認識せざる物体は存在せず

.29 2017 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
久々にシャンソンを歌う会に出席したら、
メンバーのマダムからあざみ野駅前に
新しいカフェが今月初めにオープンしたことを教えられました。
駅前の交差点を渡るときに眼に入っていたのでしょうが
それと認識しなければ物体は存在しないのと同じです。

あざみ野駅西口の文房具屋さんの隣に酒屋があったのですが
その酒屋さんが閉店した後に
ALLISON HOUSE Café AZAMINO ができていました。
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昔は私も会社の帰りにここにあった酒屋さんで
ワインや日本酒を買っていたのですが
三規庭に酒屋ノムリエが出店した後は
ここの酒屋さんのことは忘れていました。
酒は重いので自宅に近いところで買いますよね。
私と同じ行動をとる人は多かったようです。

ともあれ、さっそく入店してチェックです。
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コーヒーとケーキだけのお店で、
値段はすべて税込みで50円単位に丸められていました。
残念ながら私の好きな柔らかいケーキは置いてありません。
すべて硬めのケーキだけ。
この写真はサイダーケーキです。

よかったのは、まだ知名度が低いためか
空いていること。
そして注文品をテーブルまで運んでくれることですかね。

あざみ野駅周辺では、東口には "Tully's Coffee" が
西口にはすでに "Doutor Coffee Shop" が店を構えて
いつも混んでいます。
この2つの店の面倒なのは、
先に空いたテーブルを探して、
盗られはせぬかと心配しながら
何か物を置いて占有権を表示してから
カウンターでコーヒーを買い、
席まで 自分で運ばねばなりません。

その点この店はカウンターで金を払って注文し
席で待っていれば注文品を持ってきてくれるのです。
(空いたトレーを最後に自分で返却するところは同じですが)
それがこの店の最大の売りでしょうね。

今やコンビニのほうが
ケーキの種類も豊富ですし
100円コーヒーの味もよくなったので
値段では絶対に勝てませんからね。


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横浜美術館前のサツキ

.28 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
「たたら侍」を観た後、横浜美術館のほうへ移動したところ
こんなサツキを発見しました。
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発見したというのもおこがましいですが
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サツキの咲いているときに来たことがなかったので
こんな大きな植え込みがあることに気がつかなかったのです。
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美術館前の水場は
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子供たちを遊ばせる絶好の場所です。
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ミストのサービスも相変わらず提供されていました。
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美術館前から眺めるランドマークタワーも
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なかなか面白い。
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たたら侍

.26 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
映画「たたら侍」を観ました。

錦織良成監督作品は島根県出身なので
島根県をモチーフにした作品をよく作っていますが、
私が今までに見たのは
Railways
都会のビジネスマンをやめて一畑電鉄の運転手になった男の話
渾身KON-SHIN
相撲の盛んな隠岐の島の話
の2作ですから、これが3作目です。

これは映画館でわたされた
折り畳み式のA2サイズより大きな
パンフレットの表紙です。
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よくこれだけ金のかかるパンフレットを作ったもんだと
感心していたら、これは映画の宣伝ではなく、
「撮影地を巡るロケ地マップ」
(映画「たたら侍」支援自治体連合会製作)
ではありませんか。
いわゆる聖地巡礼をさせようという観光案内なのでした。
島根県北部の地図と撮影地が詳細に載っています。
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ストーリーの展開には物足りなさを感じましたが
映像は申し分なく、フィルムカメラに拘った錦織監督らしく
素晴らしい出来でした。

私が興味を持ったのは島根県ではなく、
主人公が乗った北前船でした。
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「みちのく丸」という実際の復元船を借りて撮影したようですが
私も一度乗ってみたいものだと思いました。
北前船は弁財船という千石船で、
長さ32mx幅8.5mx深さ3m、帆柱の高さは28mで、
積み荷の量は千石(150t)だそうです。

鴻巣のポピー再訪

.25 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
「世界の道」というタイトルのついた
カレンダーをもらったことがありますが
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これなんかどうでしょうか。
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プロが撮影すれば、構図的には十分使えると思うのですが。
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ここは鴻巣市(埼玉県)のポピー畑です。
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三年ぶりにやって来ました。
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春うららかな天気といいたいところですが
日射しが強すぎます。
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カリフォルニア・ポピーの黄色がまぶしい。
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モザイクもいいですね。
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ポピーがいいか、ヒナゲシがいいか、
ココリコと呼ぶには数が多すぎる?
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三年前に訪れた時よりも、麦仙翁の面積が
4倍くらいに増えていました。
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遠めでもこの薄紫はよく目立ちます。
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たまに白花が入っています。
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うるさいほど雲雀が鳴いていますが、
ようやくカメラでとらえました。
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雲雀のさえずりを聞きたい方は、
3年前の記事の動画をクリックしてください。
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雌と思しき一羽を二羽の雄が追いかけて
けんかしている光景を見ましたが、
こういう風に仲良くしてほしいものです。
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この花はポピー、ヒナゲシ、虞美人草と呼ばれていますが、
ここではこういう一重咲きをヒナゲシ、
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八重咲を虞美人草と呼んでいるようでした。
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広い畑を歩き回っているとのども乾くし
足も疲れてきたので帰るモードになって来ました。
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この橋は長いですよ。
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なにせ川幅日本一ですから。
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今日は日本一を二つ見ることができました。
聖天宮→平成の森公園→鴻巣のポピー祭り
はお勧めドライブコースです。
ただし最後のポピー畑は日陰が殆どないので
ご注意。



日本一の長いバラのトンネル

.24 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
聖天宮から鴻巣のポピー畑への移動中、
妻が「日本一の長いバラのトンネル」という
案内標識を発見しました。
平成の森公園です。
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6ヶ所の出入り口を持つ8の字型のバラのトンネルで
長さが330mもありました。
トンネルの中を歩くのも涼しくて気持ちいいのですが
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やはりバラは外向きに咲く花が多いので、
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トンネルの外側から眺めるバラも素晴らしいです。
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つるバラの代表格のピエール・ド・ロンサールはここでも
王様でした。
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トンネルの内側は子供たちのアスレチック広場になっています。
ここのベンチでコンビニで買ってきたサンドイッチをいただきました。
(鴻巣のポピー畑には食事できる日影がないので)
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水遊びもできますよ。
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昭和63年の”ふるさと創生事業”の時、川島町の町民は
この公園を作ることにしたのだそうです。
ろくでもない箱ものを作った地方自治体が多かった中で
こういうことをした川島町はえらい。

月曜日だというのに、駐車場は満杯です。
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