神宮外苑の銀杏並木

.30 2015 紅葉 comment(0) trackback(0)
高校の同窓会に出席する途中で、青山一丁目駅で途中下車。
そこから神宮外苑の中を信濃町の駅まで30分ほど歩きます。
昨年も同じ行動 をとりましたが、今年の銀杏は昨年より色づきが遅い。
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それでも、こうやってみな写真を撮っています。
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HATO BUSの観光ルートにも入っているようです。
バスの天井からの眺めもいいでしょうね。
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話は変わりますが、
銀杏は日本に氷河期以前からあるなどと思いこんでいましたが、
実は中国から室町時代の15世紀に入ってきたものだそうです。
中国でも書物に現れるのは、宋代11世紀で、
元代14世紀にようやくギンナンが食用になったとのこと。

確かに、日本の古代の書物に出てきませんね。
彼岸花と同じで、清少納言、兼好法師、西行法師も触れていないし、
古今・新古今の和歌集などにも出てこない。
昔の歌詠みがこの木の色づきを見て何も詠まない方がおかしい。

ということは、鎌倉時代には日本に存在しなかったわけで、
鶴岡八幡宮の銀杏の木は公暁が実朝を暗殺したときは
存在しなかったことになりますね。
あの鶴岡八幡宮の木は倒れた時に年輪が測定できたはずなんですが
一体樹齢何年だったのでしょうか。
日本の銀杏の木の樹齢は一番古いもので500年くらいにしかならない。
樹齢千年なんていうのはうそですね。
(参考→文学作品に登場する植物たち


銀杏並木の中に異常に長い列ができていました。
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Shake Shack とは何だ?
あとで調べてみると、この11月にオープンしたばかりの
ニューヨークから来たハンバーガー屋さんだそうです。
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銀杏並木なんかまったく興味ないといった風情のカメラマンが
路のあちこちに立っていました。
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これでした。クラシックカーのデモンストレーションをやっているようです。
銀杏より車ですね。
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信濃町から市ヶ谷へ

 

市ヶ谷のアルカディア会館で高校の同窓会があったのですが、
その席に突然現れた美人にびっくり。
元宝塚の 真丘奈央 さんでした。
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「えー、うちの高校にもあんな美人がいたんだ?」
「いやいや、違うらしいよ。オペラ歌手の 吉田顕 (高校の後輩)
(写真のピアノ演奏者)が連れてきたらしいよ」
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今年は幹事期が頑張ったので、参加者が250名を超え大盛会でした。
余興が終わり、食事も終わって、最後は校歌の斉唱で打ち上げです。
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♪ 豊栄昇る~日に映えて~石見の海に~たぎる潮 ♪
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そうです、私のペンネームは校歌から拝借したものです。
Youtube に歌がアップされていましたので、聞きたい方は →こちら 。

総会の後は、例によって同期会の二次会、三次会です。
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大雄山最乗寺の紅葉

.29 2015 紅葉 comment(2) trackback(0)
秋は素晴らしいアブストラクトを見せてくれます。
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ただただ、黙々と、
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シャッターを押すばかり。
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池に沈んだ紅葉がこれほどの感動を与えてくれるとは。
私はいい国に生まれました。
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透かし紅葉というか、裏紅葉というか、
日が射してこういう状態の時が紅葉は最高ですね。
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久々にいい天気になったので
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今日は大雄山最乗寺(神奈川県南足柄市)までドライブです。
これは天狗の大下駄。
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麓からこの寺まで歩いて登ったらえらいことですよ。車が楽です。
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金太郎おおもみじ

.28 2015 紅葉 comment(0) trackback(0)
とうとう見つけました。地蔵堂の「金太郎おおもみじ」!
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(神奈川県南足柄市矢倉沢地区)

県道78号線(足柄街道)の新道のそばにひときわ目立っていました。
あと4~5日すれば、全体が赤くなるでしょう。
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幹の太さは1mを超えていますね。
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前回、ざる菊ツアーの後、夕日の滝を見に来た時は、
地蔵堂の方に左折して来てしまったので見つけられませんでした。
地蔵堂の駐車場に車を止めて、
万葉うどん本店の横の小道を抜ければ目の前にあったのです。
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カーナビには万葉うどん本店 0465-73-0511 をインプットすればよいでしょう。
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万葉うどん本店の中は田舎家風のシックな作りです。
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店のご主人が、手打ちでうどんを作っておられました。
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妻が注文した茸うどん。
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私はカレーうどん。
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キーマーカレーのようなそぼろ肉のカレーの塊が入っています。
「よくかき混ぜてからお食べください」

もちろんうどんは腰があって、おいしゅうございました。

干し柿その後

.27 2015 食と料理 comment(0) trackback(0)
我が家の干し柿はその後順調にといいたいところですが、
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なぜか今年は雨が多い。
部屋の中に持ち込んで扇風機をかけています。
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ようやくこの程度まで干しあがりましたが、まだまだ。

先っぽから垂れる雫を指先にすくって舐めてみると
カナダのメープルシロップなんか足元にも及ばない
高貴な甘さです。
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もの作りは楽しい。
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(追記)
今日、瀬戸屋敷(神奈川県開成町)を訪れたら
こんな干し柿を発見しました。
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カビが生えています!

狭い軒先でしたので、雨に打たれたのだと思います。

これを恐れたのです。
今年は雨が多かったので、ほったらかしにすると
こういうことになってしまうのです。

家のうちに取り込んで扇風機をかけた気持、
分かってもらえるでしょうか。


あんきもの握り

.26 2015 食と料理 comment(0) trackback(0)
あんきもの握りだって?
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創作寿司ねー。
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今までこのポイントに来たことがなかったのですが、
たまたまJR桜木町駅の裏に回ってみました。
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「二代目ぐるめ亭」という20席くらいのカウンターしかない回転ずしの店です。
カウンターの中で寿司を握っている職人さんは一人。
でも距離が近くて注文しやすい雰囲気ですね。


早速、あんきもを注文。
さすが日本のフォアグラです。
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この店は、三つ揃いが得意で、こういう風に三色の皿が回ってくると
いろんな味が楽しめそうな気がするのですね。
ついついとってしまうのです。
これはサーモン。
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「はい、トロの三色、回します」と目の前でいわれると
やっぱり取ります。
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これは看板にあったさんまの棒寿司。
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ここの皿は380円とか、とにかく高いのです。
それはわかっているのですが、
どうしても我が家のそばにある一皿108円のスシローにいる感覚で
食べてしまい、3000円も取られてしまいました。

なるほど、こいういう高級路線の回転ずしもあるのですね。
でも昔のすし屋と違って値段がわかって注文できるのがいいですね。




食べると
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