恩田陸

.05 2013 新聞 comment(1) trackback(1)
恩田陸(りく)
本名熊谷奈苗(ななえ)、49歳、女性の推理小説・ファンタジー作家。
水戸一高、早稲田大学、OLを経て作家に。
出世作は2004年「夜のピクニック」
以上はWikipediaからの受け売りである。

10月20日から彼女の新聞連載(読売)が始まった。
「消滅 Vanishing Point」である。
まだ16回で話がどう進展するか分からないのだが、
どうも近未来的な推理小説のようだ。
Scan_11月-4-2013-恩田陸

今まで、新聞の連載小説は読んだことがない。
大体気が付いた時は回数が相当に進んでいて、読む気がしないからだ。
今回は連載に気がついて、慌てて古い新聞を探し遡って読んだのである。

恩田陸の作品はまだ読んだことがない。
早速本屋に行って見ると、
新潮文庫の棚にもうすでに6冊くらい並んでいる。

文庫本だと一冊800円位なので、
隣のGEOで映画化された「夜のピクニック」のDVDを借りた。
これなら100円で済む。
IMG_0224.jpg

これは、水戸一高の実際の80km歩行祭をベースに書き起こした青春ドラマだった。
私は水戸の近くに住んでいたことがあるので、
この映画には見知った景色がたくさん出てきて懐かしい思いをした。
ストーリーは淡々としたものだが、最後のフィナーレは少し涙ぐんでしまった。

恩田陸、面白そうである。

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藍色
短い時間を濃密に表現していて、読ませる物語だと思います。
長く引っ張った謎の真相が明らかになってスッキリです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
2017.05.16 09:39

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2017.05.16 09:31 粋な提案