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金太郎大もみじ 2018

.30 2018 紅葉 comment(0) trackback(0)
今年も足柄山の金太郎大もみじを見ることができました。
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生憎と11月30日まで足元が工事中。
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2015年にこの場所を発見して以来
毎年ここを訪れています。
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やはりここは11月の月末に来るのがよいようです。
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あと数日は楽しめそう。

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熱海 ヒマラヤ桜 2018

.29 2018 桜の名所 comment(0) trackback(0)
グッドタイミング!
今年は伊豆の友人が開花状況をチェックしてくれたので
見過ごさずに済みました。
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昨年は異常に開花が早く11月20日過ぎにはもう散っていたのです。
まだ一分くらいは蕾が残っていますので、
あと一週間くらいは楽しめそうです。
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ここは熱海市立多賀中学校の裏手の道です。
このヒマラヤ桜が一番枝ぶりがよく、咲きっぷりも一番です。
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こちらは熱海高校の崖下のヒマラヤ桜の原木です。
昭和43年(1968年)にネパールの皇太子から贈られたもの。
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ピンクが強いですね。
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伊東線の線路のすぐ上にあるので見つけにくいところです。
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熱海高校の横の道を登ったところに
「さくらの名所散策路」があり、
ここにもヒマラヤ桜が植えられていました。
熱海高校の女子生徒が散歩していました。
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多賀の町がよく見えます。
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これは今年初めて訪れた網代の「月見が丘公園」です。
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このほかにも、熱海親水公園と長浜海浜公園にも
ヒマラヤ桜の木がありますが貧弱です。

曇り空でしたが、今年もヒマラヤ桜が見れたことに満足。

マツタケ

.29 2018 食と料理 comment(0) trackback(0)
湖東三山の百済寺の駐車場で買ってきました。
これで3500円。
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値段からしても、季節外れということからしても
日本産でないのは明らかです。
「どこ産?」
「トルコ産です」

Wikipediaによれば、
マツタケ(松茸)の学名はTricholoma matsutake (S.Ito et Imai) Sing.
北半球ではどこでも採れるのですね。
特に北欧産は日本産と遺伝子が同じだとか。

このトルコ産、香りが強烈です。
パッケージのサランナップを空けただけで、
玄関まで臭いました。

うち2本を炊き込みご飯に、
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2本を松茸屋さんでくれたレシピどおりに
アルミホイールでつつんでオーブンで焼きました。
最後の1本は翌日用に取り置き。
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これが日本酒に合う。
香りといい、シャキシャキとした食感といい、
たまりません。
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子供の頃、母に連れられてよく山に入りました。
母は自分だけが知っている松茸の「巣」を巡るのです。
「誰にも言うちゃあいけんで」
と言ってにーっと笑った顔を思い出しますね。
今ではふるさとの山はイノシシよけの柵がめぐらしてあって
人間も山に入れないようになっています。
それに、プロパンガスが普及して松葉かきをだれもしなくなったので
地表に落枝・落葉などが蓄積して富栄養化が進み、
マツタケの生息環境としては適さなくなったのです。
もう松茸は採れません。

トルコだろうがブータンだろうが中国だろうが、
どこでもいい。
松茸を食べられる幸せ。

浜田藩 開府400年

.27 2018 島根県 comment(0) trackback(0)
11月の最終土曜日は青山一丁目駅で途中下車して、
神宮外苑前の銀杏並木道を信濃町駅まで歩くのが
私たち夫婦の習慣です。
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この日は市ヶ谷で在京浜田高校の同窓会があるので
夫婦で出席することにしているのです。
今年も200人超の盛会でした。
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出張してきた浜田市長の挨拶では、
来年が浜田藩開府400年に当たるのだそうです。
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一年中いろんなイベントを計画中で、
そのうちの目玉が全国の浜田さんを招待するという企画だとか。
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私が「同姓同名探しと名前ランキング」というサイトで調べたところでは、
NTT電話帳に登録している浜田姓の人は
全国で22,618人。
一番多い県が高知県1892人、
2位が鹿児島県で1889人、3位大阪府1560人、4位兵庫県1490人。
島根県はわずかに144人、浜田市には18人しかいないのです。

昔の私の友人の話によると、
長州征伐のおり「返り討ち」にあい、多くの浜田藩士が浜田から逃れ、
現在の岡山県津山市の油木(ゆき)、神代(こうじろ)、
倭文(ひとり)、桑下(くわしも)地区に
30~40世帯が移住して、現在もその子孫がいるそうです。
桑下地区に桜の多い小高い丘に公園があり、
そこの「西御殿」というところで
毎年「浜田会」ないし「浜田藩」という会合をもっていたそうです。
この地区の人を招待してあげれば喜ぶのになと思っています。

昔の浜田藩の地図はこうでした。
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中に津和野藩の飛び地がしっかりあります。
石見銀山料の飛び地がぽつぽつとあるのは小さい銅山などでしょう。

浜田開府400年パンフレットより。
浜田の偉人・先人
1、新劇の父:島村抱月
2、缶コーヒーの発明者:三浦義武
3、新しい日本画を求め続けた画家:橋本明治
4、石見神楽の発展に尽力した人:細川勝三
    大阪万博で公演
5、体操王国日本の基を築いた努力の人:竹本正男
    ローマ~モントリオールまでオリンピック体操男子団体で優勝5連覇
6、石州半紙を世界に伝えた人:久保田安一
    ブータン王国留学生に技術指導、
    2009年単独でユネスコ無形文化遺産、
    2014年に本美濃紙と細川紙とともに再登録。




永源寺の紅葉

.26 2018 紅葉 comment(0) trackback(0)
湖東三山で十分紅葉を堪能したのですが、
ものは次いでと4つ目のお寺へ。
百済寺から10kmの距離にある、
臨済宗の永源寺です。
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この寺まで来たところでうかつにも
カメラのバッテリーが切れました。
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スマホの写真なので手振れが多いのですが
雰囲気だけ味わってください。
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山門は昼間でもライトアップされているので、
荘厳な感じがします。
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ここが本堂。
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赤が強烈です。
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法堂と開山堂の間は紅葉の絨毯になっています。
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感無量。
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竹灯篭の演出。
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絶対京都に負けていませんよ。
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とにかく人が少ないのがいい。
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お抹茶処に気は惹かれるものの、
正座の苦行までしてお茶は飲みたくないと思ったのですが
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なんと!椅子席があるというではありませんか。
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座椅子に腰かけて、この庭を眺め
ゆったりした時間を過ごしました。
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お茶の中に映画「日日之好日」で覚えた表千家の三日月がないので、
これは別の流派だと思います。
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「湖東三山 + 永源寺」は
紅葉狩りとしては超のつくおすすめコースです。
わずか20kmの間にあるので疲れのない快適なドライブでした。


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