あざみ野祭り

.31 2014 イベント・祭り comment(0) trackback(0)
前夜は雨が降って心配していましたが、何とか晴れてお祭りです。
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ここ一週間、急に涼しくなって、これはもはや秋の空です。
いわし雲でしょうか?
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子どもたちのうきうきした様子は、
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見ているほうもうれしい。
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お祭りにはやはりこれ。一年に一回は練習しなくちゃ。
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うちの自治会は、今年はイカ焼き。
私は前々日にテント張りを手伝っただけです。
イカを一枚食べたので夕食は抜きにしました。
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もちろん義援金も少しだけ協力させていただきました。
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とにかく晴れてよかったです。

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ガンジス川でバタフライ

.30 2014 読書 comment(0) trackback(0)
NHKラジオ「午後のまりやーじゅ」を聞き流していたら、
「たかのてるこ」という大阪のおばさんがでてきて、しゃべるはしゃべる、
しゃがれ声でしゃべりまくる。
吉本の芸人かと思ったら、吉本バナナの友人だと言う。
司会の山田まりやの紹介によると、
地球の広報・旅人でエッセイストで世界中を旅しているらしい。
書いた本が「ガンジス河でバタフライ」「モロッコで断食」だと紹介していた。
おもろいおばさんやなー、本もおもろいかもしれん。

さっそく、パソコンで横浜市立図書館のサイトに入って検索をかける。
自分のクレジットカードの番号も覚えていないくせに、
図書館の10桁の会員番号は覚えているから不思議なものだ。

あった。
山内図書館の292番の棚に「ガンジス河でバタフライ」が現在あるという。
早速、散歩がてら図書館へ行くことにした。
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いやー、面白いのなんの。
こんな旅行記は普通の人では書けない。
母の大好きなNHKの番組に「鶴瓶の家族に乾杯」がある。
鶴瓶は人に警戒心を起こさせることなく、
するりと相手の心に入っていく不思議な話術を持っている。
この「たかのてるこ」という著者も同じなのではなかろうかと思う。
そして多分人が好きなのだ。人に興味がありすぎるのだ。
そうでなければ、香港やシンガポールやインドで、
ろくに英語もしゃべれないのに一人旅でこれだけたくさんの人に出会えるわけがない。

私が旅に出ると、このブログで写真をわんさかぶら下げるのだが、
写真は景色と花と食べ物の写真だけだ。
普通旅のルポルタージュというと風光明媚な景色とか建物の写真が多いが、
この本に載っている風景写真といえばガンジス川に沈む夕日だけ。
あとはすべて旅で出会った人の顔写真だ。
要は人が好きなのである。

43歳の Osakan (大阪人を英語でこういうらしい?) の Wikipedia はこちら

日大芸術学部に在学中に準ミスキャンパスで紳助の番組に出た時の
大昔のYoutube を発見した。

これはすごいわ。
素人でこれだけしゃべりまくったら、浜ちゃんが怒るのも無理はない。
大阪はこういう人間を生む文化があるのもしれない。

とにかく面白くて一気にこの本を読んでしまったので、
図書館のサイトで、ほかの本にも予約を入れることにした。




Outlookは老人に冷たい

.29 2014 ブログ comment(0) trackback(0)
パソコンをWindows8.1に買い替えた時に、
メールもNTT系列のOCNのアドレスを廃止して、
無料のOutlookに乗り換えました。
これで月々250円のアドレス名義料が浮いたわけですが、
そういうけち臭いことではなく、もっと大きいメリットがあったからです。

パソコンが壊れた時に一番困ったのが友人のメールアドレスの喪失でした。
アドレス帳のバックアップをとっていなかったからです。
今後、今のパソコンが壊れた時にまた同じ問題が発生するのは面倒です。
無料のメールの最大メリットは、面倒な手続きを踏まなくても、
他のパソコンから自分のメールを覗きに行けることです。
実際にネットカフェのパソコンから私のメールを見ることができました。
となると、パソコンが壊れた時に新しいパソコンにデータを移す必要がなくなるわけです。

