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富士山の初冠雪が溶けました

.30 2020 ゴルフ comment(0) trackback(0)
富士山の初冠雪が溶けていました。
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ここは東名カントリークラブ。
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来週の10月9日~11日、
ここでスタンレーレディースゴルフトーナメントが
無観客試合ですが開催されるので、
グリーンのスピードが早く苦労しました。

お昼の親子丼。
最近将棋の試合では藤井7段が何をを食べたかがニュースで取り上げられるので
私も食べたものをレポートしてみようと思います。
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あんたが何を食べようが、誰もそんなことは気にしないよですって?

ゴルフ場も徐々に客が戻りつつあり、
帰りの東名高速道路も車が増えていて、
追突事故の渋滞がありました。

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紅白黄のそろい踏み

.28 2020 彼岸花 comment(2) trackback(0)
20日ぶりの青空にほだされて、
半年ぶりに電車に乗って西方寺(横浜市新羽)にやって来ました。
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私と同じ行動パターンを持つ人は多いのでしょう。
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けっこうな人出でした。もう少し朝早く動かないといけませんね。
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今年は珍しく、紅白黄の彼岸花がそろい踏みして咲いています。
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栽培品種の白や黄色はもっと早く咲くはずなのですが
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今年は全体的に遅咲きのためそろったのでしょう。
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おかげで紅白のコントラストが撮れました。
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これはピンク。
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それにしても日射しは強く
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半袖でちょうどよかった。
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明日の晩からライトアップもされるようですよ。
このお寺は巾着田のように花をちょん切るような無粋なことはしません。
人出も知れていますからね。

センニンソウを移植

.25 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
これはあるマンションの入り口の金網に咲いていたセンニンソウ。
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根元を見ると、これはどう見ても自然に生えたものではない。
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これはいいアイデアですな。
我が家の近くの自然林の中にたくさん生えていますが、
掴まるところがなくて、丸まって近くの雑草に覆いかぶさっています。
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こうやって人が近くで鑑賞できるところに
移植してやれば、繁殖できる可能性が増えて
花も幸せかもしれませんね。
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センニンソウ(仙人草、Clematis terniflora)、キンポウゲ科センニンソウ属。
クレマチスのお仲間です。

巾着田の彼岸花を今年は刈り取り!

.23 2020 彼岸花 comment(0) trackback(0)
自宅近くの彼岸花がようやく芽を出しました。
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芽を出してから花が咲くまで一週間ですから、
今年の開花は9月末ですね。
夏が暑かったときは彼岸花の開花は遅れます。
それにしても今年は遅い。
例年だとお彼岸前には咲いているのです。

今年はどこに彼岸花を見に行くかと
巾着田(埼玉県高田市)の開花状況をチェックしたら
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何と今年の彼岸花祭りはコロナのため中止でした。
それどころか、祭りを中止しても人は集まって来るから
花が咲く前に全部刈り取ってしまうのだそうです。
なんとまあ、むごいことを。

誰がナンバンギセルという無粋な命名をしたのか

.18 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
今年もナンバンギセル(南蛮煙管)に出会えました。
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ここ、あざみ野駅近くの、あざみ野1丁目13番地は
いまだにススキの生い茂る未開発の不思議な土地です。
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万葉集の
「道の辺の尾花がしたの思草今さらさらに何をか思はむ」巻10-2270
に詠まれた「思草(おもひぐさ)」とは
尾花(おばな=ススキ)の下に生えているから
ナンバンギセル(南蛮煙管)のことであるといったのは本居宣長です。
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ということは江戸時代にはナンバンギセルと一般に呼ばれていたのでしょう。
しかしこれを近代になって正式な植物名を命名した時に
なぜ「オモイグサ」と命名してくれなかったのか恨みに思います。
ワスレナグサ(勿忘草)という命名もあるのですから
植物学者にもう少し日本古来の風流を求めたかったね~。
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