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イチジク

.22 2015 食と料理 comment(0) trackback(0)
家内の妹がイチジクを送ってきました。
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On a recu un paquet des figues de ma belle soeur au pays natal.

早速、仏壇に一個供えて、傷みそうなものからパクリ。
うまいね。田舎の味、秋の味。

木通

.21 2015 食と料理 comment(0) trackback(0)
木通をアケビと読める人はまずいないだろう。
私も、この記事を書くにあたってWikipediaを当たって、
知ったぐらいである。
おやつのない子供時代にはこれを目的に山に入ったものだ。
ほのかに甘い懐かしい味。
難点は種の多いこと。
子供の時は山の中でブブーと種を吐き散らしたものだが
食卓で食べるには上品にしなくてはならない。
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Akebia quinata

これは群馬県沼田市産、8個で200円とすこぶる安い。
スーパーで出てくる期間は短いので、
「見つけたら買って来て」と家内にしつこく頼んでおいたのである。

なぜ、アケビにこだわるかというと、
この種を蒔いて、芽を出させて、田舎の実家の裏の檜林で育てようという
ささやかな計画をしたのである。
自家受粉はしないらしいので、実をとるためには、別の種類を植える必要がある。

「でも、これを食べるためには9月に帰省しないといけないわよ。
どうするの?」
「そうか、それは面倒だな」



ツルニンジン

.20 2015 花(草花) comment(0) trackback(0)
いい天気になったので、寺家ふるさと村(横浜市青葉区)まで歩いた。
目的は、このツルニンジン(キキョウ科)を見るためだ。
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Codonopsis lanceolata

なんとか一株だけ見つけることができた。
もっとあちこちで見かけてもいいはずなのだが、
今までに見かけたのはここ以外だと御岳山の道路脇だけ。
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近くで見つけたノダケ(セリ科シシウド属)。
ちょうど花が開き始めたところで、花が開くとシシウドのように放射線状に開く。
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稲田のそばの彼岸花は今が盛り。
ただし、ここ寺家ふるさと村は彼岸花が少なく、いい写真は望めない。
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キバナコスモス。
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ソバの花。
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ニラの花は、蝶々や蟻に人気があるようだ。
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我が家のそばのハギは今年はいまいち花付きが悪いが、
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ここのピンク萩は見事。
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クサギ(臭木)の実が青空に溶け込んでいる。
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まだサルスベリが頑張っていた。
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久々の青空のもとで、今日は2万5千歩を歩いた。
さすがに疲れて、家に着いてシャワーとビールのうまかったこと。

百ヶ日

.17 2015 身内話 comment(2) trackback(0)
今日は母の百ヶ日。
本来はお坊さんを読んでお経をあげてもらうのでしょうが、
横浜に帰っているので、御霊具膳だけあげました。
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Le centieme jour de ma mere

ご飯、豆腐の味噌汁、キュウリモミ、高野豆腐、そして桃と梨。
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L'autel bouddhique a la maison

仏壇というのは、いい道具ですね。
この前に来ると、自然に父と母のことを思い出してしまう。
先祖を思い起こすための家庭内礼拝堂ですね。

これで来年の一周忌まで、行事はなし。

ニワナナカマド

.17 2015 花(木の花) comment(0) trackback(0)
元石川・花桃の丘(横浜市青葉区)を散歩した時、この花に出会った。
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今の時期にこんな花を咲かせる木は何だろう。
畑の中に植えられていて、庭木用に売るために栽培されている雰囲気だ。
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ナナカマドによく似ているが違うような気もするので
「はなせんせ」に写真を投稿して、問うたところ、
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「バラ科ホザキナナカマド属ニワナナカマド」だと判明した。
「バラ科ナナカマド属ナナカマド」とは近いようだが属が違った。

紅葉の時期にもう一度来て、紅葉具合を確認する楽しみができた。

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