをかけられる今の若者は幸せです。

そもそもは、1992年に札幌で北大の学生長谷川岳(現参議院議員)に
よってはじめられたYOSAKOIソーラン祭りが東京にも飛び火して、
2001年からこの祭りが開催されるようになったとのことです。
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La fete de Yosakoi de Harajuku a Tokyo

お祭りでいいのはやはり若者の笑顔。
本日のベストショットはこのお兄さん。
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このお姉さん。
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早稲田大学チームのこのお兄さんの凛々しい顔も素敵です。
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旗持のお姉さんの笑顔もいいです。
とにかく今日は、若い人からエネルギーを分けてもらう感じ。
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顔は見えませんが、関東学院大学のお兄さんの力技も見事。
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太鼓も汗だく。
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蛇の目傘の小道具がちょっと変わっていました。
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皆さん、おそろいの衣装で、老いも若きも統制のとれた踊りです。
密かに相当練習を積んでいますね。
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全部で98チームが朝10時から夕方18時まで、この通りで演技するのだそうですが
とても全部は見切れません。

見た中で一番印象に残ったのが、このチーム。
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女が狐、男が巳のマークを付けていますが、とにかく全員が若くエネルギッシュで
踊りの切れが抜群でした。
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このNHK前の通りは、空いていて、人の頭が邪魔になることもなく
ゆったりと鑑賞できました。
もう一つの楽しみが、そばの代々木公園ステージでの
「うどん天下一決定戦」
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出番を終えた踊り子さんたちが、そのままの衣装で食べに来ます。
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美人が食べるとうどんもおいしく見えます。
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全部で19の店が全国から集まっているのですが、
人気店には長蛇の列。
列の短い店を選んだら、これが投げやりな作り方の手抜きうどんで、
まずいのなんの。大失敗。
こんな大会に出てくるなと言いたかったです。
列の前に行って、まず店がどんな作り方をしているか確認してから
列に並んだほうがいいです。

夜、我が家の窓から多摩川の花火大会の音が聞こえました。
夏祭りのシーズンですね。

柿田川公園

.23 2014 中部 comment(0) trackback(0)
三島駅の駐車場までかえって、車で柿田川公園へ向かいました。

この地点で見ると普通の川に見えますが、
柿田川はここから数百メートル上流から突然始まっているのです。
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ここでも水遊び。でも水は湧水ですから冷たいですよ。
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最初の遊水地点。こんこんと湧き出しています。
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「コイン投げ入れ禁止」。イタリアではないですからね。
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第二展望台に到着。
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目の下に泉があります。こういうのをフォンテーンていうのでしょうね。
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見る位置をずらすと、こういう風に泉の底まで透けて見えます。
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第一展望台に移動です。
ここが柿田川の源流です。国道一号線の下から突如川が現れるのです。
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説明版によると、富士山に降った雨が、地下にたまり
26~28年かけてここに湧出するのだそうです。
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砂が活発に動いています。
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それにしてもきれいな水。
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川の底までよく写ります。
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こちらの湧水口も活発です。
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当然ながら、三島梅花藻です。
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午後二時半になったので、慌てて引き返します。
帰りの東名は混雑もなく順調でした。

