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サクユリとの邂逅

.26 2019 花(草花) comment(0) trackback(0)
でかいね!このユリ。
人の背丈を越して2m以上ありますよ。
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根元に「サクユリ」とかいた札がありました。
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感激です。生まれて初めてサクユリ(作百合)に出会いました。
この花に出会えるかもしれないと期待して
6月に神津島に行ったのですが、その時はまだつぼみだったのです。

それにしても花が大きいこと!
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Wikipedia によれば、
「サクユリ(作百合、Lilium auratum var. platyphyllum)は、
伊豆諸島に自生する伊豆諸島に固有のユリであり、
ヤマユリの変種である。
伊豆諸島では、源為朝を偲んでタメトモユリとも呼ぶ。
草丈、花径とも世界最大のユリである。
花期は7月、草丈2m、花径30cmにもなる。
ヤマユリに似るが、葉は幅が広く厚く、花は大形で、芳香も強い。
花被に褐色斑点が殆ど無いこともヤマユリとの大きな差となっている」
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花の数を数えました。すでに散った花、蕾もふくめて19個もありましたよ。
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神津島の民宿の女将の話によれば、
サクユリの寿命は20年で、毎年一個ずつ花の数を増やすのだとか。
ということはこの花の年齢はすでに15年は超えていることになりますね。

ここは神代植物公園の近くにある
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足を延ばしたかいがありました。

燭台オオコンニャク 4年ぶり

.25 2019 花(草花) comment(0) trackback(0)
神代植物公園で4年ぶりに燭台オオコンニャクが開花します。
前回は2015年9月でした。
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20年に一回とかいわれていましたが、
どうも神代植物園では4年ごとに咲くようですね。
今晩か明日の晩には咲きそうだということです。
咲くというのは下の巻きスカートが開くということです。
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咲けば、開園時間を夜の8時まで延長するそうですので、
園のホームページをよくチェックしましょう。

花が咲かないときは手前のようなコンニャクの木なんですがね。
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バスチー

.24 2019 食と料理 comment(0) trackback(0)
友人が美味くてたまらんとブログに書いていたので
ローソンで買ってきました。
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「レアでもベイクドでもないチーズケーキ」という触れ込みです。

確かにおいしいです。食べ始めると止まらない。
二人で一個ぐらいで我慢するのが体にはよいのではないでしょうか。

欠点は包装を開ける時に手が汚れること。
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最初はうまく買えましたが、二度目からはなぜか在庫がありません。
やはり人気なんでしょうね。


ブレグジットの真相

.22 2019 読書 comment(0) trackback(0)
イギリスのEU離脱の国民投票の結果は、
アメリカのトランプ大統領就任と同じで、
移民反対、ポピュリズムの台頭という流れの中で起きた
というのが一般メディアの論調になっています。
私もなんとなくそう受けとっていましたが、
そうではないと主張する本を最近読みました。

「労働者階級の反乱 地べたから見た英国EU離脱」
著者はブレイディみかこ。
イギリスの労働者階級の男と結婚し、公営住宅に住み、
保育士をしている女性です。

格差がますます拡大しているイギリスで、
2010年に保守党が政権をとってから、緊縮財政がしかれ、
保育所は次から次へと閉鎖に追い込まれ、失業手当はカットされて、
ついに労働者の怒りが爆発したのがEU離脱国民投票の結果なのだと
著者は言っています。

2冊目が
「子どもたちの階級闘争 ブロークン・ブリテンの無料託児所から」
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ここはまさに英国の地べたです。
十代で子供を産むシングルマザー、子供手当と生活保護だけでは
ろくに子供に朝ご飯も食べさせられない家庭だらけ。
ここでは移民家庭のほうが白人貧困層を差別するのです。
保育の現場から格差と分断の情景をみごとに描き出しています。

今年の全英オープンは68年ぶりに北アイルランド(イギリス領)で開催されました。
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地元の大声援を受けて優勝したシェーン・ロウリーはアイルランドの選手。
イギリスがEUから離脱したら、アイルランドと北アイルランドの間に
国境ができてパスポートコントロールを受けなければなりません。
今日のこの何万人という観客はこの次からは、
パスポートをもってここに来なければならなくなるのです。

江戸時代の松平定信の寛政の改革、水野忠邦の天保の改革は
いずれも贅沢禁止の緊縮財政・デフレ政策で庶民の怒りを買いました。
そのせいでしょうか、
外国では保守党というと緊縮財政を敷くというのが一般的ですが
日本ではなぜか保守政党がインフレ政策バラマキ政策をとります。

おかげで国の借金は世界一という日本ですが、
そのほうがよいという国民の選択が今度の選挙結果なのでしょうね。



Best 10 Shots 1st Half 2019

.19 2019 ブログ comment(0) trackback(0)
梅雨がいつまでも続くのでうっかりしていましたが
今年上半期の総括をするのを忘れていました。
ベストテンショットを写真の出来第一、
感動第二で選んでみました。

一位 春日大社の紅梅(奈良 3月16日)
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二位 ベイスターズ応援風景(横浜 4月13日)
20190413ベイスターズ応援 (800x600)

三位 東琴藻芝桜公園(北海道大空町 5月25日)
20190525東琴藻芝桜公園 (800x449)

四位 置賜さくら回廊の殿入桜(山形県 4月22日)
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五位 十份の天燈上げ(台湾 2月22日)
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六位 蓮池潭の龍虎の塔(台湾 2月21日)
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七位 夜の滝桜(福島県 4月22日)
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八位 父母が浜(香川県 4月7日)
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九位 そーめん流し(島根県 5月4日)
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十位 どんど焼き千本槍(川崎 1月13日)
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