食用ほおずき(商品名:ストロベリートマト)

.17 2014 食と料理 comment(0) trackback(0)
いやー、うれしい。ついに名前がわかりました。

ざる菊の矢倉沢地区で、畑にこの植物が植えられていたのです。
IMG_3321食用ホオズキ (480x270)

よく見ると、ホオズキのような実がぶら下がっています。
IMG_3322 (480x270)

これはどう見てもホオズキですよ。
でも 浅草のほおずき市 は7月ですから、
今頃実がなるなんておかしい。
IMG_3324 (480x270)

花はこれです。どうみてもナス科の花ですよね。
IMG_3326食用ホオズキ (480x270)
Physalis pruinosa

実は昨年も矢倉沢でこの植物を初めて見て、帰って検索したのです。
ホオズキ、ナス科で検索したら、センナリホオズキというのにそっくりでした。
「センナリホオズキはアメリカ産で実は有毒、野生化してあちこちに生えている」
と書いてあるではありませんか。
これはおかしい、矢倉沢ではどう見ても畑に人が植えたとしか見えないのです。
畑に背の高さ1m以上のあんな草が大量に生えたら、誰だって抜きますよね。
一年間、疑問は解けずもやもやとしていました。

今年再び、矢倉沢のペンションの上の畑で、この植物を見て、
もう一度検索してみました。
わかりました!
これは「食用ほおずき」で、 ストロベリートマトの商品名で売られているそうです。
t7strowbery.jpg
ヨーロッパ原産で日本では平成に入ってから栽培され始めたとのこと。
秋田県や山形県でこれを村おこしのネタにしているところもあるようです。

なるほど、ペンションでこれをお客に出しているのでしょうね。
いつか食べてみたいものです。


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