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十和田湖の紅葉

.27 2016 紅葉 comment(2) trackback(0)
大湯温泉の宿を出て103号線を北上、
十和田湖を見下ろす発荷峠展望台に着きました。
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黄金色です。
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十和田湖展望。
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右岸。
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黄金色の中を下って遊覧船乗り場に向かいます。
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船着き場に着きました。
因みに、ここは青森県です。
町の入り口の川を渡った時カーナビが
「青森県に入りました」とアナウンスしました。
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この船に乗ります。
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このモザイク色!
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最初の中山半島をの先を回って
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つぎの御倉半島に向かいます。
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赤壁!
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高いお金を払えば、こういうボートで秘境に案内してくれるそうです。
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引き返す途中、別の遊覧船に出会いました。
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そもそも、なぜ、車で9時間、691kmもある十和田湖に来たか。
(距離的には西に行けば大阪を超えて広島県福山市と同じ距離です)
昨年カナダのメープル街道の紅葉を見に行った時、
世界三大瀑布を見たという旅慣れたおじいさんから、
「紅葉だけ見るなら十和田湖のほうがいいよ」
という話を妻が聞いたからなのです。

運転しなくてよい楽なバスツアーに参加することも検討しましたが、
よい天気と紅葉見ごろ時期に当たるかどうかは
運任せになります。
そこで妻はネットで紅葉の具合をチェックし、
天気予報を信じてこの日を選んだのです。
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バタバタと出かけたので、肩掛けカバンに入れた
デジカメを家に置き忘れてきました。
ですからこの画像はすべてスマホで撮影したものです。
アスペクト比はすべて4:3です。
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有名な婦人像まで散歩しました。
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十和田神社は開運神社だそうです。
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皆さん色んなお願いをしています。
我が家のお願いはいつも
家内安全、みんなの健康だけ。
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黄色い実のついているヤドリギを見つけました。
残念ながらスマホでは実の写真はうまく撮れませんでした。
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遊覧船の中も駐車場も中国語であふれていました。
(因みに、遊覧船のガイド放送は日本語と中国語でしたよ)
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次は八幡平に向かいます。

温泉宿の料理の食べ方

.26 2016 食と料理 comment(1) trackback(0)
大湯温泉岡部荘(秋田県鹿角市)の露天風呂です。
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見事な赤紅葉を目の前にしてゆったりと風呂につかる、
これぞ日本です、極楽です。

温泉宿に泊まると例の温泉料理がつきものです。
この宿で一つだけ気に入らないことがありました。
我々が席に着くなり、仲居さんがすぐに、
きりたんぽ鍋としゃぶしゃぶ鍋に火を入れたことです。
「ちょっと待ってよ」という暇もありませんでした。
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ヒメマスの焼き魚も温かいうちに食べたいし、
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そうこうするうち出てきた天婦羅もやはり
温かいうちに食べたいです。
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お湯が冷めないうちにしゃぶしゃぶを食べなくてはならないと
焦らされてしまうからです。
燃料のろうそくの予備は一つ置いてはあるのですが
やはり焦りますよね。
料理を食べる順番は自分で決めたいのです。

私としてはやはり冷たい酒のつまみからゆっくり食べたいのですよ。
これはトンブリを間に挟んだえび。
「トンブリって、なんの実か知ってる?」
「知らいでか。ひたち海浜公園で見たコキアの実だろ。
あそこではものすごい量の実が採れるよね。」
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これは初めて見る食べ物です。
妻が仲居さんに質問すると「ミズの実です」とのことでした。
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きりたんぽ鍋は後回しになったので
すっかり冷めてしまいました。
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着火マンをお客に渡して
好きな時に火をつけられるようにしてほしいです。

締めにうどんが出てきました。
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でもこの「いぶりがっこ」も食べてみたいしね
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ということで一口だけご飯を頂きました。
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デザートも当然ながらいただきます。
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もう、お腹ポンポンですよ。
いつも食べ終わってから反省するのですが、
「すべての料理は半分ずつ食べて、半分は残す」
というのがよいようです。
もったいないですが。

あくる朝の朝食です。
パンとコーヒーだけのフランス人が見たらびっくりするような量です。
今日の昼食は抜きます。
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今朝(10月25日)は、ここ秋田県は日の光があふれています。
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これから十和田湖の紅葉を見に行きます。


コキア、コスモス、ススキ、ソバ、そしてハギ

.23 2016 花(草花) comment(2) trackback(0)
コキア!
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コキア、コキア、コキア!Bassia scoparia!
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コスモス!
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さらにコスモス!
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ススキ!
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常陸の秋そば!Les champs de sarrasin!
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そして、ハギ!
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ひたち海浜公園は広いので、
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一日乗り放題の、このトレインに乗ったほうが
子連れだと楽ですよ。
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土曜日、嫁と孫たちを連れて、
8年ぶりに、ひたち海浜公園にやって来ました。
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水戸の近くに来たのだからと
「うなぎ斎藤」で嫁に鰻を食わせたくて、
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孫たちには二人で一つのうな重をとったのですが、
うなぎが非常に柔らかくて(関東ですから)、
下の孫は一歳にもかかわらず「お替りのいる人」
という嫁の呼びかけに手を挙げていました。
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守谷のSAに立ち寄ったのですが、
すっかり改装されてモダンなサービスエリアに変わっていました。
電車が来たのでパチリ!
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懐かしい一日でした。

秋バラ

.21 2016 バラ comment(0) trackback(0)
あまりに良い天気なので生田緑地ばら苑にやって来ました。
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春と秋、年二回ここに来るのが我が家の定例行事になっていますが、
駐車場から苑までのこの階段を登るのが年々きつく感じられます。
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(階段から見た狛江市・世田谷区方面)

この秋の開園期間は10月13日から11月6日までですが、
年々バラの咲く時期が早まっているような気がします。
今年はもうすでに花色があせかけているようです。
まだ来ていない方は早めに来園されたほうがいいでしょう。

あまりいい写真が撮れませんでしたが、
以下に少し並べてみます。

Queen Elizabeth
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Nina Ananiashibili
03IMG_4739 Nina Ananiashibili (800x449)

Golden Flush
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Tangerina
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Ingrid Bergman
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やはり春に比べると、つるばらがいないので寂しいですね。

ナンバンギセルの移植成功

.20 2016 花(草花) comment(0) trackback(0)
妻が発見しました。

我が家の裏の枝垂桜の下で野芝の根元に
ナンバンギセルがひっそりと顔を出していたのです。
ナンバンギセル裏庭20161019-01 (800x449)

2011年の秋に、あざみ野駅近くのススキの根元から
種を含んだ黒く枯れたナンバンギセルを採ってきて
ここのススキの根元に埋めてみたのです。
ところが翌年も翌翌年も何も出てきませんでした。
やっぱり駄目だったかとそれっきり忘れていました。
ナンバンギセル裏庭20161019-02 (800x449)

なぜあれから5年もたって突然花が咲いたのか?

4か所に分かれて花を咲かせているので、もう大丈夫でしょう。
これからは毎年花が期待できそうです。
ナンバンギセル裏庭20161019-03 (800x449)

2012年からあざみ野駅近くのススキが原では
ナンバンギセルがなぜか消滅してしまったので、
今では神代植物園か寺家ふるさと村に行くしか
この花を見ることができないのです。

来年から身近で秋を楽しむことができます。
「願叶う 尾花が下の 思い草」 のぼる

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