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霧の恋慕観音

.31 2018 近畿 comment(0) trackback(0)
伊吹山の駐車場には「恋慕観音」なるものがあります。
恋慕観音01 (800x449)
傍にはこういう眺望の良い場所には必ずと言っていいほどある
「恋人の聖地」のさざれ石の碑がありました。

霧が上手い具合に幻想的な絵を見せてくれます。
まるで金箔を貼った琳派の絵のようではありませんか。
恋慕観音02 (800x449)

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霧の更科升麻

.30 2018 花(草花) comment(2) trackback(0)
サラシナショウマ(更科升麻)は霧に包まれていました。
01IMG_3743 (800x533)

島根からの帰り8月28日に再び伊吹山ドライブウェイを登ったのですが
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生憎と霧が出てきて、山頂と
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更科升麻の群生地を覆ってしまいました。
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しかし、これはこれで幻想的な写真が撮れて
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いい思い出になりました。
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サラシナショウマのバックに見えるのは
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フジテンニンソウ(富士天人草)シソ科で、
これも大きな群生地を作っています。
08IMG_3726フジテンニンソウ富士天人草 (800x449)

伊吹山には8月の初めと終わりと2回登るのがよいようですね。
しかし、ドライブウェイの通行料金が3090円と非常に高いのです。
この写真にもそれなりのコストがかかっています。

伊吹山の山野草

.29 2018 花(草花) comment(0) trackback(0)
伊吹山(滋賀県/岐阜県)のシモツケソウ(下野草)です。
01シモツケソウ01 (800x449)
旅行会社のパンフの素晴らしい写真に釣られて
8月5日、島根への帰省旅の途中で下車しました。

実際はパンフの写真ほどの群生ではなく
"20mx30m"ほどの小さなお花畑でした。
02シモツケソウ02 (800x449)

伊吹山の9合目までは名古屋駅や大垣駅から
観光バスが一日一便出ています。
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芭蕉はここまで登ったのか?
ふもとでこの句を詠んだのか?
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お花畑はここから登らなければなりません。
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コオニユリ(小鬼百合)。
06コオニユリ (480x269)

キオン(黄苑) キク科です。
07キオン(黄苑) (480x269)

坂道の途中では、ホオジロがさえずり続けていました。
私たちが近づいても一心不乱です。
08IMG_3410 (480x269)

メタカラコウ(雌宝香)キク科。
09メタカラコウ(キク科)01 (480x269)

それなりに群れています。
10メタカラコウ(キク科)02 (480x269)

この山の頂上のお花畑もやはり金網で囲われ、
鹿を寄せ付けないようにしていました。
今やどこの山に登っても結界が張られています。
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素晴らしい琵琶湖の眺望を楽しめるだけでも
登るかいがあります。
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頂上が見えて来ました。
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ツリガネニンジン(釣鐘人参)とシモツケ草。
14ツリガネニンジン (320x480)

キバナカワラマツバ(黄花瓦松葉)アカネ科。
15キバナカワラマツバ黄花瓦松葉アカネ科 (480x269)

キリンソウ(麒麟草または黄輪草) ベンケイソウ科。
16キリンソウ麒麟草(黄輪草)ベンケイソウ科 (480x269)

ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)ゴマノハグサ科。
17ルリトラノオ01 (480x269)

白いオカトラノオは横浜の我が家のそばにいくらでもありますが、
ブルーのトラノオは初めて見ました。
18ルリトラノオ02 (800x449)

ようよう伊吹山頂(1377m)に着きました。
なぜかお爺さんのような貧相なヤマトタケルの像があります。
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駐車場からここまで登るのが
今の我々夫婦の体力の限界ですかね。
20IMG_3464 (480x269)

下り道の途中に咲いていたウバユリ(姥百合)ユリ科。
下界では7月の花です。
21ウバユリ (800x449)

妻がハシバミ(榛)を発見しました。
22ハシバミ(榛) (480x269)

サラシナショウマ(晒菜または更科升麻)キンポウゲ科です。
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けっこうな群生ですが、まだつぼみです。
24サラシナショウマ02 (800x449)

こんな立て看板を発見しました。
これはシモツケソウより凄い群生ですよ。
25サラシナショウマ03 (800x449)
調べると開花するのは8月末です。
島根から横浜に帰る途中でもう一度ここに立ち寄ることで
衆議一決!

帰りの下り道の途中に
バズーカの砲列ができていました。
この人たちは何を狙っているのでしょうか?
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バズーカの方向は光の加減からもわかるように
真西ではありません。
ということは、琵琶湖に沈む夕日を狙っているわけではなさそうです。
北西の方向に何があるのでしょうか???


お兄ちゃんのかき氷

.27 2018 島根県 comment(0) trackback(0)
お兄ちゃんが冷蔵庫から氷をとりだして
かき氷を作っています。
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かけるシロップはカルピスの原液!
DSC_1374 (360x480)

これがけっこういけるのです。
わざわざイチゴやメロンのシロップを
買わなくてもいいのです。

横浜で苑地ボランティアの作業のときの
飲み物で一番人気があるのがカルピスなのです。
麦茶ではありません。

これはお兄ちゃんがつくって
冷蔵庫に残っていた
牛乳とカルピスのもみもみシャーベット!
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もうじき横浜に帰るので
残りものを整理しています。

衣毘須(えびす)神社

.27 2018 島根県 comment(0) trackback(0)
萩・石見空港で待ち時間の間に
観光パンフレットを見ていて
戸田小浜駅(益田市)の近くに
干潮の時にしか渡れない神社が
あることを発見しました。
01IMG_3703 (800x533)

あれが衣毘須(えびす)神社ですか。
02IMG_3706 (800x533)

この時の干潮の時刻は14:30です。
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流木が砂浜のど真ん中に鎮座しているくらいですから、
確かに干潮の時でないと渡れないのでしょう。
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こういう島があると必ずといっていいほど
そこに神社があります。
出雲の稲佐の浜の岩の上にもありましたね。

なにやら孫たちが騒動しています。
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お賽銭箱がありませんね。
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ありました。
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ここで、水槽に入れる海砂を拾って帰りました。

駐車場のそばにある案内板をよく見ると
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宮ケ島衣毘須(えびす)神社以外にも名所があるようです。
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東宮御所の壁画にこの地の風景が使われたようです。
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東山魁夷の「朝明けの潮」のモデルになった猫島です。
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