百花繚乱 Maison de Monet

.31 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
Giverny のモネの家に着いたのは午後3時前。
まだこんな行列が続いていました。
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庭はまさに百花繚乱。
バラも
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アイリスも
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シャクヤクも
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シャクナゲも
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クレマチスも同時期に咲いているのです。
日本なら4月から6月にかけての花が一斉に咲いています。
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高知県にモネの家の庭をそっくりまねた公園があるらしいのですが
いつか行ってみたいものです。
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地下道をくぐって池のほうに行くと、
フランスではありえない竹林が作ってあります。
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池では
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代表作のスイレンがちょうど折よく咲いていました。
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池に架かる橋の上の白藤も今が盛り。
今日は5月26日。一年で一番花の多い時期にどんぴしゃで来たようです。
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パリのオルセ美術館でモネの家の庭の絵を三つ発見したので
参考までに載せておきます。
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鴨の胸肉 Château du Champ de Bataille

.30 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
ルーアンからパリに行く途中で、訪れたいところが二か所ありました。
まずはシャンドバターユ城 (Château du Champ de Bataille)。
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GPSに文句を言いながら、細い畑の中の道を通って
ようやくたどり着いたのですが、全く人気がありません。
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よくよく探してみると、オープンは午後二時から。
またまた「あちゃー」です。
それなら先にお昼をゆっくりとってから来たのに。
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これは借り物の航空写真です。
ヴェルサイユのような城を見学するはずだったのですが、残念。
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あきらめて、近くのル・ニューブール Le Neubourg の町へ
お昼を食べに行きました。
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こじゃれたブラッスリーに入ったら、中は満員の人気でした。
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フランスに来てまだ食べていないメニューがありました。
マグレ・ド・カナール Magret de canard (鴨の胸肉)です。
やった、懐かしい味。
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家内はサラダだけ。でもこれだけで十分じゃない?
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今日はこの後、ジヴェルニーのモネの家を訪ねます。
095月26日火曜日ルート

朝のルーアン Rouen au matin

.29 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
5月26日火曜日、晴れ。
ルーアン大聖堂のそばのホテルに宿をとったので、
朝の散歩で近くを一回りしました。
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さすがに朝から観光客が来ます。
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ブルターニュのカルヴェールの彫り物もすごいけど、
やはりここは大都会の聖母教会です。富の集積が違いますね。
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朝のルーアン大聖堂はどうか。
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これもオルセ美術館にあったモネの4枚の絵の一つ。
朝日にあたる大聖堂をこういう風に表現したのです。
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高い天井。これだけで人を厳粛な気持ちにさせます。
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ローソクから見上げるアングルが大好きになりました。
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この方が、Saint Pierre さんですか。はじめてお目にかかりました。
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一年生くらい?かわいいですね。
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こういうところは、ブルターニュもノルマンディも一緒。
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常設の市場です。
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日本ではスーパー以外の小売店はみなつぶれてしまったのに、
フランスではなぜ生き残っているのか不思議です。
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古い市場という名前の広場。
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昨夜のレストランじゃないですか。
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レストランからホテルへの帰り道です。
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この時計台がすごい。
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フランスではこういう社会科の屋外授業が結構多いのです。
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今日は子供たちによく会う日ですね。
よくはわかりませんが、
日本の子どもたちと着ている服が何かしら違いますね。
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リジューの町で買い損ねたカルヴァドスを酒屋に買いに来ました。
観光案内所でこの店を教えてくれたのは、
なんと日本人スタッフでした。フランス人と結婚してこの町に来て2年目だとか。
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でも店が閉まっていました。ちょっと出かけてきますという置手紙。
結局一回りして帰ってきたら開いていて、ようやくカルヴァドスを購入できました。
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これは公共のバスです。かっこいいデザインですね。
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真横から見るとこう。
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古い街並みと合ってますよ。
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この建物はいかにもフランス的。
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夜のルーアン Rouen de nuit

.28 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
呆然!
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レストランからの帰り、ルーアンの大聖堂の前に出ました。
あまりの美しさに言葉もありません。

でもこれは作られた人工の美です。
クロード・モネがこれを見たらなんと言ったでしょうか。
モネの時代は電球が発明されたばかりの時代ですから
まだ電気はなく夜間のライトアップも当然ありません。

オルセ美術館で、モネがルーアンの大聖堂を描いた絵を
4枚発見しましたが、いずれも早朝のものでした。
その4枚のうちの一枚。
自然の光を描き続けた画家がこれを見たらどんな絵を描いたのでしょうか。
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舞踏会用の仮面。110€(15,000円)。
こういうショウ・ウィンドウは日本にはありませんね。
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こういう木組はブルターニュもノルマンディも似たようなものです。
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春の限定記念販売?
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やはりここは都会です。田舎町だと夜散歩する気にもなれません。
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豪華な食事 Restaurant gourmand à Rouen

.27 2015 ブルターニュ懐古旅行 comment(0) trackback(0)
エトルタを出てルーアンのホテルに着いたのが夕方8時前。

レセプションのお姉さんに
「この近くでいいレストランはありませんか」と尋ねました。

「Restaurant gourmand? ou Bistro ou bien Brasserie?
(豪華なレストラン?それともビストロ(安い食堂)かブラッスリー(パブ)?」
gourmandの意味はモンコントゥールのレストランで学習済みです。

「もちろん、Restaurant gourmand!」

「それなら、歩いて10分くらいのこの広場の
"La Couronne"というレストランがお勧めですよ」

といって街の地図を出して書き込んでくれました。

「すみませんが、ついでに予約を入れてくれませんかね」

「アロー、こちらはオテル・ド・パリですが、二人分予約をお願いします。
うちのお客さんでムッシュー・エ・マダム トヨサカ。30分以内に着きます」

広場に着いたのは8時40分、まだ明るいです。
「おっ、これが La Couronne (王冠)か、なかなかしゃれてるじゃん」
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これです、これ。この雰囲気です。
本当は昨日泊ったミシュラン2つ星のケストンベールのレストラン・ホテルで
こういう雰囲気を味わう予定だったのですが、残念ながら休みでした。
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アペリティフの付きだし。
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一皿目はフォアグラ。
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ワインはケストンベールのソムリエが勧めてくれるはずだった
グラーヴの赤を選びました。
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二皿目は、フランスに行ったら絶対食うぞと決めていた
ヒ・ド・ヴォ (子牛の胸腺) です。
子牛が乳を消化するための胸腺で大きくなったら消えてしまうのですが
日本では子牛を食べるなんて贅沢はしませんから。
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そしてフロマージュ(チーズ)。たくさんの選択肢の中からほんの少しだけ。
アン・プチ・プーと強調しないとすごい塊を切られてしまうのです。
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もう10時半。お客も我々のほかは一組になりました。
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そしてかわいらしいデザート。
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店を出たのが10時58分。
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昨日悔しい思いをしたリベンジができて、満足です。
心地よい酔いですね。

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