シュトーレン Stollen

.26 2014 食と料理 comment(0) trackback(0)
こんなクリスマスプレゼントが家内に届きました。
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家内の大学の先輩がお役所勤めを定年退職した後、
京都でケーキ屋さんを開店したのだそうです。
お店の名前は 「森の小枝」 (中京区堺町通御池下ル丸木材木町675)、
カフェ&ギャラリーもついているようです。
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このお菓子は シュトーレン Stollen 。もともとはドイツのお菓子のようです。
フランスにいたころ、この菓子が 「プチ・ニコラ」 の本の中で出てきて、
家内が一度食べてみたいと言っていたのです。
そうしたら、たまたま、
クリスマス休暇で行ったアルプスのスキー場で見つかったのです。
喜んで買って食べたのですが、「なあ~んだ」というような味でした。
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これは違いますよ。
さすがに日本人が作ったお菓子です。
ビスケットとパウンドケーキの中間のような生地の中に干しブドウが入っていて、
それが砂糖でコーティングしてあるのですが、絶妙ですよ。

やはり日本人が作ったケーキが日本人の口に一番合いますね。

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