勝山のれん街道

.30 2015 旅と観光 comment(0) trackback(0)
醍醐櫻を見た後、一方通行の山道を下って、
勝山文化センター(岡山県真庭市)の駐車場に車を止めました。

そしてこの素晴らしい"のれん"に出合いました。
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ここ勝山は"のれん"とお雛さまで町おこしをしています。
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この造り酒屋や
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お菓子屋のように昔ながらの建物を維持し、
なおかつ各家は独自の"のれん"をぶら下げています。
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実は、帰省旅行の直前にテレビでこの町の紹介をやっていたのです。
帰り道の途中だしということで、寄り道をすることにしました。

ここは番組の中で紹介されていた、クラシック音楽を流す喫茶店。
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喫茶店の名前は「おにのすみか」。
マスターのおじいさんが描いたのがこの可愛らしい鬼なのです。
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かばん屋さん。
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自転車店。
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骨とう品屋さんののれんは茶壺のようですね。
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お土産屋さんです。
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これは昔私が吸っていた「ピース」のパッケージの柄です。
きっとここはタバコ屋さんですね。
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郷に入っては郷に従え。
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クリスチャンの教会までもがのれんを下げていました。
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ここは郵便局?ではないようですが、切手でも売っているのでしょうか。
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昔の車に車ののれん。
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車の運転はイノシシがやっていました。
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こちらは川柳双裕庵ののれんです。
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今市屋さんは、旅館のようでしたね。
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以下は、普通のお宅の"のれん"です。
屋号か何かとかけてあるのでしょうか。
でもこの盆踊りののれんは色っぽいですね。
踊りのお師匠さん?
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紐のれんはいかにも手間がかかっていそうです。
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観光客用のトイレにものれんがぶらさがっていました。
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でもこれらののれんですが、いかにも現代的なデザインですよね。
江戸時代か明治時代のデザインのような感じがしません。

どうもこの工房(ひのき草木染織工房)が
デザインと制作を一手に引き受けているようなのです。
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共同井戸のつるべには干支の動物の絵が。
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そしてこの街道は出雲に通じているようなのです。
この標識を見て、醍醐桜に醍醐天皇が立ち寄ったという伝説を
信じてもいいかなと思いました。
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観光客には無料の駐車場をあちこちに用意しています。
なんというホスピタリティでしょう。
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ガイジンのカメラマンが三脚を担いで撮影していました。
彼が紹介記事を書いたら、この町にもガイジン旅行客が増えますねきっと。
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ほんの思い付きで来てみたのですが、
いい町でした。

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醍醐桜

.29 2015 桜の名所 comment(0) trackback(0)
4月12日(日)、カーナビに醍醐桜とインプットしたところ、
「醍醐桜/岡山県真庭市」と出てきたので、
苦しゅうないとばかりに四日市の宿を出発しました。

中国自動車道の落合ICで降りると目的地まであと1㎞5分とナビに出てきました。
そんなばかな、これはおかしいと、ナビの言うことは聞かないことにしました。

道路に醍醐桜はこちらという標識が次々に出てくるので
あらかじめプリントしていた地図と照らし合わせながらたどり着きました。
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こんな細い山道を延々と登って来たのです。
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残念ながら、花は7割がた散っており、葉桜になっていました。
山の上の独立桜ですから美しい形だけを愛でてください。
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「元弘二年(1332年)、後醍醐天皇が隠岐遷幸の際、
ここに立寄られ櫻を賞せられた」という伝説が名前の由来です。
鎌倉幕府討幕の計画が漏れて、隠岐の島(島根県)に流されたわけですが、
この近くに出雲街道が通っているのであながち嘘でもないのでしょう。
その時点でこの桜が有名だったとすれば、
樹齢1000年というのもうなずけるわけですがね。
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感心したのは、後々のことを考えて、
二代目の醍醐桜が植えられていたことです。
大河ドラマ武蔵のロケ地だという立て札がありました。
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このあと、勝山のれん街を観光した後、
ナビが指定した目的地に立ち寄ってみました。
醍醐桜というジェラート売り場がありました。
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醍醐桜は有限会社の名前で、ジェラートやワインを作っているようです。
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クマガイソウ

.29 2015 花(草花) comment(0) trackback(0)
横浜に帰ってきた早々、町田えびね苑にクマガイソウを見に行きました。
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もう萎れているのではないかと心配しましたが、
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なんとか間に合ったようです。
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このバレリーナのような姿が何とも言えずほほえましい。
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えびね苑は今年はばさばさと思い切った刈り取りをしていて、
様相が変わり、いつものところにあった植物が消失していました。

カンノアオイもようやく見つけました。
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この独特な花がいいのです。
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ここはえびね苑ですから、主人公はこちら。
やはりキエビネが一番目立ちます。
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エビネもいろんな種類があって
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とても名前が覚えきれません。
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我が家の近くでユキモチソウ(雪餅草)が見れるのはここだけです。
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同じテンナンショウ属のムサシアブミ、マムシグサ、ウラシマソウも
この苑ではくさるほど見れるので写真は省きました。



キンラン・ギンラン

.28 2015 花(草花) comment(0) trackback(0)
2週間留守の間に横浜も変わっただろうと、
自宅近くの自然林を散歩してみました。
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キンランが咲いていました。
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この花は林の中のある種の菌類と共生しているので
花壇で増やすことができないのです。
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心なしか以前より花数が増えてきているように思います。
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カメラの設定を変えたら、こんな写真がとれました。
これはこれで面白い。
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ギンランも以前より増えました。
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同じラン科のエビネ。これは誰かが放置したものが増えたものだと思います。
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タツナミソウ。
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シャガ。
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ハナミズキも満開になりました。
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それにしても、昨日今日の暑さはどうしたことでしょうか。
一足飛びに夏になってしまいました。

高遠の小彼岸桜

.27 2015 桜の名所 comment(0) trackback(0)
山高神代桜は実はほんの寄り道のつもりでした。
本当の目的は高遠の小彼岸桜を見ることだったので、
中央自動車道を通って島根に帰ることにしたのです。

北斗市から国道20号線を北上し、長野県諏訪市の南にある茅野市から
152号線の杖突峠のくねくね道を上りました。
こういう個所の運転は車に酔いやすい家内の出番です。
1時間半のドライブで、高遠城址公園(長野県伊那市)に着いたのは午後3時半。
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土曜日(4月11日)のせいか、雨が上がったためか、凄い人出です。
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外国の観光客もたくさん見かけました。
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そして凄い数の屋台。
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小彼岸桜は私が予想した通り、
あざみ野近辺で私が彼岸桜だと断定した桜と
木の形といい、花の形といい、よく似ていました
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桜の数もすごいです。
明治9年からこの桜を植え始めて、今や1500本になったそうです。
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裏側(南側)の外から櫓のあるあたりを写したもの。
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裏側には、高遠湖と呼ばれるダム湖がいい景観を作っていました。
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城址から高遠の町を眺めると、遠くに中央アルプスが見えます。
残念ながら雨上がりなのでよく見えません。
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本当は遠くから高遠城址公園を眺めてみたかったのですが、
時間がありませんでした。
町を抜けて高速道路に向かう途中にパノラマポイントがありましたが、
車を止める場所がなかったので撮影はあきらめました。
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この日は、この近くも、名古屋もホテルは満室で、結局四日市にしか
宿がとれませんでした。

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