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イカの粕漬

.30 2020 食と料理 comment(2) trackback(0)
イカの粕漬をいただきました。
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函館産だそうです。
日本酒に実に合いますね。
妻も私も生まれて初めて食べたので日記に残しておきます。
島根でもイカはたくさん獲れますがなぜか粕漬にはしないのです。
ふぐの味醂干しとかするめとかカレイの一夜干しとか干物が多いですね。

ご近所のマダムが昔樺太から引き揚げてきたとかいう話をされていたので
この本はどうですかと貸してあげたのです。
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本のお礼ということで、イカの粕漬と明太子をいただきました。
「本代より高いんじゃない?」
「まあ、いつもゴルフの時は運転手をしているからね」

ごちそうさまでした。

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バージニア・ウルフなんかこわくない

.28 2020 映画 comment(0) trackback(0)
ガソリンを買う時のT-Pointが欲しくて、
ICチップ入りの新しいT-Pointカードを作ったのを機会に
またTSUTAYAに通うようになった。
最近見たDVDのなかで、日記に残しておきたい映画が2つ。

①「バージニア・ウルフなんかこわくない
"Who’s afraid of Virginia Woolf?"
1966年のアメリカ映画。
Virginia Woolf
死ぬまでには一度見ておかねばと思いつつも、
なぜかまだ見ていなかった作品だ。
バージニア州の山の中の狼が怖いのかと思ったら、
バージニア・ウルフというのはイギリスの女性作家のことで
それに引っ掛けたダジャレだった。
1962年にブロードウェイ初演の戯曲(3幕)を映画化したもので、
エリザベス・テーラーとリチャード・バートンが主演している。
この二人は映画「クレオパトラ」を学生時代に見て以来だ。
二組の夫婦の間の次第にエスカレートする罵り合いを通して
夫婦の偽善的な関係が暴き出されてゆく様を描いた作品。
それにしても、よくもまあこれだけ汚い言葉で罵り合うものだ。
これに比べれば我が家の夫婦喧嘩なんか可愛いもの。
Wikipediaで二人ともイギリスの俳優だということを初めて知った。

②「クロワッサンで朝食を
2012年のフランス映画。
原題は" Une Estonienne à Paris"
une estonienne
原題を直訳すると「パリの一人のエストニア夫人」ということになるが
男性女性、単数複数の区別があるフランス語だと簡単なのだが
日本語にすると長くなる。
この原題では日本では売れないと考えた配給会社が
クロワッサンを持ってきたのだろう。
確かに、映画の初めに
「プラスチックを食べろと? 本物のクロワッサンは
スーパーじゃなく、パン屋で買うものよ」
というセリフが出てくる。

この映画を見たら、もう一度パリのカフェでクロワッサンが食べたくなったし、
美人が多いというエストニアの国にも行って見たくなった。



落ち葉の堆積場

.26 2020 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
自然林の中に設置している落ち葉の堆積場。
これは今年の10月27日の写真。
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12月4日から一週間かけて業者が自然林の下刈りをしてくれたのだが
この堆積場には手を付けてくれなかったようだ。
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原因はこれ。堆積場にかぶせたネットである。
腐葉土が盗まれるというけち臭い根性から
ネットを被せているのである。
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ネットをはがしてみると、笹の葉がびっしりと生えている。
これでは腐葉土も作れない。
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そこでまずは笹を剪定ばさみで刈り取る。
上っ面を刈っただけなので来年になるとまた生えてくる。
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冬場の運動不足を補うために、
さらに3日かけて鍬で笹の根を掘り起こした。
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これでOKというわけにはいかない。
笹の根は地中深く見えないところに潜っている。
しかしあと1年くらいは持つのではなかろうか。

冬の間に斜面に落ちた落ち葉が、木枯らしに吹き下ろされて
溝にたまって来るので、来年3月くらいになったら
溝掃除をしてたまった落ち葉をここに溜めるのだ。
こういう作業が好きということは、
私にはやはり8代続いた百姓の血が流れているということだろう。

(追伸)本日12月26日
ネットに積もっていた枯葉を堆積場に戻し、再びネットを張って
作業完了。
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クリスマスローズ

.25 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
クリスマスには孫の家のパーティに招待されて
プレゼントを渡していたのだが、今年はコロナのために開催中止。
おかげでクリスマスプレゼントに何を買うか頭を悩まさなくてすんだ。
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散歩中にクリスマスローズが咲いているのを見た。
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下向きの花をスマホで撮影するのは難しいが、
適当に見当でシャッターをきる。
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妻の友人からいつものようにクリスマス・シュトーレンが届いた。
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定年退職後お菓子屋さんを始めたという人からだ。
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集会所前にはフィンランドからコロナ規制を免除された
トナカイが到着していた。
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おだやかなクリスマス・イブ。

花の命は短くて

.24 2020 花(草花) comment(0) trackback(0)
「花の命は短くて」というが、とんでもない。
この花だけはとてつもなく長命なのだ。
ネリネ(Nerine)、ヒガンバナ科ネリネ属、南アフリカ原産。

これは11月26日の写真。
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12月9日。
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そして昨日12月23日の写真。バックのドウダンツツジはもう色あせている。
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何と一か月以上も咲き続けているのだ。
植えっぱなしで毎年綺麗な花を長く咲き続ける、
こんなお得な花はない。
2010年から毎年記事にしているが、
花が少ないこの時期には、
花追い人にとっては貴重なブログネタである。
10年前から比べると随分と花の株数が増えた。

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