FC2ブログ

RAILWAYS

.01 2010 映画 comment(4) trackback(0)
水曜日は外出日。
駅前に新しくオープンしたステーキ屋をチェックしたのち、
映画を見ることとしました。

新しいステーキ屋は
ハラミステーキ 140g 980円
ロースステーキ 120g 780円
steak.jpg
ご飯とみそ汁付きですから、妥当な値段でしょう。
日本はこういうB級グルメが充実しているのがいいですね。

皿を運んできた後、ソースを店員がかけてくれ、
ジューと蒸気が舞い上がるパフォーマンスがなかなかでした。
肉は一口サイズにカットしてあり、
箸で食べられるようになっています。
食べる人に手間をかけさせない、日本の文化です。

地下鉄で3つ目の駅のシネマコンプレックスにしました。
(2つ目の駅にもシネマコンプレックスがあります)
目指す映画は「3丁目の夕日ALLWAYS」を連想させる、

「RAILWAYS」
RAILWAYS1_c.jpg
公式ホームページ

大手電機メーカーの次期取締役候補コースを自ら蹴って、
49歳で田舎の電車の運転手になった男の物語です。

家を出るときに新しいハンカチをポケットに入れて行きました。
「今日は泣いてやるぞ、泣かしてくれ」という期待を込めてです。

この映画を選んだ理由は、主人公が島根県出身で、
長男で、田舎に年老いた母を一人残していたことです。
その点が私と同じ境遇だったので非常に興味がありました。

物語は淡々と進み、
特に劇的な山場と言うほどのものはありませんでしたが、
一場面だけ、期待通り泣かせてくれました。

この映画の錦織(ニシコリ)監督は、島根県出身で、
テニスの錦織選手もそうですがこの名字は出雲に多い名前です。

島根県を舞台にした映画では2007年の
「天然コケッコー」がありました。
公式ホームページ
Wikipedia


くらもちふさこの漫画を映画化したもので、
島根県南西部の石見(いわみ)地方が舞台で、
その自然の景色と方言が非常に懐かしく、感激しました。

母は横浜に引き取って今面倒を見ていますが、
家も墓も田畑山林もあって、いまだに島根県に固定資産税を
払っている身としては、どうしても西に引き摺られてしまいます。
関連記事
スポンサーサイト



ココン
パリに上るフランス地方人のように、故郷を絶対忘れない豊栄さん、でも、故郷に戻るフランス人と反対に、古里からお母様を都会に移されたのね。柔軟性のある日本人だからこそできるのでしょうか。
2010.07.01 06:05
hananorikko
いつでも安心して帰れる故郷を、日本の田舎にもつことのできた生い立ちを、とても感謝する今日この頃です。よい方向で、ずっと大事にしたいですね~。
2010.07.01 09:52
豊栄のぼる
hananorikkoさん、
そうですね。田舎があることに感謝。固定資産税はずっと払うつもりです。
2010.07.01 16:52
豊栄のぼる
ココンさん、
田舎は田舎で別荘として確保しておくつもりです。ちょっと遠いですがね。
2010.07.01 16:55

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/101-fd6dd96c