おえかきグミランド

.22 2015 身内話 comment(0) trackback(0)
もうじき2番目の孫が生まれるということで、
女どもは三人集まって昼飯を食べ、
出産時とそのあとの役割分担を決めたようです。
そこで私、おじいちゃんに割り当てられた仕事とは、
「保育園へのお迎え」でした。
上の孫は、朝は息子が仕事に出るときに保育園に連れてゆくので、
夕方4時に迎えに行くのは私の仕事だというのです。

ということで、実地訓練をさせられました。
だいいち保育園がどこにあるのかも知らないのですから。
保育園も最近は警戒がしっかりしているので、
建物に入るのも練習が必要なのです。
(ちなみに、私の顔写真はお迎えに来る人として登録済みです)

初めて保育園に入って、たくさんの子供たちに出合いました。
今日やったことが日誌に書いてあって、それをまず読んで
そこに読んだという印にサインをしてくださいと言われました。
(へー、そうなんだ)

帰り道で、道路わきにあるスーパーに孫が入りたいといいます。
「なにが欲しい?」
「グミ」
「グミ?」
孫が手に取ったのはこのお菓子です。
おえかきグミランド。
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スポイトで水を吸って、まず赤青黄の三色の粉を溶かします。
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手慣れたもので、さっさと作業は進みます。
(たいしたもんだ)
(そうか、これで何色と何色を混ぜれば何色になるかを覚えさせるのか、ふーん)
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お菓子のもとになる粉の中に型枠を入れて、色水をかければいいのです。
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しばらく待つと、
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ほらこのとおり。
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おじいちゃんに食べてみろとくれたので食べました。
ぐにゅぐにゅっとした触感ですが、たしかにグミの味がしました。
しかし今の子供はグミなんて食べたことはあるのでしょうか。

お菓子もずいぶん進歩していることと
孫の成長ぶりに感心した一日でした。

(追伸)
家内から「グミって、果物のグミじゃないわよ、フランスに行ったときに
子供たちが、ゴムみたいなグニャグニャっとしたお菓子を食べていたでしょ。
あれよ、忘れたの。グミって、ゴムの意味じゃないかしら」

女はさすがです、子供に関することはよく覚えています。
辞書を引いたら、英語で gummy = ゴム性の、
フランス語で gummifere ゴムを滲出させる
と出てきました。



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