海水浴は夕方に限りますね

.31 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
朝は魚すくい、午後はザリガニ釣りという感じで
孫たちの一日が過ぎていきますが、
海に泳ぎに行くのはいつも夕方日の暮れるころです。
とにかく日に焼けないのがいいのです。
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我々一行のほかには、
海水浴場の東側に一人だけ。
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西側には誰もいません。
まるで我が家のプライベートビーチのようなものです。
夕方5時過ぎると、駐車場の管理人も
ビーチの監視員も帰ってしまうのです。
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丸く畳めるテントを買いました。
以前横浜の「こどもの国」に行ったとき、
このテントがたくさんあるのを見て
今年の夏はぜひこれを買おうと決めていました。
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テントの中で夕食代わりに
おばあちゃんが作ってくれた
おにぎりと卵焼きを食べるのは
また格別です。
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海水浴の後は家に帰ってお風呂に入り
その後花火をすれば孫たちの一日は終わりです。
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フナが獲れたよ!

.30 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
2番目に好評だったのは魚掬い。

「おじいちゃん、カエル獲りに行こう」
と孫に言われたのですが、
さてどこに連れて行ったものやら。
私が子供の時は、近くの小川に行って
わんどや淀みに網を突っ込めば、
たいていの魚は獲れたのですが、
今は、どんな小さな川でも護岸工事がされていて
コンクリートの川には、わんどなんて存在しませんし、
そして川底には子供は簡単に降りることができません。

八幡様の下の田んぼのそばに
こんな小さな池があるのを思い出しました。
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ホテイアオイが咲いています。
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田んぼのそばの用水路に
「昔はこんなところで銀ブナの子が手で掬えたんだけどね」
といいながら網を突っ込むと、
なんと、いまでもフナがいました!
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コオイムシ(子負い虫)やマツモムシも獲れました。
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ゲンゴロウとカワニナ。
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そして、カワエビ。
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カエルが獲れればいいと思っていた孫は
フナが掬えたことに大興奮していました。

おじいちゃんも感激でした。
いい場所を選んだ。
うまくいった。


ザリガニ釣り

.29 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
今回田舎での9日間の夏休みの間
孫に一番好評だったイベントは
ザリガニ釣りでした。
なんと4回も釣りに出かけたのです。

まずは、釣り竿を作るために
おじいちゃんと一緒に笹竹を切りに行きました。
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笹竹を50cmに切って、50cmのタコ糸を括り付け、
鉛の代わりに小石をタコ糸に結んで釣り竿の完成です。

ザリガニの釣れる池は、
おじいちゃんの田舎の小学校時代の級友に
LINEで尋ねました。
そこで教えてもらったのがシロイルカで有名な
しまね海洋館アクアス の裏の池でした。
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なんとザリガニがうじゃうじゃいます。
水の上からでもこんなにいるのが分かります。
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釣れるは釣れるは!入れ食いです。
最初は水から揚げるときに取り逃がさないように
おじいちゃんやお父さんが
脇から掬い網を出していたのですが、
引き上げるタイミングを覚えたら
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もう網は不要です。
ほらこのとおり、そおーとバケツの上に
持ってくればいいのです。
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Écrevisse de Louisiane

エサはコンビニで買った裂きイカでしたが、
すぐに引きちぎられて持ってゆかれるので
するめイカの裂いたやつがいいようです。
でもこの池では、エサすら必要なく
白い糸だけでも喰らいついてくる
お馬鹿なザリガニがたくさんいました。
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はっきり言って、
お魚釣りゲームのほうが難しいです。
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しかし、この易しさがバカ受けでした。
なにせ2歳の孫でも釣れるのですから。
やはり獲物が多いほうが幸せです。
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釣るのに飽きたら、バケツのザリガニは
また池に返してやっていたのですが、
「おい、フランスで食べていたエクルビスというのは
ザリガニだよね」
ということに気がつきました。
調べてみると、フランスのエクルビスももとはアメリカザリガニで
ミシシッピ川からフランスに食用として輸入されたものでした。

そこでうちに持って帰って、2日間きれいな水に入れて
泥を吐き出させることにしました。
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ところが、バケツの中で車に揺られたため
車に酔ったのでしょうか、
家に着いた時にはすでに2匹が死んでいました。

そして2日目にはたった6匹しか生き残っていません。
死んだ奴は裏の畑の肥やしになりました。
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残った6匹は、めでたく
おじいちゃんのビールのつまみになりました。
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アクアスの公園の管理人によると、
年に2~3回池を干しあげて掃除するのだけれども
いつの間にかまたザリガニが増えてどうしようもないんだとか。

海水浴シーズンには、
広島・岡山・山口ナンバーの車が
ここアクアスにわんさか押し寄せるので、
この池でザリガニ釣りができると宣伝すれば
さらに都会の子供たちに人気が出ると思うのですがね。

孫と妖怪

.28 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
7月15日、孫たちが帰って来ました。
米子鬼太郎空港にお出迎えです。
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この空港に着いたからには、すぐ隣の境港の
水木しげるロードに連れて行って
妖怪たちと遊ばせることになります。
ここは妖怪神社の前。
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水木しげる記念館では、思いのほか
はしゃいでくれました。
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砂かけ婆と握手して記念写真。
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河童の泉広場。
05IMG_4804河童の泉広場 (480x360)

この日も30度を超す炎天でしたが、
この広場には木を使ってうまい具合に
日陰が作ってあります。
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この木は枝垂れ槐(えんじゅ)です。
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槐(えんじゅ)の木は横浜にもたくさんありますが、
枝垂れ槐は見たことがありません。
藤棚の代わりにこういう東屋も面白い。
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水木しげるロードは孫たちより、
むしろ嫁が見学を希望していたのですが、
孫たちも結構楽しんでくれたようです。

この日から9日間、孫たちには田舎の雰囲気を
存分味わってほしいものです。

本物より透明なモネの池

.27 2017 旅と観光 comment(0) trackback(0)
島根に帰る途中で「モネの池」に立ち寄りました。
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なんという透明度でしょう。
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本物の ジヴェルニーのモネの家 の池は
どんよりと濁っていて、この池を見たら
モネはもっと美しいスイレンの絵を
描いたかもしれません。
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カーナビに岐阜県関市板取396番地と
インプットすると「あじさい園駐車場」に着いて、
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道路の向こうに鎮守の森が見えます。
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この神社の前の池に
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スイレンを植えたところ、
あまりに水がきれいなので、
誰言うともなく「モネの池」と
呼ばれるようになったのだそうです。
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でも、地元ではまだ遠慮して「名もなき池」
と呼んでいますが、
なにせ今や観光バスまで来ていますよ。
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この池だけ見に来るというのもなんですから、
根尾谷の近くなので、 淡墨桜 を見に来るついでに
訪れてみてはどうでしょうか。

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