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東藻琴芝桜公園

.31 2019 北海道 comment(0) trackback(0)
網走駅からオホーツクの海岸線を走って藻琴(もこと)駅。
ここから藻琴湖のそばを通り、芝桜花街道を南下します。
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大空町の東藻琴芝桜公園に着きました。
ここが我々夫婦にとって今回の旅行の真の目的地でした。
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関東では秩父の羊山公園と本栖湖の芝桜が有名ですが、
規模としては本栖湖と同じくらいでしょうか。
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しかし大きな違いはこの斜面です。
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この坂がいいのです。
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感無量です。
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ひたち海浜公園のネモフィラがいいのは
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やはりこういう丘に花が植えてあることです。
立体感があって写真も撮りやすい。
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山頂の展望塔で一休み。
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山の向こうに知床の斜里岳が見えます。
知床の斜里岳 (800x449)

魚眼レンズで撮影してみました。
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ゴーカートのコースは結構距離があって楽しめますね。
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それにしても暑い。
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満足、満足。
次は霧の摩周湖に向かいます。



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網走番外地

.30 2019 北海道 comment(0) trackback(0)
上湧別町チューリップ公園を出発して
次の目的地東藻琴芝桜公園に向かいます。
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サロマ湖、能取湖、網走湖の縁を走りながら、
ガイドさんの「いかに流氷が素晴らしいか」という話を聞き、
遠くに知床の山並みを見ながら走りました。

昼食をとるため網走の街にはいったところ、
こんな標識が目に入りました。
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昼食のレストランのすぐ近くに網走刑務所があるというので
あらかじめ注文していた三色丼を小学生よりも早く掻き込みました。
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網走川が刑務所と街を隔てています。
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この橋の向こうが番外地です。
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刑務所の囚人が作業所で作った物品を販売するところ。
まな板と石鹸が人気商品だとか。
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ここが刑務所の正門です。
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残念ながら昔の刑務所の建物は
1983年に開場した「博物館網走監獄」に移築され
塀だけが昔のままだそうです。
(博物館はここから4km離れた網走湖の湖岸にあるとのこと)
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だからこの建物は健さんが入ったものではないのです。
残念。

刑期を終えて釈放された人が最初に乗るJR網走駅。
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もう横道には入るなよ、縦の道を真っすぐ生きろと
駅の看板は縦書きになっているそうです。
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駅からもう少し走ったところにあるお寺の門。
「人生に失敗がないと人生に失敗する」と書いてあります。
ここの幼稚園の児童はこの言葉の意味が分かるかな。
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この門は明治期の網走刑務所の門でした。
愛知の明治村から譲ってくれといわれたのを断ったそうです。


上湧別チューリップ公園

.29 2019 北海道 comment(0) trackback(0)
5月25日土曜日、北海道の旅の2日目は
上湧別チューリップ公園が最初の目的地です。
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北海道ですからとにかくだだっ広いのですが、
この程度の広さなら、千葉の佐倉やドイツ村のチューリップ畑と
大差ないのではないでしょうか。
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花畑は丘陵地帯にある方が写真も撮りやすいのですが、
ここはひたすら平らなので撮りように困ります。
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ちょっと変わった趣向だなと思ったのはこの畑です。
色んなチューリップが無作為に植えられているので
モザイクのようで楽しい。
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ここでは花摘みではなく、球根掘りを売り物にしていました。
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この日も朝から暑く、北海道だというのに30度を超えていました。
チューリップもこのところの暑さで萎れかえっています。


気になるのがチューリップ畑のそばにあるこの立派な建物です。
湧別町の「ふるさと館JRY」。
屯田兵の歴史博物館だそうです。
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チューリップ畑の滞在時間は短くて
とてもこの建物に入る時間はありませんでした。

美瑛「青い池」と層雲峡

.28 2019 北海道 comment(0) trackback(0)
千歳空港を出発するやいなやガイドさんが
「皆さんは運がいい、
政府専用機の新旧両方を同時に見られるのは
今しかありません」
と教えてくれました。

赤いラインが水平に真っすぐなのが旧い方、
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赤いラインがうねっているのが新しい方です。
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新しい機体は2基を1355億円で購入し、
古い機体は2基を13億円で静岡のリサイクル業者が落札し、
海外に転売されるとガイドさんの説明でした。

今回の2泊3日の北海道バスツアーのルートです。
芝桜とチューリップの花が描かれています。
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富良野盆地はこんな畑ばかりだと思い込んでいましたが
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水田もあるのですね。
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フラワーランドかみふらのの庭を散策。
花は夏にならないと咲きません。トイレ休憩で立ち寄っただけ。
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ナナカマドの花の中でエゾハルゼミが鳴いていました。


昼食は深山峠でとりました。
このスープカレーは茄子や玉ねぎ、ジャガイモなどが丸ごと入っていて
北海道を丸ごと食べているようで美味しかったです。
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深山峠から見るかみふらの八景。十勝連峰が美しい。
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真っすぐな道が北海道らしい。
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これはたぶんズミの花だと思います。
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次に移動したのが美瑛の「青い池」。
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十勝岳の噴火泥流対策工事でテトラポットを置いたら、
いつの間にか美瑛川のそばにこの池ができたのだそうです。
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美瑛町役場もこの池のことは知らず、
写真家の間で話題になって、
町も観光地として売り出すことにして
駐車場などを整備しました。
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上流の白金温泉のアルミニウム成分がコロイドになって
光を散乱させこの青い色を作っているそうです。
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さらに走って今夜の宿のそばの層雲峡に着きました。
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流星の滝。
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銀河の滝。
銀河の滝 (600x800)

滝のそばで深山延齢草(別名:シロバナエンレイソウ)に初めて出会いました。
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山形の山寺で見た延齢草は紫色の花でしたが、
白い花の延齢草に出会って感激です。
これでまた寿命が少し伸びましたね。
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この黄色い花の名前がどうしてもわかりません。
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キジムシロ、シナノキンバイ、ミヤマキンバイ、エゾノリュウキンカ、
いずれも花の形と葉の形が少しずつ違います。
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層雲峡温泉のホテルの前にあったセブンイレブン。
国立公園の中なのでカラフルな色は使えないのだそうです。
高梨沙羅さんのお父さんの経営だという噂です。
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北海道はタンポポとフキとイタドリと水芭蕉

.27 2019 北海道 comment(0) trackback(0)
北海道を旅してきました。

出迎えてくれたのはタンポポ!
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占冠(しむかっぷ)村の道の駅のそばの運動場です。
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野球場のグランドの芝生が真っ黄色という景色を
バスからたくさん見かけましたよ。

「フラワーランドかみふらの」のそばのタンポポ。
向こうの山並みは十勝連峰。
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紫竹ガーデンの芝生のタンポポ。
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そしてバスの窓から見える、フキ、フキ、フキ!
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道端にいくらでも生えていますが、当然誰も採ろうとはしない。
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深山峠のフキの花。
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足寄(あしょろ)町の道の駅にあった
らわんブキをもつ松山千春の写真。
彼はここの出身だそうですね。
足寄町のラワンブキ
妻は学生時代にこのらわんブキを見たことがあるらしい。

そして、フキと同様いたるところに生えているイタドリ。
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これは美瑛の「青い池」の湖畔のイタドリですが、
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横浜のイタドリと比べると、茎がやたら太いし、背が高い。
寒い所では人間も背が高くなるようですが、植物も同じなんですかね。

そして写真は撮らなかったのですが、
いたるところに水芭蕉の葉が茂っていました。
ガイドさんの言によれば、
水芭蕉があるところは湿気が多いので人間が住むには適さないとのこと。


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