三嶋大社参道散策

.22 2014 中部 comment(0) trackback(0)
三島梅花藻の里を後にして、佐野美術館はパス。

三嶋大社(静岡県)の参道へ差し掛かります。

このお宅の立派なサボテンを見てください。
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きれいな花を咲かせています。
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しかもたくさん。
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富士山の世界文化遺産を記念して?「つるべっ子」なる仕掛け人形がありました。
人が前に立つと感知して、三島のおいしい水を汲み上げてくれるのです。
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ちょうどお昼時になったので、三嶋大社の前の門前茶屋で
お昼をいただくことにしました。
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わさびいなり。けっこういけます。
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みしまコロッケ。
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わさびソフト。
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飲み物も変わったのがありますよ。
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静岡茶コーラ。いまいちでしたね。
コーラ味はやめて、お茶に炭酸をぶち込むだけでよかったのではないでしょうか。
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いよいよ三嶋大社にお参りです。
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蘭渓燈籠(らんけいとうろう)だそうです。
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桜の季節に来れば、いい写真になったのかも。
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門をくぐると、
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ここにも、鎌倉の鶴ケ岡八幡宮のような舞殿があります。
ここで結婚式もやるのでしょうか?
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本殿です。
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極めつけは、このキンモクセイ。樹齢1200年、根廻り3m.
深代寺のキンモクセイより古くて大きいです。
花の咲く時期に来られそうもないのが残念です。
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ミシマップのとおり大社の横から駅のほうに向かうと、
三島水辺の文学碑があります。
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ここのお宅なんか素敵ですね。
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カルガモも日射しを避けて橋の下で休んでいます。
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ミシマップの散策ルートはとてもよかったのですが、
いかんせん暑かったです。
おすすめは、梅花藻の咲き始める六月ですかね。

蟠桃(ばんとう)

.21 2014 食と料理 comment(4) trackback(0)
家内が出がけに
「冷蔵庫にへちゃむくれの桃を隠しているから、食べてみて。
おいしかったらまた買ってくるから」
と言いおいて仕事に行きました。

おおー、ありましたよ。しかも丁寧に包装されていますね。
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Peche plate de Chine

産地は?福島県産と書いてありますね、しかも三個で298円。安くなってる。
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298 yens = 2.17 euros en trois

この桃を我が家では「 へちゃむくれの桃」と呼んでいます。
島根の田舎の言葉で、鼻が低くおたふく顔をこういうのです。
この桃に出会ったのが今から20年前、
フランスはブルターニュの朝市で初めて見かけたのです。
果物屋の前に山盛で摘んであり、キロいくらでとても安く、
食べてみると見た目と違ってびっくりするほどおいしいのです。
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この桃の名は正式には蟠桃(ばんとう)、
西遊記の孫悟空が番人をしていた桃苑の桃で、不老長寿の桃です。
このブログを始めた時、
フランスの思い出話として、この桃の記事を書いたのが2010年7月でした。
その時値段を調べたら、希少価値でなんと一個で416円もしたのです。
ようやく庶民の手の届く値段になったのですね。
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とにかく、この桃はヨーロッパやアメリカの日本人ブロガーさんにも大人気です。
英語で doughnut peach。グーグルに ドーナツピーチとインプットすれば、
たくさんのブログ記事に出会えますよ。
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食べました。おいしくて2個も食べてしまいました。

家内に早速メール。
「おいしかったよ、2個も食べたよ、また買ってきて!」

源兵衛川散策

.20 2014 中部 comment(0) trackback(0)
JR三島駅南口(静岡県)の駐車場から散策スタートです。
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これはミシマップという、三島市の観光サイトにある、散策地図です。
これに従って歩いてみました。
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まずは、駅の目の前にある、楽寿園という公園に入ります。
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世界文化遺産登録「赤富士」だそうです。
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はなのトンネルはいろんな蔓でできていました。
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この巨大な豆は食べられるのでしょうか?
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ここは小浜池という湧水池なのですが、最近はほとんど干上がっていて、
三年前の秋、四か月ほど久々に満水になったそうです。
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楽寿園の中の湧き水を源流として源兵衛川があります。
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今は夏休みで、子供たちの絶好の水遊び場です。
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遊歩道は、源兵衛川のなかに作ってあります。
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湧き水ですから、相当に冷たく、大人にとっても涼みの場所のようです。
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途中で変わったお地蔵様を発見しました。
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橋の下も頭を下げてくぐります。
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我々と同じような、暇なご夫婦に遭遇。
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ミシマップで、ここで弁当を食べるのもよし、とおすすめの水の苑緑地。
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夏だというのにこの澄みよう。池の底がよく見えます。
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ここらあたりのお宅では、湧水を垂れ流しにしています。贅沢ですね。
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後でわかったことですが、「水の苑緑地」からさらに源兵衛川に沿って下ってゆけば
三島梅花藻の大群生地があったのです。
我々は、案内板に従って「三島梅花藻の里」を目指して、横にそれてしまいました。
残念。
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しかし、この表示板のおかげで、
昨日の記事の梅花藻を見れたのですから、感謝しなくちゃ。
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