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防犯監視作動中

.21 2016 comment(0) trackback(0)
「防犯カメラ作動中」という札が付いています。
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« La vidéosurveillance en marche »

ここは伊勢佐木町の歩行者天国です。
この花を盗む人がいるからでしょうか? こんな無粋な札をつけるからには。
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つい最近我が家の周りで立て続けに2台プリウスの新車が盗まれたという
緊急回覧が回ってきました。
防犯カメラの写りにくいところを確認して持って行ったらしいのです。
「車に防犯装置が付いていて、エンジンは簡単にかからないはずだけどなあ」
「最近のプロは、電子キーの周波数まで合わせてしまうらしいよ」
これはご近所の方の話です。

「ハンドルを固定してしまう道具を買って来て着けようか」と妻に相談したのですが
「あれは面倒よ」と反対されてしまいました。
念のため保険会社に電話で確認したら、
盗難の時は「購入価格+20万円」出るそうなので一安心です。

でも、それ以来、こうして毎朝起きたらすぐに書斎の窓から
車があることを確認するのが癖になりました。
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Tout récemment deux “Toyota Prius” sont été volées dans ce quartier.

「防犯監視作動中」という札でもぶら下げて置いたら効きますかね?

歯医者

.19 2016 ブログ comment(0) trackback(0)
歯医者を予約していたので雪の中をしぶしぶ出かけました。
先日、下の奥歯の一本が熱いお茶を飲んでも冷たい水を飲んでも
沁みるようになったので、虫歯になったのかもしれないと歯医者に行ったのです。
歯医者に行くのは5年ぶりで、新しくできた三規庭のモダンなクリニックに行ってみました。

以前に行っていた歯医者とは様変わりで、まず治療室にも靴を履いたまま入れます。
幸い虫歯ではなく歯茎が下がっているところから沁みるので
とりあえずちょこっとコーティングしてもらい、
今日から本格的な治療です。

歯の検査結果が、目の前の壁にかけられた液晶パネルに
こういう風に映し出されて説明を受けました。
そして、その後に続く動画がわかりやすい。
今や歯医者の世界もこういう風にシステム化されているのですね。
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L'écran de dentiste

要するに歯茎が後退して、ほとんどの歯茎から出血しているのです。
赤い部分が出血しているところを示しています。
朝起きた時に一日一回だけちゃかちゃかっと回転電動歯ブラシで
歯磨きしているだけですからこうなってもしょうがないのですが、
妻に言わせれば、それで歯が26本も残っている方が不思議だそうです。

若くて可愛らしい歯科衛生士のお姉さんに
最低でも一日2回以上、一回に10回以上ブラッシングするように
教えを受けました。
分かっちゃいるけど、面倒なんですね、これが。


初雪

.18 2016 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
おおー、やはり降りましたか。日本の天気予報はよく当たりますな。
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La première neige à Yokohama

まるでセンター試験が終わるのを待っていたようだ。
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去年までは、母を病院に送っていくために、あわててタイヤにチェーンを巻き、
階段の雪かきをしたものですが、もう何もしませんよ。
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今日は一日じっとしていましょう。
雪かきは誰かがやってくれるでしょう。

あー、歯医者の予約があったね。

黄金のアデーレ 名画の帰還

.16 2016 映画 comment(0) trackback(0)
阪東橋の Jack & Betty で 「黄金のアデーレ 名画の帰還」を見ました。
Woman in gold
"Woman in Gold" 2015 U.S.A. film

大戦中ウィーンからアメリカに逃れたユダヤ人女性(マリア・アルトマン82歳)が、
駆け出し弁護士ランドル・シェーンベルク(やはり先祖はウイーン)と組んで、
自分が相続すべき名画をナチに略奪されたものだとして、
オーストリア政府相手に返還訴訟を起こしてこれを勝ち取るという
実話に基づいた映画です。
現在の裁判の経過と過去のウイーンでの思い出と逃亡のシーンを
交互に描きながらストーリーは進んでゆきます。
実話ですから結果はわかっているものの、やはり最後は感激ものです。

この映画の見どころは、何といっても主演のヘレン・ミレンの演技ですね。
今年70歳だそうですが、なんとも可愛らしく上品なおばあちゃんです。
過去にアカデミー賞以下いろんな賞を総なめにしている女優さんですから
彼女の映画は安心して見れます。
私は2014年11月にも 「マダム・マロリーと魔法のスパイス」 を見ています。

彼女の英語はイギリスっぽいねと思ったので調べてみたら、
ロシア亡命貴族の2世でイギリス国籍でした。

取り返した名画「黄金のアデーレ」を実際にこの目で見たくなりました。
画家のグスタフ・クリムトは日本の琳派の影響を受けて実際に金箔をはっていて
本当に黄金色なのです。
現在はニューヨーク5番街のノイエ・ガレリエという美術館が
1億3千5百万ドル(156億円)で買い取って常設展示しているそうです。
前々からニューヨークに行ったらメトロポリタン美術館とスミソニアン博物館に
行ってみたいものだと思っていたのですが、ここにも行きたくなりましたよ。

それと、ウイーンもよさそうな町ですね。
ヨーロッパはもういいかなと思っていたのですが、
オーストリアと東欧はまだ行っていないので、やはり行ってみたくなりました。


爆笑記事

.15 2016 新聞 comment(0) trackback(0)
いやいや、笑った、笑った。
猿記事20160115
Le macaque japonais se montre trés souvent au village.

昨日の読売新聞の神奈川版の記事である。
伊勢原市が猿の被害に悩まされている。
40~50頭の群れが4つ、10頭前後の集団が1つ確認されていて、
動物園と違って、ボスはメスだとのこと。

最近はサルが女性や高齢者ばかりになる時間帯を見計らったように現れるそうだ。
農家の畑だけではなく、一般住宅の台所や仏壇が狙われる

声を出して笑った部分は次のとおり。

「サルと遭遇した際、背を向けて立ち去るのではなく、声やアクションで威嚇する。
一人でも甘い態度をみせると、地域全体がなめられることにつながるため、
全員で行動を統一、徹底することも大切だ」

キャッキャと笑っていたら、妻に笑われた。

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