追想 ANASTASIA

.09 2014 映画 comment(0) trackback(0)
この床なら文句はないね。
コンクリートの打ちっぱだけれど
ペンキが剥げているよりいっそすっきりして気持ちがいい。
01IMG_3134 (480x360)

ここは同じく、センター北(横浜市)のイタリアンレストラン、ヴィーノ・エ・パスト。
明るくて、テラスがあるのがよい。
02IMG_3140 (480x270)

店の中も、しゃれてるよ。
03IMG_3136 (480x360)

ここのランチは、はなからグラスワインが一杯ついていて1500円。
ワイングラスの写真を取り損ねたが、
ワインの量は125ml(いわゆる6杯どり)を超えていたと思う。量は満足満足。
もっとも、このワインはカウンターの上に置いてあるボトルからとっているので
モンテ・ベッロ・サンジョベーゼ・デル・ルビコーネ。
ネット価格は1.5L、1136円だから、12杯どりで、一杯のコストは95円。
それを一杯300円で売っているから、そんなものでしょう。
04IMG_3133 (480x360)

メインはリゾットを選択。
05IMG_3135 (480x360)

ヨーロッパ式にテーブルで払えるのもいいね。
06IMG_3139 (480x360)

大体私が、イタリアンを食べるのは、洋画を見た後に多い。
映画の雰囲気が後を引くからだろうね。

今回見たのは「追想」。原題は"ANASTASIA"、1956年のハリウッド映画である。
私が小学校の二年生の時の映画だから、もちろん今まで見たことはない。
映画は知らなくても、アルフレッド・ニューマンの音楽は時々ラジオで流している。
音楽を聴きたい方は、→ こちら Music-Alfred Newman。
07追想ANASTASIA02 08追想ANASTASIA01
"Anastasia" 1956 U.S.A.

イングリッド・バーグマン、ユル・ブリンナー、ヘレン・ヘイズが演じている。
昔の映画だから、とにかく画面が明るい。
それと、一回のセリフが長かったねー。俳優も大変だった。

映画のあらすじを Wikipedia から拝借すると以下の通り。
「10代の若き皇女アナスタシア皇女含めてロシア皇帝ニコライ2世の一家が十月革命の後にボリシェヴィキによって殺害されたと推測されてから10年が経過した。ロシア帝国の元将軍ボーニンはニコライ2世が4人の娘のためにイングランド銀行に預金した1000万ポンドのロマノフ家の遺産に目をつける。ボーニンは街で拾った記憶喪失の女性アンナ・ニコルを生存が噂されるアナスタシア皇女に仕立てて遺産を手に入れようと、彼女に各種レッスンを施して「本物」らしく仕立てる。
ついにデンマークで甥のポール王子と余生を過ごす皇太后との「涙の対面」にまで漕ぎつける。ふとした妙な咳から皇太后は彼女が本物のアナスタシアであることに気付く。資産目当てでボーニンに協力するポール王子とアンナの数週間後の婚約発表も決まったが、ボーニンのアンナへの想いも「本物」になってしまい、二人が愛し合うという誤算が生じる。そして婚約発表当日。披露の場にボーニンとアンナの姿は無かった。孫娘が行方不明になった理由を説明する必要に迫られた皇太后は「芝居は終わった」と高らかに宣言した。」


イングリッド・バーグマンに捧げるバラはやはり赤がふさわしい。
09IMG_2986 Ingrid Bergman (480x270)
Ingrid Bergman

スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rennais.blog6.fc2.com/tb.php/1391-38d6bf17