最も無料ですから、他人に覗かれたり利用されたりする恐れはあるのですが、
仕事で使っているわけではないので、私のプライベートの情報などたいしたものはありません。


ところで、Outlook に変えてから不便になったことがあります。
メールの印刷が簡単にできないのです。
上のタスクバーの中には印刷と言う表示がないのです。
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一番右端の「・・・」をプルダウンするとようやく下のほうに印刷が出てくるのです。
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ところが、この印刷を選択すると、
「問題が発生したため、現在はサインインできません。後でやり直してください。」
というふざけたメッセージが出てくるのです。

しょうがないので、メールの字をワードにコピペして印刷しています。

昔のシステムは、タスクバーの一番左端に印刷のボタンが必ずついていました。
ということは印刷の優先順位が一番高かったからですよね。
今はその他を意味する「・・・」の中に隠れています。
どうしても印刷したければ、一応ここにその機能をおまけでつけておきますよ
という感じです。

確かによくよく考えてみれば、今の若い人は
タブレッットやスマホを持ち歩いているわけですから、
どこででも情報は取り出せるわけです。
わざわざプリントして紙に情報を移し替えて持ち歩く必要はないわけです。

印刷なんて機能を必要とするのは、
デスクトップパソコンしかもっていない老人しかいないのでしょうか。

ホームドア

.28 2014 ブログ comment(0) trackback(0)
地下鉄有楽町線の飯田橋のホームです。
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Les portes palières appelées également les façades de quai

本当に日本の鉄道は素晴らしい。
日本人の私でも時々感心してしまうことがあります。

このホームドアなるものがだんだん増えてきました。いいことです。
目の不自由な方のためだけでなく、一般の人にも混雑するホームではこれは必要ですよ。
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でも、これを設置するためには、
運転手さんがぴたりと所定の位置に電車を止めなければなりません。
停車支援装置システムがあるようですが、
こんなことができるのは日本くらいのものでしょうか。

今「世界の日本人ジョーク集」早坂隆著(中公新書ラクレ)を読んでいます。
その中で日本のダイヤの正確性について世界の人が認めています。

ただ、2005年5月4日の福知山線の脱線事故の原因が、
「一分半の遅れ」が運転手の焦りを招いたことによることに、
海外の人は皆驚いたようです。
きわめて「日本的な」事故だったと。
あるルーマニアの友人は筆者に送ったメールで
「ルーマニアなら起こり得ない事故だよ。ルーマニア人の運転手は
数分の遅れなど絶対に気にしない」と感想を述べたとあります。

ともあれ、鉄道各社の努力には大いに敬服しています。
日本に生まれてよかった。

甲子園の記憶

.26 2014 島根県 comment(0) trackback(0)
夏の甲子園が終わりました。
大阪桐蔭の7回、ツーアウトだったからポテンヒットでも2点入ったのですよ、
ワンナウトだったら1点どまりで逆転はしていなかったかも。
負けた三重高校には不運なヒットでした。

うれしいニュースが夕刊に載っていました。

一昨年からアメリカに渡った和田毅投手は、渡米早々ヒジのけがで、
ぱったりと消息が途絶えていましたが、
今年になって復活し、シカゴ・カブスでメジャー4勝目を挙げたニュースです。
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彼は、私の母校、島根県立浜田高等学校を97年、98年と甲子園に導き、
98年には初めてベストエイトまで勝ち上がりました。
あの時は本当に興奮させてくれましたね。
120km台の山なりボールでしたが、コントロールはよかったのです。
早稲田に入学したら、とたんに140km台を投げるようになって、
あとは、あれよあれよの大活躍。
ソフトバンクに入ってからもすごい活躍で、ずっと応援していました。

それが渡米してから、ぱたっとニュースに出てこなくなって心配していたのです。

わが母校(浜田高校)は2004年に甲子園でベスト16になって以来、
もう10年も出場がありません。
後輩達よ頑張って、先輩達はいつまでも待っているよ。

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